2008年12月31日 (水)

山菜・きのこのおせち料理風  ぜんまい・ねまがりたけ・くりふうせんたけ・くりたけ

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山菜・きのこのおせち料理風 平成20年12月31日

   

山菜ときのこ、そして優待品をできるだけ使い、おせち料理を作った。

と言っても、”風”と言う事で・・・。

   

左下から反時計回りに、ぜんまいの煮物。

こんにゃくと切り揚げと一緒に煮物にしてみた。

   

その右横が、ねまがりたけのおでん。

海老の剥き身と、くりふうせんたけ、くりたけと一緒に作ってみた。

   

その右横が、優待で頂いた、ほたての刺身。

   

その上が、スーパーで買った鯖のあんかけ。

   

その左横が、優待で頂いた味付けいくら。

   

その左横が、スーパーで買った定番のかまぼこ。

   

真ん中が、スーパーで買った海老の天ぷら。

   

これに別途、年越しそばを用意したので、これで年越しの準備は整った。

あとは風呂に入り、一年の垢を落とそう。

そして、TVを見ながらの晩酌。

ゆっくりと年を越せそうである。

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しょうげんじの醤油ガーリック炒め

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しょうげんじの醤油ガーリック炒め 平成20年12月30日

   

しょうげんじを塩抜きして、きゃべつと一緒に炒め物を作った。

味付けは、塩胡椒、味醂、醤油などを使う事が多いのだが、今回は、醤油ガーリックのたれを使ってみた。

   

出来上がりを、ビール片手に口に運ぶ。

おっ、なかなかいいんじゃない!

   

しょうげんじにもきゃべつにも、醤油ガーリックが馴染んでいる。

こんな味付けも、たまにはいいかも知れない。

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2008年12月29日 (月)

ぜんまいの白和え

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   ぜんまいの白和え 平成20年12月28日

   

久しぶりに、ぜんまいの白和えを作る事にした。

本来ならば、ひじきや人参を混ぜたいところ。

しかし、何~んにもない・・・。

   

う~ん、ぜんまいだけで作るかな?

そう思ったのだが、冷蔵庫の片隅にある塩漬けわかめが目に入った。

   

よしっ、わかめを混ぜてやろう。

合わない事はないだろう・・・。

そんな感じで、豆腐を潰したところにわかめを混ぜ合わせ、ぜんまいを加え、醤油、みりん、ダシ汁などで合わせた調味料で味を付けた。

   

あっ、しまったあ~!

ぜんまいに下味を付けなかった・・・。

その為、ぜんまいにだけ味がない・・・。

う~ん・・・。

   

結局、どうする事もできずに、少し濃い目の味付けにするしかなかった。

まあ、そこそこの味にはなったのだが、いまいちだった・・・(涙)。

しかし、わかめを混ぜあわせても違和感がないと言う事が、せめてもの慰めだった。

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2008年12月27日 (土)

ピビンパ風丼 ぜんまい

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     ピビンパ風丼 平成20年12月27日

   

雪が降り続き、外出する機会が減った。

こんな時は、保存品が大活躍である。

   

乾燥保存してあったぜんまいを、昨晩から戻しておいた。

年明けそうそう、韓国へ立ち寄る事もあり、ピビンパ風にして食べてやろうかな?

そんな感じで、適当なピビンパを作った。

   

御飯の上に、ぜんまい、もやし、切り揚げを調理し、さらに、ほたても炒めて盛り付けた。

卵の黄身も乗せようかな?と思ったが、今回は盛り沢山になったので止めておいた。

  

さあ~、食べるぞ~!

と、その前に、全体を混ぜ合わせなくっちゃ・・・。

う~ん、早く食べたい・・・、そう思いながら、大急ぎで混ぜ合わせた。

  

さあ、今度こそ食べるぞ!

パクリ・・・。

  

おお~っ、旨い!

  

ぜんまいは、胡麻油で炒めたもの。

やはり、胡麻油との相性は抜群である。

  

そして、ほたて・・・。

刺身でも食べられると言うものなので、軽く火を通しただけ。

ほとんど生に近かったのだが、これ、旨い!

   

いつもは、ほとんど火を通して食べていた事もあり、そんなに美味しいとは思っていなかった。

しかし、生に近い状態で食べると、こんなに旨いものなんだと認識させられた。

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2008年12月26日 (金)

ぬめりささたけとあさりの炒め物

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ぬめりささたけとあさりの炒め物 平成20年12月25日

   

ぬめりささたけを、水で戻した。

冷蔵庫をのぞくと、あさりと切り揚げがあったので、一緒に炒め物にしてみた。

   

さあ~、食べるぞっ!

 

ぬめりささたけは、ぬめりが強いきのこ。

水で戻したにもかかわらず、それなりにぬめりもシャキシャキ感も残っている。

でも味が浸みていない。

 

う~ん、少し濃い目の味付けにした方がいいかも知れない。

それでなければ、煮物にした方が良かったかも・・・。

 

まあ、不味くはないのだが、いまいちの出来だった。

でも、味付け次第で、この組み合わせでも美味しく頂けると思う。

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2008年12月23日 (火)

ひらたけ入りカレーパスタ

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 ひらたけ入りカレーパスタ 平成20年12月22日

   

ひらたけを炒めて食べようと思った。

そこで軽く塩胡椒して炒め始めた。

   

軽く塩胡椒しているものの、仕上げの味付けはどうしよう?

そう思ってふと見ると、レトルトカレーが目に飛び込んできた。

   

よしっ、これを使ってカレー味にしてやろう。

そんな感じで、カレー味のひらたけが出来上がった。

   

しかし、使ったひらたけが少なかったので、カレールーがやたらと多くなってしまった。

う~ん、ちょっともったいないなあ?

  

それであれば、パスタを茹でて、上からかけたらどうだろう?

全くいい加減な発想である。

   

それでも、茹で上がったパスタに生卵をからめる、ひと工夫。

それから、ひらたけ入りのカレールーをかけ、本当に出来上がった。

   

ズズズズーッとすする。

パスタなので、本当はすするものじゃないんだろうけど・・・(笑)。

   

うっ、うまいじゃない!

ひらたけには特有の弾力があり、ひだにカレールーがからんでいる。

いつもながら、いい加減に作っているのだが、これはなかなかいいんじゃないの?

  

そうつぶやきながら、片手にビールを持っていたのは言うまでもない・・・(笑)。

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2008年12月19日 (金)

ならたけ入り肉野菜炒め

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 ならたけ入り肉野菜炒め 平成20年12月18日

   

ならたけを塩抜きして、肉野菜炒めを作る事にした。

   

まずはカリフラワーの芯と大根を千切りにし、少しだけ水でさらし、ザルにあけた。

それから、優待で頂いた豚肉を切り、準備完了だ。

   

最初に豚肉を炒め、そこに残りの材料を放り込み、強火で加熱。

適当に味を付ければ、はいっ、出来上がり。

   

ならたけをほうばる。

う~ん、やっぱりこのきのこは美味しい。

  

たまに、このきのこをバカにして採らない人もいるのだが、本当にもったいない話である。

個人的には、場合によって、まつたけ以上に美味しいと思う事すらあるのだから・・・。

また、カリフラワーの芯を捨てる人もいるのだが、こうやって利用すると無駄なく頂ける。

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2008年12月15日 (月)

しょうげんじとホタテの煮物

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 しょうげんじとホタテの煮物 平成20年12月14日

   

現在食べているきのこは、昨年採った塩漬品。

900ミリリットルの瓶を使い、60瓶ほど保存していたので、1/3くらいは消費しただろうか?

このペースで行けば、来秋までには、ほとんど消費できそうである。

  

ところが・・・、ところがである・・・。

2日前に、一昨年のものを見つけてしまったのである。

それもゴソッと17瓶・・・。

   

ああっ、やっぱり・・・。

思い当たる節があった。

   

一昨年は、しょうげんじが大量に採れた年だった。

しかし、そんなに沢山食べた記憶がないし、人様に進呈した記憶もない。

   

う~ん、ボケてしまったのかなあ?

そんな感じで、一昨年分を食べ切ったと思い、昨年分に手を付けていたのである。

   

ところが、この発見である。

あははっ、ボケていなかったぞ!と、ちょっと安堵した(笑)。

   

2年前のものなので、まだまだ充分食べられるのだが、避寒生活に行く前に、少しでも消費しておかねば・・・。

そう思い、早速、しょうげんじを塩抜きしておいた。

   

冷凍庫に、優待で頂いたホタテがあったので、一緒に使おうかな?

そう思い、煮物を作ってみる事にした。

   

優待で頂いたホタテは、びっくりするくらい大きい。

直径は、ゆうに5センチを越えているし、厚みも半端ではない。

このままだと大き過ぎると思い、煮込んでいる途中でホタテを細かくし、更にしばらく煮込んで出来上がった。

   

これはやっぱり晩酌のつまみだなあと思い、ビールで乾杯。

そして、熱いところを口にほうばる。

   

しょうげんじは、シャキシャキ感が残り、ホタテのエキスを吸い込み、なかなかのもの。

ホタテは、食べ応えがあり、こんなのは初めて・・・。

  

旨い、旨い・・・。

ゴクゴク・・・。

   

ビールがあっと言う間になくなり、おかわりしたのは言うまでもない。

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2008年12月13日 (土)

山菜・きのこラーメン ぜんまい・くりたけ

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  山菜・きのこラーメン 平成20年12月12日

  

ぜんまいを戻したものと、くりたけを塩抜きしたものを使って、何か作ろうと思った。

しかし、あまり時間がない。

それであれば、簡単にできるラーメンの具材にしてみるかな?

   

ラーメンと言っても、本格的に作るのであれば、一度具材を炒めたいところ。

今回は、それさえ行わずに、そのままラーメンと一緒に煮込んだだけ。

それでも、大根の葉を加え、最後に溶き卵を加えたので、彩りが良くなった。

   

ズズズズーッ!

あははっ、旨い、旨い!

   

これでも充分に山菜ときのこを楽しむ事ができた。

山の幸に感謝である。

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2008年12月 6日 (土)

きのこと大豆の味噌煮込み あいしめじ・ならたけ・ちゃなめつむたけ

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 きのこと大豆の味噌煮込み 平成20年12月5日

   

大豆の水煮があったので、塩抜きしたきのこと一緒に、味噌で煮込んでみた。

きのこは、あいしめじ、ならたけ、ちゃなめつむたけ等を使った。

仕上げに、切り揚げを加え、更に少し煮込んで出来上がり。

   

かなりいい加減に作ったのだが、食べてみると予想以上に美味しい。

きのこは1種類で使うよりも、複数の種類を使った方が、いろんな味が混ざり合い、より美味しくなる気がする。

   

暖房を利かせた部屋で、冷たいビールと暖かい味噌煮込み。

自分は、基本的にビール党なので、1年中ビールでも構わない。

寒さが厳しくなってきても、ビール、ビールである(笑)。

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2008年12月 2日 (火)

うどとぜんまいのさば缶煮込み

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うどとぜんまいのさば缶煮込み 平成20年12月1日

   

寒さが増して来た今日この頃。

こんな日には、暖かい物がいいなあ~。

   

そう思って、うどとぜんまいを使い、汁物を作った。

うどは塩漬け品を戻した物。

ぜんまいは乾燥品を戻した物を使った。

   

それに、切り揚げと豚肉、そしてさばの水煮缶を加えた。

そして、ダシの素と味噌で味を付けた。

   

うどとさば缶の相性がいい事は既に実証済み。

そこに、ぜんまい、切り揚げ、豚肉が加わり、更に味に深みが出た感じ。

やはり、寒い日に食べる汁物はいいものだ。

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2008年11月28日 (金)

ひらたけパスタ

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    ひらたけパスタ 平成20年11月27日

   

昨年発生した時期より、まだ少し早いのだが、何度かひらたけを探しに行っている。

探すと言っても近所なので、さほど手間はかからないのだが・・・。

しかし、やはりまだ早いようで、発生は見られない。

   

ひらたけ食べたいなあ~。

そう思うと、たまらなくなってきた。

   

う~ん、こうなったら奥の手を使うか!

まあ、奥の手と言っても、保存品を食べると言う事で、そんなに大げさな事でもないのだが・・・。

   

そんないきさつがあり、ひらたけを塩抜きして、パスタと一緒に食べる事にした。

ひらたけは、事前に塩胡椒、醤油、味醂、ダシの素で軽く炒めておいた。

パスタが茹で上がったら、生卵と絡め、パスタソースで味付け。

そこにひらたけを加え、軽く混ぜ合わせて、皿に練りつけた。
そこに海苔を散らして出来上がった。

   

ひらたけを口にほおばる。

ああ~っ、やっばり旨いなあ~!

パスタとも良く合うので、箸の進む事、進む事・・・。

   

早くひらたけ発生しないかなあ~。

そう願いながらの食事になった。

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2008年11月22日 (土)

くりたけとローストビーフのカレー

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くりたけとローストビーフのカレー 平成20年11月21日

   

優待で頂いたローストビーフ。

そろそろ、賞味期限が危うくなってきた。

   

何かいい食べ方がないかな?と思い、パソコンでいろいろ検索。

そうすると、一旦あぶったりして食べるのも美味しいとの事。

それであれば、煮込んでもいいのかな?

そう思って、カレーに入れてみる事にした。

   

じゃがいも、玉ねぎ、それから、くりたけが塩抜きしてあったので、一緒に使った。

ローストビーフは、角切りとスライスの2種類に切り分けて使った。

   

そして、出来上がりを昼食で食べてみた。

くりたけは、カレーで何度か食べているので、合うのはわかっている。

口の中で、シャキシャキ音を立てながら、美味しく頂いた。

   

そして、ローストビーフは・・・。

うんっ、合わない事もない。

と言うより、いつも食べている肉とは一風変わっていて、これはこれで美味しいかも知れない。

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2008年11月21日 (金)

えのきたけの茶碗蒸しと味噌汁

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えのきたけの茶碗蒸しと味噌汁 平成20年11月20日

   

えのきたけは、冬きのことして知る人ぞ知る存在である。

このきのこは、例年、12月になると、用水沿いの倒木や立ち枯れの木に発生し始める。

また、春の山菜シーズンが始まる頃、雪解けの倒木などにも発生している。

   

そろそろ、発生し始める時期だなあ~。

それであれば、、塩漬けにしてあるものを食べてしまうかな?

と、そんな理由で、昨晩、塩抜きしておいた。

   

どうやって食べようか悩んだが、とりあえず、味噌汁にする事は決定。

しかし、何か他にも作ってみたいと思い、戸棚をゴソゴソ・・・。

   

そして、優待で頂いた茶碗蒸しの素を発見。

おっ、これにしてみようかな?

そんな感じで、茶碗蒸しに初挑戦する事になった。

   

レシピ通りに作業を進め、最後にえのきたけを加えて、自分なりにアレンジ。

これを器に入れて、蒸し上げれば完成である。

ただし、茶碗蒸し用の器が無かったので、アルミホイルを蓋にしたマグカップで代用した。

   

約10分ほど蒸し上げ、恐る恐るアルミホイルの蓋を取った。

おっ、出来てるじゃん!

意外と簡単にできてしまい、ビックリ・・・。

   

さあ~、食べるぞ~!

茶碗蒸しをパクリ・・・。

あははっ、旨いじゃない。

きのこ類は、茶碗蒸しにはよく合うようだ。

   

続いて、味噌汁をすする。

あははっ、こちらも旨い。

やはり、汁物は定番である。

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2008年11月20日 (木)

きのこ雑炊 あみたけ・おうぎたけ

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      きのこ雑炊 平成20年11月19日

   

あみたけとおうぎたけを塩抜きした。

見てみると、幼菌ばかりの一級品だった。

   

これは、単純に汁物にしては芸が無いなあ?

そう思って、ちょっと試した事のない食べ方に挑戦してみた。

   

大根を葉ごと刻み、御飯と一緒に煮込んだ。

そこにきのこを加え、更にひと煮立ち。

そして、最後に溶き卵を流し込んだ。

   

器に移し、食べる前に青海苔の粉末をかけ、出来上った。

   

さあ~、食べるぞ~!

