2007年12月31日 (月)
2007年12月28日 (金)
ぜんまいとベーコンと切り揚げの炒め物

ぜんまいとベーコンと切り揚げの炒め物 平成19年12月28日
先日届いた荷物の中に、ぜんまいを同梱しておいた。
早速、昨晩水に浸し、戻しておいた。
さて、どうやって食べようかな?と冷蔵庫をチェック。
ベーコンと切り揚げがあったので、一緒に炒め物にしみた。
早速、出来上がりを試食。
うん、まあまあの出来かな?
御飯にもつまみにも合いそうである。
2007年12月18日 (火)
ひらたけの味噌炒め
ひらたけの味噌炒め 平成19年12月17日
生のひらたけは、これでおしまい。
いろんな料理に変身し、沢山楽しませてもらった。
さて、最後はどうやって食べようか?
バター炒めが美味しかったので、もう一度作ってみるかな?
と、フランパンを熱し、バターを入れた。
そこにひらたけを入れ、軽く塩胡椒。
ここでふと思った。
味噌味にしたらどうだろう?
思い立ったら、即実行。
味噌で味を整え、最後に卵を流し込んだ。
結構適当・・・。
皿に盛り付けてみたものの、見た目が悪過ぎ・・・。
まあ、男の料理はこんなものである。
しかし、これが美味しい。
料理の腕云々よりも、ひらたけ自体の素材の旨さか?
本当に、どんな料理にしても美味しく頂けるきのこである。
2007年12月17日 (月)
2007年12月16日 (日)
2007年12月15日 (土)
くりふうせんたけの味噌煮込み
くりふうせんたけの味噌煮込み 平成19年12月13日
ひらたけが大量に採れると思っていなかったので、前日、くりふうせんたけを塩抜きしていた。
こんな事になるのなら、塩抜きをしなければ良かった・・・(涙)。
と言っても、食べない訳にはいかない。
そこで沢山食べられる煮物を作る事にした。
醤油味の煮物は飽きてきたので、今回は味噌味で作ってみた。
ほぼ完成したところに、しゃぶしゃぶ用の豚肉を入れ、色が変わったら出来上がり。
きのこの味噌煮込みが完成した。
くりふうせんたけは、豚肉との相性が抜群。
やはり美味しい。
肉もしゃぶしゃぶを、味噌だれで食べているような感じ。
こちらも美味しい。
くりたけの煮物は、醤油味より、味噌味の方が良いかもしれない。
またひとつレパートリーが増えた。
2007年12月14日 (金)
2007年12月12日 (水)
2007年12月10日 (月)
2007年12月 8日 (土)
2007年12月 7日 (金)
2007年12月 6日 (木)
2007年12月 4日 (火)
べにてんぐたけのバター炒め(注意
べにてんぐたけのバター炒め(注意) 平成19年12月3日
毒きのこ、べにてんぐたけをl食べる事にした。
元々、強い毒性では無いと言う事で、個人差はあるが、1本程度なら大丈夫だと聞いている。
ただし、中毒する人は中毒するので、危険な挑戦はしない方がいいだろう。
このきのこは、塩漬け保存にしてから水で戻せば食べられると聞いている。
長野県などでは、普通に食用にされているらしい。
ただし、塩漬けにしても毒成分は抜けきらないとの事なので、大量に食べるのは避けた方がいいだろう。
実は、このバター炒めを作る前日、塩抜きした小さいものを試食してみた。
結果、なんともなかったので、今日の挑戦と相成った。
単純にフライパンを熱し、バターを入れ、べにてんぐたけを炒めただけ。
塩こしょうをし、隠し味程度醤油を垂らして出来上がりだ。
早速、試食。
うむ、うむ、うむ・・・。
味は、たまごたけに似ているのかな?
