2008年12月21日 (日)

ひらたけ

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    ひらたけ 平成20年12月21日 近所

   

やっと発生してくれた。

待ちに待った、ひらたけである。

   

11月から何度となく様子を見に来たのだが、全く発生していなかった。

そして、例年であれば発生している時期が過ぎても発生が見られず、今年はもう駄目かも・・・と半分あきらめかけていた。

   

ところが、昨日のぞいて見ると、ついに発生が確認され、ほっとひと安心。

しかし、デジカメを持参していなかったので、そのまま放置。

そして、今日の収穫と相成った。

   

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昨年よりは、やや小ぶりで量も少ない。

それでも、これだけ採れれば御の字である。

  

さあ~て、どうやって食べてやろうかな?

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2008年12月14日 (日)

12/13の収穫 くりたけ・きぬめりがさ

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  くりたけ 平成20年12月13日 山小屋周辺

   

山小屋の様子見を終え、散歩がてら河原へと出かけた。

狙いは、えのきたけ。

知る人ぞ知る、冬きのこである。

   

実は今年の春、ぎょうじゃにんにくを探している時に、えのきたけの老菌を見かけていたのである。

ふう~ん、えのきたけ生えるんだあ~。

   

と言う事は、12月頃になれば、良い物が採れるのかもしれないなあ?

と、そんな事を思っていたのである。

   

ありがたい事に、今日はほとんど積雪もなく、絶好の散策日和。

探さない手はないだろう。

   

こんな感じで始まったえのきたけ探し。

しかし、予想に反して、全く発生している様子がない。

あれっ、あれっ・・・。

   

結局、30分程度歩き回ったのだが、完敗だった。

う~ん、こうなったら来春リベンジだな。

少し早めに散策するぞ~!

   

それでも帰り際、隣の山を散策。

くりたけを見つけて、坊主だけは免れた。

   

しかし、今は12月中旬。

そして、1000メートル級の山小屋周辺。

くりたけがまだ発生しているとは思わなかった。

   

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きぬめりがさ 平成20年12月13日 山小屋周辺

   

くりたけを採った事で、もしかして・・・。

そう言う気持ちになってきた。

   

そう思い、再び、河原方面に向かった。

そして、唐松林に入り、やっぱりとつぶやいた。

   

そう、きぬめりがさが発生していたのである。

  

11月いっぱいで終わりだろうと勝手に判断していたのだが、この時期になっても発生していたのである。

流石に僅かな発生となり、霜か積雪の為、流れ気味のものが大半だった。

   

それでも、この時期のきのこの発生状況を知る事が出来、来年以降の情報として役に立つだろう。

これで、山小屋でのきのこ狩りは、本当におしまいである。

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2008年11月18日 (火)

きぬめりがさ

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 きぬめりがさ 平成20年11月15日 山小屋周辺

   

山小屋の後始末の合間に、河原にある唐松林に出向いた。

狙いはもちろん、きぬめりがさ。

   

2週間程前は、ひっきりなしに松葉が降り落ちていた。

しかし、今回は皆無に近かった。

   

その落ちた松葉のジュータンの中から、黄色いきのこが顔を出していた。

まだ発生していたんだね~。

   

しかし、盛りは過ぎたようで、ポツリポツリの発生だった。

今年の山小屋でのきのこ狩りは、これでおしまい。

   

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松葉を綺麗に落としてから撮影しようと思ったのだが、山小屋の後始末が残っている。

日の落ちるのも早いし、今回は大雑把に松葉を取り除き、撮影した。

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2008年11月 8日 (土)

はたけしめじ

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   はたけしめじ 平成20年11月7日 ○谷

   

昼食を外食で済ませ、帰宅途中、○谷に立ち寄った。

狙いは、くりたけ、しろかのした。

しかし、全く採る事が出来なかった。

  

そんな中、はたけしめじを発見。

この場所では、今年3回の採取となり、こんな時期まで発生するんだと認識した。

   

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結局、採取できたのは、たったのこれだけ・・・。

里山のきのこ狩りも、おしまいなのかも知れない。

   

この後は冬きのこのシーズンとなり、対象は、ひらたけ、えのきたけ・・・。

これらのきのこは、近場の用水沿いの倒木などが狙い目である。

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2008年11月 4日 (火)

くりたけ  (クリタケ)

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    くりたけ 平成20年11月2日 山小屋

   

帰宅する日になった。

今日は、帰宅する日に採ろうと思い、採り残しておいたくりたけを見に行った。

   

おおっ、採り頃、採り頃!

今年は、いい株があまりなかったので、これはまあまあか?

   

しかし、この切り株のくりたけは、毎年最後に採る事が多い。

となると、そろそろ、山小屋でのきのこ狩りはおしまいである。

そう思うと、自然に感謝すると共に、寂しさが込み上げてきた。

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例年であれば、まだまだ採取できる時期である。

しかし、今年の発生は早かったので、この時期の採取量としては、まあまあかな?

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2008年11月 3日 (月)

11/1の収穫 きぬめりがさ・くりたけ  (キヌメリガサ・クリタケ)

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 きぬめりがさ 平成20年11月1日 山小屋周辺

   

きぬめりがさは、前回の山小屋生活の時に出始めた。

今回はどうかな?と思い、いそいそと唐松林へと出向いた。

   

おおっ、あるある!

真っ盛りになっていた。

  

根気よく、根気よくと思いながら、今回も小さいきのこを採り続けた。   

  

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中央から左が、きぬめりがさ。

松葉を取り除いて並べるだけで1時間30分もかかってしまった。

実に採取時間の3倍以上である。

並べないで、そのまま洗えば楽なんだけど・・・。

   

右が、くりたけ。

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2008年11月 2日 (日)

10/31の収穫 ならたけ・しろなめつむたけ・ちゃなめつむたけ・くりたけ・むきたけ

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 10/31の収穫 平成20年10月31日 ○の花街道

   

3週間ぶりに、山小屋へ向かう途中、○花街道沿いの山に入った。

しかし、落ち葉だらけの山と化しており、きのこが見つけ辛かった。

   

左が、ならたけ。

   

その右下が、しろなめつむたけ。

   

その右が、ちゃなめつむたけ。

   

中央から右が、くりたけ。 

   

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  10/31の収穫 平成20年10月31日 山小屋

   

山小屋に到着後、すぐにきのこ狩り。

山頂は既に落ち葉だらけなので、麓のみの散策である。

   

左が、むきたけ。

   

その右が、ちゃなめつむたけ。

  

その右下が、しろなめつむたけ。

   

右が、くりたけ。

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2008年10月30日 (木)

10/28の収穫 ならたけ・はたけしめじ

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  10/28の収穫 平成20年10月28日 ○谷

   

ならたけの大収穫である。

右の容器のものは、並べるのが嫌になり、ビニール袋から空けただけ・・・。

いつもは丁寧に並べるのだが、今回は勘弁である。

   

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はたけしめじは、今年2回採取した。

その場所に、また発生していた。

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ならたけ

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    ならたけ 平成20年10月28日 ○谷

   

昨年、とてつもなく大株になり、かつ群生するならたけの木を見つけた。

ならたけは、標高のある地域での方が沢山見かけるし、立派なものが多い。

しかし、里山で見つけたこの場所のものは、全く負けていないどころか、勝っているものだった。

   

昨年の発生は、11/2。

そろそろかな?

そう思い、さっと見て来る事にした。

   

確かこの辺りだったかな?

目を皿にして探した。

すると、ドカ~ンと発生しているならたけが目に飛び込んできた。

   

何これっ!

昨年の発生より凄いじゃない!

しばらく、その凄さに見とれてしまった・・・。

しかし、既に流れ気味のものがあり、せめて1~2日前に来れば良かったと悔やんだ。

それにしても凄い発生である。

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2008年10月29日 (水)

10/26の収穫  むきたけ・ちゃなめつむたけ・くりたけ・なめこ (ムキタケ・チャナメツムタケ)

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  10/26の収穫 平成20年10月26日 山小屋

   

いよいよ、山小屋を去る日になった。

朝から雨が振り出していたのだが、傘をさしてのきのこ狩りである。

   

しかし、滞在中に2度も採ったところだし、そんなに発生していないだろうな。

そう思っていた・・・。

   

ところが、ああ~っ、である。

入口付近の立ち枯れの木に、むきたけがビッシリ!

それも、虫が全く入っていない最上のものである。

   

あははっ、地面ばかり見ていたんだなあ・・・。

それにも増して、ほとんどが手が届く位置に発生しており、気付かなかった自分が情けない・・・。

  

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ちゃなめつむたけも、これだけ採り残していた。

  

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くりたけは、前回、小さいものは採らずに残しておいた。

今回は、それを中心に採取した。

   

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栽培なめこは、昨年種ゴマを打ったものに、少しだけ発生していた。

原木によって発生の早い遅いがあるのだが、これで今年最後のような気がする。

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2008年10月28日 (火)

きぬめりがさ

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 きぬめりがさ 平成20年10月25日 山小屋近辺

   

一昨日、昨日ときのこ狩りをし、瓶詰め塩漬けまでの後始末。

ちょっと、洗うのに疲れた・・・。

   

それであれば、今日は、きのこ狩りはしないぞ!

そう思って、石垣作りを始めた。

   

この作業は、前年までのノウハウが役立ち、比較的短時間に終了。

ああーっ、良かった!

   

その後、のんびりと休憩していたら、何だか退屈になってきた。

ちょっと散歩でもして来ようかな?

   

そう思い、河原方面に向かって歩き出した。

しかし、散歩と言いながらも、ポケットにビニール袋が入っていた・・・(笑)。

   

実はこの時期、もしかしたら発生しているかな?と言うきのこがある。

それは、きぬめりがさ。

   

昨年は、11/10に採取しているが、今年は晩秋きのこの発生が早い感じ。

そう思って、様子見したかったのである。

そう、あくまで、様子見である・・・(笑)。

   

河原の唐松林に入るやいな、黄色いきのこが目に飛び込んできた。

おお~っ、発生してるじゃない!

