2007年12月31日 (月)

わらびときびなごの煮物

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   わらびときびなごの煮物 平成19年12月31日

   

今日買って来たきびなご。

これで何か作ってみようと思い、即実行。

ちょうど、乾燥わらびを戻したものがあったので、厚揚げと一緒に煮物を作る事にした。

   

きびなごをしばらく水に付け、出汁とともに火にかけた。

わらびと厚揚げを加え、沸騰したら醤油で味付け。

しばらく煮込んでから火を落とした。

   

昼食のおかずとして食べたのだが、まずまずの出来栄えか・・・。

少し多めに作ったので、夜には味が浸みているだろう。

今年最後の晩酌は、これで楽しむ事になった。

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2007年12月28日 (金)

ぜんまいとベーコンと切り揚げの炒め物

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ぜんまいとベーコンと切り揚げの炒め物 平成19年12月28日

     

先日届いた荷物の中に、ぜんまいを同梱しておいた。

早速、昨晩水に浸し、戻しておいた。

    

さて、どうやって食べようかな?と冷蔵庫をチェック。

ベーコンと切り揚げがあったので、一緒に炒め物にしみた。

    

早速、出来上がりを試食。

うん、まあまあの出来かな?

御飯にもつまみにも合いそうである。

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2007年12月18日 (火)

ひらたけの味噌炒め

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  ひらたけの味噌炒め 平成19年12月17日

   

生のひらたけは、これでおしまい。

いろんな料理に変身し、沢山楽しませてもらった。

さて、最後はどうやって食べようか?

   

バター炒めが美味しかったので、もう一度作ってみるかな?

と、フランパンを熱し、バターを入れた。

そこにひらたけを入れ、軽く塩胡椒。

   

ここでふと思った。

味噌味にしたらどうだろう?

   

思い立ったら、即実行。

味噌で味を整え、最後に卵を流し込んだ。

結構適当・・・。

   

皿に盛り付けてみたものの、見た目が悪過ぎ・・・。

まあ、男の料理はこんなものである。

   

しかし、これが美味しい。

料理の腕云々よりも、ひらたけ自体の素材の旨さか?

本当に、どんな料理にしても美味しく頂けるきのこである。

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2007年12月17日 (月)

12/16の収穫 ひらたけ

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12/16の収穫 ひらたけ 平成19年12月16日 近所

   

山小屋から帰宅する途中、ついでに近所の倒木を見てきた。

12/12に、ひらたけを採取した倒木である。

その時に、小さいものは採らずに残しておいた。

   

それから4日経過・・・。

   

おおっ、大きくなっている!

前回よりは、はるかに量は少ないが、これだけあれば充分。

それなりに楽しめる。

   

今年のきのこ狩りは、これであしまい。

沢山の自然の恵みに感謝して、その場を立ち去った。

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2007年12月16日 (日)

ひらたけシチュー

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   ひらたけシチュー 平成19年12月15日

   

冷蔵庫にあるもので、シチューを作った。

   

ひらたけと玉ねぎ、それに冷凍保存していた栗を入れた。

肉がなかったので、替わりにハムを使った。

   

さて味の方は・・・。

   

あははっ、これ美味い!

冷蔵庫の残り物で作ったのに、かなりいけている。

   

ひらたけは、肉厚でジューシー。

栗やハムもシチューに合っている。

   

やはり、ひらたけは万能きのこ。
どんな料理にしても、美味しく頂けるようだ。

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2007年12月15日 (土)

ひらたけのバター炒め

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 ひらたけのバター炒め 平成19年12月14日

  

ひらたけは、バター炒めにしても美味しい。

今回は、豚肉と一緒に炒めてみた。

   

肉厚のひらたけは、食感も良く、心地良く喉を通り抜けていく。

やはり、この食べ方も美味いなあ~。

と言うより、ひらたけ自体が、美味しいきのこだからだろう。

   

自然の恵みに感謝しながら、ビールで晩酌。

ついつい、頬がゆるんでしまう。

あははっ、たまらんなあ!

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くりふうせんたけの味噌煮込み

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くりふうせんたけの味噌煮込み 平成19年12月13日

   

ひらたけが大量に採れると思っていなかったので、前日、くりふうせんたけを塩抜きしていた。

こんな事になるのなら、塩抜きをしなければ良かった・・・(涙)。

   

と言っても、食べない訳にはいかない。

そこで沢山食べられる煮物を作る事にした。

  

醤油味の煮物は飽きてきたので、今回は味噌味で作ってみた。

ほぼ完成したところに、しゃぶしゃぶ用の豚肉を入れ、色が変わったら出来上がり。

きのこの味噌煮込みが完成した。

   

くりふうせんたけは、豚肉との相性が抜群。

やはり美味しい。

肉もしゃぶしゃぶを、味噌だれで食べているような感じ。

こちらも美味しい。

   

くりたけの煮物は、醤油味より、味噌味の方が良いかもしれない。

またひとつレパートリーが増えた。

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2007年12月14日 (金)

ひらたけの天ぷら

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   ひらたけの天ぷら 平成19年12月12日

   

ひらたけは、フライにすると美味しいと聞いている。

早速、試そうと思ったのだが、あいにくパン粉が無かった。

それであればと思い、天ぷらにする事にした。

   

今回は、大きからず、かと言って小さからず・・・。

ふたくち、みくちで食べられる大きさの物を選んだ。

   

さっと揚げて、熱いうちに口にほうばる。

う、うまいっ!

   

外の衣はカリッ。

中のひらたけはジューシー。

   

ビールをグビリ。

天ぷらをパクリ。

う、う、うまい~っ!!

   

これは絶品である。

  

こんなに美味いとは思わなかった。

機会があったら、フライにもぜひ挑戦したいものである。

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2007年12月12日 (水)

ぜんまいのごま油炒め

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 ぜんまいのごま油炒め 平成19年12月11日

  

最近、美味しいと思うぜんまいの食べ方。

それは、ごま油炒めである。

   

作り方は簡単。

ぜんまいをごま油で炒め、切り揚げを加え、ダシの素、塩こしょう、醤油で味付けしただけ・・・。

器に盛り、ごまをパラっとふりかければ完成である。

   

これが御飯のおかずにピッタリ。

また、晩酌のつまみとしても美味しく頂ける。

少し多めに作り置きしておけば、重宝する一品である。

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2007年12月10日 (月)

くりたけとボロニアソーセージの炒め物

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くりたけとボロニアソーセージの炒め物 平成19年12月9日

   

昼食は何にしよう?

