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2008年4月30日 (水)

ふき・わらびの収穫

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      ふき 平成20年4月30日 自宅

   

自宅のふきが大きくなり、そろそろ収穫時期を迎えた。

元々、のぶきを移植したものだが、作りぶきのように大きく太く成長するようになった。

   

また、右上の方には、くさそてつ、おおばぎぼうしが移植してある。

ふきは、写真の手前に移植しておいたのだが、年々勢力範囲を拡大し続け、くさそてつの境界にまで達してしまった。

これ以上勢力を拡大すると、くさそてつの生命にも係わりそうだ。

   

庭にはあと2ヶ所に移植してあるのだが、そちらの方も年々勢力を拡大し続けている。

   

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今日は、日当たりが良く、早く成長した物だけを間引いた。

まだ、1/3程度の範囲しか収穫していない。

   

また、わらびも一緒に収穫した。

こちらも移植したものだが、ふき以上に勢力範囲を拡大している。

ただし、他の植物と一緒に混在するので、邪魔にはならない。

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よもぎ

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      よもぎ 平成20年4月29日 自宅

   

草むしりのついでに、よもぎを摘んでみた。

本当は、芽吹いたばかりの物を摘んだ方がいいのたが、10数センチに伸びていたので、芯芽だけを摘んだ。

   

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量の少ない芯芽なので、これだけ摘むのに小1時間かかってしまった。

でも、とっても柔らかくて美味しそう。

  

採取した物は、2~3度、実家で草餅にして食べた事があるが、自分では使った事が無い。

さてさて、どうやって食べたものだろうか?

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2008年4月29日 (火)

わらびの昆布締め

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   わらびの昆布締め 平成20年4月27日

   

これぞ、料亭の味。

わらびの昆布締めである。

   

今回は生姜も用意し、本格的に作ってみた。

少々手間がかかるのだが、本当に絶品。

   

もちろんこれは、晩酌のつまみとして頂いた。

昆布の旨味がわらびに移り、上品な味が口いっぱいに広がった。

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あさつき

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   あさつき 平成20年4月27日 山小屋

   

ぎょうじゃにんにくを探して近くの河原を歩いていると、馴染みのある山菜に気付いた。

あさつきである。

   

自宅には移植した物があるのだが、山小屋にはまだ無い。

となれば、今度掘り起こして移植しようかな?

   

一度移植しておけば、毎年顔を出してくれる多年草。

ちょっとした薬味として重宝する山菜である。

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ぎょうじゃにんにく?

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 ぎょうじゃにんにく? 平成20年4月27日 山小屋

   

山小屋の様子を見に行ったついでに、近くの河原を歩いてみた。

と言うのは、同じ敷地内の人がこの辺りの河原を歩き、ぎょうじゃにんにくを採取。

そしてそれを庭に植えているのだ。

そのぎょうじゃにんにくは、既に大きく成長しており、探しに行くにはちょうどにいいのでは?と思い、実行に及んだのだ。

   

この辺りの物は全て採取済みと言っていたのだが、取り残しがあってもおかしくはない。

だめもとでの散策である。

   

ぎょうじゃにんにくは、北海道や東北など寒い地域で採取できる山菜。

自分の地元の里山では、採取する事ができない。

ただし、標高のある山であれば多少は採取できると聞いている。

   

幸いな事に山小屋は隣県ではあるが、標高1000メートルある地域。

ぎょうじゃにんにくが採取できる事は、山小屋を建てる時の下調べで知っていた。

   

距離にして数百メートル歩いたのだが、1ヶ所でそれらしき物を見つけた。

早速、少し葉をちぎり匂いを嗅いてみた。

   

うんっ!

にんにく臭が有るような無いような?

ぎょうじゃにんにくであればにんにく臭が有るのだが、こんな微臭だったっけ?

以前、自宅で栽培している物を嗅いでみたのだが、もっと匂いがあったように記憶している。

   

また、写真を見てから気付いたのだが、根元が赤くない。

落ち葉で埋もれているので確認できなかったのだが・・・。

   

自生している物は見た事が無く、似たような毒草も存在する。

ではどうすれば良いのだろう・・・。

   

いろいろ考えたのだが、移植して育ててみれば?と言う結論に達した。

次回はシャベルを持って採取して来よう。

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2008年4月28日 (月)

わらびとさくらしめじの煮物

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 わらびとさくらしめじの煮物 平成20年4月26日

    

わらびの煮物は定番。

さくらしめじの煮物も定番。

   

それであれば、定番同士で煮物を作ってみよう!