   

小さいきのこではあるが、松葉のじゅうたんから出ている様子は、なかなかのもの。

茶色の中に、ぽつんと黄色が浮かび上がっている。

   

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傘が大きく開いたものを中心に、松葉を取り除きながら、根気よく採取。

別名、こんきたけと言われるだけの事はある。

   

また、こきんたけとも言われており、本来はこの名前だったのかな?

それが、根気よく採取しなければ・・・と言う事で、こんきたけと呼ばれるようになったのかも?

そんなことを思い浮かべながら、根気よく松葉を取り除いた。

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2008年10月27日 (月)

10/24の収穫 ならたけ・ちゃなめつむたけ・くりたけ・むきたけ・すみぞめしめじ・べにてんぐたけ

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 10/24の収穫 平成20年10月24日 山小屋

   

ならたけは、敷地内から掘り起こした切り株周辺で収穫。

傘は大きく開いていたが、大収穫だった。

   

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ちゃなめつむたけは、昨日とほとんど同じ場所での収穫。

真っ盛りだった。

  

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くりたけも、こんなに残っていた。

   

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むきたけの採り残しは、少しだけだった。

   

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 10/24の収穫 平成20年10月24日 山小屋周辺

   

隣の山での収穫は、ほんの少し。

   

左が、すみぞめしめじ。

   

その右が、くりたけ。

   

その右が、ぬめりいぐち。

   

その右が、しろなめつむたけ。

   

一番右が、べにてんぐたけ(毒)。

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すみぞめしめじ

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すみぞめしめじ 平成20年10月24日 山小屋近辺

   

昨夜からの雨は、お昼前には上がった。

それであれば、ちょっと散歩・・・。

そう思って出かけた。

   

昨日、持ち山の麓は、きのこ狩りをしたばかり。

それでも、今日は散歩目的。

   

そう思っていたのだが、昨日の雨のおかげで、落ち葉に隠れていたきのこがあちらこちらに顔を見せていた。

ええ~っ!

昨日あんなに探したのに・・・。

   

結局、それなりに収穫する事ができ、気分上々。

それから、調子に乗って、隣の山まで足を延ばした。

   

そこで見つけたのが、すみぞめしめじ。

今年採取した場所の採り残しである。

   

その時は、発生している状態で撮影していなかったので、ラッキーとばかりにパチリ・・・。

雨に濡れた個体なので、見た目はちょっと違うきのこのようも感じた。

しかし、間違いなく、すみぞめしめじである。

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ならたけ

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   ならたけ 平成20年10月24日 山小屋

   

平らな敷地を広げる為、掘り起こした切り株がある。

元々、ならたけが発生する切り株だった。

そして、嬉しい事に、掘り起こしてからもなお、毎年発生している。

   

しかし、ちょっと邪魔になった事もあり、春先に上下を逆さまにしておいた。

そして前回、日帰りで来た時に切り株を畑から見たのだが、発生は確認できなかった。

   

今回は、朝の散歩の途中、近くまで行って、様子を確認した。

すると、畑から見えない方向に、ならたけが大群生していたのである。

もしかすると、前回、蕾が出ていたのかも知れない。

   

今年は、持ち山で9月に発生を確認していた。

しかし残念な事に、虫が入ってしまったものばかりで、採取には至らなかった。

それ故、この大発生は、大きく傘が開いていたのは残念だが、嬉しかった。

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2008年10月26日 (日)

10/23の収穫 むきたけ・しろなめつむたけ・しもふりしめじ・くりたけ・ちゃなめつむたけ

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 10/23の収穫 平成20年10月23日 山小屋

   

先週末の山小屋生活は、日帰りだった。

その為、持ち山の山頂へは登らなかった。

それ故、早めに登っておかなければと思い、山小屋に到着するやいなや、急斜面を登り、山頂を目指した。

   

ところがどうしたものか、きのこの姿は、ほとんど目には飛び込んで来なかった。

理由は明白。

山頂は既に落ち葉のジュータン状態になっていたのだ。

たとえきのこが発生していたとしても、落ち葉の下となれば、探し出す事は容易ではない。

   

しかし、山の麓は真っ盛り。

いろんなきのこが採れた。

   

むきたけは、真っ盛りだった。

   

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左が、しろなめつむたけ。

   

その右が、しもふりしめじ。

   

一番右が、くりふうせんたけ。

   

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くりたけも、真っ盛りだった。

   

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上下共、ちゃなめつむたけ。

これも、真っ盛りだった。

  

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これも、しもふりしめじ。

  

実は、もう少し採ったと思っていたものの、二番目の写真の量しかなかったのである。

理由は単純。

ひと袋落としていたのである。

   

翌日、落とした袋に気付き、ホッとひと安心。

全く、お恥ずかしい話である。

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2008年10月22日 (水)

10/22の収穫 あみたけ・ぬめりいぐち・おうぎたけ・はつたけ(アミタケ・オウギタケ・ハツタケ)

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  10/22の収穫 平成20年10月22日 ○山

   

先週末あたりに、沢山人が入ったかな?と思いながら、○山へと出向いた。

予想通り、人が入った形跡があちらこちらに残っていた。

更に、先客もいて、ガサガサ、ゴソゴソやっている。

   

ああっ、これは駄目だな・・・。

そう思いながら、20分ほど散策してきた。

   

中央から左が、あみたけ。

   

その右上が、ぬめりいぐち。

既に流れ気味のものがあちらこちらにあり、本当に可愛らしいもの1ヶだけの収穫になった。

  

その下が、おうぎたけ。

  

一番右が、はつたけ。

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2008年10月19日 (日)

10/18の収穫 なめこ・しもふりしめじ・ほていしめじ・むきたけ・ちゃなめつむたけ・くりたけ

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  10/18の収穫 平成20年10月18日 山小屋

   

栽培なめこは、山小屋到着後、すぐに採取した。

   

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上の入れ物全てと下の入れ物の中央から右が、しもふりしめじ。

今が真っ盛りだった。

   

その左が、ほていしめじ。

   

その左が、むきたけ。

   

一番左が、栽培なめこ。

なめこは、数年前と2年前に種駒を打ち、それぞれ違う場所に伏せてある。

数年前の原木は、なめこが9月から発生した。

それ故、今年の発生は、既に終わったと思っていた。

しかし、発生の遅い原木があったのだろう。

ほんの少しだが、採取できた。

  

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ちゃなめつむたけは、真っ盛りだった。

予想以上の収穫に、にんまりである。

  

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左が、しろなめつむたけ。

   

その右が、くりふうせんたけ。

     

中央から右が、くりたけ。

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しもふりしめじ

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  しもふりしめじ 平成20年10月18日 山小屋

   

そろそろ、しもふりしめじが顔を出している頃。

そう思い、昼食後、持ち山の麓を散策した。

   

発生する場所はわかっている。

それ故、その場所に直行である。

   

おお~っ!

出てるぞ~っ!

  

今年もきちんと顔を見せてくれた。

  

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このきのこが発生すると、いよいよ晩秋の始まりである。

今年も残り少なくなったなあと思いながら採取した。

   

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おっ!そんなところにもあるの~!

2年ぶりの山小屋にもかかわらず、大活躍である。

   

それもそのはず、父は、山菜やきのこの師匠なのだ。

もう、ひとりでは山へ行けないので、山小屋まわりで楽しんでもらった。

そして、ちょうど真っ盛りのしもふりしめじが採れ、本当に良かった。

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2008年10月18日 (土)

なめこ

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   なめこ 平成20年10月18日 山小屋

   

今日は、父と一緒に、山小屋へ行って来た。

   

到着後、すぐになめこの原木をチェック。

おおっ!

やっぱり、今回も発生していた。

   

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早速、父に手伝ってもらい、採取。

そして、お昼になめこうどんにして食べた。

   

旨い!

その言葉しか出てこなかった。

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2008年10月17日 (金)

10/15の収穫 はつたけ・あみたけ・おうぎたけ

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 10/15の収穫 平成20年10月15日 ○山 ○谷

   

左が、はつたけ。

   

その右が、あみたけ。

   

その右が、おうぎたけ。

   

ここまでが、○山での収穫。

ぬめりいぐちもよく出るのだが、今日は確認できなかった。

   

おうぎたけの横が、はたけしめじ。

前回の採り残しである。

  

一番右が、くりふうせんたけ。

   

ここまでが、○谷での収穫である。

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おうぎたけ

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    おうぎたけ 平成20年10月15日 ○山

  

おうぎたけは、あみたけと混在して発生するきのこ。

本当に、仲良しこよしである。

   

以前は、採る人が少なかったが、最近は、そこそこ採る人も増えてきたようである。

味は良いきのこなので、機会があったらぜひ採られたらいいと思う。

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あみたけ

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    あみたけ 平成20年10月15日 ○山

   

里山の雑茸と言えば、あみたけが有名である。

このきのこも、ここでの発生は今頃である。

   

しかし、ほとんど発生していない。

やっぱり、はつたけ同様、はしりなのかも知れない。

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はつたけ

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    はつたけ 平成20年10月15日 ○山

   

やっと発生したあ~!

   

今年の発生は早いだろう?と思っていたのだが、結局、昨年と同じ時期になってしまった。

そろそろと思ってから、3週目の発生だった。

   

しかし、先週末に採られたのかも知れないのだが、ほとんど採る事ができなかった。

あみたけ、おうぎたけ等も同じである。

   

採られるにしても、形跡があまり無い?

と言う事は、はしりだろうか?

   

このきのこは、はつたけと言うだけあって、初秋に発生する事が多い。

しかし、ここでの発生はこの時期になる事が多い。

それ故、はつたけと言う名前は、ここでは無縁である。

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2008年10月16日 (木)

10/13の収穫 べにてんぐたけ(毒)・はないぐち・なめこ

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 10/13の収穫 平成20年10月13日 山小屋周辺

  

左が、べにてんぐたけ(毒)。

   

中央が、はないぐち。

  

右が、栽培なめこ。

2日前、蕾だったものが生長し、ちょうど食べ頃になっていた。

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べにてんぐたけ(毒)

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べにてんぐたけ(毒) 平成20年10月13日 山小屋近辺

   

今回の山小屋生活も終わり、帰宅する日になった。

早いなあ~。

   

そう思いながら、散歩の途中に近場の山に行ってみた。

ここは、山小屋に到着した3日前に立ち寄ったところである。

   

採ったばかりだし、何も無いかなあ~?