そう思って、冷蔵庫の食材を確認してみた。

   

おおっ、食べ始めたボロニアソーセージがあった!

これを使って、塩抜きしたくりたけと一緒に、炒め物にしてみようかな?

   

さっと炒めて、ダシの素、塩こしょうで味付け。

仕上げに、隠し味程度に醤油を垂らした。

それに、今年最後となるミニとまとを収穫し、盛り付けた。

   

さあ~っ、食べるぞ~!

おおっ、予想以上に美味い。

きのこ類にソーセージは良く合うようだ。

   

あっと言う間に御飯のおかずは胃におさまった。

満足、満足。

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2007年12月 8日 (土)

くりたけときゃべつのキムチ炒め

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くりたけときゃべつのキムチ炒め 平成19年12月7日

   

塩抜きしたくりたけを、きゃべつと一緒に炒めた。

野菜炒めの味付けをして、仕上げにキムチの素で調整。

   

くりたけをたっぷりと使ったので、上から下まできのこだらけ。

贅沢~!

   

きゃべつとも良く合い、美味しく頂けた。

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2007年12月 7日 (金)

くりたけ入り豚肉生姜焼き丼

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くりたけ入り豚肉生姜焼き丼 平成19年12月7日

 

豚肉の生姜焼き冷凍パックを解凍し、丼を作る事にした。

   

くりたけは、塩抜きしておいたものを加えた。

切り揚げも加え、味付けは焼肉のタレ。

   

さっと炒めて、御飯の上に盛り付けた。

全体的に茶色っぽく、わかり辛いのだが、右側にあるのがくりたけである。

 

早速、試食。

くりたけがシャキシャキしている。

豚肉だけだと少し物足りないのだが、きのこと切り揚げを加えた事でボリューム感も増し、美味しく頂けた。

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2007年12月 6日 (木)

べにてんぐたけの煮物(注意)

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べにてんぐたけの煮物(注意) 平成19年12月6日

   

べにてんぐたけは、毒きのこ。

先日は、食用になるように処理をして、バター炒めにして食べた。

結果として、体に何ら異常が起こらなかった。

   

まだきのこが残っていたので、今度は煮物を作ってみた。

前日の夜に作り、一晩置いて味を浸み込ませた。

 

少しだけかじってみたのだが、やはり特別美味しいとは思えない。

自分にとっては、ごく普通のきのこと言う感じ。

   

今回使ったべにてんぐたけは、昨年採取した物。

今年も採取し、塩漬け保存にしてあるので、来年は違った料理で試してみたい。

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2007年12月 4日 (火)

べにてんぐたけのバター炒め(注意

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べにてんぐたけのバター炒め(注意) 平成19年12月3日

   

毒きのこ、べにてんぐたけをl食べる事にした。

   

元々、強い毒性では無いと言う事で、個人差はあるが、1本程度なら大丈夫だと聞いている。

ただし、中毒する人は中毒するので、危険な挑戦はしない方がいいだろう。

   

このきのこは、塩漬け保存にしてから水で戻せば食べられると聞いている。

長野県などでは、普通に食用にされているらしい。

ただし、塩漬けにしても毒成分は抜けきらないとの事なので、大量に食べるのは避けた方がいいだろう。

   

実は、このバター炒めを作る前日、塩抜きした小さいものを試食してみた。

結果、なんともなかったので、今日の挑戦と相成った。

   

単純にフライパンを熱し、バターを入れ、べにてんぐたけを炒めただけ。

塩こしょうをし、隠し味程度醤油を垂らして出来上がりだ。

 

早速、試食。

うむ、うむ、うむ・・・。

   

味は、たまごたけに似ているのかな?

生たけを中毒覚悟で食べる人がいると聞いているが、そこまで無理して食べる美味しさだとは思えない。

しかし、生たけを焼いて食べるなどしないと、本当の美味しさがわからないのかも知れない。

   

ともあれ、1日経過しても中毒する事はなかった。

まずは、やれやれである。

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2007年11月30日 (金)

きのこカレー丼 しょうげんじ あいしめじ あみたけ  

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   きのこカレー丼 平成19年11月30日

   

残り物のカレーに、塩抜きしたきのこを入れ、きのこカレー丼を作った。

   

しょうげんじ、あいしめじ、あみたけ、さくらしめじ、くりたけ等、いろんなきのこが混ざっている。

また、大量に入れたので贅沢な一品となった。

   

早速、ひと口食べてみる。

う~ん、美味いぞ~。

   

もうひと口食べてみる。

今度は違う食感。

   

更にひと口。

またまた違う食感。

   

大量に入れたきのこが、次々と口に運ばれる。

そのたびに違った食感が味わえる。

う~ん、楽しいなあ~。

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2007年11月28日 (水)

さくらしめじ丼

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   さくらしめじ丼 平成19年11月27日

   

さくらしめじの煮物を作っておくと、いろいろアレンジする事ができる。

先日から、いろいろ利用しているが、締めは丼にしてみた。

   

さくらしめじの煮物を暖め直し、そこに溶き卵を流し込み、蓋をして10数秒で火を止めた。

それを御飯の上にかけ、胡麻を降り、手揉み海苔を乗せたら出来上がり。

   

適当だが、簡単便利な丼である。

それでも、そこそこ美味しく頂く事ができた。

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2007年11月27日 (火)

さくらしめじのからし和え

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 さくらしめじのからし和え 平成19年11月25日

   

さくらしめじの煮物を、からし和えにしてみた。

   

粉辛子を水で溶き、ラップをしてしばらく馴染ませた。

その後、煮物と和えた。

   

これで出来上がりなのだが、すぐには食べず、しばらく空気に触れさせた。

そうしないと辛さが強過ぎ、自分の口には合わない。

  

30分程度放置した後、晩酌のつまみとして頂いた。

   