フーフー、ハフハフッ!

ハアアッ~、うまい!

   

寒くなってきた季節にはピッタリだ。

   

あみたけの美味しさは、かなり浸透している。

しかし、おうぎたけの美味しさは、あまり浸透していない。

自分自身も、今回、意外にぬめりが出る事に驚きながらも、美味しく頂いた。

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2008年11月19日 (水)

きぬめりがさのおろし和えと豚冷しゃぶ

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きぬめりがさのおろし和えと豚冷しゃぶ 平成20年11月17日

   

きぬめりがさのおろし和えを作り、ポン酢で味付けをした。

このまま食べても、充分、美味しく頂ける。

ただ、小さいきのこなので、ボリュームに乏しい。

   

それであればと思い、ちょっとひと工夫し、優待で頂いた豚しゃぶ用の肉と一緒に食べてみる事にした。

   

まずは、豚しゃぶ用の肉をさっと湯通し。

それをザルに取り、余分な水気を落とし、皿に盛り付けた。

これに、きぬめりがさのおろし和えと胡麻だれを添えて出来上がり。

   

さあ~っ、食べるぞ~!

豚冷しゃぶの上に、きぬめりがさのおろし合えを乗せ、パクリ・・・。

   

おお~っ、予想通り。

旨い、旨い!

きぬめりがさのぬめりも、ちょっとしたアクセントになっている。

   

当然、ビールをゴクリ・・・。

ああ~、旨いなあ~!

   

次は胡麻だれにつけ、パクリ・・・。

これも旨いぞ~。

   

パクパク、ゴクゴク・・・。

こうやって、ボリュームたっぷりの豚冷しゃぶを、たらふく堪能した。

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2008年11月17日 (月)

ほうきたけ類と豚丼の合い盛り

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ほうきたけ類と豚丼の合い盛り 平成20年11月15日

   

ほうきたけ類(こがねほうきたけ・きほうきたけ)を塩抜きした。

ほうきたけ類は、年々収穫量が減ってきているようで、結構、貴重なきのこになってしまった。

   

どうやって食べようかな?

レパートリーが狭いだけに悩んでしまった。

そして、とりあえず煮物を作り、ちょっとアレンジしてみる事にした。

   

出来上がったほうきたけ類の煮物を御飯の上に乗せ、一緒にテイクアウトした豚皿の豚肉を乗せた。

豚皿は、つゆだくにしてもらったので、たっぷりとつゆもかけた。

これで、ほうきたけ類と豚丼の合い盛りの完成である。

   

さあ~、食うぞ~!

ガーッとかっ込む。

はははっ、うまい、うまい!

予想以上の旨さである。

   

ほうきたけ類は、先端のほうき状のところが、たまらなく美味しい。

豚丼は、いつもの味だが、ほうきたけ類と一緒に食べる事で、味に深みが出ているような気がする。

   

山盛りにした、ほうきたけ類。

こんな食べ方をするのは、ちょっと贅沢かも知れない・・・。

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2008年11月12日 (水)

ぜんまいのローストビーフ巻き

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ぜんまいのローストビーフ巻き 平成20年11月11日

   

優待で頂いたローストビーフに、ちょっと手を加えてみた。

ぜんまいの胡麻油炒めを作り、それをローストビーフで巻き、爪楊枝で止めた。

それを皿に盛り付け、ローストビーフソースをかけ、ホースラディシュを乗せれば出来上がり。

今日の晩酌は、ちょっとおしゃれである。

   

ビールをグイッ!

ぜんまいのローストビーフ巻きをパクリ・・・。

うっ、うまいっ!

ぜんまいとローストビーフって合うんだね。

   

また、ホースラデッシュの辛味が何とも言えず爽やか・・・。

生では初めて食べた気がするが、貴重な薬味だと思う。

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2008年11月10日 (月)

ならたけラーメン

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    ならたけラーメン 平成20年11月9日

     

ならたけは、汁物によく合うきのこ。

ちょうど、塩抜きしたものがあったので、ラーメンに入れてみる事にした。

   

野菜は大根と葉を使い、ならたけと切り揚げを入れ、一緒に煮込んだ。

そして、出来上がり寸前に溶き卵を流し込み、ちょっと蒸らして出来上がり。

   

ズルズルズルッ!

麺をすする。

旨いなあ。

   

そこに程よいぬめりのならたけ。

パクッ!

旨い、旨い・・・。

   

ならたけは、採れる時には嫌になるほど採れるきのこ。

いくらでも採れると言う感覚があり、バカにする人もいるが、いやいやどうして・・・。

結構、美味しく、人気のあるきのこである。

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2008年11月 7日 (金)

おおむらさきあんずたけのフーチャンプル

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おおむらさきあんずたけのフーチャンプル 平成20年11月5日

   

おおむらさきあんずたけを、水で戻した。

さて、どうやって食べようかな?

   

そう思って戸棚をのぞいてみると、麩が目に入った。

そう言えば、先日、フーチャンプルを作ったんだっけ・・・。

デジャブのような行動である・・・(笑)。

   

おおむらさきあんずたけと麩・・・、何だか合いそうな気がするなあ?

う~ん、それであれば、実行あるのみ。

麩を水に浸してから、生卵と合わせ、さっと塩胡椒。

   

準備が出来たので、おおむらさきあんずたけを炒めた。

そこに、麩を入れ、塩胡椒、みりん、醤油、ダシの素で味付けして出来上がり。

   

チャンプルと言っても、具の種類が少ない。

しかし、これ、旨い・・・。

   

おおむらさきあんずたけは、まいたけとは違い、結構ジューシー。

麩も、卵と合わさると何とも言えず美味しくなる。

これは、なかなかの一品である。

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2008年11月 6日 (木)

きぬめりがさの酢の物

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  きぬめりがさの酢の物 平成20年11月3日

   

きぬめりがさは、酢の物にするのが定番のひとつ。

ここは素直に試してみよう・・・。

   

そう思い、わかめを水で戻し、さっと茹で上げたきぬめりがさと一緒に混ぜ合わせた。

そこにポン酢を入れ、更に軽く混ぜ合わせて出来上がった。

   

少し馴染ませてから、晩酌で食べようかな?と思っていたのだが、昼食のおかずとして食べてみた。

   

あっ、やっぱり酢の物にすると旨い!

ほど良いぬめりがあり、なかなかいけるじゃない!

   

このぬめりは、日本人が好きなぬめりだと思う。

う~ん、これはちょっとおつな感じの一品である。

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2008年11月 5日 (水)

くりたけのオムレツ

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   くりたけのオムレツ 平成20年11月2日

   

くりたけと大根の葉を炒めた。

そのまま食べようかな?と思ったのだが、少し手を加えてみた。

  

卵を溶き、そこに炒めた具材を入れた。

軽く塩胡椒して混ぜ合わせ、オムレツ風に焼き上げた。

それを炒め物と一緒に盛り付け、出来上がりである。

   

早速、食べてみた。

おおっ、なかなかいけるじゃない!

ケチャップをかけた方が良かったかな?

そんな事を思いながら、ペロリと平らげた。

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2008年11月 4日 (火)

きのこの混ぜ御飯 しゃかしめじ・きぬめりがさ

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   きのこの混ぜ御飯 平成20年11月1日

   

しゃかしめじは、塩漬けしていたものを水で戻した。

それを使っての炊き込み御飯は、何度も食べている。

そこで、きぬめりがさも一緒に使って、混ぜ御飯にしてみる事にした。

   

御飯は、黒米を少し加えて炊き上げた。

それに、さっと茹でてから味付けをした、しゃかしめじときぬめりがさを加え、軽く混ぜ合わせて出来上がった。

   

早速、食べてみた。

   

しゃかしめじは、当然美味しい。

きぬめりがさは、ぬめりがあり、これも美味しい。

しかし、傘が破れやすいので、見た目は落ちるかも・・・。

やっぱり汁物の方がいいのかな?

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2008年11月 3日 (月)

きのこのキムチチャンコ鍋 むきたけ・くりたけ・ちゃなめつむたけ・ならたけ・しろなめつむたけ

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   きのこのチャンコ鍋 平成20年10月31日

   

採ったばかりのきのこを使って、キムチちゃんこ鍋を作ってみた。

   

醤油ベースのだし汁を作り、きのこを入れた。

ただし、きのこは一度茹でこぼしたものを使った。

大根は、葉ごと利用し、切り揚げも加えた。

そして、最後にキムチの素を加えて完成である。

   

早速、ビールと一緒に食べてみた。

うっ、うまいなあ~っ!

   

キムチを入れたのも正解のようで、体の芯から温ったまる。

寒い夜にはたまらない一品である。

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2008年10月31日 (金)

きのこのほうとう なめこ・はたけしめじ

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    きのこのほうとう 平成20年10月29日

   

なめことはたけしめじを入れ、ほうとうを作った。

他の具材は、ほろほろ鳥の燻製と大根の葉。

ほろほろ鳥の燻製は、骨ごと利用した。

   

ダシ汁の中に、ほうとうと具材と入れて煮込み、味噌で味付け。

最後に卵を入れ、少し蒸らして出来上がった。

   

ほうとうをすする。

あ~、ホッとする味だなあ~。

   

なめこはツルン、はたけしめじはシャキッ!

旨いなあ~。

   

ほろほろ鳥の燻製も入れて正解。

肉が柔らかくなり、ダシを吸い込んでいる。

また、逆にダシも出しているので、味が複雑に絡み合い、より美味しくなったようだ。

   

これから訪れる寒い日には、お勧めの一品である。

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2008年10月30日 (木)

きのことほろほろ鳥の炒め物 むきたけ・くりたけ・ちゃなめつむたけ

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きのことほろほろ鳥の炒め物 平成20年10月27日

   

きのこを洗いながら、流れ気味のものを選り分ける事がある。

そうやって選り分けたものは、塩漬け保存せずに、すぐに食べてしまう事にしている。

   

今回は、選り分けた、むきたけ、くりたけ、ちゃなめつむたけがあったので、炒め物にする事にした。

ちょうど、優待で頂いたほろほろ鳥の燻製があったので、それと一緒に炒めた。

   

出来上がりを口に運ぶ。

旨い!

   

ほろほろ鳥の燻製は、こうやって火を通した方が美味しいかも知れない。

流れ気味だったきのこ達も、決して負けてはいない。

少し濃い目の味付けにしたのだが、ほろほろ鳥とよく合い美味しく頂けた。

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2008年10月29日 (水)

きぬめりがさのお吸い物

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 きぬめりがさのお吸い物 平成20年10月27日

   

きぬめりがさは、黄色くて小さいきのこ。

しかしどうして、なかなか美味しいきのこである。

   

去年は味噌汁にしたのだが、今年はお吸い物にしてみた。

きぬめりがさ以外に何も入れず、シンプルに味を楽しもうかとも思ったのだが、流石にそれでは食べ応えがない。

それで、切り揚げを加えてボリューム感を出した。

  

ズズッとすすり、きぬめりがさをひと口。

う~ん、なかなか上品な味である。

しかし、小さいきのこなので、あっと言う間になくなってしまった・・・。

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2008年10月28日 (火)

くりたけ黒米うどん

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   くりたけ黒米うどん 平成20年10月25日

   

採って来たきのこは、洗って茹であげ、瓶詰め塩漬けにしている。

しかし、瓶に入りきらず、かと言って、もう一本使うには少な過ぎる・・・と言う場合がある。

今回はまさにそのパターンで、そんな場合はすぐに食べる事にしている。

   

優待で頂いた黒米うどんがあったので、瓶に入りきらなかったくりたけを使って、きのこうどんを作る事にした。

間引いた大根の葉を刻み、くりたけと一緒に煮込み、仕上げに溶き卵を流し込んだ。

別途、黒米うどんを茹で上げ、器に盛り、くりたけのスープをかければ出来上がり。

  

ズズズズーッ!

旨いっ!

   

くりたけは、上品な出汁がでるきのこ。

黒米うどんも、ちょっと変わっているが美味しい。

これはなかなかの一品である。

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山菜ときのことさば缶の味噌煮込み うど・ぜんまい・くりたけ・すみぞめしめじ・しもふりしめじ

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山菜ときのことさば缶の味噌煮込み 平成20年10月24日

   

うどを塩抜きし、ぜんまいは水で戻した。

きのこは、くりたけ、すみぞめしめじ、しもふりしめじ等、採ってきたものを利用した。

   

それを味噌で煮込み、仕上げにさば缶の水煮を加えた。

うどとさば缶の相性は抜群なので、他の具材も沢山加え、豪快に作った。

   

本当は、具沢山の味噌汁を作るつもりだった。

しかし、あまりの具材の多さで、汁が少なくなってしまった。

  

まあいいや・・・。

煮物と言うか、煮込みと言うか、名前を変更すれば・・・。

実にいい加減である・・・(笑)。

  

しかし、味は抜群。

うどとさば缶に、ぜんまいときのこのコラボレーション。

不味い訳がない。

   

ビール片手に、あっと言う間に平らげてしまった。

おかわりっ!

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2008年10月23日 (木)

うらべにほていしめじのフーチャンプル

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うらべにほていしめじのフーチャンプル 平成20年10月22日

   

うらべにほていしめじを、水で戻した。

さて、どうやって食べようかな?

   

そう思って、食料棚をのぞいた。

おっ、麩があるじゃない。

それであれば、フーチャンプルにしてみようかな?

   

まずは麩をちぎり、1分ほど水に付けた。

それを絞り、生卵と混ぜ合わせ、軽く塩胡椒しておいた。

   

うらべにほていしめじを炒め、ダシの素、塩、醤油などで味付け。

そこに麩を加え、混ぜ合わせながら、軽く炒めた。

これで、フーチャンプルの完成である。

   

夕食兼つまみとして頂いたのだが、やっぱり、うらべにほていしめじは旨い!

それに、麩の柔らかさと、卵のまろやかさが加わり、なかなかの一品になった。

   

今度の避寒生活は石垣島。

本場のフーチャンプルが食べたくなってきた。

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2008年10月22日 (水)

さまつもどきの煮物

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  さまつもどきの煮物 平成20年10月21日

   

さまつもどきは、図鑑によって、食菌にされていたり、毒菌にされていたり・・・。

個人差もあると思うのだが、はっきりしないきのこである。

   

しかし、塩漬けにして3ヶ月程度保管すれば、毒菌だとしても食べられるとの事だった。

それであればと思い、昨年採取した物を塩漬けにしておいた。

   

それから1年以上経過し、いよいよ試食する時がやってきた。

食べ方は、和食がいいらしいので、切り揚げと一緒に煮物にしてみた。

   

さて、さて、いよいよ試食である。

大丈夫とだわかっているものの、少しおっかなびっくりしながら、ひと切れ口に運んだ。

   

うんっ、いいんじゃない・・・。

そこそこ食べられるじゃない。

これであれば、採取してもいいかな?

   

そう思いながらも、ふた切れ目には手を付けなかった。

毒だとしても微毒と言う事だが、とりあえず様子見である。

大丈夫な事が確認できたら、ふた口目以降を食べるつもりだ

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2008年10月20日 (月)

しもふりしめじ御飯

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  しもふりしめじ御飯 平成20年10月19日

   

しもふりしめじの定番料理は、炊き込み御飯。

この食べ方が絶品である。

いろんなきのこの炊き込み御飯を食べたが、間違いなくドップクラスである。

   

また、できるだけ具材を入れずに、生茸から炊き上げた方がいい。

そうすれば、このきのこ特有の旨味が味わえると思う。

   

今回は、優待で頂いた魚沼産こしひかりを使い、30分程度、汲んで来た湧き水に浸した。

具材には、切り揚げだけを加えた。

そうして、しもふりしめじ御飯を炊き上げた。

   

さあ~っ、食べるぞ~!

ハフハフ、ハフハフッ!

   

う、うまい!

やっぱり、この炊き込み御飯は旨い!