そう思っていたのだが、目の中に鮮やかな色をしたきのこが飛び込んできた。

   

べにてんぐたけである。

   

3日前に捨ててあったべにてんぐたけを見つけ、ありがたく頂戴した。

今回もその場所近くでの発生である。

   

べにてんぐたけは、何度見ても、御伽噺に出てくるようなきのこ。

しかし、このきのこは毒菌。

素人はむやみに採らない方がいい。

   

また、1本くらいであれば、そのまま焼いたりして食べる人もいると聞く。

しかし、毒は消えていないので、むやみに食べない方がいいだろう。

また、食用にするには、きちんと塩漬けにしないといけない。

  

今年、塩抜きしたものを食べてみたのたが、特別美味しいとは思わなかった。

そう考えると、無理して食べる必要もないのかな?

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2008年10月15日 (水)

はないぐち

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 はないぐち 平成20年10月12日 山小屋近辺

   

今日は、前回同様、河原の散策。

狙いはもちろん、またたびである。

   

それでも、とりあえずは唐松林に入り、はないぐちを収穫。

この時期、唐松林に入れば、大なり小なり収穫できる。

   

この辺りには、あちらこちらに唐松林が存在している。

その気になれば、大量収穫も可能じゃないかな?

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2008年10月14日 (火)

10/11の収穫 あいしめじ・くりふせんたけ・ちゃなめつむたけ・しょうげんじ・くりたけ・むきたけ

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  10/11の収穫 平成20年10月11日 山小屋

   

山小屋の麓で、午前中に収穫したもの。

   

中央から左が、あいしめじ。

   

右が、くりふうせんたけ。

   

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左が、むきたけ。

   

右が、栽培なめこ。

   

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  10/11の収穫 平成20年10月11日 山小屋

   

山小屋の山頂で、午後からの収穫。

   

左が、うらべにほていしめじ。

せっかくの巨大サイズだったが、持ち帰る途中で傘を壊してしまい、ちょっと残念。

   

右横が、ちゃなめつむたけ。

   

その下が、こがねほうきたけ。

   

右が、くりふうせんたけ。

  

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左が、しょうげんじ。

   

右が、くりたけ。

   

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左が、むきたけ。

   

中央上方が、あいしめじ。

   

その下が、しろかのした。

   

右が、しろなめつむたけ。

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ちゃなめつむたけ

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 ちゃなめつむたけ 平成20年10月11日 山小屋

   

午前中は、持ち山の麓できのこ狩り、午後からは、山頂へと繰り出した。

本当に飽きないものである・・・(笑)。

   

山頂の方も、そんなに採れないだろうな?

そう思いながら、山頂へたどり着いた。

   

山頂も麓同様、あまりきのこが発生していない。

まあ、しかたがないか・・・、そう思いながら、ポツリポツリとある採り残しを採った。

   

そんな中見つけたのが、ちゃなめつむたけ。

この山では、よく採れるきのこである。

   

しかし、発生していたのは1ヶ所だけ・・・。

はしりなんだろうね。

   

このきのこは、つちなめこと呼ばれるくらい、なめことよく似ている。

その為、採取する人も多く、早い者勝ちになるきのこである。

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なめこ

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    なめこ 平成20年10月11日 山小屋

   

山小屋に到着した、昨日の事である。

   

あれ~っ!

出てるじゃん!

   

栽培きのこの原木を見に行って叫んだ。

   

数年前に種駒を打ったものは、既に何度か採取している。

それに対して、昨年の春に種駒を打ったものには、発生していなかったのである。

   

前回、山小屋から帰宅したのが10/5で、全く発生していなかった。

そして今回、山小屋に到着したのが、10/10。

その間、僅かに5日間である。

   

本当に、あっと言う間の発生である。

中には既に流れ気味のものさえ存在する。

   

すぐに採取しようかとも思ったのだが、翌朝に変更。

そして今日になり、写真を採り、収穫した。

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むきたけ

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   むきたけ 平成20年10月11日 山小屋

   

今日は持ち山できのこ狩り。

時期的にあまり期待できないのだが、何かあるだろう・・・。

そんな事を思いながら、山の麓を散策。

   

予想通り、量的には芳しくない。

それでも、ポツリポツリと採りながら歩き回った。

   

そして、見つけたのがこのきのこ。

むきたけである。

   

このきのこを初めて採ったのは、20年以上前の11月。

里山ばかりのきのこ狩りから、1000メートル級にシフトし始めた頃である。

それ故、晩秋きのこと言うイメージが、根強く残っている。

   

う~ん、もう少しすると、秋中盤きのこから、終盤きのこへとバトンタッチなのかな?

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2008年10月13日 (月)

10/10の収穫 はないぐち・しろかのした・べにてんぐたけ・くろかわ・すみぞめしめじ・あいしめじ

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 10/10の収穫 平成20年10月10日 ○の花街道

   

山小屋へ向かう途中、○の花街道で軽くきのこ狩り。

車道の通り沿いなので、入山する人も多い。

それ故、あまり期待はしていない。

   

結局、20分程度入山したのだが、全く採る事ができなかった。

   

それではと思い、下山開始。

出入口にある、唐松林に入ってみた。

   

ここで、はないぐちの発生に遭遇。

まあ、予想通りかな?

   

しかし、傘が開いたものが多くガッカリ・・・。

それでも大きいものは、消化が悪い管孔を取り除けば食べられる。

   

しかし、結構面倒である。

それ故、時間がない時には、茎だけ食べている。

   

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 10/10の収穫 平成20年10月10日 山小屋近辺

   

山小屋に到着後、隣の山へ行ってみた。

ここは、小さくて狭い場所なので、すぐに回りきる事ができる。

   

左上が、べにてんぐたけ(毒)。

地面から抜いた状態で、2本並べで捨てられていた。

誰も入らないと思っていただけに、少し意外だった。

   

その下が、しろかのした。

   

その下が、くろかわ。

前回採ったところから、20メートルくらい離れたところで見つけた。

別途、虫が入って流れているものもあった。

   

中央が、すみぞめしめじ。

   

右上が、はないぐち。

   

その下が、あいしめじ。

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すみぞめしめじ

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    すみぞめしめじ 平成20年10月10日

   

山小屋到着後、隣の山を散策。

歩いても5分とかからない場所である。

   

そこで、こんなきのこを見つけた。

すみぞめしめじである。

   

しかし、発生している状態で撮影しなかった・・・。

う~ん、失敗である。

   

少し前、すみぞめしめじとかくみのしめじの中間的なきのこを採った。

すみぞめしめじの特徴を持っているものの、色が白っぽく、しろすみぞめしめじなのかな?と思った。

   

それに対して、今回のものは、典型的なすみぞめしめじである。

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2008年10月 9日 (木)

10/7の収穫 はたけしめじ・おおむらさきあんずたけ・あみたけ・むらさきあぶらしめじもどき

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   10/7の収穫 平成20年10月7日 ○谷

   

中央から左が、はたけしめじ。

   

その右が、おおむらさきあんずたけ。

   

右上が、あみたけ。

   

その下が、むらさきあぶらしめじもどき。

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はたけしめじ

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   はたけしめじ 平成20年10月7日 ○山

   

そろそろ、はつたけやあみたけが発生しているかも・・・。

そう思い、先週に引き続いて、○山へと出向いた。

   

しかし、今回も全く発生しておらず、ガックリと肩を落とした。

う~ん、これは昨年同様、来週あたりからの発生になるのかなあ?

   

5分ほどで引き返し、これまた先週と同じように、○谷へと向かった。

そこであれば、おおむらさきあんずたけの取り残しくらいあるかも知れない。

   

そう思って入山したものの、何の発生も見られない。

う~ん、本当にこの時期のきのこ狩りは難しいなあ・・・。

   

それでも、何とか若干の取り残しを見つけ、まあいいや、こんな日もあるさ・・・。

   

そして、今日は惨敗だ・・・、と観念し、山から出て、用水路を歩き、出入口へと近づいた。

そこから、石段を降りれば車に到着である。

しかし、そこで見つけてしまったのである。

   

あれれっ!

これ、はたけしめじじゃないの?

   

何とそこは、先ほど入山を始めた入口の草むらだったのである。

草むらと言っても、そんなに背丈は高くない。

完全なる見落としである。

  

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実はこのきのこ、自分とは非常に相性が悪い。

昔一度、この用水路脇で採った事はあるのだが、小さい株がひとつだけ・・・。

そうしてその後、全くめぐり合う事が出来なかったきのこなのだ。

   

考えてみれば、今年は珍しいものをいろいろ採っている。

くろかわ、すみぞめしめじ?、まつたけ、またたび、ぎょうじゃにんにく等など・・・。

  

こんな年であれば、ほんしめじ、さるなし等にも挑戦したら採れるかも知れないなあ?

   

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写真を撮ってから、あたりを見渡した。

そうすると、あちこちにポツリポツリと発生しているのに気付いた。

   

あれれ~っ!こんなにあったの~・・・。

大馬鹿者である・・・。

  

確かに地面の色と似ているのでわかりづらい。

しかし、こんなにあって、見落とすかあ~!

  

更に、先ほど歩いた時に、踏みつけていたものまで存在した。

流石にこれには、あははっ!と笑うしかなかった・・・。

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2008年10月 8日 (水)

10/5の収穫 あいしめじ・くりたけ・くりふうせんたけ・まいたけ・なめこ  (マイタケ・ナメコ)

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  10/5の収穫 平成20年10月5日 山小屋

   

左上が、あいしめじ。

   

その下が、くりたけ。

   

その右が、くりふうせんたけ。

   

右上が、栽培まいたけ。

   

その下が、栽培なめこ。

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くりたけ

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    くりたけ 平成20年10月5日 山小屋

   

自宅へ帰る日、栽培なめこと栽培まいたけを収穫しに行った。

その時に、少しだけきのこを探してみた。

   

そして見つけたのが、くりたけである。

  

時期的には、まだまだ早生で、秋が深まるこれからが本番である。

それでも、いよいよ、秋中盤から終盤きのこの登場である。

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2008年10月 7日 (火)

ほていしめじ

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 ほていしめじ 平成20年10月4日 山小屋周辺 

   

今日は、きのこ以外のものを探しに、河原へと出向いた。

   

とは言っても、きのこがありそうな所には、とりあえず足を踏み入れた。

まずは、河原にある唐松林に入り、はないぐちを探した。

しかし、全く採る事ができず、期待はずれ。

   

その代わり、ほていしめじの群生を見つけた。

ほていしめじは、唐松林にも発生するきのこで、採る人は少ない。

  

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少し流れ気味のものもあったが、フェアリーリングを描いて発生していた。

まあ、今日の本命はきのこではないので、ついでにしては、こんなものかな?