そんな感じで、さくらしめじを塩抜きしておいた。

   

出汁の素、塩、砂糖に昆布を入れ、沸騰してから、さくらしめじを加えた。

しばらく煮込んだ後、わらびを加え、仕上げに切り揚げを入れた。

   

一旦火を止め、鍋ごと冷まして味を浸み込ませた。

その後、もう一度暖めて出来上がり。

   

煮物が定番同士の食材。

美味しくない訳がない。

御飯のおかず、晩酌のつまみとして美味しく頂いた。

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2008年4月27日 (日)

山菜と春きゃべつのサラダ うど・わらび・こしあぶら・せり

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 山菜と春きゃべつのサラダ 平成20年4月26日

   

頂き物の春きゃべつを使い、山菜と一緒にサラダを作った。

   

うど、こしあぶら、せりはさっと茹で、水でさらした。

わらびは、あく抜きしてから、水でさらした。

春きゃべつを皿に盛り、山菜を乗せれば出来上がり。

   

早速、ドレッシングをかけ、全体を混ぜ合わせた。

そしてひと口。

   

う~ん、春きゃべつが柔らかくて美味しい。

それに山菜が絡み合い、美味しさが増している。

山菜そのものの味を楽しむのであれば、下手に手を加えない方がいいだろう。

   

とってもヘルシーな一品は、晩酌のつまみとして消えていった。

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2008年4月26日 (土)

つるにんじん

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  つるにんじん 平成20年4月25日 ○の茗

   

山菜を採りながら遊歩道に出ると、先に入山していた3人連れに出会った。

”こんにちは~”と声をかけ、近づいて行った。

   

山で人に出会ったら、できるだけ挨拶するようにしている。

特に相手が女性の場合、挨拶する事によって、安心感を与える効果もあると思う。

   

3人連れは、お婆さんと孫、それともうひとりは親族だろうか?

それは女性3人のグループだった。

   

この子は今日初めてなのよ~、とお婆さん。

3回もこけたよ~、とお孫さん。

昔の柔道の柔ちゃんのように、髪の毛をゴムで縛っている20歳前くらいのお孫さんは、屈託の無い笑顔をふりまき、楽しそう。

   

いいなあ~!

お婆さんにとっても、お孫さんにとっても、良い思い出になる事であろう。

   

ああ~、こうやって山菜採りのノウハウが伝えられて行くんだなあ~。

   

毎年、この時期に採取しているのが、つるにんじんである。

今年もあちこちで見つける事ができた。

   

自分は根を掘り出し、ホワイトリカーに付けて薬用酒にしている。

しかし、毎年作っていたので消費しきれなくなってきた。

それで今回は採取せずに、そのまま放置してきた。

   

多年生の山菜なので、近い将来、採取する機会があるだろう。

その時にはもっと大きな根に成長し、喜ばせてくれるだろう。

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山菜のお浸し そばな・しおで

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     山菜のお浸し 平成20年4月25日

   

採ってきた山菜を、新鮮なうちにお浸しにしてみた。

   

上が、そばな。

シャキシャキしていて、美味しい。

   

下が、しおで。

やはり、アスパラガスと同じ味。

しおでの方が美味しいとの事だが、自分は味音痴なので見分けが付かない・・・(涙)。 

と言うよりも、自分で採って来た事が、美味しいと感じさせる要因ではないだろうか?

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しおで

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    しおで 平成20年4月25日 ○の茗

   

しおでは、山のアスパラガスと呼ばれている。

しかし、畑のしおでが、アスパラガスではないだろうか?

アスパラガスが有名なだけに、しおでにとってはいい迷惑かも知れない・・・。

   

毎年この時期が盛りとなり、ぜんまい採りのついでに、ポツリポツリと生えている物を収穫している。

基本的にはアスパラガスより細い物が多く、ひとにぎり程度の収穫量にしかならない。

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2008年4月25日 (金)

そばな

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    そばな 平成20年4月25日 ○の茗

   

以前、この場所には、そばなが大量に発生していた。

しかし近年、発生量が減ってしまった。

まだ芽吹いていないのかも知れないが、2ヶ所で見つけたので、少しだが摘んで来た。

   

似たような物がある山菜だが、折ってみるとわかりやすい。

その見分け方の特徴は、中空の折り口から白い乳液が流れ出す事である。

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4/25の収穫 そばな・うど・こしあぶら・わらび・しおで・ぜんまい

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  4/25の収穫 平成20年4月25日 ○の茗

   

左が、そばな。

出始めの物を少しだけ摘んだ。

   

その右が、うど。

例年だと、5月に入ってから出始めるのだが、今年は少し早い顔見せだった。

   

一番右側が、こしあぶら。

たらの芽が既に開いてしまっていたので、少しだけ採ってきた。 

   

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ぜんまい、わらび、しおでは、同じ袋に入れて収穫。

この中には、3種類の山菜が混ざっている。

   

ちなみに、ぜんまいの袋に、たらの芽、うど、こしあぶらは等は一緒に入れてはいけない。

葉の部分に、ぜんまいの綿が付いてしまい、取り除くのが面倒になる。

   

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ぜんまいの綿と葉を取り除きながら、山菜もより分けた。

   

左上が、わらび。

これからが盛りだ。

   

左下が、しおで。

今が盛りだ。

   

右が、綿と葉を取り除いたぜんまい。

   

明日は週末なので、沢山の人が入山する。

今日行かなくちゃ!