生たけを中毒覚悟で食べる人がいると聞いているが、そこまで無理して食べる美味しさだとは思えない。
しかし、生たけを焼いて食べるなどしないと、本当の美味しさがわからないのかも知れない。
ともあれ、1日経過しても中毒する事はなかった。
まずは、やれやれである。
2007年11月30日 (金)
2007年11月28日 (水)
2007年11月27日 (火)
さくらしめじのからし和え

さくらしめじのからし和え 平成19年11月25日
さくらしめじの煮物を、からし和えにしてみた。
粉辛子を水で溶き、ラップをしてしばらく馴染ませた。
その後、煮物と和えた。
これで出来上がりなのだが、すぐには食べず、しばらく空気に触れさせた。
そうしないと辛さが強過ぎ、自分の口には合わない。
30分程度放置した後、晩酌のつまみとして頂いた。
う~ん、まだ辛い・・・、でも美味しい・・・。
やっぱり、辛い・・・、それでも美味しい・・・。
そんなつぶやきを繰り返しながらの晩酌だった。
2007年11月26日 (月)
2007年11月25日 (日)
2007年11月23日 (金)
2007年11月22日 (木)
2007年11月16日 (金)
2007年11月15日 (木)
2007年11月14日 (水)
2007年11月13日 (火)
2007年11月12日 (月)
2007年11月 7日 (水)
2007年11月 6日 (火)
栗御飯古代米黒米入り
古代米黒米 平成19年11月2日
先日拾って来た丹波栗。
どうやって食べようかな?と悩んでいた。
その時、古代米黒米を思い出した。
普通の米に混ぜ、炊き込み御飯にしたものを食べさせてもらった事があり、その時にもらったものである。
そうだ、もう一度、栗御飯に挑戦だ!
栗は、栗むき器を使い皮をむいた。
実は、栗むき器は今年初めて使ってみたもの。
数年前にもらったのだが、一度も使用する事がなかった。
使ってみてビックリ。
面白いほど綺麗に皮がむける。
力の入れ具合で、渋皮までむく事ができるのだ。
もっと早く使ってみれば良かったあ~。
そんな準備をして炊き上げた栗御飯。
古代米黒米を入れる事によって、御飯に色が付く。
また、若干もち米のような食感にもなる。
白米だけで炊くよりも、古代米黒米を入れた方が美味しく出来上がった。
古代米黒米恐るべし・・・。
2007年11月 5日 (月)
2007年11月 4日 (日)
くりたけ&ならたけナポリタン風
くりたけ&ならたけナポリタン風 平成19年11月1日
山小屋の途中で寄り道して採ってきたきのこは、大部分塩漬けにした。
そんな中、くりたけ、ならたけ、はなびらにかわたけ、きなめつむたけ、なめこは、すぐに食べる事にした。
今回は、くりたけ、ならたけを炒め、ケチャップなどで味付けした。
パスタを茹で、一緒に混ぜようと思っていた。
しかし、きのこを強調したかったので、パスタの上からかける事にした。
かける前に、茹で上げたパスタを溶き卵でまぶしておいた。
付け合せに、とまとの醤油漬けを乗せた。
このとまとは、青いものを適当な大きさに切り、醤油に付けておいたもの。
もう、時期的に赤くならないので、もったいないと思い利用してみた。
贅沢に使ったきのこのおかげで、ボリュームたっぷり。
味付けも何とか合格点で、美味しい一品になった。
付け合せのとまとの醤油漬けも、シャキシャキして美味しかった。
なめこ入り豚汁

なめこ入り豚汁 平成19年11月1日
今年は、3回採取した栽培なめこ。
今回はどうやって食べようかな?
なめこは、汁ものにするのが定番。
かといって、味噌汁やごう汁は体験済み。
それだと能が無い。
冷凍庫を覗くと豚肉が・・・。
それじゃあこれを使って豚汁にしてみようかな?
そんな感じで作ったのが、なめこ入り豚汁だ。
なめこを大量に入れ、豚肉、切り揚げを入れ、仕上げに青ねぎを乗せた。
食べてみて、思わずニッコリ。
大成功!