   

シャキシャキ感もあり、何とも言えない。

う~ん、満足、満足・・・。

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2008年10月18日 (土)

くろかわの炒め物

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   くろかわの炒め物 平成20年10月17日

   

くろかわは、焼いて食べるのが定番。

そして、苦味を楽しむ通好みのきのこである。

しかし、その苦味が苦手な人も、多々いるようだ。

   

何かいい食べ方がないかな?と、いろいろ調べてみるのだが、くろかわ=焼き物が、あまりにも定着している。

そこで思い出したのが、ゴーヤチャンプル。

油で炒める事によって、苦味が和らぐ。

   

そう思って、一旦、茹でこぼしてから、卵と一緒に炒めてみた。

卵もまた、苦味を多少なりとも和らげてくれるだろう。

   

早速、試食。

   

うんっ、ほど良い苦味となり、なかなかいけるじゃない!

個人的には、この食べ方が気に入った。

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しもふりしめじの野菜炒め

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 しもふりしめじの野菜炒め 平成20年10月16日

   

そろそろ、しもふりしめじが発生する時期である。

今度の山小屋行きで、はしりが出ているかも知れない。

   

そう思ったら、なんだか食べたくなってしまい、塩漬けしたものを水で戻してしまった。

それを使い、そろそろおしまいになった、家庭菜園のピーマンと茄子を使い、野菜炒めを作った。

それを器に盛り付け、ミニとまとを添えて出来上がり。

  

しもふりしめじは、シャキシャキ感が残っており、流石に美味しい。

この野菜炒めを食べながら、再び、山小屋での発生に思いをめぐらせた。

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2008年10月16日 (木)

うらべにほていしめじのキムチ

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うらべにほていしめじのキムチ 平成20年10月12日

   

うらべにほていしめじを茹で、しっかりと水を切った。

それに軽く塩胡椒をし、キムチの素をたっぷりとからめた。

そして、これを冷蔵庫でひと晩寝かせておいた。

   

本当に簡単だが、これ、凄く旨いんだなあ・・・。

   

口に運ぶと、シャキシャキッ!

う~ん、最高である。

   

御飯のおかずにも、お酒の肴にもピッタリ!

お勧めの一品である。

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2008年10月15日 (水)

はないぐちの味噌汁

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  はないぐちの味噌汁 平成20年10月12日

   

はないぐちは、なめこ同様、味噌汁にすると美味しい。

ただし、傘の裏の管孔が消化に良くないのが難点である。

  

とは言うものの、幼菌であれば、管孔部分は少ないので、そのままでも構わない。

しかし、傘が大きく開いたものは、スプーンなどを使って管孔を取り除いた方がいいだろう。

でも、時間がかかるし、なかなか上手く取れないんだよなあ・・・。

   

まあ、時間がある時は、ゆっくりと取り除くのだが、今回はパス。

傘を切り落とし、茎の部分だけを利用した。

   

これで味噌汁を作り、熱々で頂いた。

う、うまい!

やっぱり、はないぐちの味噌汁は最高だ~!

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すみぞめしめじと大根の葉の炒め物

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すみぞめしめじと大根の葉の炒め物 平成20年10月12日

   

すみぞめしめじは、一旦、茹でこぼしてから、油で炒めた。

それに、間引いた大根の葉を加え、更に炒めた。

   

塩胡椒、ダシの素、醤油、みりんで味を付けて出来上がり。

されを皿に盛り、ミニとまとを付け合せた。

   

すみぞめしめじをパクリ・・・。

うんっ、なかなかいけるじゃない!

ほど良い弾力が心地良い。

   

大根の葉は、栄養満点。

きのことも良く合うので重宝している。

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2008年10月14日 (火)

しょうげんじともみじがさの炒め物

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しょうげんじともみじがさの炒め物 平成20年10月11日

  

べにてんぐたけは、毒きのこである。

しかし、3ヶ月程度塩漬けしておくと、毒成分が抜けてしまう。

   

それ故、長野県辺りでは、当たり前のように食べられていると言う。

しかし、こちらでは一般的でなく、採る人も少ないものと思われる。

   

そのべにてんぐたけを塩漬けにしようとしたのだが、中サイズの保存瓶がなくなってしまった。

そこで、しょうげんじの入っている中サイズの瓶を開封し、水で戻した。

同時に、もみじがさの茎だけを塩漬けにしてあったので、それも水で戻した。

   

これらを油で炒めで炒め、昼食におかずに食べてみた。

  

もみじがさは、シャキシャキ感が失われずに残っており、独特の匂いやきど味もなく、大変美味しい。

しょうげんじは若干塩の量が少なかったようで、シャキッとした感じが失われていた。

しかし、味はいいので、美味しく頂く事ができた。

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2008年10月10日 (金)

きのことふきの煮物  はたけしめじ・くろかわ・ふき 

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   きのことふきの煮物 平成20年10月8日

   

はたけしめじは、ほんしめじに匹敵するくらい美味しいきのこだと言う。

しかし、何度も食べた事がないので、そうだったかな~?と言う感じ・・・。

   

それであれば、味がわかりやすい煮物にしてみるかな?

と言う事で、くろかわと一緒に作ってみる事にした。

  

ちょうど、塩抜きしたふきがあったので、これも混ぜてみようかな?

と、どんどん具材が増えていった。

  

全ての具材を入れ、しばらく弱火で煮込んだ。

そして、一旦冷ましてから、再び加熱。

それを皿に盛り付けて完成である。

  

早速、食べてみた。

   

シャキシャキッ・・・。

あ~っ、しめじ独特の歯ざわりである。

はたけしめじは、やっぱり美味しい。

   

くろかわをパクリ・・・。

おお~っ、茹でたものを使ったので、苦味も薄れてちょうどいい。

これであれば、美味しく頂ける。

   

一旦冷ましているので、ふきにも味が浸み込んでいる。

これもなかなかの味である。

   

やっぱり、山菜やきのこは、煮物に合うものが多いようである。

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2008年10月 9日 (木)

まいたけの天ぷら

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    まいたけの天ぷら 平成20年10月6日

   

まいたけは、天ぷらにすると美味しいと聞いた。

それであればと、早速、挑戦してみた。

   

順調に揚げ続けていたのだが、最後に溶いた小麦粉が少し余ってしまった。

中途半端なので、小さいまいたけを混ぜ、かき揚げにしてみた。

   

さあて、盛り付けよう・・・。

しかし、かき揚げが場所を取り、うまく行かない。

   

結局、かき揚げの上に天ぷらを乗せてしまい、何が何だかわかり辛い。

う~ん、盛り付けの才能、全く無し・・・(涙)。

   

しかし、ビールのつまみにピッタリ。

まいたけの歯ざわりを楽しみながら、今日もグイグイ行ってしまった。

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2008年10月 8日 (水)

くろかわの酢の物

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    くろかわの酢の物 平成20年10月5日

   

くろかわの苦味を減らす為、さっと湯がいて、水でさらした。

それをスライスして、ポン酢をかけた。

   

さて、どんなものだろう?

  

早速、試食。

うんっ、苦味はかなり減っていい感じ。

でも、他の食材も混ぜれば良かったかな?

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くろかわの付け焼き

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  くろかわの付け焼き 平成20年10月5日

   

くろかわ料理の定番は、付け焼きだと言う。

昔採った時にも、試した記憶が残っている。

   

苦味を楽しむ通好みの味だが、どの程度の苦さだったっけ?

そう思いながら、生茸をスライスし、醤油に付けてから焼き上げた。

   

早速、ひと口ほうばる。

う~ん、苦い!

予想していたほどの苦さはないものの、やっぱり苦い・・・。

   

全く苦いものが駄目ではないが、好きでもない。

この苦さは、やっぱり通好みと言ったところか・・・。

   

しかし、食感は爽やかで、なかなかいい感じ。

調理次第では、お気に入りの料理ができるかも知れない。

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2008年10月 7日 (火)

きのこと山菜の牛丼風味 あいしめじ・くりふうせんたけ・わらび

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 きのこと山菜の牛丼風味 平成20年10月3日

   

採取したきのこと水で戻したわらびを使って、煮物を作った。

そこに、牛丼の具をドカ~ンと投入。

きのこと山菜の牛丼風味の出来上がりである。

   

きのこは数種類入っていたのだが、あいしめじとくりふうせんたけを選り分けた。

それを御飯の上に乗せ、わらびと牛肉と共に盛り付けた。

   

早速、かっ込む。

丼物は、上品に食べるより、かっ込む方が美味しい。

   

牛丼風味のきのこと山菜。

少し甘めの味だが、これはこれで美味しい。

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2008年10月 5日 (日)

くりふうせんたけスープカレー

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 くりふうせんたけスープカレー 平成20年10月2日

   

優待で頂いたスープカレーに、くりふうせんたけを加えてみる事にした。

   

くりふうせんたけは、さっと茹でこぼしておいた。

スープカレーは、開封して鍋に空けて加熱した。

スープカレーが温まったところに、くりふうせんたけを加え、もうひと煮込みして出来上がり。

   

う~ん、何だか美味しそうである。

早速、食べてみると、スープカレーに入っていたチキンが柔らかくて美味しい。

札幌で食べたものと比較すると、ちょっと筋っぽいのだが、レトルトなので文句も言えないだろう。

  

くりふうせんたけは、なかなかスープカレーに合うようだ。

出来れば、茹でる時に、少し塩を入れた方が、もっと良かったかも知れない。

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2008年10月 2日 (木)

なめこひやむぎ

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     なめこひやむぎ 平成20年10月2日

   

山小屋で採ってきたきのこが、そのまま冷蔵庫に入っていた。

あっ!しまった・・・。

完全に忘れていたあ~。

   

と言っても、栽培なめこ数個とあいしめじ1ヶだけ・・・。

大丈夫かな?と思ったが、全く痛んでいなかった。

   

今日から山小屋へ行くので、食べてしまおう。

そう思い、うどんの替わりにひやむぎを使い、汁物にする事にした。

   

きのこ以外には、切り揚げを加え、溶き卵を流し入れた。

丼に盛り付け、青ねぎを乗せて出来上がり。

  

ズルズルッ!

ああ~、旨い!

なめこは、汁物にとてもよく合う。

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おおむらさきあんずたけの天ぷら

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おおむらさきあんずたけの天ぷら 平成20年10月1日

   

おおむらさきあんずたけ・・・。

見た目は、ちょっと、まいたけに似ている感じもするが、食感や味は全然違っている。

   

どうやって食べようかな?

いろいろ考えた結果、天ぷらにしてみた。

   

晩酌の肴にしたのだが、なかなかの珍味。

茎の根元はコリコリしているのだが、意外とジューシー。

   

たまには、こんな食べ方もいいかも知れない。

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2008年10月 1日 (水)

うらべにほていしめじラーメン

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うらべにほていしめじラーメン 平成20年9月29日

   

うらべにほていしめじの炒め物を作った。

何度も食べているので、そのまま食べても美味しいのはわかっている。

   

そこで今回は、ラーメンの具として使ってみる事にした。

と言っても、ラーメンを作って乗せただけ・・・(笑)。

大盛りラーメンに、うらべにほていしめじをドサッ・・・。

   

ズズズズーッ、シャキシャキシャキ・・・。

もう一度、ズズズズーッ、シャキシャキシャキ・・・。

   

旨い、旨い、旨い・・・!

この食べ方は、お勧めである。

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うらべにほていしめじとうどの炒め物

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うらべにほていしめじとうどの炒め物 平成20年9月27日

   

うどは、塩漬けしてあったものを水で戻した。

それに、うらべにほていしめじを加え、炒め物を作った。

   

付け合せは、ポテトサラダ。

家庭菜園のじゃがいもときゅうりを使った。

   

しかし、マヨネーズが切れていたのを忘れていた。

しかたがないので、塩胡椒で味付けし、盛り付けた。

   

早速、食べてみたのだが、やっぱり、うらべにほていしめじが美味しい。

大量に取れる為、ありがたみが薄いのだが、美味しいきのこのベスト3くらいに入れてもいいのでは?と思う。

   

うどの炒め物ともよく合い、付け合せのポテトサラダと共に、美味しく頂いた。

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2008年9月30日 (火)

しゃかしめじの味噌汁

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  しゃかしめじの味噌汁 平成20年9月26日

   

しゃかしめじを洗う時、流れ気味のものをよけた。

よけた分は、早目に食べてしまう為だ。

   

しかし・・・。

う~ん、結構あるなあ・・・。

   

どうやって食べようかな?と思いながら、とりあえず茹であげた。

そうして、たどり着いた食べ方は・・・?

何の事は無い、味噌汁である。

   

汁物にする時は、お吸い物にする事が多く、今まで味噌汁で食べた事があるかな?と言う感じ。

もしかしたら、ちょっともったいない食べ方なのかも知れない・・・。

   

早速、味噌汁作りにとりかかり、しゃかしめじは、これでもかっ!と言うくらい、大量に使った。

仕上げに、溶き卵を流し込み、完成。

   

夕食に食べたのだが、やっぱりこのきのこは、旨い!

流石に、味しめじと言われるだけの事はある。

   

採った時の情景を思い出し、喜びで、にやけながらの夕食になった。

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2008年9月26日 (金)

なめことあいしめじとじゃがいもの炒め物

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なめことあいしめじとじゃがいもの炒め物 平成20年9月23日

   

畑で収穫したじゃがいもがあったので、きのこと一緒に炒め物にした。

   

じゃがいもは、千切りにしてから、水でさらした。

あいしめじは、さっと茹でておいた。

   

まず、じゃがいもをしばらく炒め、透き通ってきてから、なめことあいしめじを加えた。

塩胡椒、みりん、醤油、ダシの素で味付け、出来上がり。

   

適当に作ったのだが、じゃがいもがシャキシャキしていて美味しい。

なめこは炒めても美味しく、あいしめじと共にどんどん胃の中に収まっていく。

   

酒のつまみとして食べたのだが、御飯のおかずにも合うと思う。

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2008年9月25日 (木)

まいたけ御飯

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    まいたけ御飯 平成20年9月21日

   

まいたけは、どうやって食べようかな?

炒めてもいいし、焼いてもいいし・・・。

でも、炊き込み御飯もいいな・・・。

   

そんな事を考えながら、結局、炊き込み御飯を作った。

   

炊き上がりを、ひと口パクリ・・・。

う~ん、まいたけは、歯ごたえ満点。

コリコリっとした、食感である。

  

もうひと口パクリ・・・。

そして、ビールをゴクリ・・・。

   

あははっ、実は、ビールと一緒に食べたのである。

やっぱり、なかなか旨い!

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2008年9月24日 (水)

なめことぜんまいの味噌汁

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 なめことぜんまいの味噌汁 平成20年9月21日

   

なめこ汁を作ろうと思い、ぜんまいと切り揚げも一緒に加えた。

具沢山の味噌汁となり、食べ応え満天。

   

やっぱり、なめこは味噌汁によく合う。

同じく、ぜんまいも、味噌汁によく合う。

そこに、これまた味噌汁によく合う切り揚げである。

  

これ、旨い!

傘が開いたなめこが、口の中を滑りながら広がっていく。

やっぱり、なめこは、一度は味噌汁で食べておかないとね・・・。

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2008年9月23日 (火)

ぬめりささたけとぜんまいの炒め物

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ぬめりささたけとぜんまいの炒め物 平成20年9月20日

 

採取したきのこは、ほとんど塩漬け瓶詰めにした。

しかし、瓶に入り切らず、ぬめりささたけが少し残ってしまった。

それであれば食べてしまえと思い、ぜんまいといんげんを一緒に入れ、炒め物を作った。

   

皿に盛り、今回は珍しく、とまとときゅうりを添え、少し料理らしくしてみた。

たまには、これくらいしないとね・・・(笑)。

   

早速、晩酌で食べてみた。

パクリ・・・。

   

ぬめりささたけ、旨い!

やっぱりこのきのこ、只者ではない。

ぜんまいともよく合い、ビールが進んだ。

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しゃかしめじ御飯

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   しゃかしめじ御飯 平成20年9月20日

   

ああ~っ、早まってしまったあ~!