う~ん、まだ辛い・・・、でも美味しい・・・。

やっぱり、辛い・・・、それでも美味しい・・・。

   

そんなつぶやきを繰り返しながらの晩酌だった。

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2007年11月26日 (月)

さくらしめじラーメン

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  さくらしめじラーメン 平成19年11月25日

   

さくらしめじを水で戻した。

今回は定番の煮物を作り、それをアレンジして食べる事にした。

   

豚骨スープを沸騰させ、大根の葉とさくらしめじの煮物を加え、溶き卵を流し込んだ。

丼に移し、茹で上げた麺を入れ、胡麻を降りかけ、完成した。

   

豚骨ラーメンなので、紅しょうががあればもっと良かったのだが、これはこれで結構美味しい。

さくらしめじもしっかりと味がついており、豚骨スープに良く合った。

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2007年11月25日 (日)

あみたけとぜんまいの白和え

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あみたけとぜんまいの白和え 平成19年11月22日

 

優待で頂いた豆腐を使って、白和えを作った。
ぜんまいの白和えは定番なのだが、今回は水で戻したあみたけも加えてみた。

   

早速、晩酌のつまみとして食べてみた。

美味しい。

   

ぜんまいはもとより、あみたけも白和えによくあっている。

豆腐も高いだけあって、美味しさが増している。

   

う~ん、晩酌が進むなあ~。

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2007年11月23日 (金)

むきたけと大根の炒め物

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 むきたけと大根の炒め物 平成19年11月20日

   

きぬめりがさのおろしあえを作った時、大根の端が残った。

もったいないので、適当な大きさに切り、むきたけと一緒に炒め物にしてみた。

  

ツルンとしたむきたけと、シャキシャキとした大根。

適当に作ったにしては、そこそこ美味しい。

この組み合わせは、ありかもしれない。

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2007年11月22日 (木)

きぬめりがさのおろしあえ

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きぬめりがさのおろしあえ 平成19年11月19日

   

きぬめりがさは、前回は味噌汁にした。

さて、今回はどうやって食べようかな?

   

パソコンで検索してみるが、料理の種類が少ない・・・。

    

しばし検索続行。

う~ん、これにするかな?

簡単に試せそうだし・・・。

   

その食べ方は、おろしあえである。

   

早速、畑から大根を調達。

大根おろしを作った。

   

きぬめりがさは、さっと湯通し。

冷めたところで、大根おろしに混ぜた。

   

さっと、醤油をかけ、口に運ぶ。

うんっ、これ旨い!

   

きのこが小さく傘が開いているので、大根おろしが沢山絡みつく。

これは、なめこおろしよりも美味しいかも知れない。

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2007年11月16日 (金)

うらべにほていしめじと豚肉のバター炒め

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うらべにほていしめじと豚肉のバター炒め 平成19年11月13日

   

うらべにほていしめじの塩漬けを水で戻した。
豚肉があったので、一緒にバターで炒める事にした。

先月作ったうらべにほていしめじのバター炒めが美味しかったので、再チャレンジと言うところだ。

   

付け合せに、水菜と玉ねぎのサラダを添えた。

珍しく、見た目は料理らしくなった(笑)。

   

う~ん、やっぱりうらべにほていしめじのバター炒めは美味しい。

一緒に作ったポークソテーも美味しい。

   

一般的には、きのこは付け合せになる事が多いが、今回はどちらがメインになってもおかしくなかった。

それほど、バター炒めによく合うきのこである。

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2007年11月15日 (木)

山の幸の胡麻油炒め なめこ むきたけ ぜんまい

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 山の幸の胡麻油炒め 平成19年11月12日

   

ぜんまいを胡麻油で炒め、下茹でしておいた、なめことむきたけを加えた。

だしの素、塩胡椒、醤油、みりんで味を付け、出来上がり。

   

今回使用したなめこは、傘の径が10センチ前後の大物。

茹でたり炒めたりしたので、サイズは小さくなった。

それでもこれだけのサイズになると、堂々として立派だ。

食べても爽やかな歯切れがあり、ぬめりと共に喉に消えて行く。

美味い!

   

むきたけとぜんまいも美味しい。

どれを食べてもひけをとらない。

晩酌が進むなあ~。

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2007年11月14日 (水)

きぬめりがさの味噌汁 

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 きぬめりがさの味噌汁 平成19年11月10日

   

きぬめりがさは、汁物が良さそうだ。

となれば、シンプルに味噌汁が良いだろう。

そんな思いで作ってみた。

   

早速試食。

お~っ、なかなか美味しい。

小さいきのこだが、ぬめりがあり爽やかな食感。

   

これであれば採取してもいいかな?
ボリューム的には満足できないのだが、味噌汁の具には良いだろう。

次回の山小屋生活の時まで発生しているかな?

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2007年11月13日 (火)

さくらしめじとぜんまいの煮物

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さくらしめじとぜんまいの煮物 平成19年11月9日

   

さくらしめじの定番である煮物を作った。

今回は、ぜんまいも一緒に入れてみた。

   

さくらしめじと肉類はよく合う組み合わせ。

いつもは豚肉を入れるのだが、今回は鶏肉を使ってみた。

   

さくらしめじの煮物は、つまみにしても御飯のおかずにしても美味しい。

小さい頃から食べ慣れている味である。

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さくらしめじカレー

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   さくらしめじカレー 平成19年11月9日

   

自宅で余ったカレーを持参した。

それに、塩抜きしたさくらしめじを加えた。

味が浸みるように一度冷まし、それから再加熱した。

   

さくらしめじは、茹でてもあまり量が減らないきのこ。

煮物などでよく食べているのだが、はたしてカレーに合うのかな?