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2008年10月 6日 (月)

すみぞめしめじ?の炒め物

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 すみぞめしめじ?の炒め物 平成20年10月3日

   

すみぞめしめじ?と言っても、?付き・・・。

食菌の中での?なので、食べるには問題は無いと判断した。

   

すみぞめしめじ?を、さっと茹で上げた。

そして、いんげんとなすとヒーマンを一緒に炒めて、出来上がり。

それを、ミニとまとと一緒に盛り付け、晩酌のつまみの完成である。

   

早速、試食。

おおっ!シャキっとしたしめじ特有の歯ざわりである。

なかなか、旨いじゃない!

しかし、ちょっと筋っぽくて噛み切りにくいかな?

   

そんな事を思いながらも、次々と腹に収めた。

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10/3の収穫 しょうげんじ・しろかのした・きしめじ・うらべにほていしめじ・くろかわ・あいしめじ

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  10/3の収穫 平成20年10月3日 山小屋

   

しょうげんじは、晩成のものが少し出ていた。
    

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左上が、すみぞめしめじ?

   

その下が、しろかのした。

   

その右上が、きしめじ。

   

その下が、しろなめつむたけ。

  

中央から右が、うらべにほていしめじ。

  

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左が、くろかわ。

山小屋の隣の山での採取。

  

右が、あいしめじ。

同じく、山小屋の隣の山での採取である。

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くろかわ

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  くろかわ 平成20年10月3日 山小屋近辺

   

持ち山でのきのこ狩りを終え、収穫量の少なさにがっくり。

時間もあるし、あいしめじが発生する近くの山も散策してみるか?

そんな軽い気持ちで、隣の山へと立ち寄った。

   

予想通り、あいしめじを少し収穫。

前回採ったし、こんなものかな?

そう思いながら、少し奥へと移動した。

   

あれっ!

あれ、あれっ!

  

黒っぽいきのこに遭遇し、もしかして・・・。

   

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更に、傘の裏側を見て、確信へと変わった。

   

くろかわである。

  

ええ~っ!何年ぶりだっけ?

時間が頭の中でさかのぼり始めた。

  

そうだ・・・、かれこれ20年ぶりだ。

里山で一度採ったっきりで、以後、全く見かけた事がなかったのである。

   

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それにしても、馬鹿でかいなあ~。

手のひらくらいの大きさにビックリである。

   

松林に生えると認識していたのだが、ここはミズナラ林。

こんなところにも発生するんだね~。

   

このきのこは、ろうじゅと呼んでいるのだが、苦味があり珍味とされている。

しかし、どんな味だったかさえ覚えていない。

発生量が減ってきたきのこであり、凄く貴重な高級きのこ。

   

あ~っ、食べるのが楽しみだ~!

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すみぞめしめじ?  (スミゾメシメジ?)

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 すみぞめしめじ? 平成20年10月3日 山小屋

   

今日は、持ち山の山頂で、きのこ狩り。
久しぶりに、雨が降っていないので、気分は晴れやかである。

   

しかし、あまりきのこが発生していない時期なので、収穫ははかどらなかった。

   

あ~あ、いまいちだなあ~。

ついつい、ぼやきも出てしまった。

   

そんな中での出合いだった・・・。

  

おっ、しめじ見っけ!

うんっ?

   

最初は、ほんしめじだと思った。

しかし、すぐに違うと判断。

しゃかしめじかな?

それとも、かくみのしめじ?

もしかして、はたけしめじ? 

   

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しかし、何だか様子が違う。

しゃかしめじにしては、本数が極端に少ない。

かくみのしめじであれば、茎の下方がもっと太い。

はたけしめじは、あまり詳しくないのだが、それとも違う気がする。

   

そして気付いた。

茎の下方の、産毛の発生に・・・。

あれっ、こんな特徴のあるきのこ無かったっけ・・・。

   

そう思って採取し、持ち帰った。

早速、図鑑で調べ、すみぞめしめじの存在を思い出した。

   

更に、きのこを傷つけ、黒っぽく変色する事を確認。

しかし、色が少し白っぽいのが気にかかる。

   

帰宅後、調べて見ると、しろすみぞめしめじと言うきのこも存在するとの事。

もしかしたら、それなのかも知れない。

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2008年10月 5日 (日)

10/2の収穫 ながえのすぎたけ・うらべにほていしめじ・なめこ・あいしめじ・くりふうせんたけ

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10/2の収穫 ○の花街道 山小屋 平成20年10月2日

   

左が、ながえのすぎたけ。

   

その右が、うらべにほていしめじ。

ここまでが、○の花街道での採取。

   

右が、栽培なめこ。

山小屋での採取である。

   

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左が、あいしめじ。

山小屋の、なめこ原木周辺での採取。

   

右が、くりふうせんたけ。

同じく、なめこ原木周辺での採取である。

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なめこ

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    なめこ 平成20年10月2日 山小屋

   

山小屋へ行く途中、○の花街道で寄り道。

さっと山を見てまわったのだが、きのこの発生は、ほとんど見られなかった。

   

その後、山小屋に到着。

栽培なめこを見に行った。

  

おお~っ!

少ないけれど、発生しているじゃない。

同時に発生せずに、原木によって少し時期がずれるのでありがたい。

  

これは、今回の山小屋で食べよう。

そう思い、はさみを使って丁寧に採取した。

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2008年10月 2日 (木)

9/30の収穫 おおむらさきあんずたけ

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おおむらさきあんずたけ 平成20年9月30日 ○谷

   

おおむらさきあんずたけは、真っ盛りだった。

普段は、しうんたけ(紫雲茸)と呼んでいるのだが、本当にこのきのこの特徴を捉えている呼び方である。

   

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上が、むらさきあぶらしめじもどき。

   

下が、こがねほうきたけ。

もしかしたら、きほうきたけかも知れないが、どちらも塩漬けにしてから食べるので、問題は無い。

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おおむらさきあんずたけ

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おおむらさきあんずたけ 平成20年9月30日 ○谷

   

最近、発生する時期が遅くなってきた、はつたけとあみたけ。

そろそろかな?と思い、○山へと出かけた。

到着後、さっと散策したのだが、全く発生している様子がなかった。

   

しかし、このまま帰るのは、ちょっと・・・。

そう思い、今年、まつたけを採った○谷を経由して帰る事にした。

   

まあ、まつたけは無理だろうな?と思いながらも、一応チェック。

やっぱり何にも無い・・・。

   

少しくらいあるかな?と思った、くりふうせんたけも、全く見当たらない。

トホホッ・・・。

今年初めての坊主かな・・・(涙)。

  

そう思いながらも、最後の頼み、おおむらさきあんずたけの畑を見に行った。

そうして、この採り残しを見つけ、ホッとひと安心。

   

パッと見たところ、木から発生しているように見える。

しかし、発生は地面からである。

  

それにしても、結構いい株だなあ~!

   

となると、もう1ヶ所、このきのこの畑があるので、期待できそう。

そこは、発生が少し遅い場所なので、ちょうどいいかも・・・。

そう思いながら、もうひとつの畑へと移動した。

  

そうして、フェアリーリングを描く本菌に遭遇した。

読みはバッチリ!

真っ盛りであった。

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2008年10月 1日 (水)

まいたけ

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   まいたけ 平成720年9月28日 山小屋

   

前回、4株の栽培まいたけを確認していた。

その中から、最初に発生した1株だけを収穫し、美味しく頂いた。

   

山小屋から帰宅すると、残しておいたものはどうなったかな?と、気になってしかたがなかった。

そんな事があった為、今回、山小屋に到着すると、すぐに様子を見に行った。

   

おおっ、そこそこ成長しているじゃない。

やっぱり残しておいて良かった。

   

しかし、すぐに収穫せずに、帰宅する日を待った。

そうして今回も、2番目に発生した1株だけを採取し、持ち帰る事にした。

   

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残りは、この2株。

次回まで、どの程度成長しているのだろうか?

楽しみである。

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2008年9月30日 (火)

9/27の収穫 あいしめじ・くりふうせんたけ・かのした

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 9/27の収穫 平成20年9月27日 山小屋周辺

   

中央から左が、あいしめじ。

一番近い山小屋周辺の山での採取。

ここは、毎年、このきのこが発生してくれる。

   

右上が、くりふうせんたけ。

   

その下が、かのした。

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かのした

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  かのした 平成20年9月27日 山小屋周辺

   

昨日の雨が上がり、散歩がてら、近場の山に入ってみた。

まあ、県道沿いにある山なので、そんなに期待はしていないのだが・・・。

   

案の定、大した収穫は無かったのだが、帰り際、見た事のあるきのこが目に入った。

うんっ・・・、ついつい、採ってしまった。

   

あれっ、かのしたじゃない。

あれっ、採った事あったっけ・・・。

あれっ、あれっ、あれっ・・・。

   

記憶をあれこれひっくり返してみたのだが、もしかしたら初めてなのかも知れない・・・。

しろかのしたは、当たり前のように採取している。

でも、もしかしたら、昔、昔に採った事があるのかも知れない。

しかし、当時は、かのしたとして区別する事なく採っていたので、よくわからない・・・。

   

あ~あ、失敗、失敗!

生えている状態で撮影できなかったよ~!