   

そう思っていたのだが、朝食を食べてテレビを見ているうちにウトウト・・・。

結局、目が覚めた時は、既に12時近く。

それから慌てて山菜採りに出かけた。

   

しかし、今年の発生は去年より早かったようだ。

この里山は雪解けが遅く、これくらいの時期から入山者が増え始める。

しかし、例年より積雪が少なかった事もあり、今週の始めあたりから人が入り始めたようだ。

   

う~ん、採られた後ばかり・・・。

   

更に、3人連れの先入者もいて、収穫がはかどらない。

昼から入山するなんで、初心者のする事である・・・(涙)。

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わらびのお浸し

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    わらびのお浸し 平成20年4月23日

   

お浸しは、わらび料理の定番である。

   

灰汁抜きをしたわらびを水でさらす。

それを適当な長さに切り、かつおぶしをパラリとふりかけ、ポン酢をかける。

今回はそれに、さっと茹でた、たらの芽を添えてみた。

   

早速、試食。

ひと口噛むと、シャキッ、シャキツ・・・。

おおっ、これこれ!

これが旨いんだなあ・・・。

  

わらびは、この食べ方が大好きである。

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2008年4月24日 (木)

せり茶漬け

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       せり茶漬け 平成20年4月23日

   

せりの食べ方として、出来上がり直前の汁物に入れ、シャキシャキ状態で食べるのが美味しい。

と言う事は、お茶漬けの具にしてもいけるかも?

   

そう思い、お茶を沸騰させ、せりを入れ、20秒で火を止めた。

御飯を盛り、お茶漬けの素をかけ、川のりを乗せた。

そこに、せり入りのお茶をかけて出来上がり。

   

さて、どんなものだろう?

ひと口かきこむ・・・。

   

おおっ!せりのシャキシャキ感が心地良い。

しかし、せりの味が薄い。

   

アイデアとしては良かったのだが、せりに味が付いていないと、いまいちかも・・・。

となると、単純なお茶漬けより、出汁茶漬けにした方が良いかも知れない。

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2008年4月23日 (水)

山菜の炒め物 ぜんまい・たけのこ・ふき

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     山菜の炒め物 平成20年4月22日

   

山菜を3種類使って炒め物を作った。

本当は煮物にしようかな?と思っていたのだが、山菜採りで疲れていたので、すぐに出来る炒め物にした。

   

しかし、楽をした割には、そこそこいける味。

晩御飯兼晩酌として美味しく頂いた。

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2008年4月22日 (火)

4/22の収穫 わらび・たらの芽・ぜんまい・せり

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 4/22の収穫 平成20年4月22日 ○林 鉄塔

   

左上が、わらび。

これから盛りになりそうだ。

   

その右横が、たらの芽。

既に大きく開いている物もあり、この場所の物は終期となった。

   

左下が、ぜんまい。

先週末、沢山の山菜採りの人達でにぎわったと思われ、この程度の収穫量に終わった。

   

右が、せり。

大きい物は、50センチ前後まで成長しており、今が旬。

5月に入ると虫が卵を産みつけるので、楽しむのは4月いっぱいが良いようだ。

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たらの芽パスタ

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     たらの芽パスタ 平成20年4月21日

   

たらの芽を電子レンジで火を通し、軽く塩胡椒して炒めた。

仕上げはケチャップで味付け。

   

別途、パスタを茹でて、生卵をからめた。

そこに、味付けしたたらの芽を乗せて完成した。

   

食べる前に混ぜ合わせ、口に運んだ。

おおっ!いけるじゃん!

   

たらの芽の根元の部分が美味しい。

葉の部分は、やはり若干歯ざわりが悪い。

   

それでも、全体的にはそこそこの味。

まあ、合格点と言ったところか・・・。

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2008年4月21日 (月)

たらの芽とたけのこの炒め物

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 たらの芽とたけのこの炒め物 平成20年4月21日

   

以前、たらの芽を生のまま炒めた事がある。

しかし、根元の株は火が通りにくく、失敗してしまった。

そこで、たらの芽を電子レンジで加熱してから、たけのこと炒めてみる事にした。

   

やはりこれは正解。

根元の株にも火が通り、食べやすくなっていた。

しかし、葉の部分は少し舌触りが悪く、どうしてもひと味落ちてしまうようだ。

    

一方、たけのこは美味しかった。

大変柔らかく、旬な味を楽しむ事ができた。

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わらび

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      わらび 平成20年4月21日 自宅

   

自宅のわらびが大きくなってきた。

数日前には芽吹いていたのだが、この陽気であちこち顔を出し始めた。

   

先日の山菜採りで、里山でも何本か採取していたのだが、記録には載せていない。

同じ里山に入山しても、わらびが沢山発生している場所は違う斜面。

昔だったら必ず回っていたのだが、最近は山小屋で簡単に採取できるようになったので、止めておいた。

   

しかし、わらびを移植すると、地下茎が相当のスピードで広がる。
今年は、数メートル離れている畑の中にまで顔を出し、こんなところまでと驚かされた。

  

写真のわらびは、うどを移植してあるところから顔を出していた物。

両側には、芽吹いたばかりのうどが顔を出している。

あちこち挨拶回りをするのは良いのだが、ほとほどに・・・(笑)。

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2008年4月20日 (日)

たけのこ御飯

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     たけのこ御飯 平成20年4月19日

   

たけのこと言えば、炊き込み御飯が定番のひとつ。

早速、作ってみた。

   

たけのこを米のとぎ汁で小1時間茹で、火を止め常温で冷ます。

それから、皮をむき水にさらせばあくが抜ける。

  

具材は、たけのこと切り揚げだけで炊き上げた。

シンプルだが、これでも充分である。

   

出来立てをほうばる。

旨い!