どうしても食べたくなったのである。

   

そう思い、昨日、塩漬けしたものを一晩かけて水で戻した。

そして、お昼御飯で食べようと思い、混ぜ御飯の用意をして、炊飯器のスイッチを入れたのである。

   

それから、きのこ狩りに出かけ、しゃかしめじを見つけてしまい、思わず苦笑い。

今年は、採れないかも?と思っていたので、先走ってしまった。

   

結局、今回採ったものは、塩漬け瓶詰めで保存する事になってしまった。

何をやっているんだか・・・。

   

で、しゃかしめじ御飯は・・・。

当然、大変美味しく頂いた。

ご馳走様~!

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2008年9月22日 (月)

あいしめじとくりふうせんたけと豚丼の合い盛り

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あいしめじとくりふうせんたけと豚丼の合い盛り 平成20年9月19日

   

御飯を盛り、テイクアウトした豚皿をのせた。

それにきのこものせ、食べてみようと思った。

   

そこで、あいしめじとくりふうせんたけを茹で、塩胡椒で味付け。

そして、マヨネーズで和えた。

それを御飯の上にのせ、合い盛りの完成である。

   

食べてみると、予想通りの美味しさ。

元々、牛丼や豚丼にマヨネーズは合う調味料。

それにきのこの旨味が加わり、相乗効果で美味しくなっている。

この食べ方は、有りだと思う。

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2008年9月19日 (金)

おおむらさきあんずたけとくりふうせんたけのマヨネーズ炒め

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おおむらさきあんずたけとくりふうせんたけのマヨネーズ炒め 平成20年9月18日

   

おおむらさきあんずたけとくりふうせんたけを炒め、なすを加えた。

やや薄めの味付けにし、最後にマヨネーズを入れ、更に炒めた。

そして、マヨネーズが万遍なく絡まれば出来上がり。

   

何だか、結構美味しく仕上がった予感がする。

   

早速、夕食兼晩酌として食べてみた、

う、旨い!

きのこがマヨネーズと絡まり、何とも言えない美味しさである。

  

油の替わりに、マヨネーズで炒める料理があるようだが、ほとんどそれと同じだと思う。

マヨネーズの意外な使い方だと思うが、なかなかのものである。

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2008年9月18日 (木)

うらべにほていしめじの明太子ドレッシング和え

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うらべにほていしめじの明太子ドレッシング和え 平成20年9月17日

   

保管用の空き瓶を作る為、塩漬けしたうらべにほていしめじを水で戻した。

それを、いんげんと一緒に油炒めにした。

これでも立派な一品である。

しかし今回は更に、明太子ドレッシングで和えてみる事にした。

   

食べてみて驚いた。

これ、旨い!

単純に炒めただけでも美味しいのだが、明太子ドレッシングで和える事により、ほどよい辛さが口に広がる。

すっかり、この食べ方が気に入ってしまった。

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2008年9月17日 (水)

はえとりしめじナポリタン

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 はえとりしめじナポリタン 平成20年9月13日

   

家庭菜園のいんげんとなすを使い、パスタを作った。

ゆでて保存してあったはえとりしめじも、一緒に加えた。

   

パスタと野菜は、結構合う具材。

また、きのこも合う具材である。

   

ひと口すする。

ああ~っ!やっぱり旨い。

   

はえとりしめじは?

ひと口、パクリ・・・。

   

あれっ?

合わない事もないのだが、少しパスタに馴染んでいない感じ。

調理の仕方にもよると思うのだが、少し意外な結果だった。

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2008年9月16日 (火)

まつたけのお吸い物

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  まつたけのお吸い物 平成20年9月13日

   

まつたけの定番料理のひとつとして、お吸い物がある。

味噌汁は作るのだが、お吸い物はあまり作った事がない。

それでも何とかなるかな?と思い、見よう見まねで作ってみる事にした。

   

と言っても、ダシ汁を薄め、まつたけのスライスを入れて少し加熱しただけ・・・。

最後に、みょうがを刻んで入れで出来上がり。

あまりに適当なお吸い物である。

   

しかし、旨い!

まつたけの歯ざわりが何とも言えず心地良かった。

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2008年9月15日 (月)

くりふうせんたけのマヨネーズ和え

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くりふうせんたけのマヨネーズ和え 平成20年9月11日

   

くりふうせんたけは、塩漬け保存をする為に茹であげた。

それをちょっと頂戴して、塩胡椒で味付け。

それをマヨネーズで和えれば、出来上がり。

   

沢山のきのこを洗った為、お腹は空くし、時間は無いし・・・。

それで、超簡単に作った間に合わせ料理だった。

   

ところが、これ旨い・・・。

塩胡椒は絶対必要だが、マヨネーズととてもよく合っている。

他にも、はえとりとめじ、うらべにほていしめじも試したのだが、この食べ方は、くりふうせんたけが抜けていた。

試してみないと、わからないものだね・・・。

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2008年9月11日 (木)

あかやまどりの卵とじ

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  あかやまどりの卵とじ 平成20年9月11日

   

あかやまどりをスライスし、油で炒めた。

少し火が通らなかったので、少しだけ水を加えた。

仕上げに卵を絡めて出来上がり。

   

どんな味なのかは知っていたのだが、いつもより美味しい。

考えてみれば、本当の幼菌を食べたのは始めてかも?

   

特に、傘の部分が柔らかくて美味しい。

ふ~ん、これだったらまずまず美味しいきのこだと言えるかも知れない。

傘が開いてしまうと、格段に味が落ちるんだね。

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おおむらさきあんずたけとくりふうせんたけの炒め物

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おおむらさきあんずたけとくりふうせんたけの炒め物 平成20年9月8日

   

もう食べきったと思っていた大豆だが、戸棚の奥に少しだけ眠っていた。

ああ~、良かった~。

これで、ごう汁を作る事ができる。

   

そう思って水で戻したのだが、採ってきたきのこを洗うのに時間がかかってしまった。

そうなると人間はだらしがないもので、簡単に作れるものにしようと思い、あっさりと予定を変更。

大豆に、おおむらさきあんずたけとくりふうせんたけを入れ、炒め物を作る事にした。

   

まあ、炒めるだけなので、あっと言う間に完成。

おおむらさきあんずたけは、コリコリしていて、どちらかと言うと珍味。

くりふうせんたけは、どんな料理にしても美味しく頂ける万能きのこ。

やっぱり、炒め物にしても美味しい。

   

こうやって、せっかく残っていた大豆を食べきってしまったが、これはこれで美味しかったので良しとしたい。

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2008年9月 9日 (火)

まつたけ御飯

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      まつたけ御飯 平成20年9月8日

   

まつたけ料理の定番は、やはり炊き込み御飯だろう。

シーズン中に、一度は食べておかなければと思い、この定番料理を作ってみた。

   

炊き込み御飯にする時は、きのこの味を楽しみたい。

それ故、きのこ以外の具材は少なめにしている。

今回もその方針に変わりはなく、逆に何も入れなかった。

   

市販の炊き込み御飯の素を使えば簡単なのだが、余分な具材が入っている。

その為、ダシの素、塩で味を付け、一切れの昆布を入れて炊き上げた。

   

さて味の方はどうだろう?

想像を膨らませながら、ひと口かき込んだ。

  

あははははっ、やっぱり旨いっ!

定番料理だけあって、間違いがない。

   

今度はいつ食べる事ができるのだろう?

そう思いながら、秋の味覚を楽しんだ。

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2008年9月 8日 (月)

うすむらさきほうきたけのおでん

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 うすむらさきほうきたけのおでん 平成20年9月6日

   

先日作った、きのこと山菜のおでん。

その汁が残っていたので、茹でてから冷蔵庫で保管しておいた、うすむらさきほうきたけを入れてみた。

   

軽く煮込んでから、一旦味を浸み込ませる為、そのままさました。

それから数時間だろうか?再び加熱して出来上がり。

   

早速、試食。

   

味を浸み込ませたのは正解だったようだ。

まだしっかりと浸み込んではいないのだが、それでもコリコリして美味しい。

今度作る機会があれば、ひと晩寝かせてみようかな?

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2008年9月 7日 (日)

やまどりたけもどき?の炒め物

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 やまどりたけもどき?の炒め物 平成20年9月5日

   

やまどりたけもどきをスライスし、油で炒めた。

簡単に塩胡椒をして、ダシの素と醤油で味付けして出来上がり。

   

早速、試食・・・。

しかし、初めて食べるきのこなので、間違った鑑定をしているかも知れない。

その為、2切れほど食べて、様子をみる事にした。

  

似たきのことして、どくやまどりがあるので、念には念を入れてと言ったところである。

しかし、どくやまどりは、傘が傷つくと青っぽく変色するとの事。

また、発生地域が限定して紹介されており、自分の地域は対象外。

と言っても、発生していないと言う事ではないと思うので、油断大敵。

   

さて、試食してみた感想は・・・?

   

う~ん、あかやまどりのような感じ。

ポルチーニのようなきのこだと言う事だが、残念ながら食べた事が無いので、比較はできない。

でも、この味であれば、個人的には高級きのこと言う感じはしない。

   

そして、ひと晩経過・・・。

別に異常は感じられなかった。

   

そこで、朝食として5切れほど食べてみた。

それでも大丈夫でだったので、晩酌のつまみとして頂いた。

    

初めて食べるきのこなので、慎重過ぎると言う事は無いだろう。

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2008年9月 6日 (土)

まつたけ茶漬け

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     まつたけ茶漬け 平成20年9月6日

  

昨日採ってきた、まつたけ。

どうやって食べようか悩んだ。

   

まつたけ御飯にするのが定番なのだが、ちょっと変わった食べ方もしてみたい。

それであればと、いろいろ料理法を調べてみた。

そしてたどり着いたのが、お茶漬けである。

   

まずは、まつたけをじっくりと焼き上げ、包丁で切り込みを入れ、指で裂いた。

それを御飯の上にのせ、みょうがと刻み昆布をのせた。

  

先に市販のお茶漬けの素を振りかければ良かったのだが、この状態で振りかけると、せっかくのまつたけが見えなくなる。

そう思い、端の方に振りかけ、刻んだ海苔ものせた。

   

そこに熱々のお茶を注ぎ、みつばをのせた。

このまま食べてもいいのだが、蓋をして2分間待った。

  

そしていよいよ試食。

ガーッと混ぜ合わせ、ズズーッとかき込む。

   

うっ、旨いよ~っ!

まつたけ特有の歯ざわりが、口の中を駆け巡った。

   

再び、ズズーッ!

自分で採ってきたと言う思いが調味料になり、旨いとしか言いようがない。

この美味しさは、スーパーなどで買ってきたのでは、とうてい味わう事が出来ないだろう。

   

自然の恵みに感謝しながら、いよいよ訪れたきのこシーズンに思いをはせた。

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もみじがさとぜんまいのおでん

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 もみじがさとぜんまいのおでん 平成20年9月5日

   

炒め物を作った残りを、おでんだしで煮込んでみた。

   

おでんと言えば、揚げなども合うと思い、切り揚げも加えた。

更に、ほたても加え、ちょっとグレードアップ。

   

仕上げに卵を割り入れ、蓋をして少し煮込んだ。

卵は茹でるのが面倒だっただけで、かなりの手抜き料理である。

   

しかし、これ美味しい・・・。

ぜんまいやほたては、おでんに合うのは知っており、予想通りの味。

しかし、もみじがさはよくわからなかった。

   

結論を言うと、合わない事もない。

何ともあいまいな言い回しだが、めちゃくちゃ美味しいと言う訳でもないのだが、そこそこ食べられると言う感じ。

それでも、この山菜特有のシャキシャキ感がたまらなくいい感じ。

   

卵は茹でなかったのだが、これはこれで美味しい。

まあ、全体的には合格点かな?

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2008年9月 5日 (金)

うすむらさきほうきたけ・もみじがさ・ぜんまいの炒め物

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うすむらさきほうきたけ・もみじがさ・ぜんまいの炒め物 平成20年9月4日

   

うすむらさきほうきたけは、茹でてから薄切りにした。

もみじがさは、茎だけ塩漬けにしてあったので、それを水で戻した。

ぜんまいは、乾燥品をしばらく水で戻し、その戻し汁と共にさっと茹で上げた。

それをそのまま室温まで冷まし、水を何度か取り替えた。

   

これらをさっと炒め、切り揚げを加えた。

塩胡椒、醤油、ダシの素で味付けして出来上がり。

あっ、みりんも加えれば良かったな?

   

うすむらさきほうきたけは、やっぱり旨い。

炒め物にしても、大変美味しく頂ける。

   

もみじがさは、意外なほどシャキシャキ感が残っていた。

以前、塩漬けした物を水で戻して食べた事があるのだが、こんなにシャキシャキ感が残っていなかったように記憶している。

保存する時に何か違いがあったのかなあ?と振り返ってみるが、心当たりがない・・・。

   

ぜんまいは、油料理に合う素材。

やっぱり、美味しく頂けた。

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2008年9月 3日 (水)

わらびといんげんの白和え風

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 わらびといんげんの白和え風 平成20年8月30日

  

塩抜きしたわらびが残っていたので、豆腐を使って白和えを作る事にした。

白和えと言っても、だし汁で味付けしただけの、”風”である。

それに、採れ立てのいんげんがあったので、さっと塩湯でしたものも加えた。

   

こちらの方は、御飯のおかずとして食べてみた。

う~ん、なかなかいけるじゃない。

しかし、いんげんはもう少し味付けしてから加えた方が良かったようだ。

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2008年9月 2日 (火)

わらびのポテトサラダ

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   わらびのポテトサラダ 平成20年8月29日

  

畑から掘り起こした新じゃがを使って、ポテトサラダを作った。

定番のきゅうりの他に、塩抜きしてから、さっと塩茹でしたわらびも加えてみた。

   

早速、晩酌のつまみとして食べてみた。

おお~っ!

新じゃが美味しい~。

   

きゅうりのシャキシャキ感に、わらびのシャキシャキ感もプラス。

こちらの方も、なかなか美味しい。

ただ、もう少ししっかりとした味付けをしてから、混ぜ合わせた方がいいかな・・・。

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2008年9月 1日 (月)

うらべにほていしめじのせ素麺

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 うらべにほていしめじのせ素麺 平成20年8月27日

   

素麺を食べる時には、200グラム前後食べる事にしている。

しかし、中途半端に100グラム残っていたので、具材を沢山使って食べてしまう事にした。

   

茹で上がった素麺を氷水で冷やし、皿に盛った。

そこに、畑から収穫した、ミニとまと、きゅうり、いんげんをのせた。

いんげんは、さっと塩茹でにして、冷ました物を使った。

   

更に優待でもらったハムをのせ、塩抜きしてから、さっと塩茹でして冷ました、うらべにほていしめじをのせた。

仕上げに、海苔を刻んで、出来上がり。

   

なかなかのボリュームになり、結構美味しそう。

麺つゆをかけ、野菜にはマヨネーズをかけ、早速食べてみた。

   

おお~っ、なかなかいけるじゃない!