   

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傘の裏側は、こんな感じ。

鹿の舌のような感じなので、しかのした・・・、そうして、かのした・・・。

そう呼ばれるようになったらしい。

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2008年9月29日 (月)

9/26の収穫 しゃかしめじ・あいしめじ・うらべにほていしめじ・むらさきあぶらしめじもどき

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 9/26の収穫 平成20年9月26日 ○の花街道

   

中央から左が、しゃかしめじ。

3ヶ所で見つけたのだが、半分は流れ気味だった。

   

その右横上方が、しょうげんじ。

   

その下が、うらべにほていしめじ。

   

右の上から、はないぐち。

   

その下が、あいしめじ。

   

その下が、ぬめりいぐち。

   

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  9/26の収穫 うらべにほていしめじ 山小屋

   

場所を山小屋に移動。

うらべにほていしめじは、既に流れているものも出始めていた。

また、昨年と比べると、発生本数は少なかった。

と言うより、昨年が異常発生だったのかも知れない?

   

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左が、むらさきあぶらしめじもどき。

   

中央から右が、あいしめじ。

   

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左が、しょうげんじ。

   

その右が、こがねほうきたけ。

   

その右上が、くりふうせんたけ。

   

その下の左が、あぶらしめじ。

  

その右が、ぬめりささたけ。

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あいしめじ

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   あいしめじ 平成20年9月26日 山小屋

   

○の花街道で、ちょっとだけ寄り道し、山小屋に到着。

荷物を降ろし、すくに持ち山できのこ狩り。

   

山頂まで登り、まあまあの収穫。

そうして、山小屋のある麓まで降りてきた。

   

この辺りは、きのこ栽培の原木が置いてあるところ。

その近くに、このきのこが発生する。

   

あいしめじと言うきのこで、なかなか美味しい。

ただ、壊れやすいきのこなので、そっと持ち運ばなければいけない。

   

山中で採取した場合、上手に持ち運ばないと、傘が取れたり、壊れてしまったりする事も、ままある。

しかし、山小屋に近い場所で収穫できるので、壊す事なく持ち帰る事ができる。

山小屋様々である。

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2008年9月28日 (日)

しゃかしめじ

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 しゃかしめじ 平成20年9月26日 ○の花街道

   

山小屋へ行く途中、ちょっと寄り道。

小雨が降る中、目的地へと急いだ。

   

おお~っ!

良い株になったなあ~!

   

実は、前回この場所を訪れた時に、あまりにも小さい株だったので、1株残しておいたのである。

それが、びっくりするくらいに成長し、驚かせてくれた。

   

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落ち葉をかぶせ、見つからないようカモフラージュ。

そう言う細工を施しておいたのだが、かぶせた落ち葉を持ち上げ、株の半分以上は丸見え状態。

他の人達に、よく見つからなかったものである。

   

早速、写真を採りまくり、満足感に浸った。

いやいや、何度見ても立派で、しっかりとした株である。

本当に、きのこ採り冥利に尽きると言うものである。

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2008年9月23日 (火)

9/21の収穫 あいしめじ・まいたけ・なめこ

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  9/21の収穫 平成20年9月21日 山小屋

   

左上が、あいしめじ。

取り残しを少しだけ採取した。

  

その下が、栽培まいたけ。

スーパーで売られている物の倍くらいの大きさだった。

   

右が、栽培なめこ。
ちょうど、食べ頃だった。

   

この日は、帰宅するので、栽培きのこを採りに行った。

朝の8時頃だったのだが、山から熊鈴の音が聞こえて来た。

  

あれっ、雨が降っているのに、誰か山に入っているぞ・・・。

そう思い、その音がする方向に進んで行った。

   

もしかしたら?と思っていたのだが、やはり、同じ敷地内に別荘を持っている人であった。

自分の持ち山の横が、その人の持ち山。

それ故、お互いの山へ入る許可は取りあっている。

   

こんにちは~!

1年ぶりに再会し、再びきのこ談義に花が咲いた。

   

そして、自分達以外にも、昔からこの山に入っている人がいると話された。

採取したきのこを見せてもらったのだが、うらべにほていしめじは採らずに残してあるとの事。

となれば、やっぱり第三者が入山しているのは間違いないようである。

  

う~ん、現在はずしてある立入禁止の看板を立てなければいけないな~。

そう思い、帰宅前に看板を立ててきた。

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まいたけ

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   まいたけ 平成20年9月21日 山小屋

   

えっ!

   

嘘ッ!

  

第一声は、こんな感じだった。

栽培まいたけの発生である。

    

まいたけ菌が繁殖した短木を埋め込んだのは、昨年の春だった。

その年の秋に発生するのかな?と思っていたのだが、結局、発生する事なく冬を迎えてしまった。

    

う~ん、やっぱり失敗しちゃったかな~。

まいたけ栽培は難しいと聞いていたので、仕方ないか~。

そう思っていたのである。

  

それでも再び秋を迎え、未練たらしく埋め込んだ場所をチェックしていた。

そして、前回の帰り際にも、しっかりチッェクし、発生していない事を確認していたのである。

   

それが、それが・・・。

なめこ同様、9/19に発生を確認したのである。

   

まいたけは、漢字で舞茸と書くのだが、見つけた時、喜びのあまりに舞い踊ると言う様子から付けられたと言う。

まさに、その気持ちがわかるような感動であった。

  

天然まいたけは、1度だけ採った事があるのだが、その時と似たような感動だった。

   

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そして翌日、手前にもう1株の発生を確認。

やった~!

   

更に翌日、反対側に2株の発生を確認。

ええ~っ、合計4株じゃん!

   

しかし、埋め込んだ短木は2本だけ。

これだと、ちょっと発生が多過ぎるような・・・。

大株を夢見ているだけに、ちょっと複雑。

   

そして、帰宅する日に、最初の株を採取。

残りの株は、次回のお楽しみ。

大きくなってくれたらいいな~!

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なめこ

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    なめこ 平成20年9月21日 山小屋

   

前回、帰宅したのが、9/14。

帰る前に、原木栽培のなめこをチェックし、発生していない事を確認した。

   

そして、今回、山小屋に着いたのは、9/19。

その時には既に、蕾状態のなめこを確認していた。

   

まだ小さいので、帰宅する日に採取しようと思い、そのまま放置。

そして今日、9/21に再び、原木を見に行った。

   

ええ~っ!

たった2日で、こんなに大きくなったの~!

ちょうど、採り頃じゃない!

早いなあ~っ!

   

商売物であれば、蕾で収穫しないと商品にならない。

しかし、食べるのであれば、傘が開いている方が、食べ応えもあって美味しい。

   

さて、収穫するか・・・。

ポケットに忍ばせてきたはさみを取り出し、原木を傷付けないよう、丁寧に切り取った。

   

しかし、何にも発生していない状態から、実質1週間。

あっという間に発生し、あっという間に消えていく。

そんなきのこの世界を垣間見たような気がした。

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2008年9月22日 (月)

9/20の収穫 うらべにほていしめじ・たまごたけ・ながえのすぎたけ・はないぐち・しゃかしめじ

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うらべにほていしめじ 平成20年9月20日 ○の花街道

   

うらべにほていしめじは、盛りだった。

   

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左が、たまごたけ。

やはり、発生量が少ない。

でも、写真を撮るのであれば、今回にすれば良かった。

   

その右が、ながえのすぎたけ。

   

その右が、ぬめりささたけ。

   

一番右が、はないぐち。

   

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左が、しゃかしめじ。

別の畑でも、小さいながらも2株採取した。

   

その右が、くりふうせんたけ。

   

一番右が、さくらしめじ。

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しゃかしめじ

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  しゃかしめじ 平成20年9月20日 ○の花街道

   

さて、今回最初に見つけたのがこのきのこ。

そう、しゃかしめじである。

   

早い年であれば、とうに発生していてもおかしくないはず。

しかし、先日来、全く見つける事ができなかった。

   

今年のきのこ発生は早かったので、相当早い時期に発生してしまったのかな?

それとも、今年は不作なのかな?

   

そんな事を思いながら、しゃかしめじの畑に立ち寄った。

そして、ついに見つけたのである。

   

おお~っ!結構いい株じゃない!

思わず、心で叫びながら、喜びを噛み締めた。

   

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しめじと名の付くきのこは、沢山存在する。

しかし、本当のしめじは、ほんしめじと本菌だと思っている。

   

当然、食べても美味しいので、このきのこ狙いの人達も多い。

しかし、里山ではほとんど見かけなくなり、標高のある山での採取が増えてきた。

そのうち、里山同様、発生数が減っていくのだろうか?

   

そうならないようにと祈りながら、ゴボッと抜き取った。

むふふふっ・・・、気分爽快!

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はないぐち

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  はないぐち 平成20年9月20日 ○の花街道

   

この山の入口付近に、小さな唐松林がある。

ひとしきりきのこ狩りをした帰りに、ちょっと立ち寄ってみた。

   

狙いは、はないぐち。

この時期であれば、発生していてもおかしくない。

   

そうして、やっぱり・・・と声を上げた。

唐松林に、ポツリポツリと顔を見せてくれていた。

   

じごぼう、と呼んでいる人達が多いようだが、こちらでは、からまつもたせと呼んでいる。

名前の通り、唐松林によく発生するきのこだ。

  

はないぐちは大変美味しく、人気のあるきのこである。

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ぬめりささたけ

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 ぬめりささたけ 平成20年9月20日 ○の花街道

   

おっ!ぬるりんぼうだ~。

ぬめりささたけの別名である。

名前の通り、ぬるぬるとしたきのこである。

   

ぬめりささたけは、大変虫が入りやすいきのこ。

それ故、このくらいに成長したものは、虫が入ってボコボコになっているものも多い。

   

採取する人もそこそこいると思うが、自分は大好きなきのこのひとつ。

また、結構大きくなるので、食べ応えがある。

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ながえのすぎたけ

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ながえのすぎたけ 平成20年9月20日 ○の花街道

   

昨日の雨が上がり、9時半過ぎにきのこ狩りに出かけた。

今日は土曜日なので、他の人達も入山しそう。

そう思うと、いてもたってもいられなかった。

   

この場所は、車で10キロくらい離れたところ。

すぐに到着し、いそいそと遊歩道を急いだ。

   

目的地の途中、ちょっと脇に入り、あるきのこの発生をチェック。

後で公開するが、おお~っ!と嬉しい悲鳴をあげた。

   

さて、目的地に到着し、きのこ狩り開始。

するとすぐに、何か見た事のあるきのこが目に入った。

   

そうして、手が届くところまで行って、やっとわかった。

ながえのすぎたけである。

   

今まで採った事があるのは、複数本がまとまって発生していたもの。

1本だけでの発生は、おそらく初めてじゃないかな?