  

やはりたけのこ御飯は、春になったら食べておきたい定番料理のひとつである。

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2008年4月19日 (土)

たけのこ

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    たけのこ 平成20年4月19日 ○羽山

   

今日は良い天気に恵まれ、山菜採り日和になった。

今日辺りから、今年の山菜狩りを始められる人も多い事だろう。

そうなると、昨日小雨の中で山菜採りを決行してておいた事は、良かったと思う。

   

今日は競って山菜採りに行かなくてもいいやと、庭でぜんまいを干していた。

しかし、良い天気だなあ・・・。

何だかじっとしているのがもったいなくなってきた。

   

そうだ!この時期、もうひとつの楽しみがあったっけ・・・。

ヒントは桜の木の周辺・・・。

   

記録を調べてみると、平成15年4月25日に行った事になっている。

良い時期かも知れないと思い、早速出かける事にした。

   

さて、もうひとつの楽しみとは?

それは、あみがさたけと言うきのこである。

   

とがりあみがさたけは大量に採った事はあるのだが、あみがさたけは5年前に1度採ったっきり・・・。

この時期は山菜採りで忙しく、探しに行かないと言う事も原因のひとつなのだが・・・。

   

あみがさたけは、桜の木の根元や周辺に発生する春きのこ。

丹念に小1時間探し回ったが、散った桜のジュータンも邪魔となり、全く見つける事ができなかった。

   

しかし、しかしである。

たけのこを見つけてしまったのである。

   

実は、ここは公園であり、まわりは孟宗竹で覆われているところ。

たけのこ採りの人も、たまに見かける事がある。

考えてみれば、あみがさたけを採った数年前にも、たけのこを採っていたのである。

   

しかし、こんな場所では人の目に付きやすく、残っている事は珍しい。

前回、人が見落としている場所を発見していたので、早速そちらへ移動。

   

大正解!

予想通り、取られずに残っていた。

   

ただ、専用の道具を持っていない。

しかたがないので、竹の棒でを使って土を掘り、足で蹴飛ばして収穫した。

   

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自分にとって、たけのことは、ねがまりたけ(すすたけ)の事を指している。

また、孟宗竹は個人使用の山に生えている事が多い。

その為、たけのこ狩りをする機会が少ない。

   

落ち葉の山から顔を出していたものは、簡単に掘り出せた。

しかし、それ以外のものは、頭の方で折れてしまうのでもったいなかった。

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たらの芽のお好み焼き

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 たらの芽のお好み焼き 平成20年4月18日

   

たらの芽の天ぷらは、今年、沢山頂いた。

しかし、油を沢山使うのが難点。

かと言って、他の食べ方だといまいち美味しいと思わない。

   

そんな中、昨年試したお好み焼きを思い出した。

これであれば、天ぷらとまでは行かないが、そこそこ美味しく食べられる。

また、同じ粉物でありながら、油の量は格段に抑えられる。

   

昨年は、水と卵で溶いた小麦粉の中にダシの素と塩を加え、その中にたらの芽を入れて焼き上げた。

それだと小麦粉を沢山使う事になり、沢山のたらの芽を食べる事ができない。

   

そこで今年は、たらの芽をフライパンで焼き、その上から水と卵で溶いた小麦粉を適量垂らし、青のりを降りかけ、蓋をして焼き上げた。

う~ん、いい感じに仕上がった。

   

これにソースをかけ、夕食兼つまみとして食べてみた。

これならヘルシーで、沢山食べられそうだ。

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2008年4月18日 (金)

4/18の収穫 ぜんまい・たらの芽

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 4/18の収穫 平成20年4月18日 ○林 鉄塔

  

上方が、ぜんまい。

盛りに入ったと言っても良いだろう。

    

雨が降りそうな天候の中、現地に到着。

しかし、到着した頃には、ポツリポツリと雨が落ち始めていた。

これは長居はできないなと覚悟し、入山した。

    

明日は週末と言う事もあり、山菜採りの人達が、そろそろ動き出す。

となればその前に収穫するのが、山菜採りの鉄則。

同じ場所を歩いても、収穫量に雲泥の差が出てしまう。

   

おおっ!ある、ある・・・。

太くてしっかりした上物だ。

それも手付かずの群生である。

これはたまらない・・・。

   

約2時間だろうか?