   

早速試食。

   

おおっ、そんな不安は不要だった。

カレーにしても、なかなかのもの。

量が減らない分、ボリューム感もたっぷり。

この食べ方も、ありである。

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2007年11月12日 (月)

ちゃなめつむたけとくさそてつのサラダ風

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ちゃなめつむたけとくさそてつのサラダ風 平成19年11月8日

   

くさそてつを戻したものがあったので、塩を入れ湯通しした。

同じく、先ほど採取してきたばかりのちゃなめつむたけも、塩を入れ湯通しした。

皿に盛り付け、マヨネーズを添え、サラダ風の一品が完成した。

   

ポン酢にしようかな?と思ったのだが、マヨネーズにして正解。

サラダ感覚で、なかなか美味しかった。

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2007年11月 7日 (水)

くさそてつ(こごみ)の胡麻和え

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 くさそてつ(こごみ)の胡麻和え 平成19年11月5日

   

塩漬けしてあったこごみを水で戻した。

自分の保存方法では、鮮やかな緑色には戻らず、どうしても色あせてしまうのが残念である。

   

今回はどうやって食べようかと悩んだのだが、定番の胡麻和えにする事にした。

本当は、胡麻をすって作るのが最高だが、今回は胡麻和えの素で絡めた。

   

手抜きして作ったにしては、シャキシャキ感が残っており、合格点の味になった。
やはり、くさそてつの胡麻和えは定番。

相性が良いんだね。

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2007年11月 6日 (火)

栗の醤油煮

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     栗の醤油煮 平成19年11月2日

   

栗御飯にしても、まだ栗は余ってしまう。

そんな時、読者から栗料理のレシピを教えてもらった。

   

レシピは、醤油煮(だし、みりんで煮、栗が煮えたら、香り付けの醤油少々で味を調節)。

   

簡単そうなので、忠実に作り、試食。

う~ん、美味しい。

単純に塩茹でしたものもおいしいのだが、ダシと醤油で味付けされ、ひと味違った一品になった。

   

晩酌のつまみにもなり、あっと言う間に無くなった・・・。

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栗御飯古代米黒米入り

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    古代米黒米 平成19年11月2日

   

先日拾って来た丹波栗。

どうやって食べようかな?と悩んでいた。

   

その時、古代米黒米を思い出した。

普通の米に混ぜ、炊き込み御飯にしたものを食べさせてもらった事があり、その時にもらったものである。

   

そうだ、もう一度、栗御飯に挑戦だ!

  

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栗は、栗むき器を使い皮をむいた。

   

実は、栗むき器は今年初めて使ってみたもの。

数年前にもらったのだが、一度も使用する事がなかった。

  

使ってみてビックリ。

面白いほど綺麗に皮がむける。

力の入れ具合で、渋皮までむく事ができるのだ。

   

もっと早く使ってみれば良かったあ~。

  

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そんな準備をして炊き上げた栗御飯。

  

古代米黒米を入れる事によって、御飯に色が付く。

また、若干もち米のような食感にもなる。

  

白米だけで炊くよりも、古代米黒米を入れた方が美味しく出来上がった。

古代米黒米恐るべし・・・。

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2007年11月 5日 (月)

ならたけとぜんまいのゴマ油炒め

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ならたけとぜんまいのゴマ油炒め 平成19年11月2日

   

ならたけは、少しだけ塩漬けにせずに残しておいたもの。

それに、既に戻しておいたぜんまいを使い、ゴマ油炒めにしてみた。

   

出来立てのアツアツを口に運ぶ。

ならたけは、何度食べてもシャキシャキ感が心地良い。

ゴマ油ともよく合い、美味しい一品に仕上がった。

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2007年11月 4日 (日)

くりたけ&ならたけナポリタン風

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くりたけ&ならたけナポリタン風 平成19年11月1日

   

山小屋の途中で寄り道して採ってきたきのこは、大部分塩漬けにした。

そんな中、くりたけ、ならたけ、はなびらにかわたけ、きなめつむたけ、なめこは、すぐに食べる事にした。

   

今回は、くりたけ、ならたけを炒め、ケチャップなどで味付けした。

パスタを茹で、一緒に混ぜようと思っていた。

しかし、きのこを強調したかったので、パスタの上からかける事にした。

かける前に、茹で上げたパスタを溶き卵でまぶしておいた。

   

付け合せに、とまとの醤油漬けを乗せた。

このとまとは、青いものを適当な大きさに切り、醤油に付けておいたもの。

もう、時期的に赤くならないので、もったいないと思い利用してみた。

   

贅沢に使ったきのこのおかげで、ボリュームたっぷり。

味付けも何とか合格点で、美味しい一品になった。

付け合せのとまとの醤油漬けも、シャキシャキして美味しかった。

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はなびらにかわたけ&きなめつむたけの酢の物

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はなびらにかわたけ&きなめつむたけの酢の物 平成19年11月1日

   

はなびらにかわたけは、大好きなきのこである。

採取できた年は、いつも酢の物にして食べている。

   

さっと茹でて、ポン酢をかける。

それだけで、酒のつまみとして最高の一品に変身する。

   

今回は、きなめつむたけも一緒に酢の物にしてみた。

きゅうりやわかめが無かったので、代わりに水菜を少し加えてみた。

   

早速、試食。

はなびらにかわたけは、ゼラチン質でツルンと喉を通っていく。

きなめつむたけは、なめこ系の味。

両方とも美味しい。

   

きなめつむたけは、ちゃなめつむたけ、しろなめつむたけと同様、採取してもいいかな?

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なめこ入り豚汁

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   なめこ入り豚汁 平成19年11月1日

   

今年は、3回採取した栽培なめこ。

今回はどうやって食べようかな?

   

なめこは、汁ものにするのが定番。

かといって、味噌汁やごう汁は体験済み。

それだと能が無い。

   

冷凍庫を覗くと豚肉が・・・。

それじゃあこれを使って豚汁にしてみようかな?

   

そんな感じで作ったのが、なめこ入り豚汁だ。

なめこを大量に入れ、豚肉、切り揚げを入れ、仕上げに青ねぎを乗せた。

   

食べてみて、思わずニッコリ。

大成功!