   

ながえのすぎたけは、ほとんど採る人はいない。

しかし、しっかりしていて、なかなか美味しいきのこである。

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2008年9月21日 (日)

9/19の収穫 しょうげんじ・うらべにほていしめじ・こがねほうきたけ・たまごたけ・あいしめじ

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  しょうげんじ 平成20年9月19日 山小屋

   

小雨の中、きのこ狩りを決行した。

すぐそばの持ち山だけに、濡れてもシャワーを浴びて着替えられるので、気が楽である。

   

雨天でも決行した理由のひとつが、このしょうげんじ。

おそらく、傘が開いているだろうと思っていた。

   

その状態であれば、雨が降ると流れてしまうかも知れない・・・。

そんな思いもあったのである。

   

案の定、傘が開き、流れているものも少し見受けられた。

でも、ギリギリ食べられそうな状態であり、ホッとしながら収穫しまくった。

おそらく、もう一日遅かったら、かなり流れてしまい、食用にはできなかっただろう。

   

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うらべにほていしめじは、堂々の風格で、土から顔を見せていた。

しかし、何か変・・・。

変と言うのは、昨年収穫した場所に、全く生えていないのである。

   

う~ん、誰か入山したのかな?

それとも、これから発生するのかな?

しかし、降り続く雨の為、収穫した形跡が消えてしまい、真偽の程はわからない。

   

まあ、敷地内にはきのこ狩りをされる人がひとりいらっしゃるので、採られたのかも知れない。

しかし、昨年話をした時、うらべにほていしめじは採らないと言っていたんだけどなあ~?

   

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左が、こがねほうきたけ。

  

その右下が、さくらだけ。

   

その右上が、たまごたけ。

やはり、流れる寸前だったので、傘が壊れてしまった。

   

その右下が、あいしめじ。

これは、誰か採ったようで、ほんの少ししかなかった。

   

一番右が、くりふうせんたけ。

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たまごたけ

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  たまごたけ 平成20年9月19日 山小屋

  

たまごたけは、昨年あちこちで見かけた。

しかし、今年はほとんど見かけない。

  

そして、見かけたものと言えば、極端に小さいものと、流れてしまったもの。

う~ん、今年は不作なのかも知れない・・・。

   

今回はも駄目かな?と思っていたのだが、何とか見つける事ができた。

しかし、ちょっと流れ気味で、ギリギリ食べられるかどうか・・・。

う~ん、なかなかまともなものにお目にかかれない・・・。

   

たまごたけは、おとぎ話に出てくるようなきのこ。

しかし、れっきとした食菌。

そして、大変綺麗なきのこである。

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2008年9月17日 (水)

9/17の収穫 おおむらさきあんずたけ・くりふうせんたけ

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9/17の収穫 おおむらさきあんずたけ・くりふうせんたけ 平成20年9月17日 ○谷

   

里山に行ったのは、9/9が最後。

久しぶりに、30分ほど様子を見に行って来た。

   

しかし、山の中はまだまだ暑い。

一旦、秋の装いを始めていたのが、先週からの暑さで、夏に後戻りした感じだった。

   

左が、くりふうせんたけ。

明らかに、採り残しだと思われる。

   

右が、おおむらさきあんずたけ。

これも、以前採取した場所の採り残しである。

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2008年9月15日 (月)

9/2の収穫 しょうげんじ・くりふうせんたけ・さくらしめじ・ほうきたけ類・うらべにほていしめじ

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  しょうげんじ 平成20年9月12日 山小屋

   

しょうげんじは、やや早いかな?と言う感じだった。

しかし、盛りを過ぎつつあるものも存在し、う~ん・・・。

最近の暑さが影響しているのかも知れない。   

   

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左が、くりふうせんたけ。

持ち山での発生は多くないのだが、美味しいきのこである。

   

右が、さくらしめじ。

同じく発生は多くない。

しかし、塩漬けきのことして、大変有名なきのこである。

   

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ほうきたけ類だが、どれがどれなのか、はっきりわからない。

こがねほうきたけ、きほうきたけ、ほうきたけ、うすむらさきほうきたけの4種類の可能性がある。

   

ただし、右端の2ヶは、うすむらさきほうきたけ。

今年、2回採取したのだが、延長線にまた発生していた。

   

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左が、うらべにほていしめじ。

まだ、少し早かった。

   

右が、やまどりたけもどき?

前日採取したものと、今回の3本のうち左側1本、それと右側2本。

似ているのだが、全て違うきのこのようである。

時間が無かったので詳しく調べずに捨ててしまったが、意外と似たきのこが多いものだとわかった。

一度、これが本物と教えてもらわないとわからないかも知れない。

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しょうげんじ

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  しょうげんじ 平成20年9月12日 山小屋

   

持ち山には、しょうげんじも沢山発生する。

食べても美味しいきのこなので、大歓迎である。

   

しかし、このきのこが生え出すと、まつたけが採れなくなると聞いた事がある。

そうなってくると、迷惑なきのこだとも言えるかも知れない。

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うらべにほていしめじ

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うらべにほていしめじ 平成20年9月12日 山小屋

   

本当にきのこらしいきのこのひとつである。

しっかりとしていて存在感があり、山の中にどっしりと構えている。

昨年は大当たりの年で、何度も嬉しい悲鳴をあげたものである。

今年はどうかな?と思っていたのだが、はしりと思われるものが顔を見せていた。

   

このきのこの特徴である、傘のかすり模様。

そして、指で押したような斑点。

典型的な、うらべにほていしめじである。

   

毒菌のくさうらべにたけと似ていると言われているのだが、慣れてくると意外と簡単に見分けられる。

しかし、あまり紹介されていない、毒菌のいっぽんしめじ。

これと見分ける方が難しい。

   

と言うより、こちらの地方でいっぽんしめじは発生しているのだろうか?

いっぽんしめじは、これ、と断定した事が無いのでよくわからない。

図鑑やパソコンで見ても、はっきりとした違いがわからず、中間的な個体も存在するので難しい。

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こがねほうきたけ

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 こがねほうきたけ 平成20年9月12日 山小屋

   

前日に採取したきのこは、塩漬け瓶詰めにした。

結局、終了したのは、深夜の1時だった。

   

ああ~っ、やっと終わったあ~!

この作業は、しばらくやりたくないなあ~。

そう思いながら、眠りについた。

   

しかし、朝になり目が覚めると、そんな気持ちは吹き飛んでいた。

そして、いてもたってもいられなくなり、お昼前に持ち山の山頂を目指した。

本当に懲りない自分がいる・・・(笑)。

   

山頂までは、約100メートルの標高差。

遊歩道らしきものはあるのだが、手入れをしていない為、ところどころ潅木で覆われてしまい、行く手を阻んでいる。

   

その途中、昨年見つけた、こがねほうきたけの畑が存在する。

今年はどうかな?

そう思いながら、重い足を引きずり登り続けた。

   

おお~っ!あった、あった!

今年も同じ所に顔を出していた。

   

このきのこは、こがねほうきたけとして紹介している。

しかし、きほうきたけかも知れない。

あるいは、ほうきたけなのかも知れない。

ちょっといい加減と言われるかも知れないが、確実に見分けるのが難しい。

   

ほうきたけ ピンク色。

こがねほうきたけ 黄金色。

きほうきたけ 黄色。

   

大体の目安の色だが、色があせた個体も存在する。

さらに老菌になると色があせ、ほとんど見分けが付かなくなってしまう。

   

ほうきたけはそのまま料理して食べられるのだが、こがねほうきたけときほうきたけには毒がある。

まあ、猛毒ではないらしいのだが、下痢を起こすと言われている。

   

それならば、なぜこんなきのこを採取するのか?

そんな疑問も湧いてくるだろう。

   

しかし、その理由は明確。

3ヶ月程度塩漬けすれば、毒が消えてしまうからである。

   

更に、既に紹介しているが、うすむらさき色をした、うすむらさきほうきたけも存在する。

これはすぐに食べられるきのこである。

   

もっと言えば、白いほうきたけも存在するのだが、こちらではほとんど目にした事がない。

   

そう言う事を踏まえ、まとめて塩漬けにしてしまう事が多い。

そうすれば、間違えたとしても解毒されてしまうので安心である。

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2008年9月14日 (日)

9/11の収穫 さくらしめじ・はえとりしめじ・くりふうせんたけ・うらべにほていしめじ

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  さくらしめじ 平成20年9月11日 ○の村

   

少し採取するのが遅く、かなり捨ててきたのだが、それでもこれだけの量になった。

今年は大発生の年になったようである。

   

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左上が、はえとりしめじ。

   

その下が、やまどりたけもどき?

じっくり調べようと思ったのだが、きのこを洗うのに時間が取られてしまい、今回は捨ててしまった。

   

その下と右側が、くりふうせんたけ。

   

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○の村から山小屋に向かう途中、○の花街道でもきのこ狩り。

さっと、30分程度だけ立ち寄った。

   

左が、やまどりたけもどき?

