ほんしめじ
ほんしめじ 平成7年10月3日 ○の村
これが正真正銘のほんしめじ。
少し流れ気味の老菌だが、まだ大丈夫だった。
平成12年頃までは、多い少ないはあれ採取していた。
しかしそれ以降は、なかなか採取できなくなってきた。
競争率が高いのだが、1ヶ所だけ秘密にしている場所がある。
ただ、歩いて小1時間かかる為、気軽に行く事ができない。
また、途中にきのこはあまり発生しておらず、なかなか積極的になれない。
行っても時期がずれていると坊主で戻らなければいけない・・・。
他の場所でいろんなきのこを採取してしまうとついつい足が遠のいてしまう。
などの理由から、ここ数年行っていない事も採取していない大きな要因である。
このきのこは、見るからにきのこらしい姿形をしている。
茎の下の方が太く、株状に発生する事が多い。
別名、だいこくしめじとも言われている。
スーパーでほんしめじと言って販売しているのは、ぶなしめじの事が多い。
本菌は人工栽培できないので、市場に出回る事はほとんど無い。
食べ方としては、煮ても、焼いても、炒めても、炊き込んでも美味しく頂ける。
まさに万能きのこと言えるだろう。














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