   

豚肉から良いダシが出て、美味しい。

なめこは贅沢と思えるくらい入れ、これも正解だ。

久しぶりに、絶品、絶品。

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2007年10月31日 (水)

しもふりしめじ御飯

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  しもふりしめじ御飯 平成19年10月28日

   

しもふりしめじの定番は、炊き込み御飯だ。

いろんなきのこで炊き込み御飯を作るが、3本指に入る美味しさである。

   

いつもはきのこを少し刻むのだが、今回はそのまま利用してみた。

この方が盛り付けた時に見栄えがいいので、正解だったようだ。

  

食べながらつくづく思った。

本当にしもふりしめじの食べ方はこれが一番だと・・・。

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2007年10月27日 (土)

おおむらさきあんずたけ入り野菜炒め

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おおむらさきあんずたけ入り野菜炒め 平成19年10月27日

   

山小屋へ行く前に、冷蔵庫の整理をした。

   

おおむらさきあんずたけを茹でたものがあったので、冷蔵庫の残り物で炒め物を作った。

大根、大根の葉、切り揚げと一緒に炒め、卵でとじた。

   

おおむらさきあんずたけは、少し細かく裂いたのが良かったのかな?炒めても結構美味しい。

残り物の野菜などともよく合っている。

煮物、焼き物で食べる事が多かったのだが、炒めても美味しく頂けるきのこだと認識する事ができた。

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あみたけ入りソーメンチャンプルー

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あみたけ入りソーメンチャンプルー 平成19年10月25日

 

もやしと卵にあみたけを加え、ソーメンチャンプルーを作った。

あみたけは、事前に下茹でしておいた。

   

出来上がったものに、家庭菜園で採れた水菜とミニとまとも一緒に盛り付けた。

ソーメンは150グラムの使用だが、結構なボリュームになった。

   

あみたけは、汁物にするのが定番だが、炒めても美味しく頂ける。

ヌルッとした食感が心地良く、人気のあるきのこだ。

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2007年10月26日 (金)

からかさたけのバター炒め

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からかさたけのバター炒め 平成19年10月24日

   

からかさたけは、油と相性がいいと聞いた。

それではと思い、細切りにしてバター炒めにしてみた。

   

見かけは少し不気味なきのこだが、食べてみると思いのほか美味しい。

特に傘の部分が、フワフワしていて美味しい。

茎の部分は少し繊維質で、食感は落ちるようだ。

   

またひとつレパートリーが増えた。

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2007年10月25日 (木)

うらべにほていしめじとなめこのバター炒め

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うらべにほていしめじとなめこのバター炒め 平成19年10月24日

   

うらべにほていしめじは、茹でてから冷蔵庫に保存してあった。

少しづつ試食をして、毒菌が混ざっていない事を確認。

途中、もう一度茹でこぼし、今日の料理と相成った。

   

栽培なめこもあったので、一緒にバター炒めにしてみた。

単純な料理だが、これが絶妙!

特に、うらべにほていしめじは最高に美味しい。

   

朝食のおかずとして作ったのだが、晩酌にも間違いなく合うと思う。

そう思って少し残し、晩酌で楽しむ事にした。

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なめこおろし

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    なめこおろし 平成19年10月23日

   

栽培なめこを使って、なめこおろしを作った。

   

なめこは、幼菌を選んで軽く湯通し。

大根は、家庭菜園から間引いた青首大根をおろした。

大根をおろす手間があるものの、簡単にできる一品である。

   

醤油をかけて、口に運ぶ。

美味い!

  

ビールをグビリ・・・。

プハーッ!美味い!美味い!

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2007年10月24日 (水)

なめこ入り栗ご飯

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  なめこ入り栗ご飯 平成19年10月23日

   

山小屋で拾ってきた丹波栗で、栗ごはんを作った。

   

優待で頂いた名古屋コーチンごはんの素を使用し、同じく山小屋で採取した栽培なめこも加えた。

栗は事前に茹で、皮をむき、軽く砕いたものを加えた。

あとは電気釜のスイッチをポン。

炊き上がりを待つだけだ。

   

小1時間で炊き上がり、茶碗に盛った。

今年初めての栗ご飯が完成した。

   

炊き込み御飯や混ぜご飯。

どうしてこんなに美味しいんだろう?

ついついおかわりをしてしまう・・・。

   

自分は秋と言えばきのこなのだが、栗や秋刀魚なども頭に浮かぶ。

秋の定番、栗ご飯で深まりゆく秋を楽しんだ。

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きのこ野菜炒め あいしめじ はないぐち しろかのした

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   きのこ野菜炒め 平成19年10月22日

   

山小屋から持ち帰ったきのこで、野菜炒めを作った。

   

野菜は、家庭菜園の大根と大根の葉。

それに、あいしめじ、はないぐち、しろかのしたのきのこ達。

きのこ達は、事前に下茹でした物を使った。

   

さっと炒めて、適当に味付け。

これで充分だ。

晩酌のつまみとしても、ご飯のおかずとしても大丈夫。

美味しく頂いた。

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2007年10月23日 (火)

山の幸の寄せ鍋 あいしめじ はないぐち ぬめりいぐち ぜんまい

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   山の幸の寄せ鍋 平成19年10月19日

  

山小屋に到着した日に、ぜんまいを水で戻した。

それに、19日に採取したきのこを全て使い、寄せ鍋にしてみた。

寄せ鍋と言っても、たまたま、寄せ鍋のスープを使用したからであって、実際は煮物に近い。

豚肉、切り揚げ、大根の葉も加え、完成した。

   

美味い!

やはり、きのこと鍋料理は良く合う。

ついつい、晩酌のピッチがあがってしまった。

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2007年10月22日 (月)

ながえのすぎたけの付け焼き

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ながえのすぎたけの付け焼き 平成19年10月19日

   

ながえのすぎたけを、付焼きにしてみた。

軽く塩胡椒をし、醤油を垂らしながら焼き上げた。

   

しかし・・・。

   

大失敗である。

   

茎の部分の表面が筋っぽくなり、とても噛み切れない。

味も予想に反して不味い・・・。

   

しばらくして、デジャブのような感覚が蘇った。

あれっ、昔同じ事をしたような?

   

何となく思い出した。

20年くらい前、母に焼いてもらった事があったっけ・・・。

その時に、焼き物は駄目だと認識したはずだった。

駄目だねぇ~・・・(涙)。

   

このきのこは、煮物などにすると大変美味しく頂ける。

あ~あ、もったいない事をしてしまったあ~。

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2007年10月18日 (木)

はつたけの付け焼き

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  はつたけの付け焼き 平成19年10月17日

   

はつたけの定番料理は、炊き込み御飯。

それ以外だと、付け焼きかな?

