2007年5月29日 (火)

うわばみそう

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うわばみそう(よしな、みず) 平成19年5月29日

   

自宅に移植してあるうわばみそう(よしな、みず)が、大きく育っている。

元々、数本程度のかたまりで移植したものだ。

それが毎年のように葉の根元にできるむかごが落ち、四方八方に広がっていった。

そうして現在では、足を踏み入れる隙間もないくらいに広がってくれた。

   

もうしばらくすると葉が重なり合い、端に発生しているものが押しのけられて倒れてくる。

そろそろ間引いてやらないといけない。

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2006年7月 6日 (木)

おおばぎぼうし その2

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           平成18年7月6日 自宅

 

山菜として知られているおおばぎぼうし。

今年も漬物にしておいしく頂いた。

 

しかし、園芸が好きな人には鑑賞植物。

この時期になると真っ白な花が満開となる。

花の付き方も独特である。

この姿を見ると鑑賞植物として人気が高いのもうなずける。

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2006年6月 3日 (土)

本日の収穫

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            平成18年6月3日 ○峰

   

いや~な予感が当たってしまった・・・。

    

ねまがりたけ(すすたけ)を求め、○波に向かった。

時期的に、盛期のはずである。

小1時間、車を走らせた。

山の麓に到着。

さあ、後は山頂まで一気に・・・、とその時看板が目に入った。

通行止・・・、つうこうどめ・・・、ツウコウドメ・・・。

やっぱり・・・。

    

実を言うと、2日前に斜面を滑り落ちた人がいて、死者が出たとのニュースが流れていたのだ。

もしかするととの予感が当たってしまった。

    

さあ、どうしたものか?

結局、もう少し足を延ばして○峰に行く事にした。

もう何年も行っていない場所なのだが、いぬどうな(うどぶき)が自生している。

里山では見かけない山菜なので、写真を撮りたかったのだ。

     

ガタガタで未舗装の狭い山道。

若い頃には平気でビュンビュン走った道。

年と共に怖さが出てきて、よくあんなスヒードで走ったものだと変に感心してしまった。

    

中腹にある2~3軒の家を過ぎ、そろそろかな?

あれれ、車が続々と止まっている。

こんなに人が来たっけ・・・。

    

更に車を走らせると、な、な、なんと・・・。

斜面が崩れていて通行止・・・、つうこうどめ・・・、ツウコウドメ・・・。

ついていない事・・・。

いぬどうなの場所まで行けない~っ!

    

そばに一人のおばさんがいたのでちょっとおしゃべり。

話を聞いてみると、○波に行けないから○峰に来たとの事。

止まっている車の人達も同じだと言う。

山菜取りの考える事は一緒か・・・。

妙に笑えてしまった。

    

しかたがないので戻ろうと・・・、あっ止まっている車がじゃまでUターンできない。

細い山道、下はガケ・・・。

おばさんが協力してくれ、100メートルほどバックした。

怖かった~っ!

    

何とかUターンできた。

おばさん、ありがとう。

   

せっかく来たのだからと帰り道、適当なところで車を止めた。

写真左のうどが2本、やや遅い。

写真右はみやまいらくさで盛り。

肝心のいぬどうなは無い・・・。

そんなに甘くはないよね。

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2006年6月 2日 (金)

わらび その3

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   わらび 平成18年5月31日 山小屋


山小屋から帰宅する前日に採取した物。(写真1)

30分での収穫だった。

次回は6/8からの予定なので、穂が開いてしまった物は折り捨てておいた。

こうする事によって、次回に行った時には、近辺から新しいわらびが発生している。

地下茎が地中に広がっている事がよくわかる。


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採取したわらびを、さっと水洗いする。

水を切ったら、容器に入れる。(写真2)


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わらびは、あくを抜かないと食べられない。

木灰をわらびに振りかける。(写真3)

木灰が無い時は、スーパーなどで売っている重曹(炭酸)。


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沸騰したお湯を入れ、軽く混ぜる。(写真4)

沸騰したお湯に木灰を入れてから、わらびの入った容器に入れる方法もある。


これで一晩置いておく。

今回は、約8時間放置した。


放置後、水を何度か取り替える。

今回は半日ほどかけて水を取り替えた。


これであく抜きは終了。

このまま、適当な大きさに切り、かつお節をかけ、ポン酢をかけて食べられる。

これがシンプルで一番好きな食べ方だ。

また煮物、汁物などに利用する事が多い。

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わらび その2

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   わらび 平成18年5月26日 山小屋


先日、山小屋で採取した物。

わずか1時間での収穫だった。


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丸テーブルや椅子の大きさから収穫量が判断できるかな?

見かけよりも相当多い量である。


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箱に詰めて運んだ。

箱の大きさは、54センチX34センチあり高さは22センチ。

おっ重いっ!

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2006年5月25日 (木)

やぶれがさ

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           平成18年5月24日 ○波

  

やぶれがさ・・・、何とピッタリの名前なんだろう。

やぶれた傘の姿にそっくりである。

    

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昔、沢山採取し、おひたしにして食べたが、いまいちおいしくなかった。

ただ、この山菜は鑑賞植物としても有名である。

2回ほど庭に移植したのだが、2~3年で発生しなくなってしまった。

今回も移植再挑戦の為、2株採って来た。

さてさて、うまく育ってくれるのだろうか?