雨の中、それなりに収穫し、予定半分で下山。

それでも前回の3~4倍程度は収穫できた。

   

下方が、たらの芽。

現在、真っ盛りだった。

   

まだ採ろうと思えば採れたのだが、止めておいた。

と言うのも、自分は既に何度も食べたし、知人にも相当量進呈済み。

   

それであれば保存するかと言えば、保存しない。

理由は単純。

採りたての天ぷら以外は、あまり美味しいとは思わないので・・・。

   

数えてみたら、97ヶあった。

どうしよう~と嬉しい悲鳴。

他の知人にも進呈するかなあ・・・。

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こしあぶら

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 こしあぶら 平成20年4月18日 ○林 鉄塔

   

小雨が降りしきる中、ぜんまい、たらの芽を収穫。

雨具を着ているものの、体が冷えてきた。

年と共に、風邪をひきやすい体質になっているので、予定を半分程度で切り上げ、帰宅する事にした。

   

山道に出て歩いていると、ふと目に飛び込んできた山菜が・・・。

こしあぶらである。

   

地元では、たらの芽が人気で、この山菜を採取する人は少ない。

自分も同じで、たらの芽が無い時に少し摘む程度。

しかし、たらの芽よりも美味しいと評価する人も存在し、近年、採取する人も増えてきたようである。

   

食べ方としては、たらの芽同様、天ぷらにすると美味しく頂ける。

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2008年4月17日 (木)

うど

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       うど 平成20年4月17日 自宅

   

3~4日前に、うどの芽吹きに気付いた。

昨年は4/16の公開だったので、同じくらいの大きさになるのを待つ事にした。

   

ところがうっかりしている間に、あっと言う間に一部の葉が開いてしまった。

この時期の成長の早さには、驚かされるばかりである。

   

結局のところは、昨年とほぼ同時期の発生と考えていいだろう。

   

この山菜は捨てるところがなく、皮もきんぴらなどに利用する事ができる。

個人的には、捨てる人もいる皮で作ったきんぴらが大好きである。

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ぜんまい入り焼きそば

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  ぜんまい入り焼きそば 平成20年4月16日

   

戻したぜんまいの残りがあったので、焼きそばに入れてみた。

もやしと切り揚げも一緒に炒め、軽く塩胡椒。

そこに電子レンジで暖めた焼きそばを加え、最後にソースで味付けした。

仕上げに優待で頂いたばかりの四万十川の青のり粉を振りかけ、出来上がり。

   

晩御飯兼ビールのつまみとして頂いた。

しかし、ぜんまいの味付けが少し薄かったようだ。

別途、胡麻油で炒めて味付けをし、それを加えた方が良いかも知れない。

それでも全体的には、そこそこ美味しく頂けた。

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2008年4月16日 (水)

ぜんまいと卵の胡麻油炒め

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 ぜんまいと卵の胡麻油炒め 平成20年4月16日

    

今年も山菜シーズンが始まった。

ぜんまいは、乾燥しての保存が始った。

   

となると、古いものはどんどん食べないと・・・。

そんな事を思いながら、昨晩、ぜんまいを戻しておいた。

   

ちなみに、現在食べているのは平成17年物。

3年前の物だが、全く問題なく食べられる。

   

さて、どうやって食べようかな?

最近、買い物に行っていないので、合わせる食材も乏しい。

う~ん、卵くらいしかないなあ・・・。

   

そう思いながら、ぜんまいを胡麻油で炒めた。

ダシの素、塩胡椒、醤油で味付けをして、仕上げに卵で絡めた。

   

早速、朝食のおかずとして食べてみた。

おっ、旨いじゃん!

  

やっぱり、ぜんまいと胡麻油は相性が良いようだ。

簡単ながらも、美味しく頂ける一品となった。

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2008年4月15日 (火)

乾燥ぜんまいの作り方

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  乾燥ぜんまいの作り方 平成20年4月15日

   

採ってきたぜんまいの綿と若葉を取り除く。

若葉は乾燥の過程で取れるので、そのままでも構わない。

しかし、乾燥中にボロボロ落ちるのが嫌なので、自分は取り除いている。

   
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また、折った部分は硬くなっているので、折れやすいところで折り取ってしまう。

しかし、若くて小さなものは、折り取らなくても大丈夫だ。

   

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そうしたら、できるだけ早いうちに茹で上げる。

そうしないと、”山に帰る”と言うのだが、どんどん硬くなってしまう。

   

沸騰したお湯の中に、ぜんまいを入れる。

そうすると、お湯の温度が下がる。

   

しばらく加熱し続けると、再び沸騰してくる。

その状態から1分程度茹でるのが目安である。

   

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ザルに取り、水気を切ってから、ゴザなどに広げる。

そうしたら、軽~く揉む事を忘れずに実行する。

これをしないとピンピンの干しぜんまいになり、水で上手く戻らない。

   

これを天日で干し、何度か揉んで乾燥させる。

ポイントは、あくまで軽~く揉む事。

そうしないと、ぜんまいがちぎれはしないのだが途中で折れ、乾燥したあと水で戻す時に、中の繊維が流れ出してしまう。

また、充分に乾燥させないと長持ちしないので、晴れた日でも4~5日は要するだろう。

   