付け焼きにする場合は、生たけ。

その為に、昨日少しだけ選り分けておいた。

  

軽く塩胡椒してから、醤油をつけて焼き上げた。

アツアツをほおばり、冷酒をゴクリ。

う~ん、珍味に入るかも知れないが美味しい。

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2007年10月17日 (水)

しょうげんじとはつたけの煮物

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しょうげんじとはつたけの煮物 平成19年10月17日

   

水で戻したしょうげんじと、昨日採ってきたはつたけで煮物を作った。

はつたけは、出汁が美味しくなるよう細く切って使用した。

 

しょうげんじは、万能きのこ。

いろんな料理に良く合い、美味しい。

 

はつたけは、いつもながらボソボソしていてあまり美味しくない。

しかし、出汁がしょうげんじに移り、かすかな甘みと美味しさが増したようだ。

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2007年10月16日 (火)

しょうげんじの野菜炒め

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 しょうげんじの野菜炒め 平成19年10月15日

  

しょうげんじを水で戻し、野菜炒めにしてみた。

冷蔵庫整理を兼ね、残っている材料をいろいろ使った。

   

油を熱し、まずは卵を投入。

半熟状態になったら、大根を間引いた葉、しょうげんじ、もやし、油揚げを次々に加えた。

だしの素、塩こしょう、醤油などで適当に味付け。

あっと言う間に野菜炒めが完成した。

   

食べてみると、残り物で作ったにしては上々。

美味しく頂く事ができた。

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2007年10月15日 (月)

くりふうせんたけのゴーヤ炒め

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くりふうせんたけのゴーヤ炒め 平成19年10月14日

 

今度は、くりふうせんたけの塩漬けを水で戻した。

   

くりふうせんたけは、にせあぶらしめじとも呼ばれている。

昔の図鑑では、くりふうせんたけと命名されている事が多いのだが、最近は、にせあぶらしめじが増えてきたようだ。

 

くりふうせんたけに似たきのこで、おおつがたけ、つがたけがあるようだが、自分には明確に区別できていない。

と言うのは、同じ場所で、典型的なくりふうせんたけを採っても、翌年、おおつがたけのようなきのこが発生する事があるからだ。

年によってきのこの発生する感じが違う事があり、よくわからず、区別する事なく、くりふうせんたけとしている。

 

今回水で戻したものは、おおつがたけ?とも思えるような、大きなサイズのものだった。

ゴーヤを炒めたところに、くりふうせんたけを入れ、仕上げに葉ねぎを加えた。

シャキっとした歯ざわりが心地良く、ゴーヤともよく合う。

なかなか美味しい一品となった。

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うらべにほていしめじのキムチ

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うらべにほていしめじのキムチ 平成19年10月10日

   

うらべにほていしめじを茹でたものに、キムチの素をからめ、冷蔵庫に入れておいた。

ひと晩放置し、小皿に盛り付けた。

何とも簡単な手抜き料理である。

   

ところが、これが何とも言えないくらい美味しい。

シャキシャキした食感が、キムチ味にマッチしている。

これはお勧めの食べ方である。

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2007年10月14日 (日)

くりたけとわらびのさば缶煮込

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くりたけとわらびのさば缶煮込 平成19年10月12日

  

またまた、保存用の空き瓶を確保する為、くりたけとわらびを水で戻した。

全てを煮物にし、仕上げにさば缶を投入。

最近、さばの水煮缶を使う料理にはまっている。

   

出来上がりは予想通りの味。

くりたけがシャキシャキして美味しい。

それにわらびが加わり、さば缶がこくを出している。

これを肴に、晩酌が進んだのは言うまでもない。

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2007年10月12日 (金)

むきたけとほたて貝の煮物

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むきたけとほたて貝の煮物 平成19年10月10日

   

保存用の瓶が足りなくなってきた。

それでは、少しでも瓶を空けようと思い、むきたけを塩抜きした。

    

どうやって食べようか悩んだのだが、優待で頂いたほたて貝の缶詰を使い、一緒に煮物にしてみた。

煮物と言っても味付けは適当。

だし汁に焼肉のタレを入れ、具材を入れた。

仕上げにはキムチの素を入れ、ゴマを少々。

   

こんなんで大丈夫・・・。

しかし予想に反し、なかなか良い味になった。

むきたけのツルンとした食感も残っており、この料理は有りかも知れない。

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うらべにほていしめじのバター炒め

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うらべにほていしめじのバター炒め 平成19年10月9日

   

うらべにほていしめじを、バター炒めにしてみた。

あってはならない事なのだが、毒菌いっぽんしめじが混ざっている可能性も考え、2度湯通しした。

更に、事前に茎を裂き、少しだけ食べて大丈夫だったものを利用した。

  

本菌だけでは少し寂しいので、大根の間引菜も一緒に炒めた。

   

塩漬けせずに食べる事はあまりないのだが、このきのこの美味しさは知っている。

若干、ほろ苦味も残っており、うらべにほていしめじに間違いないと改めて実感。

久しぶりの食感を味わい、本当に美味しいきのこだと再確認した。

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2007年10月11日 (木)

しゃかしめじのスープ

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 しゃかしめじの卵スープ 平成19年10月7日

  

○の村で採取したしゃかしめじを、全て卵スープにしてみた。

贅沢に3株分全て使用したので、数杯分作る事ができた。

   

標準サイズのしゃかしめじなので、汁物にするときのこが小さくなってしまう。

それでも量があるので、口の中はしゃかしめじだらけ・・・。

むふふっ・・・、美味いぞ~!