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2006年5月24日 (水)

本日の収穫

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          平成18年5月24日 ○波 

    

5/14に行った○波。

例年より7~10日ほど遅れて発生している感じだった。

そろそろかな?と思い、10日ぶりに○波へ行ってきた。

もみじがさは、盛期であり大量に採取できた。(写真1)

   

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うども盛期であった。(写真2)

ゴミ袋に半分くらいの大収穫となった。

  

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左から、ぜんまい、くさそてつ(こごみ)、みやまいらくさ(あいこ)。(写真3)

ぜんまいとみやまいらくさは盛期か?

くさそてつは、10日の間に盛期が過ぎていた。

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2006年5月21日 (日)

うわばみそう(よしな) その2

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             平成18年5月21日

  

うわばみそうと言うよりも、よしなの方が有名である。

盛期になりつつあり、一面に大群生している。

採取していても、草むしりをしているような感覚である。

   

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撮影の事を考え、葉が付いたまま持ち帰った。(写真3)

   

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葉を取り除くと、こんな状態になる。(写真4)

いつもは、かさばるのが嫌なので、こんな状態にして持ち帰っている。

 

あくがないので、すぐに食べられる。

さっと茹で、水にさらすと鮮明な緑色になる。

別名、”みずな”とも言われるだけあり、水につけておくと生き生きとしている。

京野菜の”水菜”とは全然別物なので念の為。

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本日の収穫

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           平成18年5月21日 ○の茗

   

左側は、うわばみそう(よしな)。

例年より遅いが、いよいよ盛期となってきた。

    

右側上部がわらび、ぜんまい(少々)、下部がうど。

ぜんまいはほとんどおしまい。

わらびも開いてしまったものが多い。

ただし、開いたものを折り取っておくと、1週間程度で新芽が発生する。

これを繰り返すと、8月くらいまで採取可能だ。

   

うども50センチ以上と大きくなっていた。

こんな物でも、上部20~30センチは柔らかいので食べられる。

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2006年5月20日 (土)

わさび その2

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         平成18年5月16日 山小屋

    

里山のわさびは盛りを過ぎている。

山小屋は、1000メートル級に存在する。

その為、もう1度春が来たような感じである。

1ヶ月程前の里山での山菜採りがもう1度楽しめる。

   

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株数は少ないが、持ち山にあるのが嬉しい。

他にも、わらび、うど、やまどりぜんまい、ふき、こしあぶらなどが持ち山に発生する。

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やまどりぜんまい その2

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         平成18年5月15日 山小屋

   

5/8に撮影してから1週間。

食用として採取できる株は少ない。

   

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ほとんどが開いてしまい、採りごろは過ぎてしまった。

本当にあっと言う間に成長するものである。

   

成長するにつれ、歴然としてぜんまいとの違いがわかる。

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2006年5月15日 (月)

くさそてつ(こごみ) その2

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          平成18年5月14日 ○波

  

里山では、4月の中旬頃が盛りとなる。

昔は、里山でも必死になって採取していた。

しかしながら、最近は余り採取しなくなった。

と言うのも、5月に入ってから、ここ○波で嫌と言う程採取できるので・・・。

    

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芽吹いたばかりの上物が、いくらでも芽吹いている。

これくらい(写真1、写真2)の上物を、4センチ~7センチくらいで折り採っている。

少し贅沢過ぎであり、料亭並みか?

   

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時期的には少し早い。

と言うのも、15センチ~20センチになってから採取しても問題ないので・・・。

スーパーで売られているものは、そんな状態のものが多い。

  

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15センチくらいに延びたくさそてつの群生(写真4)。

この状態の物がスーパーで売られている。

本当は、30センチ以上になっても、先端が開いていなければ大丈夫。

先端の10センチ程度を折り採る。

その部分は柔らかいので食べられる。

続きを読む "くさそてつ(こごみ) その2"

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2006年5月14日 (日)

今日の収穫

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           平成18年5月14日 ○波

   

例年であれば、盛りになっている○波。

今年の雪解けの遅さを考えると、まだ早いだろう?

わかっていながら、とりあえず様子を見に行って来た。

    

現地に到着。

山道には雪があちらこちらに残っていた。

う~ん、やはり雪解けが遅い。

    

写真1は、くさそてつ(こごみ)。

顔を出したばかりの上物が大量。

    

写真2の左から、うど、えのきたけ。

うどは、まだ早い。

ただし雪解けの早かった山の麓あたりでは、そこそこ収穫している人もいた。

えのきたけは、ちょうど良かった。

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2006年5月12日 (金)

そばな

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          平成18年5月9日 ○の茗

   

やっと芽吹いてくれた。

例年より2週間も遅く、どうしたのかな?と心配していた。

似たものがあるのだが、折り採ると白い乳液が出で来るので見分けやすい。

   

似たものに、つりがねにんじんがあるのだが見つける事ができない。

地域性のせいなのか、単に見過ごしているのかは未だに不明。

  

さっと茹でて、おひたしにして食べている。

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2006年5月11日 (木)

ねまがりたけ

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           平成18年5月8日 ○折

  

たけのこと言ったら孟宗竹が有名。

しかしながら、”ねまがりたけ”を指す地域も多い。

雪が積もる地域に発生し、雪の重みで根が曲がるからと言うのが名前の由来だ。

通常は、”すすたけ”と呼んでいる。

  