素麺と野菜が妙にマッチしている。

そして、うらべにほていしめじのシャキシャキ感がたまらない。

   

麺が少ない時には、こう言う食べ方をするのもいいかも知れない。

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2008年8月27日 (水)

きのこと玉ねぎの炒め物 しょうげんじ・さくらしめじ・うらべにほていしめじ

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 きのこと玉ねぎの炒め物 平成20年8月26日

   

お盆に、山小屋でバーベキューを行った。

その時に、同級生が持参してくれた玉ねぎが残っていた。

そろそろ、食べ切らなければと思い、塩抜きしたきのこと一緒に炒め物を作った。

   

きのこは、しょうげんじ、さくらしめじ、うらべにほていしめじ等・・・。

さっと玉ねぎを炒め、そこにきのこを加えた。

塩胡椒、ダシの素、みりん、醤油で味付けて出来上がり。

   

早速、晩酌のおかず兼つまみとして頂いた。

バーベキューの時に感じていたのだが、玉ねぎが柔らかくて甘くて美味しい。

それにきのこのシャキシャキ感が加わり、なかなかいい感じ。

   

9月になると、本格的なきのこ狩りシーズンが訪れる。

そろそろ、昨年の塩漬け瓶詰めきのこを食べて、空き瓶を用意しておかないといけない。

しかし、まだまだ大量に保存品があり、食べ切る事は難しい。

と言うのは、これから採取するきのこも平行して食べる事になるから・・・。

う~ん、嬉しい悲鳴である。

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2008年8月21日 (木)

うすむらさきほうきたけ御飯

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うすむらさきほうきたけ御飯 平成20年8月19日

   

ほうきたけ類で、炊き込み御飯を作った事は、あまり無かった。

しかし、美味しい事は知っている。

そこで今回、うすむらさきほうきたけを大量に使って、炊き込み御飯を作る事にした。

   

炊き込み御飯を作る時には、いろんな具材を入れる事はせず、できるだけシンプルにしてきのこの味を楽しんでいる。

そこで今回は、揚げを加えただけで、炊き込んだ。

   

早速、夕食で試食。

うっ、うっ、旨い・・・。

  

やはり炊き込み御飯にすると、このきのこの味が生きてくる。

茎がシッコリ・・・、と言ってもそんなに硬くない適度な歯ざわり。

さすがに、人気が高いきのこだけの事はある。

   

ビールを飲みながら、あっと言う間におかわり。

至福の時である。

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2008年8月20日 (水)

うすむらさきほうきたけのサラダ風

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 うすむらさきほうきたけのサラダ風 平成20年8月19日

   

うすむらさきほうきたけを茹でて、しばらく水でさらした。

それを薄切りにして、青じそを敷いて盛り付けた。

   

この状態で、醤油で食べればさしみ風になるのだが、それは以前に試した事がある。

そこでミニとまとを付け合せ、マヨネーズで食べてみる事にした。

言わばサラダ風と言ったところである。

   

しばらく冷蔵庫で冷やし、晩酌の肴として食べてみた。

うんっ、マヨネーズとも良く合い、なかなか美味しい。

ちょっとおつな感じの一品に仕上がった。

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2008年8月18日 (月)

ひらたけとピーマンの炒め物

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 ひらたけとピーマンの炒め物 平成20年8月16日

   

ひらたけは、自宅で塩抜きした物。

これは、山小屋でのバーベキューで食べるつもりだった。

しかし、大量に食材を持って来てくれた事もあり、冷蔵庫に放置してしまった。

   

更にバーベキューで残った野菜などの食材があり、何とかして食べないといけなくなった。

そこで試したのが、ひらたけとピーマンの炒め物。

それぞれ別々に炒め、最後に混ぜ合わせた。

   

それを盛り付け、バーベキューの残り物ののミニとまとを付け合せた。

いろんなミニとまとがあるもので、見た目も楽しい。

   

出来上がりは、まあまあと言ったところだろうか?

可も無く、不可も無くであった。

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2008年8月11日 (月)

うどとベーコンの炒め物

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 うどとベーコンの炒め物 平成20年8月11日

    

昨日に引き続き、ベーコンを利用して料理を作ってみた。

   

ベーコンを薄切りし、油で炒めた。

そこに塩抜きしたうどを加えた。

   

味付けは、ダシの素、塩胡椒、醤油。

それに、きんぴら風にしたかったので、みりんを多めに加えた。

   

これも朝食で食べてみた。

あははっ、旨い!

   

今晩も晩酌のつまみとして楽しめそうだ。

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2008年8月10日 (日)

ぜんまいとベーコンの炒め物

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 ぜんまいとベーコンの炒め物 平成20年8月10日

   

優待で頂いたベーコンを使って、ぜんまいと一緒に炒め物を作った。

さっとベーコンを炒めてから、ぜんまいを加えた。

塩胡椒、醤油、みりん、ダシの素で味付けして出来上がった。

   

朝食のおかずとして食べたのだが、ベーコンがなかなか美味しい。

もちろん、ぜんまいも美味しく、相性がいいようである。

   

今回も多めに作ったので、晩酌のつまみとしても利用する予定。

間違いなく酒との相性もいいと思う。

楽しみ~。

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2008年8月 4日 (月)

ならたけの酢の物

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    ならたけの酢の物 平成20年8月4日

   

ならたけを塩抜きし、わかめと一緒に酢の物にした。

と言っても、ポン酢をかけて混ぜ合わせただけ・・・。

   

早速、昼食のおかずとして食べてみた。

あれっ、旨いぞ~っ!

   

以前にも作った事があったような、ないような・・・。

しかし、酢の物にするといいと言うのは知っていた。

   

あと半分残っているので、今晩はこれで晩酌だ。

絶対、酒のつまみに合うと思う。

う~ん、楽しみ~。

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2008年7月26日 (土)

うらべにほていしめじとなすの炒め物

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うらべにほていしめじとなすの炒め物 平成20年7月25日

   

真っ盛りのなすが余り気味。

何とかして食べないとと思い、冷蔵庫を開いた。

 

たまたま、朝食で食べた、うらべにほていしめじの卵炒めが残っていた。

あ~、これも食べてしまわないと・・・。

 

それではと思い、なすと色取りを考えてピーマンを炒めた。

それに、残り物のうらべにほていしめじの卵炒めを加えた。

それを皿に盛り付け、ミニとまとを添えれば、新しい一品へと変身した。

 

晩酌のつまみにしたのだが、きのこと野菜がたっぷり入り、美味しい。

残り物だったが、夏野菜のおかげで、立派な一品になってくれた。

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2008年7月23日 (水)

うらべにほていしめじと卵の油炒め

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うらべにほていしめじと卵の油炒め 平成20年7月23日

   

うらべにほていしめじを塩抜きし、縦に細かく裂いた。

それを油炒めにし、仕上げに卵を落とし、さっと混ぜ合わせた。

家庭菜園の水菜があったので、一緒に盛り付け、出来上がり。

   

朝食のおかずとして食べたのだが、御飯に良く合う。

あっと言う間に完食し、満足、満足。

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2008年7月 1日 (火)

しゃかしめじの炒め物

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  しゃかしめじの炒め物 平成20年7月1日

   

炊き込み御飯を作ろうと思い、しゃかしめじを塩抜きした。

しかし、うっかりしていて、白米のまま炊いてしまった。

   

あらら、どうしよう?

混ぜ御飯にする手もあるのだが・・・。

   

しばらく考えたのだが、今回は炒め物にする事にした。

   

ピーマンを細切りにして炒め、そこにしゃかしめじを加えた。

最後に卵でとじ、ミニとまとを添えて出来上り。

   

朝食のおかずにしたのだが、このきのこはやっぱり美味しい。

小さい株だとあまり食感を感じないのだが、これは結構立派な株。

食感もそこそこ感じられ、ピーマン、卵とよく合っている。

   

少し手に入りにくいきのこなので、こんな食べ方をしてはもったいない・・・。

そう思いながらも、贅沢に全て食べてしまった。

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2008年6月30日 (月)

わらびの白和え風

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   わらびの白和え風 平成20年6月27日

   

わらびの煮物を作った。

煮汁は、少なめ。

   

最後に煮汁を捨て、豆腐を加えて混ぜ合わせた。

少し味が薄くなるので、ダシ、醤油、砂糖を適量加えて、味を調整した。

   

これで、少し手抜きをしたが、わらびの白和え風の出来上がりだ。

   

白和えと言うとぜんまいだが、わらびで作ったのは初めてである。

どんな感じかな?と思っていたのだが、これがなかなかの仕上がりになった。

   

わらびに豆腐が絡まり、シャキシャキとした食感。

ぜんまいとは違う美味しさが口に広がった。

   

これは、いける!

機会があったらまた作ってみたい一品である。

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2008年6月29日 (日)

ハムステーキわらび添え

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  ハムステーキわらび添え 平成20年6月27日

   

優待で頂いたハムを炒め、ハムステーキを作った。

それに、わらびの炒め物を添えてみた。

   

ハムは、かなりの高級品。

炒めなくても充分美味しいのだが、炒めると更に旨さが増した。

   

わらびは、灰汁抜きして水でさらしておいた物。

こちらも、そのまま酢醤油で食べられる物。

しかし、炒めて食べるのもなかなか美味しいものである。

   

晩酌で食べたのだが、ビールが進んだのは言うまでも無い。

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2008年6月25日 (水)

鶏肉グリルぜんまい添え

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 鶏肉グリルぜんまい添え 平成20年6月24日

     

鶏肉に下味を付け、ひと晩冷蔵庫に入れておいた。

それを弱火でじっくり焼き上げた。

しかし、ちょっと火力が弱過ぎたようで、焼き目がほとんど付かなかった。

   

それを皿に盛り、ぜんまいとえんどうの胡麻油炒めを添えた。

   

晩酌のつまみ兼おかずととして頂いたのだが、鶏肉はそこそこの味かな?

ぜんまいとえんどうは、胡麻油と良く合う素材。

こちらは、えんどうの緑も鮮やかで、納得できる美味しさだった。

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2008年6月23日 (月)

ぜんまいとちゃなめつむたけの煮物

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ぜんまいとちゃなめつむたけの煮物 平成20年6月23日

   

平成17年度のぜんまいは、先日食べきった。

そしていよいよ、平成18年度のぜんまいに手を付けた。

   

ぜんまいをいつものように戻し、既に塩抜きしておいたちゃなめつむたけ、それに鶏肉と切り揚げを加え、煮物を作った。

 

平成18年度のぜんまいはどんなものかな?と思いながら、口に運ぶ。

うんっ!旨い!

   

約2年前の物なので、湿気は吸っていないようだ。

しっかりとしたぜんまい独自の味である。

   

ちゃなめつむたけとも良く合い、鶏肉と切り揚げが更に味に深みを出している。

朝食のおかずとして食べたのだが、間違いなく酒の肴にもピッタリだろう。

同じくらい鍋に残っているので、晩酌としても楽しめそうだ。

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2008年6月21日 (土)

ちゃなめつむたけともやしの炒め物

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ちゃなめつむたけともやしの炒め物 平成20年6月20日

   

ちゃなめつむたけを塩抜きした。

どうやって食べようかな?と冷蔵庫をのぞいてみると、もやしが目に入った。

   

それじゃあ炒め物にしてみるかな?

そんな感じで作ってみた。

   

ちゃなめつむたけは、なめこと同じようなきのこ。

それを炒めたと思ってもらえばいい。

   

もやしのシャキシャキ感とよく合い、晩酌のつまみとして美味しく消えていった。

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2008年6月19日 (木)

きゃらぶき

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      きゃらぶき 平成20年6月16日

   

山小屋で採取してきたふきを使って、きゃらぶきを作る事にした。

きゃらぶき作りは、正真正銘初めての挑戦である。

   

早速、パソコンで検索してみると、いろんな方法があり、どのレシピが良いのか決めるのが大変だった。

結局、”どれでもいいや、とりあえず作ってみよう”と言う感じになり、きゃらぶき作りの挑戦が始まった。

   

ふきの灰汁を抜き、醤油、ダシ、酒などで煮込んだ。

甘味料は水飴になっていたのだが、そんなものは持っていない。

替わりに、はちみつでもいいかな?と思い、代替品で済ませた。

   

これを煮詰めていくのだが、途中で味見。

うぇっ!塩っ辛い・・・。

   

醤油の量は間違っていないと思うのだが、これはあまり好きではない塩辛いきゃらぶきのようだ。

う~ん・・・。

   

そこで、切り揚げを加えて味を薄くする事にした。

しかし、これじゃ純粋なきゃらぶきじゃないなあ・・・。

   

そんな感じで作り続け、再びの味見。

うう~ん・・・、まだ塩っ辛い。

これはどうしたものか・・・。

   

これは根本的に作り直さないと駄目かも・・・。

そう思い、水を加えて味を薄めた。

   

しばらく煮込むと、ふきに浸みこんでいた塩辛い味も薄くなってきた。

その状態で、大部分の水を捨てた。

   

これで味はちょうどいいくらいになったので、あとは水分を飛ばせばいい。

結局、1時間程度かかったが、何とか形になった。

   

これをひと晩おいてから食べてみた。

う~ん、なかなかいいんじゃないの。

失敗した事を考えれば上出来、上出来。

酒の肴、御飯のおかず、どちらにもよく合う一品である。

   

道路沿いのふきを、一生懸命採っている人の姿を、ときどき見かける事があった。

そんな時思っていたのは、こんなどこにでも生えているものを沢山採ってもしようがないだろうと・・・。

   

しかし、沢山採る理由がわかってきた。

そう、このきゃらぶき目的の人が多いのだと・・・。

   

今後はもう少し勉強して、より美味しいきゃらぶきを作りたい。

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山菜ときのこの炒め物 わらび・ふき・うわばみそう・さくらしめじ

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  山菜ときのこの炒め物 平成20年6月16日

   

山小屋から持ち帰った、わらびとふき。

それに自宅で間引いた、うわばみそう。

更に、塩抜きした、さくらしめじ。

もうひとつおまけに、家庭菜園のえんどう。

   

これらを使って、炒め物を作った。

   

山菜、きのこ、家庭菜園・・・。

材料費は、ほとんどかかっていないなあ~・・・。

   

さっと炒めただけなので、さくらしめじに味が浸みていないのが残念。

それでも、晩酌の肴として美味しく頂いた。

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2008年6月17日 (火)

わらびのうの花煮

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    わらびのうの花煮 平成20年6月13日

   

灰汁抜きに失敗し、少しドロドロになったわらびを使って、うの花煮を作ってみた。

材料のおからは、山小屋へ行く途中の手造り豆腐店で手に入れた。

そのおからは、たまたま無料で置いてあったもので、ありがたく頂いて来た。

  

早速、出来上がりを口に運んだ。

あれっ、そこそこいけるじゃん!

  

普段、おからは食べないのだが、出来立てで暖かい事もあり、結構いけるものだと再認識させられた。

ちなみに、無料のおからが目的で、山小屋から帰宅する時にも立ち寄った。

しかし、毎回あるものではないので、手にする事はできなかった。

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2008年6月16日 (月)

ふきとぜんまいのキムチ炒め

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ふきとぜんまいのキムチ炒め 平成20年6月12日

   

山小屋で収穫したふきと、ぜんまいを戻した物で炒め物を作った。

薄めに味付けをした後、キムチの素を加えた。

これでピリッと辛い、キムチ風の炒め物が完成した。

   

元々、ふきとぜんまいはキムチと良く合う食材。

晩酌の肴兼御飯のおかずとして、美味しく頂いた。

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2008年6月12日 (木)

しもふりしめじの炒め物

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 しもふりしめじの炒め物 平成20年6月12日

   

しもふりしめじを、塩抜きした。

それに、ひと晩水につけて戻した大豆と、朝採れのえんどうを加え、炒め物を作った。

最後にみつばを加えたら、出来上がり。

   

朝食のおかずにしたのだが、えんどうのシャキシャキ感がたまらない。

しもふりしめじと大豆も、炒め物によく合っている。

     

この炒め物は、酒の肴にしてもいけそうである。

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2008年6月10日 (火)

うらべにほていしめじと切干大根の炒め物

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うらべにほていしめじと切干大根の炒め物 平成20年6月10日

   

今年の3月下旬に、切干大根を作った。

これは、越冬させた大根のとうがたち始め、急遽、保存の為に挑戦したものである。

   

切干大根を水で戻し、うらべにほていしめじは塩抜きしておいた。

これをさっと炒めて、ダシの素、塩胡椒、醤油で味付けした。

   

切干大根作りは、初めての挑戦だったので、少し不安。

しかし、そんな不安はひと口食べただけで吹き飛んだ。

   

見よう見まねで挑戦したのだが、凄く美味しい。

市販の物より美味しいくらいで、大成功である。

   

うらべにほていしめじは、炒め物によく合うきのこ。

こちらの方ももちろん、美味しく頂いた。

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しいたけ入り野菜炒め

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  しいたけ入り野菜炒め 平成20年6月9日

   

あ~っ、しまったあ~!