豚肉から良いダシが出て、美味しい。
なめこは贅沢と思えるくらい入れ、これも正解だ。
久しぶりに、絶品、絶品。
2007年10月31日 (水)
2007年10月27日 (土)
2007年10月26日 (金)
2007年10月25日 (木)
2007年10月24日 (水)
2007年10月23日 (火)
2007年10月22日 (月)
2007年10月18日 (木)
2007年10月17日 (水)
2007年10月16日 (火)
2007年10月15日 (月)
くりふうせんたけのゴーヤ炒め
くりふうせんたけのゴーヤ炒め 平成19年10月14日
今度は、くりふうせんたけの塩漬けを水で戻した。
くりふうせんたけは、にせあぶらしめじとも呼ばれている。
昔の図鑑では、くりふうせんたけと命名されている事が多いのだが、最近は、にせあぶらしめじが増えてきたようだ。
くりふうせんたけに似たきのこで、おおつがたけ、つがたけがあるようだが、自分には明確に区別できていない。
と言うのは、同じ場所で、典型的なくりふうせんたけを採っても、翌年、おおつがたけのようなきのこが発生する事があるからだ。
年によってきのこの発生する感じが違う事があり、よくわからず、区別する事なく、くりふうせんたけとしている。
今回水で戻したものは、おおつがたけ?とも思えるような、大きなサイズのものだった。
ゴーヤを炒めたところに、くりふうせんたけを入れ、仕上げに葉ねぎを加えた。
シャキっとした歯ざわりが心地良く、ゴーヤともよく合う。
なかなか美味しい一品となった。
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2007年10月14日 (日)
2007年10月12日 (金)
2007年10月11日 (木)
2007年10月 9日 (火)
2007年10月 4日 (木)
2007年9月28日 (金)
あかやまどりのバター炒め

あかやまどりのバター炒め 平成19年9月28日
いぐち類の傘の裏側の管孔部分は消化がよくない。
その為、その部分を取り除いてから料理に使用する。
しかし、調べたところ、あかやまどりはその必要が無いとの事だった。
早速、あかやまどりをスライスしてから茹で上げ、バターで炒めてみた。
すぐに試食。
う~ん、傘の部分はフワフワで、そこそこ美味しい。
しかし茎の部分は、いまいち美味しくない。
料理方法が悪いのかなあ?
2007年9月27日 (木)
2007年9月26日 (水)
2007年9月20日 (木)
しゃかしめじ尽くし
しゃかしめじ 平成19年9月15日
昨日採ったしゃかしめじを洗った。
今日はこのきのこをたっぷりと堪能する事にした。
まずは定番の炊き込み御飯。
優待でもらった名古屋コーチンの炊き込みごはんの素に、たっぷりと加えた。
名古屋コーチンとしゃかしめじの炊き込み御飯。
続いてぜんまいとしゃかしめじの煮物。
これは前日作ったぜんまいの煮物にしゃかしめじを加えただけ。
しゃかしめじの味噌汁も作ってみた。
こうして晩酌を始めた。
う~ん、美味い!
そうして最後にもう一品。
晩酌しながら作っていたものがこれだ。
みょうがの千切りを加えた、しゃかしめじのホイル焼き。
これは本当に美味かった。
こうして優秀な食菌をコース料理として食べ尽くした。
まさに至福の時であった。
大自然がもたらしてくれた山の幸。
こんな贅沢はあるのだろうか?
2007年9月19日 (水)
2007年9月14日 (金)
2007年9月10日 (月)
山の幸とさば缶の味噌汁
山の幸とさば缶の味噌汁 平成19年9月6日
先日作ったうどとさば缶の味噌汁は大変美味しかった。
聞いていた通りで、なるほどと唸らされたものだ。
それからしばらくして、ねまがりたけとさば缶の味噌汁をTV番組で放送しているのに遭遇した。
そうなんだあ、ねまがりたけでも美味しいんだ~。
そんないきさつがあり、山の幸とさば缶で味噌汁を作ってみる事にした。
うどの他にきのこ(しょうげんじ)も塩抜きして準備。
ねまがりたけは、水煮の缶詰を用意した。
さば缶は水煮缶。
これらを使って味噌汁を作り試食してみた。
なるほど、うど以外でも美味しい~。
ただ材料が多かったので、さば缶が少し足りない気がした。
うどときのこは、それぞれ900ミリリットル入りの瓶。
ねまがりたけは400グラム入りの缶詰。
これだけの量に対しては、2缶ほど入れてもいいのかも知れない。
2007年8月25日 (土)
2007年8月18日 (土)
2007年8月15日 (水)
2007年8月 6日 (月)
2007年8月 5日 (日)
2007年8月 2日 (木)
2007年7月26日 (木)