太いものでも親指程度。

孟宗竹とは比べ物にならないほど小さい。

しかしながら、味においては負けてはいない。

煮物、焼き物、炊き込み御飯など、春を感じさせる一品として頂ける。

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みやまいらくさ その2

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           平成18年5月8日 ○折

   

例年、大きくなり過ぎている時期である。

雪解けが遅かったせいで、ちょうど良いものが採れた。

   

これを摘む場合は、ゴム手袋の方がいい。

軍手だと、隙間からとげを触る事になる。

わかっているのに、ゴム手袋を持っていかなかった。

注意しながらの採取も、何度かとげに触ってしまった。

このとげに触ると、しばらく痛かゆさが残る。

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2006年5月10日 (水)

うど その2

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           平成18年5月8日 ○折

  

今年は雪解けが遅い。

例年であれば、この時期には大きくなっている。

それ故、芽出し後間もない上物は少ない。

  

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ここのうどは、かなり急斜面に生えている。

滑り落ちないよう、足場を固めて掘り出している。

 

芽出し後間もない上物なので、量的にはビニール袋一杯。

雨も落ちてきた事だし、まあまあの収穫で帰る事にした。

これからが盛り。

もっと大量に採れる日も近い。

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2006年5月 9日 (火)

本日の収穫

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           平成18年5月9日 ○の茗

   

朝方は曇り空。

陽が昇るにつれ、晴れてきた。

絶好の山菜日和となり、性懲りも無く出かけた。

   

5/3に出かけた○の茗に到着。

平日にもかかわらず、何台もの車が止まっていた。

  

写真1の左から、しおで、わらび、ぜんまい。

いよいよ、わらびが本格的になってきた。

まだぜんまいの方が多いが、その内半々になり、やがては逆転する。

  

写真2の左から、そばな、うど、つるにんじん。

そばなは、例年より2週間程度発生が遅い。

つるにんじんは、そろそろ多めに採取しておかないと・・・。

根を掘り出すので、時間を要するし、いち早く芽生えるこの時期が探し易い。

もうしばらくすると、他の植物も大きくなり探しにくくなる。

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あざみ

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            平成18年5月8日 ○折

  

あざみ・・・。

そう、あのトゲトゲが痛い”あざみ”である。

いろいろ種類があるのだが、ここでは”あざみ類”と言う事で・・・。

  

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若芽は、天ぷらなどに利用する。

自分が好きなのは、茎の部分。

葉を取り除くと写真2のようになる。

煮物、炒め物にするとおいしい。

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2006年5月 8日 (月)

もみじがさ

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           平成18年5月8日 ○折

  

もみじのような葉がとても可愛い。

その姿そのものから、もみじがさと呼ばれている。

また、半日陰のような場所、木の下によく生えている。

そこから、”きのした”とも呼ばれる。

更には、豊臣秀吉の改名前の呼び名、木下藤吉郎から”とうきちろう”とも呼ぶそうだ。

 

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上部から見るとますます、もみじの形がよくわかる。

 

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○折は、まだ根雪があちこちにあった。

今年は本当に雪解けが遅い。

あと1週間くらいかな?

そのくらいで盛りになると思う。

 

おひたしにして食べるのが一般的。

ほうれん草のような柔らかい食感だ。

少しばかし、独特のにおいがあり、好き嫌いがはっきりしているようだ。

自分は病みつきになるくらい好きだ。

味噌にみりんやだしを入れ1日漬け込んだ、味噌びたしもなかなかおつだ。

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本日の収穫

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            平成18年5月8日 ○折

   

昨日から雨が降っていた。

山菜採りは明日だな?

それが、10時頃に晴れて来ているのに気づいた。

それならば行ってくるか・・・と相成った。

  

写真1上部は、みやまいらくさ(あいこ)、あざみ(少々)。

下部左から、ぜんまい、ねまがりたけ(すすたけ)、もみじがさ(きのした)。

  

写真2上部右側は、たらの芽。

それ以外は、うど。

写真2の分は、帰る途中で同級生のM氏の所へ届けた。

お返しに、発泡酒1ケース頂いてしまった。

物々交換、ありがたい。

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やまどりぜんまい

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    平成18年5月7日 山小屋

  

雪が解けた斜面から、やまどりぜんまいが顔を出していた。

御覧の通り、ぜんまいとそっくりである。

大きくなり葉が開くと、くさそてつ(こごみ)のような葉になるので違いがわかる。

   

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ぜんまいよりも、細いものが多い。

食べ方は、ぜんまいと同じ。

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2006年5月 3日 (水)

おおばぎぼうし

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           平成18年5月3日 ○の茗

  

今年は例年よりも発生が遅い。

いつもならば、GW中には大きく葉が開いているものが多い。

遅いが故に、芽生えて間もない極上品が手に入った。

奥の方にかたくりの花も群生している。(写真1)  

  

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これくらいの物を根元から折り取る。(写真2)

本当は、ナイフ等で切り取った方が良いのだが・・・。

これを漬物にすると驚くほどおいしい。

   

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すぐに大きくなり、葉が開いてしまう。

開く前の、この段階で収穫したものは極上品と言える。(写真3)

東北地方では、うるいと呼ばれ大変喜ばれる山菜だ。

ただこちらでは、そんなにポピュラーな山菜ではない。

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本日の収穫

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          平成18年5月3日 ○の茗
   

4/26に出かけた○の茗。

時期的にはまだ早かった

しかし今日も少し早い感じがした。

この山は、今週末くらいが盛りだと思う。

 