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2007年10月 9日 (火)

あぶらしめじ入り卵焼き

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 あぶらしめじ入り卵焼き 平成19年10月6日

   

あぶらしめじの茎を縦に細く切り、卵と混ぜた。

軽く塩胡椒をして、卵焼きを作った。

   

出来上がったものの、なんと見栄えの悪い・・・(笑)。

   

でも味は良い。

あぶらしめじがシャキシャキしていて美味しい。

このきのこは、塩漬けするばかりではなく、軽く茹でたものをどんどん利用したいものだ。

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2007年10月 4日 (木)

おおむらさきあんずたけの焼き物

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おおむらさきあんずたけの焼き物 平成19年10月3日

   

おおむらさきあんずたけを焼いた。

それにポン酢をかけただけ・・・。

ミニとまとを添えてみたが、盛り付けが下手過ぎ・・・。

センスが無い・・・(笑)。

   

ひと口食べてみる。

う~ん、茎の中は柔らかく、見た目とは大違いだ。

味付けは、濃い目の方が良いかも知れない。

   

おおむらさきあんずたけ・・・。

少し変わったきのこで、珍重される一品が出来上がった。

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なめこのごう汁

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   なめこのごう汁 平成19年10月3日

  

山小屋で採取したなめこで、ごう汁を作った。

使った大豆は北海道産。

良い大豆を頂いたようだ。

   

なめこ汁だけでも美味しいのだが、ごう(大豆をすりつぶしたもの)を入れると更に美味しくなる。

う~ん、美味い!

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しゃかしめじのポン酢がけ

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 しゃかしめじのポン酢がけ 平成19年10月3日

   

山小屋で採取したしゃかしめじ。

その中の巨大しゃかしめじを茹でた。

  

湯切りをして、その後、冷蔵庫で冷やした。

充分に冷やしてから、ポン酢をかけて食べてみた。

   

う、うまい!

流石、しゃかしめじ!

  

通常サイズだと食べた気がしないほど小さく、本当に味わう事は少し困難。

しかしこのサイズになると話は別。

素晴らしい食感で、本当に美味しい。

  

ただシンプルに茹でただけ・・・。

それ故、きのこ本来の味が良くわかる。

  

う~ん、ついつい晩酌も進んでしまう。

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2007年9月28日 (金)

あかやまどりのバター炒め

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  あかやまどりのバター炒め 平成19年9月28日

  

いぐち類の傘の裏側の管孔部分は消化がよくない。

その為、その部分を取り除いてから料理に使用する。

しかし、調べたところ、あかやまどりはその必要が無いとの事だった。

  

早速、あかやまどりをスライスしてから茹で上げ、バターで炒めてみた。

  

すぐに試食。

う~ん、傘の部分はフワフワで、そこそこ美味しい。

しかし茎の部分は、いまいち美味しくない。

料理方法が悪いのかなあ?

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しょうげんじとうわばみそうのキムチ風炒め

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 しょうげんじとうわばみそうのキムチ風炒め 平成19年9月26日

    

きのこのシーズンとなり、保管する瓶が不足するのは必至。

少しでも用意しておこうと思い、うわばみそうの塩漬けを水で戻した。

   

そのうわばみそうと、先日採ってきたしょうげんじで炒め物を作った。

仕上げにキムチの素で味付け。

酒のつまみやご飯にも合う一品が出来上がった。

   

出来上がったものに黒胡麻をふりかけたのも正解。

ちょっとしたアクセントになり、晩酌が進んだ。

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2007年9月27日 (木)

ごう汁

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         ごう汁 平成19年9月25日

   

知人にきのこをおすそ分けした。

そのお返しとして、大豆を頂いた。

   

大豆があるなら作りたいものが・・・。

ごう汁である。

   

大豆をひと晩水に浸しておく。

それをミキサーで粉砕する。

(すり鉢ですり潰してもいい。)

   

通常通り味噌汁を作る。

自分は当然きのこをたっぷり入れた。

   

味噌汁にすり潰した大豆を流し込み、沸騰したら出来上がり。

ごう汁の完成である。

   

これで本当に美味しい味噌汁に大変身する。

きのことも良く合い、絶品である。

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2007年9月26日 (水)

しょうげんじとあみたけの煮物

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 しょうげんじとあみたけの煮物 平成19年9月23日

   

しょうげんじ、あみたけ、おうぎたけ等に、ぜんまいと切り揚げを加えて煮物を作った。

塩漬けを戻した物ではないので、新鮮で素材本来の食感を味わう事ができた。

逆に塩漬けしてから戻した方が美味しいきのこもあり、さくらしめじ、にんぎょうたけ等はその代表である。

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2007年9月20日 (木)

しゃかしめじ尽くし

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      しゃかしめじ 平成19年9月15日

   

昨日採ったしゃかしめじを洗った。

今日はこのきのこをたっぷりと堪能する事にした。

   

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まずは定番の炊き込み御飯。

優待でもらった名古屋コーチンの炊き込みごはんの素に、たっぷりと加えた。

  

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名古屋コーチンとしゃかしめじの炊き込み御飯。

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続いてぜんまいとしゃかしめじの煮物。

これは前日作ったぜんまいの煮物にしゃかしめじを加えただけ。

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しゃかしめじの味噌汁も作ってみた。

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こうして晩酌を始めた。

う~ん、美味い!

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そうして最後にもう一品。

晩酌しながら作っていたものがこれだ。

  

みょうがの千切りを加えた、しゃかしめじのホイル焼き。

これは本当に美味かった。

  

こうして優秀な食菌をコース料理として食べ尽くした。

まさに至福の時であった。

大自然がもたらしてくれた山の幸。

こんな贅沢はあるのだろうか?

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2007年9月19日 (水)

たまごたけのちゃんこ鍋

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  たまごたけのちゃんこ鍋 平成19年9月16日

  

ちゃんこ鍋のスープを使い鍋を作ってみた。

きのこをたっぷり入れようと思い、塩抜きしたものも用意した。

  

ならたけ、ちゃなめつむたけ、しもふりしめじ、くりたけ・・・。

その中に昨日採ってきたたまごたけを加えた。

  

ちゃんこ鍋と言ってもきのこ以外は油揚げだけ・・・。

ちょっと寂しいのだが、きのこをたらふく食べる事ができた。

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2007年9月14日 (金)

たまごたけラーメン

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   たまごたけラーメン 平成19年9月14日

   

昨日採取したたまごたけ。

すまし汁など、汁物にするのが一般的。

と言う事で、ラーメンの具として使用してみた。

   

別途、たまごたけを茹で上げ、ラーメンと一緒に煮込んだ。

たまごたけを茹でると、真っ赤な色が黄色っぽく変化する。

    

