2008年10月15日 (水)

またたび

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   またたび 平成20年10月12日 山小屋

   

河原での散策目的は、またたびである。

前回、高いところの蔦には手が出せず、そのまま残してきたのである。

   

しかし、これはもったいない事。

もう少し採らなければと思い、自宅から高枝切りばさみを持参した。

   

しかし、河原は県道沿いに存在している。

その為、高枝切りばさみを担いで河原を登る姿は、通り過ぎる車からは丸見えである。

   

今回も何だか怪しい奴~・・・(笑)。

   

目的地に到着し、木の上を見上げた。

おお~っ!誰にも採られなかったあ!

   

早速、高枝切りばさみを使い、またたびが生っている蔦を切り取った。

これはやっぱり、なかなか便利である。

しかし、高枝ばさみが届く範囲は決まっており、高いところの蔦にはまだまだ沢山残っている。

   

う~ん、何とかしたいなあ・・・。

しばし、考えた。

そうして、単純な方法にたどり着いた。

   

何も丁寧に切り取らなくてもいいじゃない?

棒を投げつけ、実を落とせばいいじゃん。

   

早速、河原に落ちているしっかりとした枝を拾い、またたびに向かって投げ付けた。

   

ボトボトボトッ・・・。

あははっ、面白いように落ちてくる。

   

高枝切りばさみ、いらなかったなあ・・・。

と言うより、前回もこうすれば良かったあ・・・。

   

しばらく枝を投げ続けた後、川の中に沈んだ実を拾い集めた。

おお~っ、結構落ちたなあ・・・。

   

自宅に持ち帰って量ってみると、800グラムあった。

これは、前回の540グラムを越えており、素直に嬉しい。

   

今回も果実酒にするつもりだが、900ミリリットルの瓶で、4本は作れそうである。

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2008年10月 9日 (木)

またたび酒

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       またたび酒 平成20年10月6日

   

採ってきたまたたびを洗い、水気を切った。

さあて、またたび酒の仕込みである。

   

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またたびを、180グラムずつに3分割し、900ミリリットルの瓶に入れた。

そこに、氷砂糖を50グラムずつ投入。

最後に、ホワイトリカーを注ぎ込んで、仕込みが終了。

   

3ヶ月程度で飲めるようだが、飲み始めるのは来春の予定。

それまでは、色が変わって行く様子を眺めながら、飾り物としても楽しむかな?

  

またたび酒は、健康にもいいお酒。

来春が楽しみである。

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2008年10月 7日 (火)

またたび

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  またたび 平成20年10月4日 山小屋周辺

   

山で採取できるものは、いろいろ存在する。

   

一番得意にしているのが、きのこ。

次に、山菜。

   

少し前までは、これで終わっていた。

   

しかし、最近興味を持ち出したものがある。

それは、果実や木の実である。

   

中でも、昨年飲ませてもらった、またたび酒は美味しかった。

これは、同じ敷地内の人が採取して、果実酒にしたものである。

それを飲みながら、来年、ぜひ探してみたいと思っていたのである。

   

今までは、きのこ狩りで地面ばかりを見ての山歩き。

その為、木の上に発生していても、気付かなかったんだろうな?と思っていた。

   

もちろん、それもあるのだが、発生場所の違いもあるのだとわかってきた。

またたびの発生場所は、渓流沿いなどが多いようで、一般的なきのこ狩りの場所ではないのである。

もちろん、なめこなどを狙って、渓流沿いを歩いた事もあるのだが、最近は栽培なめこを食べているので、それもなくなった。

    

そんないきさつがあり、時期的には今頃かな?と思い、河原へと出向いたのである。

そして、その瞬間はいとも簡単に訪れてくれた。

   

河原に下りて、歩き出す事3分。

川の中央に伸び出している木に、蔦がからまっていた。

それには、緑色をしたどんぐり形の実が沢山ぶら下がっていた。

   

あれっ!もしかして・・・。

   

川に入り、手が届く所の実をむしりとってみた。

おお~っ!間違いない、またたびである。

  

あまりにも簡単に見つける事がてき、少し拍子抜け・・・。

   

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早速、蔦を引き寄せ、実を採り始めた。

しかし、手の届かない所に沢山実が生っている。

   

そこで、落ちている枝を使って、手元に引き寄せようとした。

しかし、うまく引っかからずに、これは失敗。

   

その時に、いくつかの実が、川の中に落ちてしまった。

あららっ、拾わなくっちゃ・・・。

あわてて拾おうとして気付いた。

   

実が沈んでいるのである。

これは、川の流れがゆるく、水かさが無かった事が幸いしたようである。

   

それであればと思い、木の枝で蔦を叩き、実を落とす事にした。

バンバンッ!と叩くと、面白いように実が落ちてくる。

   

ひとしきり叩き終え、川の中を覗くと、あちこちに実が沈んでいる。

冷たい水など何のその・・・。

ひたすら、水に手を入れ、またたびの実を拾い集めた。

   

知らない人が見たら、何をしているんだろう?と不審に思われそうである・・・(笑)。

   

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その後、更に上流を目指したが、収穫はこの1ヶ所だけ・・・。

そう考えると、本当にラッキーだったのかも知れない。

   

自宅に持ち帰り、重さを量ったら540グラムあった。

これだけあれば、900ミリリットル瓶にして、3本は果実酒ができそうである。

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2008年8月19日 (火)

こばのふゆいちご

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    こばのふゆいちご 平成20年8月16日

   

きのこの原木を見に行くと、こばのふゆいちごが盛期になっていた。

昨年、9/6に見つけたのだが、その時は既に時期が遅く、ほとんど果実が残っていなかった。

   

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今年は時期がドンピシャ!

あちこちに群生していた。

   

果実酒用に採取しようかとも思ったのだが、作るばかりで在庫を沢山かかえている。

その為、今年は毎年作っている、つるにんじん酒、梅酒、ブラックベリー酒などは作らなかった。

   

少しもったいないな・・・。

そうと思いながらも、今年は採取せずに放置する事にした。

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