写真1はぜんまい、わらび(少々)、しおで(少々)。

  

写真2の左上がたらの芽。

少々遅く、開いていた。

   

中央の上がうど。

まだ早い。

   

右がおおばぎぼうし(うるい)。

芽生えたばかりの最上級品。

   

左下がつるにんじん。

盛り。

  

中央下がひらたけ。

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自宅の山菜達

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   うわばみそう(よしな) 平成18年5月3日 自宅

  

暖かくなると一気に成長する。

4/8に公開してから1ヶ月、大群生となっている。

少し間引かないてやらないと・・・。

    

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           おおばぎぼうし(うるい)

   

こちらは、4/19に公開させてもらった。

既に葉が開いてしまっている。

この状態になったら、茎の部分を天日で干し、かんぴょう替わりに使用する。

また、鑑賞用でもあり、夏には花も咲かせ、目を楽しませてくれる。

   

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                  うど

   

既に食べ頃を過ぎつつある。

でも葉の部分を落とせば充分に食用となる。

山里ではこれからが最盛期となる。

    

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                  ふき

  

今が旬。

自生している”野ぶき”は、小さい物が多い。

秋田ぶきのような太さ、大きさではない。

しかしながら、山から移植した自宅の物は、秋田ぶきとの中間くらいの太さに育つ。

よほど環境が良かったのかな?

  

自宅の、くさそてつ(こごみ)は盛期を過ぎたが、せり、わらびなどは必要な時に採取している。

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2006年4月29日 (土)

うど

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          平成18年4月28日 自宅

   

10日程前から芽を出し始めていた。

ほんの少しだが土をかぶせ、芽を隠した。

こうして今回は、気持ちだけだが白い部分を増やす事にした。

現在は再び顔を見せ始め、写真の大きさになった。

     

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これくらいの大きさで掘り出すのが上物とされる。

しかしもったいない。

30センチ前後に成長させても、充分おいしく頂ける。

   

自宅の物はほとんど採取しないで、株を大きくしている。

無理して採らなくても、時期になれば大量に採取できる。

5月の上旬あたりからだろうか?

身近な里山で採れ始め、標高のある山へと移って行く。

6月の上旬くらいまで採取できる。

   

その後、1メートル以上になっても、若葉が次々と芽吹いてくる。

その若葉を摘んで天ぷらにするのも良い。

これだと夏中大丈夫である。

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たらの芽 その3

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          平成18年4月27日 ○林

 

○林のたらの芽。

上等なものが群生している場所が2ヶ所ある。

結構人が入っている場所なのだが、余り採られた事がない。

昨年はタイミングがあわず、盛期に行く事ができなかった。

後日訪れた時にはきれいに採られた後だった。

  

今回、連荘での山菜採りに踏み切ったのは、このたらの芽のせいだ。

今年も若干時期がずれ、最初の1ヶ所目は全滅であった。

去年盛期に行けず、他の人に覚えられてしまった。

まあ、ぜんまい採りのついでの場所なので行ってみるさっ。

  

ところが予想に反して全く手付かずだった。

ラッキーっ!

根元の極太品がぞくぞく収穫でき、嬉しい悲鳴をあげた。

スーパーで販売している栽培物とは比べものにならない。

数倍の大きさはあるだろう。

天ぷらにしたら最高!

  

ただ、毎年木が大きくなる。

この場所はそろそろ、高い枝を引き寄せる道具が必要となるだろう。

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2006年4月28日 (金)

つるにんじん

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          つるにんじん 平成18年4月26日 ○の茗

 

あまりお聞きになった事はないのでは?

にんじん?

そう、にんじんはにんじんでも、朝鮮にんじんに似ているのである。

葉や茎も食べられるようだが、本命は根の部分である。

 

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少し傷をつけると、白い乳液のようなものが出るので見分けやすい。

斜面に発生しているものの方が、掘り出しやすい。

  

包丁の背で少し叩き潰し、焼いて食べたり、薄く輪切りにして天ぷらで食べる。

本命は、ホワイトリカーに漬け込むお酒。

洗って、乾燥させてからの方が成分が早く出るようだ。

朝鮮にんじんと同じような成分も入っているので、重宝している。

  

発生している所では、結構見かけるのだが、無い所には無い様だ。

いざ買うとなったらとんでもない値段が付いているようだ。

  

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          平成18年4月27日 ○林

 

写真3は翌日○林で採取したもの。

早速天日で乾燥させている。

今年もお酒を造るぞ~!

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2006年4月27日 (木)

今日の収穫

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            平成18年4月27日 ○林

 

たらの芽が気になり、今日も山菜採りへ・・・。

一部採られていたが、大半残っていた、ラッキーっ!

 

写真1は、ぜんまい、わらび(少々)。

この山は今が盛り。

収穫も今年最大となった。

 

ぜんまい採りの上手い下手の見極め方のひとつをお教えしよう。

写真1でおわかりだろうか?

ぜんまいの方向が、きちんと同じになっている。

ある程度の量で反対方向になる事はあるが・・・。

経験が浅いと、方向が一定していない。

初心者を連れて行く事があるのだが、ほとんどバラバラ。

そうなっていると、後で綿を採る時にいらぬ時間を食ってしまうのだ。

 

写真2の左側から順に、たらの芽、せり、ふき。

下部にあるのは、つるにんじん。

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2006年4月26日 (水)

しおで

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          平成18年4月26日 ○の茗

 

山アスパラとも呼ばれている。

名前の通り、アスパラと同じ味がする。

でも日本人は、どちらを先に利用していたのかなあ?