冷蔵庫の野菜室をのぞいて、叫んでしまった。

   

山小屋から帰宅する日に、栽培しいたけを収穫して帰宅していたのだ。

採りたてで新鮮だったのに、既に1週間あまり経過している。

手に取ってみると、傘の裏に斑点が出始め、そろそろ消費期限が切れそうである。

   

これは早めに食べないとと思い、野菜炒めにして食べる事にした。

とは言うものの、野菜は賞味期限が少し過ぎたもやししか無い。

それであればと、畑から高菜を収穫した。

   

高菜は、かなり前に収穫時期が訪れたもの。

その時、成の遅いものを残して、放置しておいたものである。

かなり大きくなっており、既に硬くなっているかな?と思いながらの収穫である。

   

食材が揃ったので、さっと炒めて晩酌で食べてみた。

おっ、高菜は硬くはなく、充分に食べられる。

しいたけはもちろん、炒めて食べるのは定番なので美味しい。

   

消費期限は切れていないものの、賞味期限は切れてしまい、捨ててもおかしくない食材ばかりだったが、美味しく胃の中に収まった。

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2008年6月 8日 (日)

ぜんまいとえんどうの炒め物

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 ぜんまいとえんどうの炒め物 平成20年6月8日

   

旬のえんどうを使い、ぜんまいと一緒に炒め物を作った。

それに仕上げとして卵をからめ、出来上がり。

   

早速、朝食のおかずにしてみた。

旬のえんどうのシャキシャキ感が、何とも言えず美味しい。

   

ぜんまいは、乾燥品を戻して使っている。

この作業が少し面倒だが、戻した物を切ってタッパーに入れて冷蔵庫で保管。

そうしておけば、煮物、炒め物、汁物などにさっと使う事ができる。

   

あるいは、煮物や炒め物にした状態で保管し、それを利用してもいい。

ぜんまいは、何かと重宝する山菜である。

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2008年6月 6日 (金)

ぜんまいとうらべにほていしめじの炒め物

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ぜんまいとうらべにほていしめじの炒め物 平成20年6月5日

   

ぜんまいを戻し、うらべにほていしめじを塩抜きした。

さて、どうやって食べようかな?

   

いろいろ考えたのだが、今回は酒の肴にする事にした。

となると、炒め物がいいかな?

とまあ、こんな理由で、炒め物作りと相成った。

   

うらべにほていしめじは、バターで炒めるのが最高に美味しい。

しかし、バターを切らしていたので、サラダ油にゴマ油を加えて作った。

   

出来上がりを口に運ぶ。

う~ん、旨い!

   

うらべにほていしめじのシャキシャキ感がたまらない。

ぜんまいもゴマ油とはよく合う食材。

こちらも美味しい!

   

グイ~ッと喉越しも爽やかにビールを飲み干す。

むふふっ、至福の時である。

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2008年6月 3日 (火)

焼きしいたけ

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     焼きしいたけ 平成20年5月28日

   

採りたてのしいたけは、焼いて食べるのが定番。

焼き色が付いてきたら、醤油やダシ醤油を垂らして更に焼き上げる。

   

焼きあがったらポン酢を垂らし、豪快にかぶりつく。

むふふっ!

旨い!

   

肉厚の傘に香ばしい匂い。

シンプルながら、この食べ方は絶品である。

   

しいたけ嫌いの人も多いようだが、原木栽培であれば、採りたてを焼くだけで好きになる人もいるんじゃないかな?

スーパーで売っている安いおがくず栽培の物は、ちよっと木の臭いが気になるかも知れない。

最初にそれを食べたのなら、しいたけ嫌いになる気持ちもわからないではない。

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うどとねまがりたけの炒め物

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 うどとねまがりたけの炒め物 平成20年5月28日

   

うどは、水でさらしてから、電子レンジで1分加熱した。

電子レンジを使ったのは、茹でるのが面倒だったから・・・。

   

ねまがりたけは、逆に茹でずに、縦に半分に切り、そのまま使った。

茹でなかったのは、素材が新鮮だから・・・。

と、本当は面倒だったから・・・(笑)。

   

これを単純に炒めて味付けしただけ・・・。

しかし、これ、意外と美味しい。

   

晩酌のつまみとして頂いたのだが、御飯のおかずにも合う一品である。

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2008年5月28日 (水)

焼きねまがりたけ

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   焼きねまがりたけ 平成20年5月27日

   

焼きねまがりたけは、定番の食べ方である。

一年に一度は、食べておきたいものである。

   

作り方は簡単。

オーブンで焼くだけである。

   

焼き上がりの皮をむくと、香ばしい匂いが広がり、食欲が湧いてくる。

今回は、マヨネーズを付けて口にほうばった。

   

う~ん、旨い!

酒が進むなあ。

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2008年5月25日 (日)

うどときのこの煮物

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   うどときのこの煮物 平成20年5月25日

   

きのこは、ならたけ、くりたけ、あいしめじなど、いろいろ混ぜて塩漬け瓶詰めしておいた物。

それを水で戻した。

  

うどは、適当な大きさにカットし、水でさらしておいた。

  

最初に、きのこと昆布で煮物を作り、最後にうどを加えて少し煮込んだ。

   

さてさて、どんな仕上がりになったのだろう?

うどをちょっと味見してみた。

うんっ、まずまずの出来かな?

   

今晩は、これで晩酌である。

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2008年5月21日 (水)

くさそてつ・みやまいらくさ・さくらしめじの炒め物

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くさそてつ・みやまいらくさ・さくらしめじの炒め物 平成20年5月20日

   

くさそてつ(こごみ)は、さっと茹でてから水でさらした物。

みやまいらくさも、さっと茹でてから水でさらし、皮をむいた物。

さくらしめじは、塩抜きした物。

これらを使って、炒め物を作った。

   

くさそてつは、胡麻和えが定番だが、炒め物にしてもそこそこ食べられる。

 

みやまいらくさは、いろんな料理に合う万能食材。

炒めても美味しい~。

   

さくらしめじは、小さい物を選んで使った。

その方が味が付きやすいし、何よりも見栄えが良い。

こちらは、煮物にして味を浸み込ませた方が良いのだが、小さい物を使ったので美味しかった。

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もみじがさの醤油マヨネーズ和え

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もみじがさの醤油マヨネーズ和え 平成20年5月20日

   

もみじがさは、醤油や味噌で食べるのが美味しい。

しかし、たまには違った食べ方もいいかな?と思い、マヨネーズに醤油を少し混ぜたもので和えてみた。

もみじがさは、さっと茹でてから水でさらした茎だけを使った。

   

御飯のおかずにしたのだが、サラダ感覚で食べられ、この食べ方も有りだと思う。

何よりも、素材のシャキシャキ感がたまらない。

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2008年5月20日 (火)

続・山菜の天ぷら4種+α こしあぶら・わさび・くさそてつ・ふきのとう

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 続・山菜の天ぷら4種+α 平成20年5月19日

   

前回、いろんな山菜を天ぷらにした。

自分としては、なかなかの出来だったと思う。

気分を良くして、また食べたいなあと思い、今回も天ぷらを作る事を想定し、少しずつ素材を調達してきた。

   

左上と右上は、うどとたらの芽。

これは前回公開した山菜で、天ぷらにはよくあう素材である。

今回は、+αとして作った。

   

中央左が、こしあぶら。

既に、食べるにはギリギリの状態だったので、根元の部分は筋っぽくなっており、噛み切れなかった。

しかし味は良く、たらの芽よりも脂っこい感じ。

天ぷらの素材としては、合格である。

   

その右横が、わさびの葉。

さっと揚げたので、灰汁が残るかな?とも思ったのだが、全く問題なかった。

ハート型の葉なので、飾り付け用としても見栄えが良い。

   

その右横が、くさそてつ(こごみ)。

これは食べられるけれど、そんなに美味しくもなかった。

   

一番下が、ふきのとう。

これは充分に火を通さないと灰汁が残ると思い、少し長めに揚げた。

結果、揚げ過ぎ・・・。

見栄え良くしようと思って葉を広げたのだが、それが裏目に出てしまった。

長めに揚げるのであれば、葉は開かない方がいいのではないだろうか?

   

今回は、晩酌のつまみとして、ビール片手に食べまくった。

今回の4種類と、前回も作った2種類。

合計6種類の天ぷらは、あっと言う間に胃に収まった。

ちょっと食べ過ぎ・・・。

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みやまいらくさともみじがさの炒め物

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みやまいらくさともみじがさの炒め物 平成20年5月19日

      

みやまいらくさは、茹でてからさっと水でさらし、皮むいた。

もみじがさは、茹でてから充分水でさらし、茎の部分だけを用意した。

それに、頂いたアスパラがあったので、こちらは生のまま使用する事にした。

   

これらを同じくらいの長さに切り、油でさっと炒めた。

味付けは、塩胡椒、ダシの素、みりん、醤油。

   

早速、御飯のおかずとして頂いた。

やはり、もみじがさの茎がシャキシャキしていて、一番目立っている。

みやまいらくさとアスパラも、もみじがさとよくあっている。

   

簡単だが、なかなか美味しい炒め物になった。

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2008年5月14日 (水)

もみじがさのお浸し

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   もみじがさのお浸し 平成20年5月13日

   

世の中には、お浸しで食べると美味しい、野菜、山菜が沢山存在する。

ほうれん草、菜の花、ちんげん菜、花わさび、わらび等々・・・。

どれを食べても、それぞれ美味しさがあり、甲乙付けがたい。

   

しかし、もみじがさのお浸しが加わると、状況は一変してしまう。

もちろん個人差があるので一概に決め付ける事はできないのだが、少なくとも自分の中では、ナンバー1のお浸しである。

しかし癖があり、食べられない人も多い山菜である。

そんな人には、充分に水でさらし、癖をなくした物を食べてもらえればと思っている。

   

もみじがさは、食べ慣れると飽きがこない山菜であり、これ程旨いお浸しには未だ出合った事がない。

特に葉の部分は、ほうれん草よりも柔らかくて絶品である。

   

今回は茎ごとお浸しにしたのだが、一枚一枚葉をむしり取って作ったお浸しは最高である。

残った茎は、味噌漬けにすると、これまた絶品。

面倒だが、それぞれ分けて調理するのがお勧めである。

   

毎年このお浸しを食べたいが為、盛期には忘れずに収穫しに行っている。

今年も沢山の収穫があり、山の幸に感謝している。

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山菜の天ぷら5種

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    山菜の天ぷら5種 平成20年5月12日

   

採れたての山菜を使って、天ぷらを作った。

   

左上が、たらの芽。

天ぷらは、たらの芽料理の定番だけあって美味しい。

しかし、細い物だったので、茎の根元の部分も貧弱なのが少し残念。

この山菜は、この根元の部分がコリコリしていて美味しいのだ。

葉の部分は、特別美味しい訳ではなく、普通と言った感じである。

   

その右横が、うど。

今回は、茎の白い部分も使ってみた。

この部分は、うど特有の味が強い。

しかし、個人的には、青っぽい先端部分の方が好きだ。

   

右上が、ねまがりたけ。

これは、流石に美味しい。

   

左下が、みつば。

見た目が良いので、ちょっと添えるには適している。

   

右下が、もみじがさ。

天ぷらにするのは、始めての試み。

不安だった灰汁もほとんど抜けていた。

逆に、若干残っているきどみが美味しい。

  

また、葉の部分は見た目が最高。

そう、日本人にとっては、もみじは切り離せないのだ。

料亭でも、もみじがさの葉の天ぷらを出す事があるようだ。

そう言う意味でも、みつばより断然勝っているかな?

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2008年5月11日 (日)

みつばとうすむらさきほうきたけの炒め物

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みつばとうすむらさきほうきたけの炒め物 平成20年5月10日

   

みつばを沢山摘んだので、沢山食べられる料理を考えた。

ちょうど、うすむらさきほうきたけの塩漬けを戻した物があったので、一緒に炒め物にする事にした。

   

みつばは、薬味として利用する事の多い山菜。

はたして、どうなることやら・・・。

   

しかし、その不安はすぐに吹き飛んだ。

さっと炒めただけなので、シャキシャキしていて美味しい。

主役の、うすむらさきほうきたけは、当然の事ながら美味しい。

しかし、その主役とも堂々と張り合っている。

   

みつばには、こう言う使い方もあるんだね。

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2008年5月 9日 (金)

続・山菜、きのこと真鯛料理3種 うすむらさきほうきたけ・くさそてつ・みやまいらくさ・うど

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うすむらさきほうきたけと真鯛の炊き込み御飯 平成20年5月8日

   

40センチの真鯛をさばいた。

70センチを体験しているだけに、比較的楽にさばく事が出来た。

   

さてさて、今度はどうやって食べようか?

その答えは、真鯛を頂いた時から決まっていた。

それは、鯛飯である。

   

こしひかりは、優待で頂いた物を30分水で浸した。

真鯛は、刺身用にさばき、半身を軽く焼いて皮に焦げ目を付けた。

うすむらさきほうきたけは、塩抜きした物を用意した。

それに、昆布と切り揚げを加えた。

味付けは、奄美大島から持ち帰った塩と優待頂いた醤油とダシの素を使った。

   

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炊き上がったら真鯛を取り出し、骨を取り除いた。

それを再び釜に戻し、軽く混ぜ合わせた。

さあ~っ、御飯をよそい、いよいよ試食である。

   

パクリッ!

あははははっ・・・。

もう、笑うしかない。

   

予想以上の味に仕上がっている。

これ、最高じゃないかな?

    

真鯛はもちろん、うすむらさきほうきたけも負けてはいない。

こちらも、市場にはあまり出回らないきのこ。

たまにスーパーに出回ると、まつたけに劣らない値段にビックリする事も・・・。

   

真鯛ときのこの素晴らしい素材で炊き込んだのだから、絶品になってもおかしくないであろう。

あっと言う間に茶碗が空になり、おかわりしたのは言うまでもない。

   

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  山菜と真鯛のサラダ 平成20年5月8日

    

くさそてつ(こごみ)、みやまいらくさ、うどは、さっと茹でてから、水でさらした。

二十日大根は、一夜漬けにした物。

真鯛は、刺身用にさばいた物。

それに、みつばを添え、ドレッシングで頂いた。

   

シンプルな料理だが、意外と美味しい。

刺身とドレッシングは変かな?とも思ったのだが、そうバカにしたものでもなかった。

他の山菜達も、どれもこれも特徴を主張しており、お浸し程ではないものの、素材そのものの味がよくわかった。

   

見た目はちょっとおしゃれな感じで、自分のイメージとは程遠いかも知れない・・・(笑)。

しかし、こんな食べ方もたまには良いかも知れない。

   

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くさそてつの胡麻和えと真鯛の塩焼き 平成20年5月8日

   

40センチの雌の真鯛には、卵が入っているだろうとの事だった。

しかしながら、その予想は外れてしまった。

もし卵が入っていれば、お吸い物の予定だったのだが・・・。

そこで、最後は定番が良いかな?と思い、塩焼きで締めくくる事にした。

    

それに添える山菜は・・・。

いろいろ考えたのだが、これも定番にする事に決めた。

それは、くさそてつ(こごみ)の胡麻和えである。

   

今回も手抜きをして、胡麻和えの素を使用して和えた。

その上に、真鯛の塩焼きを盛り付けた。

   

さあて、お楽しみの晩酌タイム。

真鯛を食べてみる。

う~ん、旨い!

やはり、シンプルながらも、塩焼きは美味しい。

   

続いて、くさそてつの胡麻和えを食べてみる。

まあ、食べ慣れた味ではあるが、それでも流石に定番と言ったところで美味しい。

   

真鯛で7種類の料理を作ってみたのだが、どれもこれも美味しく頂けた。

本当は、昆布締めも作りたかったのだが、それは次回のお楽しみ。

まだ、あら汁と味噌漬けが残っているので、これでもう少し楽しむ事にしよう。

    

進呈してくれた知り合いは、真鯛18枚とスズキ1枚の釣果だったのだが、こんなエピソードを教えてくれた。

同行した人と2人でいるところに、ベテランらしき釣り人が釣果を見に来たと言う。

そして一言。

2人で18枚なら、まあまあだねと・・・。

それに対して、1人でですよと鼻高々に答えた。

それを聞いたベテランは、スゴスゴと立ち去ったと言う。

    

話は誇張されているのかも知れないが、結果は尊重してあげないといけない。

まあ、腕は確かだと言う事は、認めないといけないだろう。

   

また、外道で釣ったスズキは、そんなに美味しくないと言っていたが、そんな事は無いと思う。

それは、あまりにも高級魚を沢山手にし過ぎているからの発言。

自分の山菜、きのこと相通じるものがあるようだ。

でもそれは、あまりにもったいない話。

外道でも何でも、頂けるのであれば喜んでと言ったところである。

   

今度は、いつ頂けるのだろう?