これも、時間がなくて捨ててしまった。

   

中央が、くりふうせんたけ。

   

その下が、さくらしめじ。

   

右が、うらべにほていしめじ。

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はえとりしめじ

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  はえとりしめじ 平成20年9月14日 ○の村

   

あまり沢山採った事はないのだが、はえとりしめじが発生していた。

見つけると、数本前後の集団で発生している事が多いきのこである。

   

似たきのこで、あいしめじがあるが、傘の中央が尖っている事で見分けられる。

たまに、尖りがあるのかないのかわからない個体も存在するのだが、どちらも優秀な食菌なので問題はないだろう。

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さくらしめじ

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  さくらしめじ 平成20年9月11日 ○の村

   

今年のきのこの発生は、例年よりも早く訪れた。

想定外の早さに戸惑い、スケジュールが狂ってしまった。

   

○の村のさくらしめじは、先週から発生しているとの情報を得ていた。

しかし、里山でのまつたけの方を優先した為、訪れる事ができなかった。

早く訪れなければとあせりながらも、雑用もこなさなければならず、とうとうこの日まで延び延びになってしまった。

   

そうして、やっとの思いで○の村を訪れる日になった。

少し遅いだろうなあ?そう思いながら、いそいそと山に入った。

   

ほどなく、さくらしめじの畑に到着。

しかし、先客に採られてしまった様子。

わずかに残されたものも、少し虫が入っている様子。

やはり、少し遅かったようである。

  

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何ヶ所か畑を知っているのだが、どこも似たような感じ。

唯一手付かずの畑が1ヶ所あったのだが、やはり虫が入っているものが目立った。

   

また、先週は涼しい日が続き、きのこにとっては向いている天候だった。

しかし、今週は暑さが戻ってきてしまい、発生しているきのこの状態も悪くなった様子。

虫食いもそうだが、干からびたきのこもあちこちで見かけた。

   

う~ん・・・。

状態の良いきのこは、涼しくなってからなんだろうなあ~?

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2008年9月10日 (水)

まつたけ

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     まつたけ 平成20年9月9日 ○谷

   

まつたけを採ったのは、4日前だった。

まだないかな?と思い、再び探しに行ったのは2日前だった。

しかし、全く見つける事はできなかった。

   

そして今日、更に再チャレンジとばかりに、同じ場所を訪れた。

本当に、懲りない自分がいる・・・(笑)。

   

しかし、その苦労は報われた。

   

地面が少し盛り上がっている場所に気付き、そっと落ち葉を取り除いた。

そして、歓喜の声を上げた。

   

おお~っ!

こんなところにいたのか~。

気付かなかったよ~、こんにちは~・・・。

   

などとおどけながら、写真を撮りまくった。

まつたけの写真は、いつもピンボケになってしまうジンクスがあり、前回もぼけてしまった。

今度こそと思いながら、10枚ほど撮影し続けた。

   

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掘り出す為に、更に腐葉土を取り除いた。

顔を見せていたのはほんの少し・・・。

茎の部分は地中に深く伸びていた。

   

前回の物より大きく成長しているし、傘も開いていない。

これは結構、上等なまつたけである。

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結局、見つけたのは3本だった。

   

本当は、まつたけにひけをとらないきのこは、いくつも存在する。

まあ、好みの問題もあるのだが、やっぱりまつたけを採ると気持ちがいい。

   

さあて、今度はどうやって食べてやろうかな?

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2008年9月 9日 (火)

くりふうせんたけ

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   くりふうせんたけ 平成20年9月9日 ○谷

   

くりふうせんたけは、2日前に、大量に採取してきた。

この時期としては、上々だと思っていた。

   

しかし、今日行ってみて驚いた。

前回よりも大発生。

   

ええ~っ!

採ったばかりじゃない・・・。

と言うのも、ほとんど同じところで採ったものだからだ。

   

左下くらいのサイズであれば、マッチ棒くらいのものが2日で大きくなったとも考えられる。

しかし、大きい物は既に発生していたはず・・・。

落ち葉に隠れていたものが、成長した事により目に入ったんだろうね。。

それにしても、沢山見逃していたものである・・・(汗)。

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あかやまどり

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   あかやまどり 平成20年9月9日 ○谷

   

近々、山小屋へ行くので、里山でのきのこ狩りができなくなる。

そう思うと、いてもたってもいられず、いそいそと里山へおもむいた。

   

おお~っ!

あかやまどり見っけ・・・。

   

この山には結構発生するのだが、これくらいの幼菌は、あまり見かけない。

多くは、知らないうちに発生し、あっという間に傘が開いて巨大化している。

   

お前、前回いなかったよな~。

いつの間にこんなに大きくなったんだい?

   

つい、こんな言葉も飛び出してしまう。

採取するのであれば、このくらいの幼菌が食べ頃。

傘が開いてしまうと、ほとんど虫が付いてしまい、ボコボコのものも多い。

   

また、大きいきのこなので、1本しか採れなくても大丈夫。

充分、おつまみやおかずとして食卓をにぎわしてくれる。

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2008年9月 7日 (日)

おおむらさきあんずたけ

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 おおむらさきあんずたけ 平成20年9月7日 ○谷

   

あれっ!

発生してるじゃない・・・。

一昨日、今日と、一旦探したのに・・・。

   

実は、一度探したのだが、発生を確認する事ができず、通り過ぎていたのである。

たまたま、グルーッとひと回りし、斜面の下から登って来て見つける事ができたのである。

   

かなり、ピンポイントで発生場所を特定できるのだが、今年は少し離れて発生していたので見逃していたようだ。

基本的には、円形に発生し、その外側方向に円が広がって行くのだが、今年は逆に円の内側に発生したようである。

   

う~ん、これって別の集団なのかなあ?

ちょっとわからない・・・。

  

ただ、例年と比べ、ちょっと小ぶりかな?

まだはしりだと思うので、今後の発生を見守りたい。

   

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それでも、1ヶ所でこれだけ採る事ができた。

まあ、採取する人が少ないきのこなので、次回も採れると思う。

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くりふうせんたけ

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  くりふうせんたけ 平成20年9月7日 ○谷

   

一昨日、まつたけを採取したので、まだ取り残しがないかどうか、見に行った。

しかし、何度も丹念に探したのだが、見つける事はできなかった。

まあ、そんなに簡単に見つかるものではないので、希少価値があるのだが・・・。

   

今日は駄目だなと思い、山中を通り、帰宅路につながる用水沿いの道を目指した。

他のきのこはまだ早いだろうな?と思いながらも、ポイントポイントをチェック。

そして、見つけてしまった。

   

くりふうせんたけである。

   

へえ~っ!やっぱり今年は早いんだ~。

一昨日通った時には気付かなかった・・・。

そう思いながら、デジカメを取り出し、パチリ・・・。   

   

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落ち葉に隠れている部分が多いので、一昨日は気付かなかったのだろう。

そう思いながら、落ち葉を取り除いた。

   

おお~っ!

今年は上質だぞ~っ!

   

当たり年のものは、本当に茎が太くしっかりと成長してくれる。

今年は、まさにそんな状態であり、発生本数も多い。

   

また、くりふうせんたけを見つけたら、その延長線を探すのが常道。

いいシロに当たると、ぐる~っと円を描くようにきのこが発生している。

初心者がこんな状態に遭遇すると、きのこ狩りにはまる事、間違いなし。

   

あった、あった、あっ、ここにも・・・。

あ~っ、まだこちらの方に延びている。

うわあ~っ、その先にもあるよ~っ・・・。

   

と、こんな感じでお祭り騒ぎ。

本当に楽しいものである。  

   

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結局、2ヶ所で採取したのだが、この時期としては大収穫。

傘が開く前のものも沢山あり、品質も最上級。

   

今年は、きのこの当たり年のような気がする。

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やまどりたけもどき?

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  やまどりたけもどき? 平成20年9月5日 ○谷

   

まつたけを採取し、意気揚々と帰り道を急いだ。

山から出て用水路沿いを歩いていると、いろんないぐち類があちこちに発生していた。

  

その中で、おやっ?と思ったのが本菌である。

とりあえず、帰ってから調べてみようと思い、採取しておいた。

   

帰宅してから調べると、やまどりたけもどきではないだろうか?と言う結論に達した。

同じようなきのこに、やまどりたけがあるのだが、それはポルチーニと言うきのこの事。

外国では、好んで食べられる高級きのこである。

しかし、日本ではまだまだ利用する人が少ないきのこである。

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2008年9月 5日 (金)

まつたけ

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     まつたけ 平成20年9月5日 ○谷

   

おお~っ!あったあ~!

   

思わず叫んでしまった。

そう、まつたけである。

   

昨日、まつたけが採れたと言うニュースが流れ、今日の朝刊にも掲載された。

毎年、この時期になると、県内随一の産地で収穫したものを、地元の料理旅館に持ち込んだと紹介されるのだ。

このニュースが流れると、きのこ採りの人達が動き始め、あっと言う間に過当競争に突入する。

   

本来であれば、日が登る前に出発し、日の出を待って山に入るくらいでないと、なかなか採る事ができない。

秘密の場所であれば話は別だが、そんな場所など持ち合わせていない。

とにかく、早い者勝ちの世界なのである。

   

それなのに出発したのは、お昼ちょっと前。

何をやってるんだか、採る気あんの~・・・。

   

それでも、入山して遊歩道を歩くと、ちょっと安堵感が・・・。

と言うのは、蜘蛛の巣が体中にまとわり付いてくるのだ。

これは、先に入山した人がいないと言う証拠。

遊歩道を歩かず、入口から山中に入ったのであれば別だが・・・。

   

でも、ここだけの話・・・。

このまつたけの発生場所は、何と遊歩道。

それ故、山中に入ってしまうと、見つける事ができない。

   

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慎重に指を入れ、一本ずつ採取。

それを並べてパチリ・・・。

しかし、ちょっとピンボケ気味・・・(涙)。

   

この後、来年の為に、根元の菌糸を掘り採った穴に戻した。

そして、枯葉をかぶせてわからないようして立ち去った。

   

こうやって、ここには何も生えてないんだよ~とカムフラージュ・・・。

これは自分だけではなく、まつたけ採りの常識である。

   

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この時期に採れるのは、さまつと呼ばれている物。

正式には、にせまつたけ。

   

何っ!にせ・・・。

そう思うかも知れないが、全く問題は無い。

もっといい名前をつければと思うのだが、まつたけ同様、食べられている。

と言うより、区別しない事も多い。

  

本当は、もう少し大きくして、あと2~3日後に採取したい大きさ。

しかし、明日明後日は週末になり、土日である。

と言う事は、採らないと採られてしまう可能性が高く、やむなく採取する事にした。

  

小さいものも含め、16本の採取となり、ちょっと満足。

しかし、何年ぶりになるのだろう?