雨が降ったりして乾燥が進まない場合は、温風ヒーターを利用して乾燥させている。

乾燥がなかなか進まないと、ぜんまいの表面がヌルヌルしてきて、カビが生えてしまうので要注意。

   

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前回採ってきたものは、こんな感じ。

天気が悪かったので、温風ヒーターを使って乾燥させた。

まだ65%程度の乾燥状態だが、今日は暖かい日差しが降り注いでいるので、天日干し。

夕方までには、90%程度まで干しあがるだろう。

   

また、自分は利用しやすいように、小分けにして乾燥させている。

もちろん、大きな塊のままでも構わない。

   

完全に干しあがったら、湿気が入らないようビニールなどに入れ、大きな缶に入れ保管している。

年内に食べるのであれば、これで大丈夫。

しかし、何年も保存する場合には、乾燥剤なども入れ、湿気対策も怠りなく。

そうしないと、カビが生える事もあるので要注意。

   

これが採ってきたあと、乾燥保存するまでの方法である。

山菜採りが好きな人でも、ぜんまいは採らないと言う人がいる。

それは、この後処理が大変だからと言う人が多い。

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4/15の収穫 ぜんまい

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   4/15の収穫 ぜんまい ○林 段々畑

   

あれっ!

現地に着いて驚いた。

”入山禁止”の看板がたてられていたのだ。
過去、何十年と通っている里山なだけに、ちょっとショックだった。

   

確かに入口付近には田んぼがあり、その両サイドが段々畑になっている。

ただし、かつての名残を残しているものの、既に放置されて潅木に覆われている。

こんな環境なので比較的入りやすく、盛りになると年配の人達が沢山訪れる。

   

自分もこの辺りで少しは採取していたのだが、メインにしているのはもっと先の山頂。

しかしそこで採取しても、帰りに見つかると何を言われるかわかったものではない・・・。

   

そこで急遽ルート変更。

目指す山頂の反対側から入山する事にした。

   

かつてはその場所まで入山し、再び戻ってきていたので道は熟知している。

しかし、若い頃とは言え、あちこちよく歩いたものである。

   

目的地にはスムーズに到着。

しかし、あまり発生している様子はない。

う~ん、若干早かったかあ・・・。

   

結局、1時間あまり入山して帰宅した。

それでも、前回程度の収量にはなったようである。

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2008年4月13日 (日)

おおばぎぼうし

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  おおばぎぼうし 平成20年4月13日 自宅

    

自宅のおおばぎぼうしが大きくなってきた。

昨年は4/15に撮影しており、ほぼ同じくらいの大きさだった。

   

となると、採取に行くのは同時期で良さそうである。

こんな予想が可能になるので、山菜を自宅に移植しておく事は有意義な事である。

   

地域によっては知らない人も多い山菜で、自分の地元でもあまり馴染みがない。

しかし、東北あたりでは大変人気があり、”うるい”と呼ばれているようだ。

   

また、おおばぎぼうしの優れているところは、観賞植物としても人気がある事である。

山菜としてとらえていない人達は、案外身近なところで見かけているのかも知れない。

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くさそてつとせりの胡麻和え

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くさそてつとせりの胡麻和え 平成20年4月12日

   

くさそてつとせりは、胡麻和えにして食べるのが美味しい。

その食材が両方とも手元にあったので、混ぜ合わせて作ってみる事にした。

   

最近は胡麻和えの素なる物が存在し、食材に混ぜ合わせるだけで、お手軽に和え物を楽しむ事ができる。

本当は、すり鉢で胡麻をすって作った方が美味しいに決まっているのだが・・・。

   

今回も簡単に胡麻和えの素混ぜ合わせ作ってみた。

それでもそれなりに美味しく、春を味わうにはこれでも充分だった。

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2008年4月12日 (土)

4/12の収穫 せり・くさそてつ・たらの芽・ぜんまい

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 4/12の収穫 平成20年4月12日 ○林 鉄塔

    

左上が、せり。

30センチ前後あり、食べ頃である。

   

右上の左側が、くさそてつ。

    

その右側とその下が、たらの芽。

たらの芽は、出がけの上等品。

数えてみると、66ヶの収穫だった。

   

その左が、ぜんまい。

自分にとっては、これが本命。

まだまだはしりで、収穫量としては少ないが、改めて折り捨てるところが少ない。

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くさそてつ

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    くさそてつ 平成20年4月12日 ○林

   

日当たりの良い場所のものは、既に開いてしまっていた。

ただ、雪解けが遅かった場所や、日当たりが悪い場所の物は、ちょうど良かったようである。

   

里山のものは細い事もあり、あまり採取しないのだが、知り合いに好きな人がいるので、少しだけ摘んだ。

5月になり、標高のある谷沿いを歩けば、太くて上等な物がいくらでも手に入る。

その時には改めて進呈するとして、今日はこれで春を感じてもらおう。

  

一般的には、こごみと呼んでいる地域が多く、くさそてつと言っても通じない事も多い。

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せり

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       せり 平成20年4月12日 ○林

   

今は使っていない田んぼがある。

その水路際には、せりが群生している。

   

