
たけのこ 平成20年4月19日 ○羽山
今日は良い天気に恵まれ、山菜採り日和になった。
今日辺りから、今年の山菜狩りを始められる人も多い事だろう。
そうなると、昨日小雨の中で山菜採りを決行してておいた事は、良かったと思う。
今日は競って山菜採りに行かなくてもいいやと、庭でぜんまいを干していた。
しかし、良い天気だなあ・・・。
何だかじっとしているのがもったいなくなってきた。
そうだ!この時期、もうひとつの楽しみがあったっけ・・・。
ヒントは桜の木の周辺・・・。
記録を調べてみると、平成15年4月25日に行った事になっている。
良い時期かも知れないと思い、早速出かける事にした。
さて、もうひとつの楽しみとは?
それは、あみがさたけと言うきのこである。
とがりあみがさたけは大量に採った事はあるのだが、あみがさたけは5年前に1度採ったっきり・・・。
この時期は山菜採りで忙しく、探しに行かないと言う事も原因のひとつなのだが・・・。
あみがさたけは、桜の木の根元や周辺に発生する春きのこ。
丹念に小1時間探し回ったが、散った桜のジュータンも邪魔となり、全く見つける事ができなかった。
しかし、しかしである。
たけのこを見つけてしまったのである。
実は、ここは公園であり、まわりは孟宗竹で覆われているところ。
たけのこ採りの人も、たまに見かける事がある。
考えてみれば、あみがさたけを採った数年前にも、たけのこを採っていたのである。
しかし、こんな場所では人の目に付きやすく、残っている事は珍しい。
前回、人が見落としている場所を発見していたので、早速そちらへ移動。
大正解!
予想通り、取られずに残っていた。
ただ、専用の道具を持っていない。
しかたがないので、竹の棒でを使って土を掘り、足で蹴飛ばして収穫した。

自分にとって、たけのことは、ねがまりたけ(すすたけ)の事を指している。
また、孟宗竹は個人使用の山に生えている事が多い。
その為、たけのこ狩りをする機会が少ない。
落ち葉の山から顔を出していたものは、簡単に掘り出せた。
しかし、それ以外のものは、頭の方で折れてしまうのでもったいなかった。
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