アスパラは、しおでのような味がする、なのかも知れない。

太いものはめったに無く、細い物が多い。

雪解けが遅かった為、少し早かった。

 

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今回はこれだけ・・・。(写真2)

GWには盛りになるだろう。

群生していないので、1本づつ丹念に収穫する。

ぜんまい、わらびのついでに採るのだが、いつのまにか1~2握り程度は採取できる。

 

食べ方は、アスパラと同じと思っていい。

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かたくり

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          平成18年4月26日 ○の茗

 

ここ○の茗は、かたくりの群生地。

あちこちで、絶滅の危機の場所があるらしい。

しかしここは、あちこちに大群生している。

 

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この場所は、今年は雪解けが遅いようである。

まだあちこちに根雪が見られる。

もっともっと大群生している所が沢山あるのだが、まだ花が開いていない。

 

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採取するのは、葉茎と花茎。

さっと茹でておひたしにする。

 

片栗粉と言うのは、根の部分から作る。

しかし、絶滅してしまうので、根は採取しないようにしている。

現在出回っている片栗粉は、他の物からできていている。

本物を食べた事があるのかどうかは、自分もわからない。

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今日の収穫

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     今日の収穫 平成18年4月26日 ○の茗

 

1週間ほど山菜採りに行けなかった。

○林のたらの芽も採りに行かないと・・・、でも採られてるだろうな?

いろいろ考えたが、たらの芽はあきらめ、○の茗に出かけた。


現地には既に5~6台の車が・・・。

例年この場所は、雪解けが遅く、まだ人があまり来ないはずなのに・・・。


山に入って見たが、まだ少し早い。

雑草や草花がまだ芽生えていない所が多く、斜面を横切る時に踏ん張りがきかない。

滑り落ちたらシャレにならない。

雪解けの早い斜面をまわり、早々と退散した。


写真右側は、ぜんまい、わらび(少々)、しおで(少々)。

写真左側上部は、わさびの花茎。

写真左側下部は、かたくり。

写真左側は、つるにんじん。

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2006年4月21日 (金)

たらの芽 その2

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     たらの芽 平成18年4月20日 ○林(段々畑)

 

自宅の物は、既に葉が開いてしまった。

山里より早く芽吹き、里山のものはいつ頃がいいかな?との判断に重宝している。

 

今回のものは低木のもので、余り良いものではない。

しかし、早春物なので嬉しい。

今夜は天ぷらにしようかな?

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わさび

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      わさび 平成18年4月20日 ○林(段々畑)

 

ここ15~16年、春一番に摘みに行った山菜である。

早い年であれば、3月上旬から摘む事ができる。

 

場所は違うが、山道の残雪の中を歩いて行くと、雪解けの斜面がある。

その斜面の一部に緑々としている部分が見えてくる。

ああっ、今年も芽吹いている。

長い冬が開けて来たなあ~と思う瞬間であった。

 

この場所で発見したのは数年前だろうか?

簡単に行ける場所での発見であった。

 

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これがわさびの葉茎である。

ハートの形をしていて、比較的知っている人がいる。

 

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これがわさびの花茎である。

先端に花のつぼみが確認できるだろうか?

通でなければ知らないと思う。

 

一般的にわさびと言えば、根の部分を思い浮かべる。

それは栽培物が基本であり、野生のものではない。

野生のものの根は、小指くらいしかならない。

また、乱獲してしまうと根絶やしになってしまうので採らない。

採るのは葉茎と花茎。

同じ株から発生している。

自分は花茎を丹念に摘んでいる。

実は、花茎の方が辛味が強いのである。

ちょっとしたこだわりと言う事で・・・。

 

食べ方は、おひたしが手軽。

別途、公開予定。

 

わさび漬は根ではなく、葉茎、花茎を利用しているものが多い。

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こりあぶら

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    こしあぶら 平成18年4月20日 ○林(段々畑)

 

最近、徐々に知れ渡ってきた山菜である。

たらの芽がポピュラーになり、採り尽くされ、その替わりにと言う事か?

地元では、群生している所が沢山ある。

しかし、地域によっては全然見かけないとも聞く。

 

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食べ方としては、やはり天ぷらだろう。

たらの芽同様、はかまの部分を取り除き使用する。

たらの芽より、脂っこく、こちらの方が好きと言う人も多い。

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2006年4月20日 (木)

今日の収穫

     今日の収穫 平成18年4月20日 ○林(段々畑)

 


昨日からの雨で、午前中はオークションの仕事をしていた。

午後1時30分になり、晴れているのに気づいた。

そうなれば・・・。

急遽、山菜採りとなった。

 

ぜんまい、わらび、わさび、たらの芽、こしあぶらが収穫できた。

詳細は、後日公開予定。

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ぜんまい その2

       ぜんまい 平成18年4月16日 ○林

 

先日採取してきたぜんまいである。

干し上がるまでを撮影してみた。


                4月18日

丸2日目。

何度も軽く揉んでいる。

茶色っぽく色が変化してくる。

水分が残っている物ほど白っぽい。


                4月19日

丸3日目。

白っぽい物がほとんどなくなった。

もう一息。


                 4月20日

丸4日目。

ほとんど干しあがった。

量もずいぶん減っているのにお気づきだろうか?