誰も手入れをしなくなった為、雑草と一緒に発生している。

それでは絵にならないと思い、草をむしり取っての撮影になった。

   

雪解けの頃から冷たい水を吸い、既に30センチ前後まで成長している。

こう言った場所のものは一気に成長するようで、上質なものが多い。

  

汁物の仕上げにさっと入れ、シャキシャキの状態で頂く。

この食べ方が好きで、本当に美味しいと思う。

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ぜんまい

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    ぜんまい 平成20年4月12日 ○林

   

昨年は、4/13にこの場所にやって来た。

昨年撮影したぜんまいは、今年も同じくらい成長していた。

   

山菜と言えば、ぜんまい。

そんな環境で育ってきたせいもあり、いよいよ本格的な山菜シーズンの幕開けを感じる。

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2008年4月 9日 (水)

むきたけのカレー煮

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   むきたけのカレー煮 平成20年4月8日

   

塩抜きしたむきたけで、煮物を作った。

このまま食べても美味しいのだが、レトルトカレーの余りがあったので、それを加えてカレー煮にしてみた。

これは単なる余りものの整理で、ふとした思い付きだった。

   

ところが食べてみ驚いた。

こんなに美味しいとは思わなかった。

むきたけにカレーが程よく絡み、絶妙な味に仕上がっていた。

この食べ方は、ありである。

   

このきのこは、比較的標高のある山の方が収穫しやすい。

富士山あたりでも沢山収穫されるようで、関東でも人気が高いと聞いている。

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2008年4月 8日 (火)

うわばみそう

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    うわばみそう 平成20年4月8日 自宅

   

自宅のうわばみそうが芽吹いた。

収穫するにはまだまだ小さく、1ヶ月前後は生長を見守る事になりそうだ。

   

一般的には、みずな(みず)と呼んだ方が親しみやすいかも知れない。

しかし、京野菜にも水菜があり、少し紛らわしい。

よしなとも呼ばれているが、こちらは狭い地域での呼び名のようだ。

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2008年4月 7日 (月)

たらの芽の天ぷら

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    たらの芽の天ぷら 平成20年4月6日

   

たらの芽=天ぷら。

それほど定番になっている食べ方である。

   

小麦粉にダシの素と塩を加え、水を入れて衣を作る。

たらの芽をそれに付け、油で揚げる。

たったそれだけの料理である。

   

しかし、食べると絶品。

とにかく旨い!

   

ビールの肴として食べたのだが、もちろん御飯にも合う。

ハフハフ、パクパク、グイ~ッ!

ビールの進む事、進む事・・・。

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2008年4月 6日 (日)

たらの芽

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      たらの芽 平成20年4月6日 自宅

   

予想より早く、自宅のたらの芽が開いてきた。

昨年、これくらいに開いたのが4/12。

今年は、1週間程早いようである。

   

以前は写真無しで記録を付けていたのだが、こう言う風に写真付きのブログで残せるようになり、より正確な情報を引き出せるようになった。

ブログは、簡単かつ有効な記録方法だと思う。

      

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若いたらの木のものは、既に大きく開きつつある状態。

小さいけれど、早めに収穫しなくちゃね。

  

逆に古く大きいたらの木のものは、まだ蕾の状態。

立派なたらの芽の収穫は、もう少し先である。

   

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数年前に移植したたらの木は、大小50本程度に増えた。

庭の片隅に移植したのだが、いつの間にか地中に根を張りめぐらせ、畑の中にまで侵入してきた。

そういうものは、1番芽を摘み採るだけでなく、2番芽以降も摘み採っている。

そうすればそのたらの木は枯れてしまうので、根こそぎ掘り起こして”ここは畑だぞ!”と知らしめている(笑)。

   

今日は、まだ小さいたらの木のものを採取。

スーパーで売っている栽培物よりマシだが、旬が来ればこんな物ではない。

それでも早春を味わうには、これで充分である。

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2008年4月 5日 (土)

ちゃなめつむたけとさば缶の汁物

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ちゃなめつむたけとさば缶の汁物 平成20年4月3日

   

ちゃなめつむたけは、塩抜きしたもの。

保存瓶単位で塩抜きするので、いろいろな料理にして楽しめる。

   

さて、今度は何に使おうかな?

そう思いながら戸棚をのぞくと、さば缶が目に入っできた。

それではと思い、最近よく作っている汁物にする事にした。

   

千切りにした大根とちゃなめつむたけを投入。

煮上がってきたところでさば缶投入。

仕上げに刻んだ大根の葉も投入。

味付けは、ダシの素、塩、醤油、砂糖を適量。

   

早速、試食。

あららっ、ちょっと味が薄い・・・。

少し醤油を加えで再試食。

うん、まあまあいける味になってくれた。

   

何度も言っているが、さば缶の汁物はなかなか美味しい。

B級グルメかも知れないが、試してみる価値はあると思う。

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2008年4月 4日 (金)

ちゃなめつむたけ入りもやし炒め・わさび添え

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ちゃなめつむたけ入りもやし炒め・わさび添え 平成20年4月3日

   