おおむらさきあんずたけ、ぬめりささたけの煮物
おおむらさきあんずたけ、ぬめりささたけの煮物 平成19年7月23日
先日来公開しているきのこの煮物。
まだ、こんなきのこが混ざっていた。
右側にあるのが、おおむらさきあんずたけ。
9月中旬頃から、里山で見る事ができる。
しかし、このきのこを採取している人はほとんど見かけない。
そんなにあちこちで見かける事は無いのだが、列を作り、1ヶ所でビニール袋が一杯になる場所を知っている。
そんな場面に出くわすと、思わず笑みが出てしまう。
食べ方は、付け焼きにするのが良く、珍味の部類に入るかも知れない。
特に、根元の株のところがコリコリして美味しい。
今回の煮物も、コリコリ感が残っており、美味しく頂けた。
左側が、ぬめりささたけ。
あぶらしめじと区別する事なく利用している。
結構ボリューム感のあるきのこだが、非常に虫が付きやすい。
その為、ブカブカ、スカスカな状態の物が多く、タイミングが良くないと良質の物は採取できない。
このきのこは、ぬめりがありなかなか美味しいきのこである。
更に食べ応えのあるボリュームで、好きなきのこのひとつである。
今回の煮物も美味しく食べられる料理法だと思う。
2007年7月25日 (水)
しろかのした、にんぎょうたけの煮物
しろかのした、にんぎょうたけの煮物 平成19年7月23日
ながえのすぎたけ、しもふりしめじの他に、しろかのした、にんぎょうたけ等も一緒に煮物にした。
手前にあるのが、しろかのした。
里山では11月頃が盛期となり、くりたけ等と一緒に、よく採取したものである。
標高の高い山では10月頃から発生し、いろんなきのこの盛期とぶつかる。
その為ばかりではないと思うのだが、他のきのこが採られた後でも、そっくり残っている事も多い。
また、列を作って輪生しており、思わぬ大量に出くわす事もある。
味は大変上品であり、すまし汁にするとおつである。
今回は煮物にしたが、この食べ方にしても美味しいきのこである。
右上が、にんぎょうたけ。
このきのこは本当に食べ方を知らないと不味くて食べられない。
その為、足蹴にされている事もあり、不食扱いにしている人も多い。
このきのこは、一旦塩漬けにしないと美味しく頂けない。
塩漬けにしてから3ヶ月以上たったものを塩抜き。
それを豚肉と一緒に煮物にするのが良いようである。
また、根元の株の部分は味が浸み込みにくいので、薄切りにした方が良い。
左上が、豚肉。
本当は豚バラの方がお勧めである。
こうすれば珍味でおつな1品として頂く事ができるので、くれぐれも生では利用しないで欲しい。
また、元々真っ白なきのこなのだが、塩漬けするとピンクがかってくる。
あれっ、と思うかもしれないが、全く問題は無い。
2007年7月24日 (火)
しもふりしめじの煮物
しもふりしめじの煮物 平成19年7月23日
ながえのすぎたけ等と一緒に煮物にしたきのこ。
その中のしもふりしめじを、水菜と一緒に盛り付けてみた。
しもふりしめじは大変美味しいきのこで、シーズンともなると、このきのこ目当ての人達でにぎわう。
晩秋のきのこであり、落ち葉に隠れて探しにくいきのこである。
ただ1本見つけると、あたり一面群生している事も多く、目を凝らしながらゆっくり落ち葉をかき分けるのがコツである。
毎年同じ場所に発生するので、しっかりと場所を覚えておくのも忘れずに・・・。
また、早い雪に埋もれてしまっても、雪をかき分け採取する人もいるそうである。
このきのこは、生を炊き込み御飯にするのが最高に美味しい食べ方だと思っている。
余計な具を入れずに、しもふりしめじだけで炊いても大丈夫。
それほど美味しく、お気に入りのきのこだ。
今回は塩抜きしたものを煮物にしたのだが、シャキシャキ感は失われていない。
煮物にしても上品な味で美味しい。
このきのこを冷凍保存すると、シャキシャキ感が失われてしまい、筋っぽくなる。
せっかくのきのこが台無しになるので要注意である。
2007年7月23日 (月)
ながえのすぎたけの煮物
ながえのすぎたけの煮物 平成19年7月23日
塩抜きしたきのこに、冷蔵庫にある食材を適当に加えて煮物を作ってみた。
きのこもいろいろ混ざっており、ながえのすぎたけをより分け盛り付けた。
ながえのすぎたけは土の中に深く柄が伸びており、モグラなどの排泄場所から発生すると言う。
そう聞くと食欲がなくなってしまうのだか、他のきのこにしたって何を養分としているのかわかったものではない。
しかしながら、このきのこは大変美味しい。
採取する人は絶対的に少ないと思われ、たまに足蹴にされている事もある。
あちこちに発生するものではなく、限られた場所に数本程度であろうか?