採取した時の1/10くらいになっている。


年内に食べるのであればこの程度でも大丈夫。

自分のところは、5~6年は保管している。

今食べているものは、平成13年物。

虫が湧かないよう、念の為、あと2~3日は、干し続けている。

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わらび

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      わらび 平成18年4月20日 自宅

 

10年くらい前に、山から移植したもの。

根が1メートル以上も横にはっていて、掘り出すのが大変だった。

毎年顔を出してくれるのだが、困った事も・・・。

根がどんどん張り出し、5メートル以上離れた所にも発生するようになった。

これも畑の中に顔を出していた。

 

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山小屋では薪ストーブを使っている。

木灰が出るので、畑にまいたり、わらびのあく抜きに利用している。

手に入らない人は重曹がいい。

採取したわらびに木灰をかけ熱湯をかける。

わらびが空気に触れないよう落し蓋をしておく。

そのまま一晩置く。

何度か水を取り替え、しばらくさらしておく。

これであくが抜ける。

食べ方としては、かつお節をかけておひたしで食べるのが好きだ。

煮付けても、汁物にしてもおいしい。

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2006年4月19日 (水)

くさそてつ(こごみ)

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           平成18年4月19日 

  

最近、ポピュラーな山菜となった。

正式名称より”こごみ”と言った方がわかり易い。


数年前に、山から移植した。

右上の茶色いものは、前年のものだ。


右横にあるのは、既に公開した”ぎょうじゃにんにく”。

上部に少し移っているのも、既に公開した”うわばみそう(よしな)”。

この時期、いろんな物が芽吹き成長していく。

その成長の早さには驚かされる。


食べ方としては、胡麻和えが定番だろう。

サラダや炒め物にしても、おいしく頂ける。

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おおばぎぼうし

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         平成18年4月19日 自宅

 

東北地方では、”うるい”と呼ばれ、大変人気のある山菜だ。

山から移植して5~6年くらい。

葉が開く前に根元から折り採り、利用する。

さっと湯がいて水にさらし、おひたしする。

マヨネーズをかけて、サラダ感覚で食べるのもおいしい。

炒め物などにも向いている。

特に根元の部分のシャキシャキ感が良い。

 

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葉が開いて大きくなったものは、乾燥させ、かんぴょうの代替品とする。

別名、”山かんぴょう”とも呼ばれている。

 

また、観賞用として育てられている人も多い。

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2006年4月18日 (火)

はないかだ

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         平成18年4月18日 自宅

 

葉の中央に、何か付いているのがわかるだろうか?

実は、淡緑色の花のつぼみなのである。

葉の中央の花を船頭さんに見立て、この名が付いたと言う。

ちょっと変わった姿に見入ってしまう。


数年前だろうか?山から移植した物である。

 


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早春の柔らかい若芽を食用とする。

さっと塩茹でし、おひたしにして食べる。

形、姿を活かし、天ぷらなどもおいしい。

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2006年4月16日 (日)

ぜんまい

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        平成18年4月16日 ○林

 

行ってまいりましたぁ~。

今年の初出陣。

厳密に言えば、今年は宮古島で”たましだ”や”おおたにわたり”を

採っていて違うのだが例外と言う事で・・・。


山菜と言えば”ぜんまい”を指す。(写真1)

それが当たり前のような環境で育った。

山菜採りが好きな人は、採取しているものだと思っていた。

それが違うと気づいたのは最近である。

山菜採りの掲示板などを見ていると、意外や意外、採取しない人が

結構いる。

理由は、採取しても食べるまでが大変だから・・・である。

確かに面倒ではあるが、そういうものだと思って育っているので

気づかなかったのである。

 

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本日の収穫は写真2。

例年であれば1週間前に様子見に行っている。

今年はオークションの手伝いがあり、やむなく遅れてしまった。


2~3日前だろうか?

先人者があり、採取されている場所もあった。

次々に発生するが、手付かずの斜面だと収穫量が違う。

まずまずの発生であり、来週末くらいから大勢人が訪れるだろう。

 

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採取したものは、綿帽子と栄養葉を取る。(写真3)

更に柔らかい茎部分だけにする為に、硬い部分の折口を少し

折り捨てる。

写真左が綿帽子と栄養葉を取り除いたもの。

この段階で利用できるところは75%程度かな?

右側が利用しないところで、結構な量になる。

これは畑に蒔くと堆肥にもなるし、綿帽子は保水の役目を

果たしてくれる。

この綿帽子は、昔は着物を作ったり布団に入れたりしたそうだ。

現在でも利用している地域があるらしい。


同じ株から、胞子葉の男ぜんまい、栄養葉の女ぜんまいが

生える。

採取するのは、女ぜんまい。

男ぜんまいは、株を弱らせない為に必ず残す。

中には食べられないとか、毒だとか言う人もいる。

これは間違いであるが、子孫を残すと言う意味で採取させない為の

先人の知恵だと思う。

綿帽子をかぶっていて、毎回何本か混ざっているが、その場合は

捨てない。

硬いだけで、多めに茎を折り捨てればいい。

せっかく頂いた山の幸。

毒ではないので、捨てないで利用して欲しい。

ただし、間違って採取した時だけの事であり、ルールを守って

欲しい。

 

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綿帽子と栄養葉を取り除いたものは3~4分茹でる。

灰や重曹を入れて茹でる人もいるらしいが、このあと干し上げれば

あくがなくなるので自分は入れない。

写真は茹で上げたもの。(写真4)