ちゃなめつむたけを、塩抜きした。

このきのこは、見た目も味も、なめこそっくり。

それ故、食べ方も同じで構わない。

   

店頭に並んでいるなめこは、傘が蕾のもの。

しかし、傘が開いて大きくなったものの方が、食べ応えがあって美味しい。

   

今回塩抜きしたちゃなめつむたけは、傘が開いて大きくなったもの。

傘も厚く、上物である。

   

ちゃなめつむたけを炒め、そこにもやしと切り揚げを加え、塩胡椒、だしの素、醤油、砂糖で味付け。

それを器に盛り付け、花わさびの醤油漬けを添えれば出来上がり。

   

早速、試食。

   

ちゃなめつむたけはボリュームがあって食べ応え充分。

かと言って大味ではなく、とても美味しい。

   

花わさびの辛さも箸休めとなり、なかなか良い感じ。

御飯のおかずとして食べたのだが、晩酌にも良さそうである。

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2008年4月 3日 (木)

わさび巻き

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        わさび巻き 平成20年4月2日

   

わさびの根を千切りにし、海苔で巻く食べ方があると言う。

葉茎や花茎も辛さは同じなので、海苔で巻いてみる事にした。

  

水洗いした花わさびをさっと熱湯にくぐらせ、すぐにタッパーなど密封できる容器に入れる。

注意しなければいけないのは、熱湯は80度程度に冷ましたものを使用する事。

沸騰したものだと、何故だかあくが残り、美味しくならない。


タッパーをよく振り、すぐに冷蔵庫に入れる。

そうすれば、2~3時間でも、わさび本来の辛さが出てくる。

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2008年4月 2日 (水)

かたくり

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     かたくり 平成20年4月2日 ○の茗

   

わさびの群生地は、かたくりの群生地でもある。

盛期に訪れると、辺り一面の大群生に遭遇できる。

   

しかし、雪解けが遅いので、まだ葉が芽吹いた程度。

まだまだ早い様子である。

   

しかし、車で乗り入れる山道の入口付近で、かたくりの開花を発見。

この辺りは雪解けが早いので、開花も早いようである。

   

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入口付近は、さすがに群生とはいかず、ポツリポツリ・・・。

それでも、可愛らしいピンクの花は、春の訪れを告げているように見える。

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わさび

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      わさび 平成20年4月2日 ○の茗

   

前回、わさびの様子を見に行ったのが3/20。

しかし、積雪があり、途中で引き返した。

   

あれから2週間近く経ち、そろそろ雪も溶けたのでは?

そう思うと、いてもたってもいられない。

早速、車を飛ばして現地へと向かった。

   

前回引き返した場所は、予想通り雪が跡形もなく溶けていた。

しかし、あと少しと言うところまで進んだ所で、車を止めた。

まだ積雪があり、先に進めなかったのだ。

   

まあ、もう少しだし、歩いて行こう。

結局、400メートル程度の歩きとなったが、いつも車を止めているポイントにたどり着いた。

   

そこから遊歩道に入るのだが、昨年入った場所は避けた。

なぜなら、100メートルほど急斜面を降りなければいけない。

   

雪解けが遅いと言う事は、わさびの発生も遅いと言う事。

幸いな事に、同じ山でも、わさびの群生ポイントを何ヶ所か知っている。

それであれば、帰りが大変になる場所へ行かなくても・・・。

年とともに、楽をしようと考えてしまう自分がいる・・・(笑)。

   

遊歩道を少し歩くと、道の上方に、かもしか発見。

子供だったが、目が合い、ビクッ・・・。

急な遭遇は、本当にヒビッてしまう。

   

それからまもなくして、道沿いに発生するポイントに到着。

しかし、まだ芽吹いたばかりだった。

ここは日当たりが悪くて、雪解けが遅いからなあ。

横着すると往々にしてこう言うものである(涙)。

   

それでも、そこから20メートルくらい斜面を降り、少し横に歩いたところの群生ポイントも知っている。

そこは日当たりが良いので、大丈夫だろう。

   

不摂生でなまった体に鞭打ち、ほどなく次のポイントに到着した。 

   

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おお~っ、良い感じに生長している。

場所によっては、既に花が少し開いているものもあるようだ。

   

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早速、花茎を摘み始めた。

あくまでも、摘むのは花茎のみである。

これには少しこだわりがある。

と言うのは、葉茎よりも花茎の方が辛味が強いからである。

   

時々吹いてくる風は、まだ少し冷たい。

それでも、鼻歌を口ずさみながら花茎を摘んだ。

   

沢山採取しても食べきれない。

結局、200本間引いての収穫となった。

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2008年4月 1日 (火)

ぜんまいと大根の炒め物

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 ぜんまいと大根の炒め物 平成20年3月31日

   

先日収穫した大根を使って、ぜんまいと一緒に炒め物を作る事にした。

大根の葉と切り揚げも加え、さっと炒めて出来上がり・・・。

   

早速、晩酌の一品になったが、簡単な割には美味しかった。

食材もヘルシーなものばかり使っているので、炒め物にしても、そんなにカロリーが高くないような気がする。

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