今までの採取回数にしても、10回程度だと思う。
食べてみると、しゃきしゃき感が残っており、煮物にするのは適していると思う。
優秀な食菌だと言う事が、改めて証明された。
2007年7月21日 (土)
とがりあみがさたけカレー
とがりあみがさたけカレー 平成19年7月20日
とがりあみがさたけを乾燥させる前に、シチューが良いとの情報があり、試した事がある。
なるほど今までに無い食感であり、美味しく頂けた。
それを思い出し、水で戻したとがりあみがさたけをカレーに入れてみた。
早速試食。
う~ん、この方が良いかも・・・。
ただ、乾燥前に比べると食感が変わってしまっている。
好みの問題だろうが、個人的には乾燥しない方が美味しい。
しいたけは、乾燥させると旨味成分が増える。
もちろん生しいたけも大好きだ。
しかし、このきのこは生の方が美味しく、保存するなら塩漬けなのかも知れない。
発生時期は5月なので、来年以降採取したら試してみるつもりだ。
ただしこのきのこは、山菜シーズン真っ盛りの時期に、山の奥で採取したもの。
わざわざ採取しに行くかどうかは、その時期になってみないとわからない・・・。
2007年7月20日 (金)
2007年7月19日 (木)
おおほうらいたけ入り野菜炒め
おおほうらいたけ入り野菜炒め 平成19年7月18日
昨日の晩酌は、優待でもらった蒲鉾と野菜炒め。
その野菜炒めに、おおほうらいたけを加えてみた。
きのこ自体の味がわかると言う点では、先日の卵焼きよりいいかも知れない。
今回も茎は利用せず、傘だけなのでボリューム感は無い。
味は何に例えればいいんだろう?
茎が似ている、すぎえだたけのような感じかな?
大きさの点では、すぎえだたけより大きいのだが・・・。
自分の持っている図鑑によると、発生する時期は6月となっている。
採取した場所が標高1000メートルの山小屋付近であり、7月の発生となってもおかしくないだろう。
秋のきのこシーズンであればおそらく採取しないと思うが、この時期であれば利用してみたいきのこである。
2007年7月18日 (水)
2007年7月17日 (火)
2007年7月12日 (木)
どくだみ酒
どくだみ 平成19年4月27日 自宅
今年の春、自宅の草むしりをしていた。
その時にどくだみが沢山生えていたので採取しておいた。
独特の匂いがあり、これが嫌だと言う人も多い。
しかし、どくだみはハーブの仲間らしく、自分は特に嫌な匂いだとは思わない。
逆にさわやかな感じさえする。
どくだみには体に良い成分が含まれているので、昔から薬草として利用されている。
それではと思い、どくだみ酒を作ってみる事にした。
とりあえず、1週間あまり陰干。
それを瓶に入れ、氷砂糖とホワイトリカーを加えた。
約2ヶ月経過し、次第に琥珀色になってきた。
体に良い成分が溶け出しているのだろう。
秋になったら試飲しようと思っているのだが、どんな味になるんだろう?
楽しみである。
2007年7月11日 (水)
わらびの昆布締め
わらびの昆布締め 平成19年7月10日
先月、知人にわらびを進呈した。
その時、昆布締めにして食べるのが好きだと聞いた。
そう言えば最近食べていない・・・。
亡くなった母がよく作ってくれたのだが、それ以来食べていない。
と言う事は、かれこれ10年くらいになるのだろうか?
早速挑戦。
作り方は適当。
あく抜きをしたわらびを昆布ではさむだけ・・・。
それをラップで包み、重石をして3日間冷蔵庫で保管した。
昆布締めと言えば刺身が有名だが、わらびやねまがりたけでも作られる。
早速試食。
う~ん、ちょっと重石がきつ過ぎ、わらびがペシャンコ・・・(涙)。
もしかして重石はしなくてもいいのかな?
でも味は絶品。
美味い。
母はしょうがの千切りも一緒にはさんでいたっけ・・・。
そうすればもっと美味しくなるはずだ。
昆布は食べずに捨てる人もいるのだが、それはもったいない話である。
考えてみれば中の具材よりも、昆布の方が高価なんだから・・・。
食べにくければ、刻めば大丈夫。
昨日の晩酌は贅沢な一品で思い出と共に酔った。
2007年6月12日 (火)
2007年6月10日 (日)
2007年6月 1日 (金)
2007年5月24日 (木)
ねまがりたけ御飯

ねまがりたけ御飯 平成19年5月22日
採取してきたねまがりたけを、定番中の定番、竹の子御飯にしてみた。
他の具は何も入れず、ねまがりたけだけでも充分。
シーズン中には、1度は食べておかないとね。
何度食べても美味しい~っ!