そう思いながらの晩酌になった。

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2008年5月 8日 (木)

山菜と真鯛料理3種 みつば・うど・もみじがさ

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     みつばと真鯛のあら汁 平成20年5月6日

   

真鯛の頭以外のあらを、味噌汁にした。

仕上げに、みつばとねぎをちらし出来上がり。

   

ひと口すする。

あ~っ、旨い!

いいダシ汁が口中に広がる。

   

あらを食べてみる。

これまた旨い!

三枚おろしが下手なおかげで、身が沢山残っている。

   

あら汁と刺身だけで、御飯はいらない。

これだけで、腹一杯になった。

   

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    うどと真鯛のかぶと煮 平成20年5月7日

   

真鯛の頭は、かぶと煮が定番。

しかし、70センチクラスともなると、出刃包丁で真っ二つに切るのは難しい。

それ故、真鯛をくれた知人は、ナタを使えとまで言っていた。

     

結局、出刃包丁で挑戦したのだが、途中で真っ二つにするのは断念。

どうしても切る事ができない部分を回避し、少しずらして切り分ける事になった。

大きい小さい、凄くアンバランスだが、素人のする事。

目をつぶってもらいたい。

   

醤油、みりん、砂糖、酒に、生姜を加えて煮立て、その中に真鯛の頭を入れた。

落し蓋は、クッキングペーパーを利用した。

    

途中で上下をひっくり返し、約15分煮込んだ。

しかし、煮汁がちょっと多過ぎたかな?

   

一旦冷ましてから、少し煮汁を捨てた。

それから再び加熱し、今度は煮汁をかけながら煮込み、仕上げにうどを加えた。

   

出来上がった物を、皿に盛ろうとして気付いた。

皮がほとんど取れてしまっていたのだ。

まあ、これもご愛嬌と言う事で・・・。

   

しかし、味は抜群。

甘辛い味は、かぶと煮にピッタリだ。

特に、目の周りの身が美味しい。

   

どは、箸休め。

甘辛い味はどうかな?と思ったのだが、悪くは無い。

こんな食べ方も有りだと認識した。

    

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  もみじがさと真鯛の味噌漬け 平成20年5月8日

    

刺身で食べた真鯛の一部を、みりんで割った味噌に漬け込んだ。

それと一緒に、もみじがさも漬け込んだ。

もみじがさは、さっと茹でて水でさらした物を使った。

   

ひと晩漬け込み味噌を落とし、さっと焼き上げた。

それに、もみじがさを添えれば出来上がり。

さてさて、どんな味に仕上がったのだろう?

   

真鯛を口に運ぶ。

あははっ、旨い、旨い!

刺身用を利用している事もあり、不味い訳がないか・・・。

   

もみじがさは、この食べ方がお勧め。

基本的にはお浸しで食べるのだが、少し手を加えたこの食べ方は絶品である。

   

これで70センチの真鯛は、ほとんど食べきった。

今度は、40センチの真鯛と山菜ときのこを使っての料理に挑戦である。

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2008年5月 7日 (水)

真鯛の刺身とみやまいらくさのお浸し

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真鯛の刺身とみやまいらくさのお浸し 平成20年5月6日

   

真鯛の刺身と皮の部分をあぶった刺身を盛り合わせた。

それに、みやまいらくさのお浸しを添えてみた。

   

刺身は、予想よりも柔らかい。

軽く皮をあぶった物は、香ばしさが出ている。

どちらも、これが天然物だと思いながら美味しく頂いた。

   

その箸休めは、みやまいらくさのお浸し。

シャキシャキ感があり美味しい。

   

これを店で食べるといくらになるんだろう?

そんな事を考えながら、晩酌を楽しんだ。

   
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これが頂いた天然真鯛。

正式に量ってみたら、上が40センチ、下が70センチ。

まな板の長さは40センチ近くあるのだが、大きくはみ出してしまった。

自宅でこんな大物を量る事はできないが、下の物は5キロまではいかないが、それに近い重量らしい。

よくもまあ、こんな大物を・・・。

   

さあ、貰ったのはいいのだが、さばける者がいない。

どうしよう、どうしようと考えたのだが、どうしようもない。

魚屋に頼む事も考えたのだが、まあ何事も挑戦と言う事で、自分でさばいてみる事にした。

   

ほとんど使った事のない出刃包丁。

まずは刃を研ぐところからのスタートだ。

   

次はうろこ取り。

専用の道具がないので、出刃包丁の背で挑戦。

   

大きい物から始めたのだが、なかなか取る事が出来ない。

理由は、うろこが身に食い込んでしまうから・・・。

また、片手で70センチの大物を自由に動かす事は困難。

更に、背びれで何度も手を突き刺していまい、痛いのなんのって・・・。

結局、うろこを取るだけでも20分程度はかかったと思う。

   

それに比べて、小さいものは簡単にうろこが取れた。

こんなに違うものなんだと言うのが、正直なところだ。

   

次に腹を割き、白子と内臓を取り出した。

白子ってこんなに大きいの?と言うくらい、立派なものだった。

   

それから頭を落とし、三枚開き。

骨を断ち切るのが大変だった。

   

そうやって、身、頭、あらに切り分けた。

ちなみに小さい物は、うろこを落としただけで、後日処理する。

あ~、何だかんだ、1時間近くも悪戦苦闘してしまった~。

   

77.5センチの真鯛も知り合いに進呈したそうだが、相当慣れた人でないとさばけないだろうな?

自分と同じように背びれで手を突き刺し、血まみれになっていたりして・・・(笑)。

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2008年5月 6日 (火)

はりぎり等の天ぷら

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   はりぎり等の天ぷら 平成20年5月5日

   

はりぎり2ヶ、たらの芽1ヶ。

山小屋での散歩中に、ほんの少しだけ採取してきた山菜である。

食べるには、ちょっと少な過ぎるなあ~。

   

そこで、自宅に移植してある、うどの葉とみつばを摘んできた。

そして、これらを使って、天ぷらを作る事にした。

   

ちょっとわかり辛いのだが、天ぷらの下敷きになり上部から顔を出しているのが、みつばと玉ねぎのかき揚げ。

あとは、左から、うどの葉、はりぎり、たらの芽。

   

早速、初めて食べる、はりぎりを口にはおばる。

うんっ!そこそこいけるじゃん!

これであれば、今度から採取してきてもいいかも知れない。

   

うどの葉もたらの芽も美味しい。

みつばと玉ねぎのかき揚げも、予想以上の味。

どれもこれも及第点である。

   

もちろん、ビールが進んだのは言うまでも無い・・・。

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2008年5月 3日 (土)

うどの皮・みやまいらくさ・あざみの炒め物

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うどの皮・みやまいらくさ・あざみの炒め物 平成20年5月2日

   

うどを塩漬け瓶詰めするのに、余分な皮と葉を取り除いた。

しかし、これを捨てるのは、この山菜の事を知らない人。

なぜならば、本当に美味しいのはこの部分。(ただし、個人差あり)

   

この部分を水でさらしてから、きんぴらの要領で炒める。

(あるいは、さっと一度茹でてから使用)

そこに、さっと茹でて水でさらしておいた、みやまいらくさとあざみを加え、更に炒めて出来上がり。

味付けは、きんぴらと同じで構わない。

   

ビールのつまみにパクリ・・・。

う、うまいなあ~!

   

うどは、赤いはかまの部分が美味しい。

みやまいらくさもあざみも、炒め物によく合い美味しい。

あははっ!春、真っ盛りだ~!

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山菜の煮物 あざみ・みやまいらくさ・ねまがりたけ・ふき・わらび

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      山菜の煮物 平成20年5月1日

   

あざみ・みやまいらくさ・ねまがりたけ・・・。

いろんな山菜を豊富に採取したのであれば、沢山食べなければいけない。

そんな時には、煮物にするのが良いようだ。

   

この材料に加え、既に灰汁抜きしてあった、ふきとわらびも一緒に調理。

結果、大量の煮物が出来上がった。

   

山菜採りで疲れた体に、ビールを流し込む。

あ~っ!旨い!

そして出来立ての煮物をほうばる。

あ~っ!これまた旨い!

   

地味だと思うが、至福の時である。

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2008年5月 1日 (木)

よもぎ御飯

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      よもぎ御飯 平成20年4月30日

   

よもぎを茹で、水でさらして灰汁を抜いた。

さてさて、この状態からどうやって調理しようか・・・。

いろいろ悩んだのだが、結局、よもぎ御飯に使ってみる事にした。

   

だし汁の中に、よもぎと切り揚げを入れ、米と混ぜ合わせて炊き込んだ。

よもぎは、細かく切った物を使用した。

   

炊き込み御飯以外に、混ぜ御飯もいいらしい。

そこで、よもぎを少し残しておき、炊き上がったところに、残しておいたよもぎを加えて混ぜ込んだ。

    

食べてみて驚いた。

灰汁抜きしているので当たり前かも知れないが、全く苦さは感じない。

逆に、少し甘みを感じたのだが、これは個人差なのだろうか?

凄く食べ易く、あっさりとした味に仕上がった。

   

よもぎは体に良いので、もう少し積極的に利用しても良いかも知れない。

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2008年4月29日 (火)

わらびの昆布締め

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   わらびの昆布締め 平成20年4月27日

   

これぞ、料亭の味。

わらびの昆布締めである。

   

今回は生姜も用意し、本格的に作ってみた。

少々手間がかかるのだが、本当に絶品。

   

もちろんこれは、晩酌のつまみとして頂いた。

昆布の旨味がわらびに移り、上品な味が口いっぱいに広がった。

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2008年4月28日 (月)

わらびとさくらしめじの煮物

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 わらびとさくらしめじの煮物 平成20年4月26日

    

わらびの煮物は定番。

さくらしめじの煮物も定番。

   

それであれば、定番同士で煮物を作ってみよう!

そんな感じで、さくらしめじを塩抜きしておいた。

   

出汁の素、塩、砂糖に昆布を入れ、沸騰してから、さくらしめじを加えた。

しばらく煮込んだ後、わらびを加え、仕上げに切り揚げを入れた。

   

一旦火を止め、鍋ごと冷まして味を浸み込ませた。

その後、もう一度暖めて出来上がり。

   

煮物が定番同士の食材。

美味しくない訳がない。

御飯のおかず、晩酌のつまみとして美味しく頂いた。

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2008年4月27日 (日)

山菜と春きゃべつのサラダ うど・わらび・こしあぶら・せり

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 山菜と春きゃべつのサラダ 平成20年4月26日

   

頂き物の春きゃべつを使い、山菜と一緒にサラダを作った。

   

うど、こしあぶら、せりはさっと茹で、水でさらした。

わらびは、あく抜きしてから、水でさらした。

春きゃべつを皿に盛り、山菜を乗せれば出来上がり。

   

早速、ドレッシングをかけ、全体を混ぜ合わせた。

そしてひと口。

   

う~ん、春きゃべつが柔らかくて美味しい。

それに山菜が絡み合い、美味しさが増している。

山菜そのものの味を楽しむのであれば、下手に手を加えない方がいいだろう。

   

とってもヘルシーな一品は、晩酌のつまみとして消えていった。

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2008年4月26日 (土)

山菜のお浸し そばな・しおで

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     山菜のお浸し 平成20年4月25日

   

採ってきた山菜を、新鮮なうちにお浸しにしてみた。

   

上が、そばな。

シャキシャキしていて、美味しい。

   

下が、しおで。

やはり、アスパラガスと同じ味。

しおでの方が美味しいとの事だが、自分は味音痴なので見分けが付かない・・・(涙)。 

と言うよりも、自分で採って来た事が、美味しいと感じさせる要因ではないだろうか?

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2008年4月25日 (金)

わらびのお浸し

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    わらびのお浸し 平成20年4月23日

   

お浸しは、わらび料理の定番である。

   

灰汁抜きをしたわらびを水でさらす。

それを適当な長さに切り、かつおぶしをパラリとふりかけ、ポン酢をかける。

今回はそれに、さっと茹でた、たらの芽を添えてみた。

   

早速、試食。

ひと口噛むと、シャキッ、シャキツ・・・。

おおっ、これこれ!

これが旨いんだなあ・・・。

  

わらびは、この食べ方が大好きである。

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2008年4月24日 (木)

せり茶漬け

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       せり茶漬け 平成20年4月23日

   

せりの食べ方として、出来上がり直前の汁物に入れ、シャキシャキ状態で食べるのが美味しい。

と言う事は、お茶漬けの具にしてもいけるかも?

   

そう思い、お茶を沸騰させ、せりを入れ、20秒で火を止めた。

御飯を盛り、お茶漬けの素をかけ、川のりを乗せた。

そこに、せり入りのお茶をかけて出来上がり。

   

さて、どんなものだろう?

ひと口かきこむ・・・。

   

おおっ!せりのシャキシャキ感が心地良い。

しかし、せりの味が薄い。

   

アイデアとしては良かったのだが、せりに味が付いていないと、いまいちかも・・・。

となると、単純なお茶漬けより、出汁茶漬けにした方が良いかも知れない。

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2008年4月23日 (水)

山菜の炒め物 ぜんまい・たけのこ・ふき

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     山菜の炒め物 平成20年4月22日

   

山菜を3種類使って炒め物を作った。

本当は煮物にしようかな?と思っていたのだが、山菜採りで疲れていたので、すぐに出来る炒め物にした。

   

しかし、楽をした割には、そこそこいける味。

晩御飯兼晩酌として美味しく頂いた。

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2008年4月22日 (火)

たらの芽パスタ

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     たらの芽パスタ 平成20年4月21日

   

たらの芽を電子レンジで火を通し、軽く塩胡椒して炒めた。

仕上げはケチャップで味付け。

   

別途、パスタを茹でて、生卵をからめた。

そこに、味付けしたたらの芽を乗せて完成した。

   

食べる前に混ぜ合わせ、口に運んだ。

おおっ!いけるじゃん!

   

たらの芽の根元の部分が美味しい。

葉の部分は、やはり若干歯ざわりが悪い。

   

それでも、全体的にはそこそこの味。

まあ、合格点と言ったところか・・・。

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2008年4月21日 (月)

たらの芽とたけのこの炒め物

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 たらの芽とたけのこの炒め物 平成20年4月21日

   

以前、たらの芽を生のまま炒めた事がある。

しかし、根元の株は火が通りにくく、失敗してしまった。

そこで、たらの芽を電子レンジで加熱してから、たけのこと炒めてみる事にした。

   

やはりこれは正解。

根元の株にも火が通り、食べやすくなっていた。

しかし、葉の部分は少し舌触りが悪く、どうしてもひと味落ちてしまうようだ。

    

一方、たけのこは美味しかった。

大変柔らかく、旬な味を楽しむ事ができた。

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2008年4月20日 (日)

たけのこ御飯

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     たけのこ御飯 平成20年4月19日

   

たけのこと言えば、炊き込み御飯が定番のひとつ。

早速、作ってみた。

   

たけのこを米のとぎ汁で小1時間茹で、火を止め常温で冷ます。

それから、皮をむき水にさらせばあくが抜ける。

  

具材は、たけのこと切り揚げだけで炊き上げた。

シンプルだが、これでも充分である。

   

出来立てをほうばる。

旨い!