これを天日にあてながら、何度も軽く揉む。

揉まないと干しあがった時にピンピンになる。

食べる時にお湯で戻すのだが、硬くて食べ難くなってしまう。


干し上げる状態は後日公開予定。

天候次第で、早ければ3~4日、長ければ1週間以上かかるので・・・。


これだけの手間がかかるのだから、採取しないと言うののは理解

できる。

本来、干しぜんまいは高級品である。

手間を考えれば当然だと思う。

最近は袋入りの水煮が出回っている。

値段も安い。

それは、人件費の安い中国産がほとんどである。

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せり その3

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         平成18年4月16日 ○林

 

例年より発生が遅いような気がする。

一緒に生えている”すぎな”が大きくなっていて採取し辛い。

 

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初物なので少しだけ摘んできた。

これだけあればとりあえず充分。

汁物の最後にさっといれ、シャキシャキ感を楽しむ。

煮込んでしまったものは、あまり好きではない。

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2006年4月 8日 (土)

うわばみそう(よしな)

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         平成18年4月8日 自宅

 

今年も発生しはじめた。


正式名称より”よしな”の呼び名の方がポピュラーである。

本来は、うわばみが住むような場所に発生する事から、名付けられたと言う。


山から10株程度移植して10年近くたった。

もう、3メートルX2メートルに渡り、一面に群生している。

これ程広がるのには、訳がある。


夏から秋になると、”むかご”と言う葉の付け根に丸い玉のようなものができる。

これが地面に落ちるとそこから芽がでてくる。

種とも違うらしいのだが・・・。

(むかごはやまのいも(やまいも)等にもできる。)

山へ行けばいくらでも採取できるので、自宅の物は余り採取しない。

その為、むかごによって辺り一面に広がった。


本格的に採取するのは5月になってから。

煮物、炒め物にして食べる。

また、こぶ締めにしたり、さざなみ(塩こぶを刻んだもの)と混ぜ合わせた一夜漬けなどもおいしい。


夏になって(春でもいいのだが)大きくなれば、根元の赤い部分を包丁の背でたたく。

そうすると、とろろのような粘りが出でくる。

これを、とろろ同様、だし醤油などで食べる。

これもおいしい。

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2006年4月 7日 (金)

たらの芽

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         平成18年4月6日 自宅

 

昨日、アスパラと一緒に撮影しておいた物だ。

1週間ほど前には、まだ硬い蕾だった。

雪はとけたのだが、まだまだ寒い。

しかしながら、徐々に暖かくなっていると言う事だろうか?


この大きさになると、あと数日で食べ頃か?

実家から1本移植して数年。

今では10数本に増えている。


20年程前は、山へ行っても安易に採取できた。

それが近頃、ポピュラーな山菜になってしまった。

そうなると山道など目に付く場所に発生しているものは、軒並み採られてしまうようになった。

まだまだ群生しているところは何箇所も知っているが、徐々に採り合いになるのだろうか?


採ったあとに、横から2番芽、3番芽が発生する。

しかし、それを採ってはいけない。

子孫を残す為に発生してきたもので、採ってしまうと勢いが無くなったり枯れたりしてしまう。

ルール、エチケットは守ってね!


食べ方としては天ぷらが一番だろう。

特に芽吹いたばかりのものは、根元の部分がコリコリしていてたまらなくおいしい。

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2006年4月 2日 (日)

かんぞう その2

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        平成18年3月24日 自宅

 

数年前、3株移植したもの。

毎年増え続け、今年は20株近くになった。


食用にするには、このサイズでも少し大きいかな?と思う。

もう少し小さい物の方が柔らかくて良い。


和え物などが良い。

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2006年3月31日 (金)

せり その2

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        平成18年3月24日 自宅

 

すいせん同様、先日撮影しておいたもの。

春先に芽生える山菜である。

 

ふきのとうから始まり、わさび、やぶかんぞう、せり、かたくり、くさそてつ(こごみ)、ぜんまい、しおで、つるにんじん、そばな、おおばぎぼうし、たらのめ、うど、あざみ、みやまいらくさ、いたどり、わらび、ふき、もみじがさ(きのした)、やまどりぜんまい、ねまがりたけ(すすたけ)、うわばみそう(よしな)、そして秋のやまのいもで終わる。

 

自宅に移植した山菜の発生具合を確認し、自生地へと採取に向かう。

年によって発生順が若干違ってくるので重宝している。


せりは、4月一杯までに採取するのが基本。

5月になると虫が卵を産みつけるのであまり採取しないようにしている。


鍋物にさっと入れて食べるとしゃきしゃきした歯ごたえがたまらない。

春を感じさせる山菜である。

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2006年3月26日 (日)

ふきのとう

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         平成18年3月24日 自宅

 
春の訪れを告げるふきのとう。

7年程前に、山から3株ほど自宅に移植したものである。

今では3メートル四方にまで広がった。


自宅のものは、もう大きくなり過ぎている。

実を言うと冬の間でも生えている。

雪さえなければ、正月にても頂ける。


わさびの3月上旬を除けば、4月の中旬くらいから山菜採りのシーズンになる。

雪解けの後にいくらでも発生しているので自宅のものは採らない。

この後発生するふきを少し頂くようにしている。


ちなみにふきは、雌雄異株の多年草。

花のつぼみの事を、ふきのとうと呼ぶ。

そのあと別株から発生する葉柄の茎の事をふきと呼ぶ。

ふきとふきのとうは別のものではなく、同じ山菜である。


食べ方としては、天ぷらが一番好きだ。

苦さがお好みなら、ふきのとう味噌などが良い。

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2006年3月25日 (土)

ぎょうじゃにんにく

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       平成18年3月24日 自宅

 

ブラックベリーの支柱を作り直していた時に気づいた。

おおっ、芽吹いている!