しいたけカレー
しいたけカレー 平成19年5月18日
天然しいたけは、山しいたけとも呼ばれ、大変美味しいきのこだ。
炭火で焼き、醤油やポン酢を垂らし、あつあつを頂くのがお勧め。
シンプルだが、肉厚でジューシーなしいたけは、何とも言ない美味しさである。
今回はどうやって食べてみよう?
考えた挙句、カレーに入れてみる事にした。
たまに作るのだが、きのこカレーやきのこシチューは美味しいものだとの経験があったからだ。
玉ねぎと鶏肉にしいたけを加え煮込んだ。
仕上げに市販のルーを入れて完成。
食べてみると、肉厚のしいたけがカレールーによく絡む。
傘の裏のひだによく絡むようだ。
予想していたよりも美味しい。
スーパーで売られているしいたけ。
大量生産をする為、おがくず栽培のものもあるそうだ。
これはきのこがブカブカで美味しくない。
しいたけが嫌いと言う人が意外にいらっしゃるようだが、本物を食べていない事にも原因があるようだ。
買われるのであれば、ぜひ原木栽培のものを選んで欲しいものである。
2007年5月23日 (水)
2007年5月13日 (日)
2007年5月12日 (土)
もみじがさのおひたし
もみじがさのおひたし 平成19年5月12日
もみじがさは、好きな山菜のひとつである。
特におひたしにして食べるのが好きだ。
少し面倒だが茎と葉を分け、葉の部分だけをさっと湯がいて水にさらすだけ。
かつお節を乗せ、醤油をかけるだけで出来上がり。
水にさらす時間などにより、この山菜独特のきどみや香りが違ってくる。
これが苦手で食べられない人も多い山菜だが、好きな人はこれがたまらない。
苦手な人は水でよくさらし、ドレッシングをかけると食べやすい。
葉だけにする事により、ほうれん草より柔らかいおひたしに変身する。
茎の部分は、みそ漬けにしたり煮物にしたりして食べている。
もちろん、茎の部分も一緒におひたしにして構わない。
2007年5月10日 (木)
2007年5月 9日 (水)
2007年5月 7日 (月)
2007年4月22日 (日)
もみじがさの味噌漬け
もみじがさの味噌漬け 平成19年4月21日
塩漬けしてあったもみじがさを塩抜きした。
葉の部分は塩漬けする前に食べたので、残っているのは茎の部分だけ。
作り方は簡単。
タッパーに味噌を敷き、充分に水気を切ったもみじがさを並べる。
その上からもみじがさが隠れるように味噌を加えた。
これで3日程度冷蔵庫に入れておけば出来上がりだ。
と思っていたのだが、1日程度で味見をしてみると、塩漬けして塩抜きしてあるものを使っているので、充分に浸かっているようだ。
若干筋っぽくなってしまうのは、塩漬けした物を使っているので仕方が無い。
でも美味しい。
やっぱり御飯のおかずとして、味噌漬けは良く合う。
今回、使ったのは無添加味噌。
何も加えずに味噌の味を楽しみたかったので、味噌漬けにしてみた。
酒のつまみにするのであれば味噌浸し。
みりん、酒、だしなど、お好みで味噌に混ぜ合わせれば良い。
2007年4月16日 (月)
2007年4月15日 (日)
2007年3月30日 (金)
2007年3月25日 (日)
おおばぎぼうしの甘辛煮
山かんぴょうとも呼ばれているおおばぎぼうし。
その乾燥品を水で戻した。(写真1)
おおばぎぼうしの甘辛煮 平成19年3月25日
乾燥保存してから、水で戻して食べるのは初めてだった。
さて、どう料理したものか?
山かんぴょうと呼ばれているのであれば、かんぴょうと同じでいいのかな?
となれば、単純に甘辛く煮付けてみるかな?
おおばぎぼうしを適当な大きさに切り、だしと醤油と砂糖で煮てみた。(写真2)
出来上がった物をちょっと試食。
うんっ、確かにかんぴょうに似ているような・・・。
しかし、こちらの方が少し歯ごたえが残っている感じ・・・。
黙って出せばわからないかもしれない。
かんぴょうは、ゆうがおの果実を薄くむいた物。
山かんぴょうは、おおばぎぼうしの茎。
この差が、若干の歯ごたえの違いとなっているような気がする。
2007年3月23日 (金)
2007年3月21日 (水)
2007年2月19日 (月)
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