  

やはりたけのこ御飯は、春になったら食べておきたい定番料理のひとつである。

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2008年4月19日 (土)

たらの芽のお好み焼き

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 たらの芽のお好み焼き 平成20年4月18日

   

たらの芽の天ぷらは、今年、沢山頂いた。

しかし、油を沢山使うのが難点。

かと言って、他の食べ方だといまいち美味しいと思わない。

   

そんな中、昨年試したお好み焼きを思い出した。

これであれば、天ぷらとまでは行かないが、そこそこ美味しく食べられる。

また、同じ粉物でありながら、油の量は格段に抑えられる。

   

昨年は、水と卵で溶いた小麦粉の中にダシの素と塩を加え、その中にたらの芽を入れて焼き上げた。

それだと小麦粉を沢山使う事になり、沢山のたらの芽を食べる事ができない。

   

そこで今年は、たらの芽をフライパンで焼き、その上から水と卵で溶いた小麦粉を適量垂らし、青のりを降りかけ、蓋をして焼き上げた。

う~ん、いい感じに仕上がった。

   

これにソースをかけ、夕食兼つまみとして食べてみた。

これならヘルシーで、沢山食べられそうだ。

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2008年4月17日 (木)

ぜんまい入り焼きそば

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  ぜんまい入り焼きそば 平成20年4月16日

   

戻したぜんまいの残りがあったので、焼きそばに入れてみた。

もやしと切り揚げも一緒に炒め、軽く塩胡椒。

そこに電子レンジで暖めた焼きそばを加え、最後にソースで味付けした。

仕上げに優待で頂いたばかりの四万十川の青のり粉を振りかけ、出来上がり。

   

晩御飯兼ビールのつまみとして頂いた。

しかし、ぜんまいの味付けが少し薄かったようだ。

別途、胡麻油で炒めて味付けをし、それを加えた方が良いかも知れない。

それでも全体的には、そこそこ美味しく頂けた。

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2008年4月16日 (水)

ぜんまいと卵の胡麻油炒め

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 ぜんまいと卵の胡麻油炒め 平成20年4月16日

    

今年も山菜シーズンが始まった。

ぜんまいは、乾燥しての保存が始った。

   

となると、古いものはどんどん食べないと・・・。

そんな事を思いながら、昨晩、ぜんまいを戻しておいた。

   

ちなみに、現在食べているのは平成17年物。

3年前の物だが、全く問題なく食べられる。

   

さて、どうやって食べようかな?

最近、買い物に行っていないので、合わせる食材も乏しい。

う~ん、卵くらいしかないなあ・・・。

   

そう思いながら、ぜんまいを胡麻油で炒めた。

ダシの素、塩胡椒、醤油で味付けをして、仕上げに卵で絡めた。

   

早速、朝食のおかずとして食べてみた。

おっ、旨いじゃん!

  

やっぱり、ぜんまいと胡麻油は相性が良いようだ。

簡単ながらも、美味しく頂ける一品となった。

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2008年4月13日 (日)

くさそてつとせりの胡麻和え

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くさそてつとせりの胡麻和え 平成20年4月12日

   

くさそてつとせりは、胡麻和えにして食べるのが美味しい。

その食材が両方とも手元にあったので、混ぜ合わせて作ってみる事にした。

   

最近は胡麻和えの素なる物が存在し、食材に混ぜ合わせるだけで、お手軽に和え物を楽しむ事ができる。

本当は、すり鉢で胡麻をすって作った方が美味しいに決まっているのだが・・・。

   

今回も簡単に胡麻和えの素混ぜ合わせ作ってみた。

それでもそれなりに美味しく、春を味わうにはこれでも充分だった。

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2008年4月 9日 (水)

むきたけのカレー煮

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   むきたけのカレー煮 平成20年4月8日

   

塩抜きしたむきたけで、煮物を作った。

このまま食べても美味しいのだが、レトルトカレーの余りがあったので、それを加えてカレー煮にしてみた。

これは単なる余りものの整理で、ふとした思い付きだった。

   

ところが食べてみ驚いた。

こんなに美味しいとは思わなかった。

むきたけにカレーが程よく絡み、絶妙な味に仕上がっていた。

この食べ方は、ありである。

   

このきのこは、比較的標高のある山の方が収穫しやすい。

富士山あたりでも沢山収穫されるようで、関東でも人気が高いと聞いている。

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2008年4月 7日 (月)

たらの芽の天ぷら

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    たらの芽の天ぷら 平成20年4月6日

   

たらの芽=天ぷら。

それほど定番になっている食べ方である。

   

小麦粉にダシの素と塩を加え、水を入れて衣を作る。

たらの芽をそれに付け、油で揚げる。

たったそれだけの料理である。

   

しかし、食べると絶品。

とにかく旨い!

   

ビールの肴として食べたのだが、もちろん御飯にも合う。

ハフハフ、パクパク、グイ~ッ!

ビールの進む事、進む事・・・。

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2008年4月 5日 (土)

ちゃなめつむたけとさば缶の汁物

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ちゃなめつむたけとさば缶の汁物 平成20年4月3日

   

ちゃなめつむたけは、塩抜きしたもの。

保存瓶単位で塩抜きするので、いろいろな料理にして楽しめる。

   

さて、今度は何に使おうかな?

そう思いながら戸棚をのぞくと、さば缶が目に入っできた。

それではと思い、最近よく作っている汁物にする事にした。

   

千切りにした大根とちゃなめつむたけを投入。

煮上がってきたところでさば缶投入。

仕上げに刻んだ大根の葉も投入。

味付けは、ダシの素、塩、醤油、砂糖を適量。

   

早速、試食。

あららっ、ちょっと味が薄い・・・。

少し醤油を加えで再試食。

うん、まあまあいける味になってくれた。

   

何度も言っているが、さば缶の汁物はなかなか美味しい。

B級グルメかも知れないが、試してみる価値はあると思う。

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2008年4月 4日 (金)

ちゃなめつむたけ入りもやし炒め・わさび添え

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ちゃなめつむたけ入りもやし炒め・わさび添え 平成20年4月3日

   

ちゃなめつむたけを、塩抜きした。

このきのこは、見た目も味も、なめこそっくり。

それ故、食べ方も同じで構わない。

   

店頭に並んでいるなめこは、傘が蕾のもの。

しかし、傘が開いて大きくなったものの方が、食べ応えがあって美味しい。

   

今回塩抜きしたちゃなめつむたけは、傘が開いて大きくなったもの。

傘も厚く、上物である。

   

ちゃなめつむたけを炒め、そこにもやしと切り揚げを加え、塩胡椒、だしの素、醤油、砂糖で味付け。

それを器に盛り付け、花わさびの醤油漬けを添えれば出来上がり。

   

早速、試食。

   

ちゃなめつむたけはボリュームがあって食べ応え充分。

かと言って大味ではなく、とても美味しい。

   

花わさびの辛さも箸休めとなり、なかなか良い感じ。

御飯のおかずとして食べたのだが、晩酌にも良さそうである。

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2008年4月 3日 (木)

わさび巻き

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        わさび巻き 平成20年4月2日

   

わさびの根を千切りにし、海苔で巻く食べ方があると言う。

葉茎や花茎も辛さは同じなので、海苔で巻いてみる事にした。

  

水洗いした花わさびをさっと熱湯にくぐらせ、すぐにタッパーなど密封できる容器に入れる。

注意しなければいけないのは、熱湯は80度程度に冷ましたものを使用する事。

沸騰したものだと、何故だかあくが残り、美味しくならない。


タッパーをよく振り、すぐに冷蔵庫に入れる。

そうすれば、2~3時間でも、わさび本来の辛さが出てくる。

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2008年4月 1日 (火)

ぜんまいと大根の炒め物

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 ぜんまいと大根の炒め物 平成20年3月31日

   

先日収穫した大根を使って、ぜんまいと一緒に炒め物を作る事にした。

大根の葉と切り揚げも加え、さっと炒めて出来上がり・・・。

   

早速、晩酌の一品になったが、簡単な割には美味しかった。

食材もヘルシーなものばかり使っているので、炒め物にしても、そんなにカロリーが高くないような気がする。

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2008年3月26日 (水)

さくらしめじの煮物

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    さくらしめじの煮物 平成20年3月25日

    

さくらしめじを塩抜きし、煮物を作った。

今回は、鶏肉と刻み昆布を加えた。

   

鶏肉など、肉類を加える事により、お互いに味が良くなる。

更に昆布を加える事により、旨味が増し、味に深みが出てくる。

   

朝食のおかずとして食べたのだが、作ったは昨晩。

ひと晩置く事により、味が良く浸み込み、美味しく頂けた。

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2008年3月22日 (土)

うらべにほていしめじともやしのバター炒め

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うらべにほていしめじともやしのバター炒め 平成20年3月21日

   

うらべにほていしめじを塩抜きし、もやしと切り揚げと一緒にバターで炒めた。

やはりこのきのこは、バターとは良く合い、シャキシャキ感も楽しめた。

   

このきのこは、大変美味しいきのこ。

その上、大型きのことくれば言う事が無い。

   

しかし、採取する人は限られているようだ。

理由は簡単。

似た毒きのこが存在するから・・・。

   

自分もかつては採取しなかった。

しかし、きのこに詳しくなるにつれ、採取するようになった。

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2008年3月18日 (火)

もみじがさと大根の味噌炒め

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       もみじがさと大根の味噌炒め

   

もみじがさの茎を塩抜きした。

葉の部分は塩漬けにせず、既におひたしにして食べてしまっている。

   

もみじがさは、味噌浸しにすると美味しく頂ける。

それを思いだし、大根と一緒に味噌炒めを作ってみた。

   

もみじがさを塩漬けにしてしまうと、独特の匂いが消えてしまう。

この匂いが駄目と言う人も多いのだが、塩抜きしたものであれば良いのではないだろうか?

ただし、この匂いが癖になっている人も多く、塩抜きしたものでは何だか物足りない。

   

自分はどちら?

もちろん、癖になっている方なので、旬のもみじがさの方が好きである。

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2008年3月14日 (金)

くさそてつとぜんまいの煮物

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 くさそてつとぜんまいの煮物 平成20年3月13日

    

まもなく、山菜シーズンの訪れである。

それであれば少しでも保存してある食材を食べ、保存用の瓶を確保しておかねば・・・。

  

そんな思いで、くさそてつ(こごみ)の塩漬けを水で戻した。

同時に、乾燥ぜんまいも戻しておいた。

   

何を作ろうかな?

と言ってもレパートリーは少ない。

結局、簡単な煮物を作る事にした。

   

くさそてつとぜんまいに、切り揚げを加えただけ・・・。

それでも酒のつまみとして美味しく頂けた。

   

グビッグビッ・・・。

パクパク・・・。

あれっ、春の足音が聞こえてきたような・・・。

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2008年2月29日 (金)

わらびとさば缶の丼物

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      わらびとさば缶の丼物 平成20年2月29日

   

干しわらびを戻し、さば味噌缶を使って煮物を作った。

それを御飯の上に盛り、丼物にしてみた。

   

干しわらびは、水で戻しても元の状態には戻らない。

しかし、生わらびとは違った食感となり、これはこれで美味しい。

    

早速、試食。

旨い、旨い・・・。

やっぱりさば缶は、いろんな山菜と良く合う食材である。

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2008年2月23日 (土)

ぜんまいとアーサの煮物

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    ぜんまいとアーサの煮物 平成20年2月22日

    

アーサで汁物を作ったが、まだ沢山残っている。

乾燥させてお土産にしようかとも思ったのだが、せっかくの生アーサなので少しもったいない。

それであれば食べてしまおうと思い、ぜんまいと一緒に煮物にする事にした。

    

とりあえず、ぜんまいと鶏肉で煮物を作り、そこにアーサを加えた。

さっとひと煮立ちさせ、出来上がり。

   

試食は、ぜんまいに味が浸み込んでからと思い、そのまま放置。

冷めた頃には、味がしっかりと浸み込んでいた。

しかし、アーサに火が通り過ぎたようで、せっかくの鮮やかな緑色が薄くなってしまった。

   

御飯のおかずとして食べてみたのだが、アーサがとろろ昆布のような食感になり、なかなか美味しく頂けた。

今まで気づかなかったのだが、汁物にすると、とろろ昆布とアーサは似ているかも知れない。

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2008年2月21日 (木)

アーサと溶き卵の汁物

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      アーサと溶き卵の汁物 平成20年2月21日

    

先日、採取してきたアーサ。

予想通り、水洗いが大変だった。

   

特に、根元にこびりついている砂利が取れない。

結局、根元を引きちぎるようにして、砂利もろとも取り除いた。

地道な作業を続け、ゆうに1時間は時間を費やした。

   

それに対して、地元のおばさんから頂いたものは、根元をはさみで切って採取したもの。

アーサに絡み付いている若干の砂利は、軽く水洗いするだけで取り除けた。

う~ん、費やした時間はたったの2~3分・・・。

   

はさみで切りながらの採取は、結果的には効率的。

餅は餅屋である。

   

さて、どうやって食べようかな?とパソコンで検索。

いろいろ調べて見たのだが、結局は汁物に落ち着いた。

   

今回は、出汁と醤油でお吸い物風の汁物にしてみた。

アーサは、これでもかと言うくらい贅沢にぶち込んだ。

煮立ったところで、溶き卵を流し込み完成。

う~ん、磯の香りがして美味しそう~!

   

早速、試食。

むふふふふっ・・・。

旨い、旨い!

食べても食べてもアーサが出てくる。

新鮮なものをたっぷりと入れた贅沢な汁物になった。

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2008年2月 4日 (月)

ぜんまいとカリフラワーとふだんそうのキムチ炒め

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ぜんまいとカリフラワーとふだんそうのキムチ炒め 平成20年2月3日

    

カリフラワーの芯は、捨てずに利用している。

なぜなら、この部分は美味しい食材なので・・・。

    

戻したぜんまいがあったので、カリフラワーの芯を短冊に切り、軽く湯通しした。

同じく、ふだんそうの茎の部分も湯通ししておいた。

    

ぜんまいを油で炒め、カリフラワーの芯とふだんそうを入れた。

軽く塩胡椒、ダシの素で味を付け、仕上げにキムチの素を加えた。

   

早速、晩酌で試食。

あははっ、主役はカリフラワーの芯かも・・・。

捨てる人もいる部分が、完全に主役となっている。

コリコリとした食感はそのまま・・・。

    

カリフラワーの芯、恐るべし。

ぜひ、捨てずに利用してもらいたいものである。

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2008年1月14日 (月)

あかはつ御飯

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       あかはつ御飯 平成20年1月11日

   

赤崎公園で収穫したあかはつ。

さて、どうやって食べてみようかな?

   

はつたけに似ているきのこなので、定番料理が無難かも・・・。

となれば、炊き込みご飯が良いかな?

    

早速、さっと洗い、水に付けて虫抜き。

虫抜きは、生きのこを利用する場合、ぜひお勧めした

い。

   

あかはつ以外には、厚揚げを刻んだ物を入れ、シンプルに炊き上げた。

  

初めて食べるきのこ。

さあて、どんな味なんだろう?

   

ひと口食べてみて、なるほどと納得。

はつたけ同様、出汁が良く出て美味しい。

きのこ自体は、はつたけ程のボソボソ感が無い。

逆に、若干だがシャキシャキ感もある。

これはやはり、はつたけ同様、利用できるだろう。

   

その気になれば、大量に採取できるあかはつ。

奄美の人が、採取し利用していないのは少し寂しい感じ。

  

奄美の書店できのこの本を探した。

しかし、山菜の本が少しあるだけで、きのこの本は1冊も見つける事ができなかった。

パソコンなどで情報を得られると言っても、きのこ狩りは、まだまだ認知されていないと言う事だろうか?

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2008年1月 8日 (火)

ぜんまいと大豆の丼物 

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     ぜんまいと大豆の丼物 平成20年1月8日

    

先日、ぜんまいと水煮大豆で煮物を作った。

その残り物があったので、卵を加え、丼物にしてみた。

    

早速、食べてみた。

ぜんまいとは全然違う、大豆の食感も心地良い。

いつもの事なのだが、適当に作った事を考えれば、まずまずの出来だと思う。

    

最近、できるだけ納豆や豆腐類や豆乳など、大豆製品を摂取するようにしている。

また、機会があれば、大豆そのものも食べるようにしている。

何といっても大豆は、健康食品だからね。

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