ぎょうじゃにんにくである。


東北や北海道など北へ行かないと自生していない。

それよりも南であれば、標高の高い山へ行かないと無いそうだ。

自分も採取した事が無い。


写真のものは数年前にホームセンターで購入。

それを日陰で湿気のある場所に植えた替えものである。

毎年芽生え、株数が増えている。

今年は4株となっていた。

株式じゃ無いんだけどね(笑)。


昔、修行僧がスタミナ源として好んで食べたと言う。

また、匂いがにんにくそのもの。

そこから、行者が食べたにんにく・・・”ぎょうじゃにんにく”となったらしい。


山小屋のある土地で採れると言う情報がある。

ただ、場所は特定できていない。

何とか採取してみたい山菜のひとつである。


札幌旅行に行った時に、しょうゆ漬けのぎょうじゃにんにくを見つけた。

お土産として持ち帰り、そのまま食べたり、細かく刻んでチャーハンに混ぜたりして食べた。

匂いさえ気にならなければおいしいものである。

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2006年3月12日 (日)

あおさ(アーサ)

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    平成18年3月7日 パイナガマ公園の近く

 

ついにゲット!

やれやれである。


3/2にレンタカーを借りた。

実はその時、池間島へ行く途中の海岸で、アーサらしきものを見つけた。

一面採り放題。

1時間程かけ、ピニール袋に一杯採取した。


レンタカー屋に駐車するのに、店の人に”これがアーサ?”と尋ねた。

が・・・。

反応が鈍い。

はっきりとは言わないが、よくわからないと言う。


持ち帰り少し茹でて口に運んだ。

んっ、違う。

吐き出した。

明らかに違う。

はっきりと言ってくれればいいのに・・・。


レンタカーは24時間借りられるので翌朝の11時迄OK。

次の日、リベンジの為、海岸へと向かった。


おっ、これかな?

見つけた、見つけた。

干潮ではないので、少しだが30分程採取した。

そうしてレンタカーを返しに行った。


再び店の人に確認。

う~ん、これかも知れないなあ?

何か少し頼りない返事。


早速持ち帰り茹でて口に運んだ。

んっ、違う、違うぞっ、

あの親父、いいかげんな、と言うよりよく知らないと言う事か・・・。

ショックだ!


そうして迎えた最終日。

店で売っている半乾燥品のアーサを海で戻したりもした。

ネットで再チェックもしてみた。

場所も大家さんに確認した。

これで採れなければ山菜採りの名に恥じる。(アーサは山菜じゃないけどね)


捜しに捜し回った。

ついにそれらしきポイントを見つけた。


これだ、これに間違いない。

苦労してたどり着いた場所。

な~んだ、こんな所に・・・、という場所だった。


海水を絞り、3重にビニール袋に入れた。

試食は帰省してから・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はいっ、帰省。

早速、試食。

間違い無い!

この食感。

なかなかおいしい。

苦労したものなあ~っ。

その分も上乗せした味となっている。

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2006年3月11日 (土)

にがな?

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    平成18年3月7日 うえのドイツ文化村

 
宮古島最終日。

にがなと思われるもの発見。

たまたま遊歩道を歩いている時に見つけた。


摘んでみると折口から白い乳液が出てくる。

なめてみると辛い。

買って食べたものと同じである。


本来なら少しだけ調理して試してみるのだが今日は無理。

それ故、にがな?としておく。


水にさらしてから、炒めもの、和え物にして食べる。

名前の通り、苦味が利いた大人の味である。

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2006年1月31日 (火)

おおたにわたり

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           平成18年1月28日

 
前回、大家さんと山菜採りをした時に、教えてもらった。

今回はなんとかひとりで現地にたどり着いた。

知る人は知る南方系の山菜である。  

 

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観葉植物としての方が有名なのかもしれない。

しだ類特有の色、形である。

 

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大きく育ったものは見つけられる。

しかし、食用となる若芽は既に採取されている。


前回教えてもらったたましだを採りながらあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。

やっと食べられそうなものを見つけた。

中心部から発生する若芽が対象。

まだ開いていない若葉の上部を摘む。

実際には、開いても柔らかい部分は大丈夫である。

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2006年1月17日 (火)

たましだ(宮古ぜんまい)

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        平成18年1月14日 宮古島

 

紀伊半島、四国、九州、沖縄などに自生すると言う。

しだ類の仲間で、長さは1メートル以上にもなる。

鑑賞植物として利用されるようだが、先端の開いていない若芽は食べられる。

 

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先端から、5センチ~10センチくらいの所で折り取った。

先客者がいるようで、あちこちで折られた後が見かけられる。

それでも20分程でそれなりに収穫できた。


石垣島で、おおたにわたり、と言うしだ類のおひたしを食べた事がある。

それも自生していたが、既に若芽は採られた後だった。

たましだもおひたし、和え物、炒め物で食べるそうだ。

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