最近、採った記憶が無い・・・。

以前は多い少ないはあれ、ほぼ毎年採取していたのだが・・・。

   

山を手入れしなくなると、発生量が減って来る。

確かにこれも原因のひとつなのだが、里山でのきのこ狩りの回数が減り、1000メートル級の山へ行くようになった事も関係しているだろう。

   

しかし、今年の発生は早い。

まあ、例年より10日前後早いと言ったところだろうか?

   

さて、まつたけの初物・・・。

どうやって食べてやろうかな???

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2008年9月 4日 (木)

うすむらさきほうきたけ

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 うすむらさきほうきたけ 平成20年8月31日 山小屋

   

前回の山小屋生活の時に採取したのが、うすむらさきほうきたけ。

発生の遅いものがあるかな?と思い、散歩がてらのぞいてきた。

   

おお~っ、ある、ある・・・。

前回採取した延長線に、こんにちは~とばかり顔をのぞかせていた。

  

パッと見ると、珊瑚のような感じで、本当に綺麗なきのこである。

   

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1株だけだと思っていたのだが、反対側の延長線に2株発生しているのに気付いた。

おお~っ、やばい、やばい・・・。

さっき見たのに気付かなかった。

踏み潰さなくて良かったよ~。

   

結局、3株採取したのだが、1株は根元で折れてしまった。

でも、この根元が美味しいので、土の中に指を突っ込み、しっかりと掘り出した。

   

さあ~っ、次回は何が採れるのだろう?

そろそろ、しゃかしめじかな?

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2008年8月19日 (火)

うすむらさきほうきたけ

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うすむらさきほうきたけ 平成20年8月17日 山小屋

   

山小屋に到着したのは、8/14。

そろそろ発生しているかな?

   

それは何かと言うと、うすむらさきほうきたけの事である。

と言うのは、昨年、8/7に発生を確認し、8/12に収穫しているからである。

   

このきのこは、山小屋のすぐそばに発生しているので、さっと確認に出かけた。

   

おお~っ!

発生している!

今年も律儀に顔を見せてくれた。

   

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落ち葉の中から見える薄紫色が何とも言えず綺麗で、とても絵になるきのこである。

きのこ狩りのシーズンは、このきのこからと言う感があるので、そろそろと言ったところである。

   

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収穫したのは、8/17。

結構良い株である。

   

一度、山小屋がある県のスーパーで見かけた事があるが、まつたけ並みの価格で売られていてビックリ・・・。

高級きのことして取り扱われていた。

自分達は、”むらさきねずみ”と呼んでいるが、こちらでは、”もとぶと”と呼ばれているようだ。

   

ちなみに、ピンク色の”ほうきたけ”、黄金色の”こがねほうきたけ”の発生は、まだ先である。

また、こがねほうきたけには若干毒があるので、すぐに食べてはいけない。

一度塩漬けにし、3ヶ月程度してから調理しなければいけないので、注意してもらいたい。

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2008年8月18日 (月)

かばいろつるたけ

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 かばいろつるたけ 平成20年8月16日 山小屋

   

あれっ!

こんな時期にも発生するんだ・・・。

9月中旬にポツポツ見かけるのだが、1ヶ月も早いお目見えだった。

   

きのこの名前は、かばいろつるたけ。

単生きのこなので収穫ははかどらないが、注意して探すと、それなりに見つける事ができる。

   

20年前から知っていたのだが、昨年、初めて食べてみた。

そして、その美味しさに驚いたものである。

   

しかし、見つけたのは1本だけ。

今回は採らずに放置と言う事で・・・。

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2008年8月 4日 (月)

ちちたけ

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    ちちたけ 平成20年8月3日 山小屋

  

ちちたけは、夏きのこ。

一昨年は豊作、昨年は不作だった。

   

発生しているかな?と思い、散歩がてら様子を見に行った。

おお~っ!発生している。

   

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撮影する為に、草を取り除いたのだが、少しきのこを傷つけたようだ。

右端のきのこの傘に、白い乳液が出ている。

これがこのきのこの特徴のひとつである。

  

まだ出始めだと思うのだが、あちこちにポツポツ発生している。

今年は、豊作の年になりそうである。

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2008年7月22日 (火)

たもぎたけ?

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 たもぎたけ? 平成20年7月3日 旭山動物園

   

北海道旅行は、旭山動物園から始まった。

あちこち、動物を楽しみながら、とある檻にたどり着いた。

   

そして、確かレッサーパンタ辺りの檻だったと思う。

その中の倒木に、黄色い物を見つけた。

   

あれれっ・・・。

見た事があるぞ!

確か、たもぎたけでは???

   

たもぎたけとは、北海道などの北国で採れる夏きのこ。

残念ながら、自分の地元では見かけた事の無いきのこである。

しかしながら、図鑑で何度も見ているので、ピンと来たのだ。

   

このきのこは、栽培が可能なので、最近、スーパーなどで見かけた事がある。

食べた事は無いのだが、美味しいきのこだと言う。

   

檻の中なので、流石に採取するどころか、これ以上近づく事もできない。

でも、限りなく、たもぎたけのような気がしてならなかった。

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2008年6月 2日 (月)

しいたけ栽培

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  しいたけ栽培 平成20年5月28日 山小屋

   

おお~っ、発生している!

思わず叫んでしまった。

   

しいたけの種ゴマは、平成17年の春に打ったもの。

翌年の秋から発生するとの事だった。

しかし、平成18年の秋には、発生する事が無く、時が過ぎて行った。

   

元々、春きのこなので、年明けの春に発生するかも?と思い、それまで我慢、我慢と言い聞かせた。

しかし、平成19年の春にも顔を見せてくれなかった。

   

う~ん、やっぱり秋なのかなあ?

またまた、自分に言い聞かせるようにして、我慢の日々を続けた。

しかし、やっぱり秋になっても発生する事は無かった。

   

これは失敗だったんだなと思い、時期をみて薪にしようと考えていた。

そんな時、同じ敷地内の人から、しいたけは3年しないと発生しない事もあるよ、と教えられた。

そうなんだ~と思い、もう1年様子をみる事にし、そのまま放置しておいたのである。

   

そうして冬を越し、3年目の春が訪れた。

山小屋に到着後、もしかしてと思い、様子を見に行った。

そして、ついに歓喜の御対面と相成ったのである。

   

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早速、収穫。

傘の径が15センチ前後にもなる特大サイズも含まれ、喜びもひとしおである。

   

あ~、薪にしなくて良かったあ・・・。

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2008年5月26日 (月)

とがりあみがさたけ

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 とがりあみがさたけ 平成20年5月26日 ○波

   

おっ!あった、あった。

前回探していたのは、このきのこ。

とがりあみがさたけである。

正確に言うと、典型的なとがりあみがさたけよりも傘が短かいので、近種かな?とも思っている。

   

とりあえず写真を撮ってから、本格的に探し出した。

しかし・・・、しかしである。

   

見つかったのは、これ一本だけ・・・。

あれ~・・・(涙)。

   

3~4年前の大洪水で、あちこちの河川敷は相当な被害を受けた地域。

もしかしたら、土砂と共に流されてしまったのかも知れない。

あ~あ、残念!

     

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ちなみにこちらが、平成15年5月25日に採取した物。

こんなに大量に採れただけに、やはり残念である。

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2008年5月13日 (火)

えのきたけ

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    えのきたけ 平成20年5月12日 ○波

   

もみじがさを沢山採取し、今回の目的は達成できた。

満足、満足・・・。

   

帰りは沢登り。

ちょっと憂鬱だが、移植する山菜を掘り採りながら、登り続けた。

   

とその時、倒木に発生しているきのこに気付いた。

ならたけかな?

そう思い、きのこに近づいた。

   

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しかし、茎の部分を見て、えのきたけだとわかった。

えのきたけの茎は、黒っぽいのでわかりやすい。

    

えのきたけは、栽培物が沢山出回っているきのこ。

これは、その天然物である。

   

えのきたけは、冬きのことして一部マニアには有名。

それ故、雪どけ間もない頃にも結構見かけるきのこである。

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2008年1月12日 (土)

あかはつ

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 あかはつ 平成20年1月11日 奄美大島 赤崎公園

   

赤崎公園を散策していると、芝生にきのこらしき姿を発見した。

はつたけ?と思ったのだか、少し感じが違う。

    

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あたりを見渡すと、あちらこちらに群生している。

おお~っ!これは凄い!

  

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早速、収穫し、裏返しにしてみた。

傘の裏側は、こんな感じ。

   

傷が付くと、オレンジ色の汁がしたたり落ち、その後、青緑に変色した。

この特徴からすると、あかはつ?

   

それであれば、はつたけと同じようなきのこだったはず・・・。

そう思い、少しだけ収穫した。

   

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地元の人は収穫しないと思われるきのこなので、その気になれば、相当量収穫できる。

自分の地方では、あまり見かけた記憶が無いので、初収穫となるきのこである。

  

パソコンで調べてみたところ、あかはつ(あかはつたけ)に間違いないようだ。

似た物にあかもみたけがあるが、傷付いた時に出る汁が、青緑に変化しないらしい。

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2008年1月 5日 (土)

あみたけ  

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 あみたけ 平成20年1月5日 奄美大島 おがみ山公園

   

あった~っ!

あみたけだ~。

  

まさか、奄美大島できのこ狩りをするとは思わなかった。

   

おがみ山公園には、南国の木や植物に混ざり、松の木が結構発生していた。

山道の地面は、松葉を敷き詰め、何となくきのこ発生の予感。

しかし、時期が時期。

半信半疑での山道突入だった。

   

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2ヶ所での発生だが、延長線上には何ヶ所も松葉のめくれ跡が・・・。

明らかに、誰かが採取した跡で、さほど時間もたっていない感じ。

年明けに採取し、お雑煮の具にしたのかも知れない。

   

日本では、南に行くに連れ、きのこ狩りの習慣は少なくなると言う。

しかし、情報社会になった昨今、きのこ狩りの習慣は確実に広がっていると思う。

なじみが薄かったきのこ狩りも、確実に広がっているものだと実感した。

ただ、奄美大島にはハブがいるので、山道を歩くにとどめた。

      

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収穫しようとしたのだが、ほとんどが流れていた。

結局、状態の良いものだけ、2ヶ採取した。

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