たまごたけの味は個人差があるようで、自分は特別美味しいとは思わない。

一方、熱狂的なファンが存在するのも現実である。

ただ真っ赤な食用きのこだと言う事が、付加価値を付けているようにも思う。

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2007年9月10日 (月)

山の幸とさば缶の味噌汁

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 山の幸とさば缶の味噌汁 平成19年9月6日

  

先日作ったうどとさば缶の味噌汁は大変美味しかった。

聞いていた通りで、なるほどと唸らされたものだ。

  

それからしばらくして、ねまがりたけとさば缶の味噌汁をTV番組で放送しているのに遭遇した。

そうなんだあ、ねまがりたけでも美味しいんだ~。

そんないきさつがあり、山の幸とさば缶で味噌汁を作ってみる事にした。

  

うどの他にきのこ(しょうげんじ)も塩抜きして準備。

ねまがりたけは、水煮の缶詰を用意した。

さば缶は水煮缶。

  

これらを使って味噌汁を作り試食してみた。

なるほど、うど以外でも美味しい~。

  

ただ材料が多かったので、さば缶が少し足りない気がした。

うどときのこは、それぞれ900ミリリットル入りの瓶。

ねまがりたけは400グラム入りの缶詰。

これだけの量に対しては、2缶ほど入れてもいいのかも知れない。

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2007年8月25日 (土)

うすむらさきほうきたけのとまとソース炒め

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うすむらさきほうきたけのとまとソース炒め 平成19年8月24日

   

実家で大量にもらったとまとを消費しようと思い、とまとソースを作った。

そのソースで、茹であげたうすむらさきほうきたけを炒めた。

器に盛り、きゅうりのキムチ和えを添えた。

  

晩酌のつまみにしたのだが、とまとソースがいまいちだった。

やはり適当に作るとだめだなあ・・・。

ただ、うすむらさきほうきたけ自身は美味しく、ソースさえきちんと作れば立派な一品になると思う。

   

少し反省しながらの晩酌となった。

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2007年8月18日 (土)

うすむらさきほうきたけのサラダ風

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うすむらさきほうきたけのサラダ風 平成19年8月14日

   

うすむらさきほうきたけを薄切りにして茹であげ、水を切った。

それを冷蔵庫に半日入れた冷やした。

大葉を刻んで、うすむらさきほうきたけに添え、ポン酢をかけマヨネーズも添えた。
サラダ風とでも言うのだろうか、おつな一品が完成した。

   

晩酌のつまみとして食べてみたのだか、かなり美味しい一品と相成った。

あまり市場に出回る事が無く、まつたけに匹敵する価格で取引されているのも理解できる。

ほとんどの人が美味しいと評価するきのこである。

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2007年8月15日 (水)

うどとさば缶の味噌汁

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   うどとさば缶の味噌汁 平成19年8月4日

  

山小屋では、塩漬け保管してある食材をよく食べている。

今回は、うどを塩抜きして食べる事にした。

  

さば缶は水煮が良いのだが、あいにく今回は味噌味しかなかった。

まあ、味噌汁に使うのだから合わない事はないだろう。

あとは、切り揚げとみょうがを用意した。

  

早速作って食べてみた。

う、う、美味い!

予想をはるかに超え、絶品の味になっていた。

  

ただ、水煮を使った方が良いと言う理由がはっきりした。

それは味噌味を使うと、さばにその味付けが残ってしまうのだ。

   

それを差し引いても絶品、絶品。

絶対お勧めの食べ方である。

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2007年8月 6日 (月)

ならたけの煮物

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     ならたけの煮物  平成19年8月6日

  

塩抜きしたならたけで煮物を作った。

ならたけ、味噌汁にすると美味しく頂ける。

それであれば、煮物を味噌で味付けてもいいんじゃないの?と思い、試してみた。

  

予想通りだった。

味噌とよく合い、抜群の美味しさとなった。

これからは、この食べ方が増えそうである。

 

ならたけは、当たり年とそうではない年との収穫量に、大きな差が付く。

当たり年だと、あたり一面に群生しており、入れ物が一杯になってしまう。

欲張って採り過ぎると、山中で身動きが取れなくなってしまう事すらある。

そんな時は、まだまだ発生しているならたけを横目に、泣く泣く下山する事と相成る。

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2007年8月 5日 (日)

ならたけピザ

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      ならたけピザ 平成19年8月5日

  

塩抜きしたならたけを、ピザのトッピングに使ってみた。

ならたけは既に味噌味が付いているもので試した。

ピザは優待で頂いた冷凍ピザだ。

 

もう少し焦げ目が付いた方が良かったかも知れない。

それでもこれはこれで美味しく頂けた。

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2007年8月 2日 (木)

ミニきのこ丼

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      ミニきのこ丼 平成19年8月2日

  

塩抜きしたきのことぜんまい、それに山小屋で採取したたまごたけを使い、キムチ風炒め物を作った。
しょうげんじ、ちゃなめつむたけ、ならたけ、すぎえだたけ、くりふうせんたけ等、いろんなきのこが入っている。

  

ご飯の残り物が少しだけあったので、丼物にしてみた。

ご飯が見えないくらい沢山炒め物を乗せ、黒胡麻をふりかけ、ミニとまとを添えて出来上がり。

適当に作ったのだが、これがバカうま!

大成功だった。

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2007年7月26日 (木)

おおむらさきあんずたけ、ぬめりささたけの煮物

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 おおむらさきあんずたけ、ぬめりささたけの煮物 平成19年7月23日

  

先日来公開しているきのこの煮物。

まだ、こんなきのこが混ざっていた。

    

右側にあるのが、おおむらさきあんずたけ。

9月中旬頃から、里山で見る事ができる。

しかし、このきのこを採取している人はほとんど見かけない。

  

そんなにあちこちで見かける事は無いのだが、列を作り、1ヶ所でビニール袋が一杯になる場所を知っている。

そんな場面に出くわすと、思わず笑みが出てしまう。

  

食べ方は、付け焼きにするのが良く、珍味の部類に入るかも知れない。

特に、根元の株のところがコリコリして美味しい。

今回の煮物も、コリコリ感が残っており、美味しく頂けた。

  

左側が、ぬめりささたけ。

あぶらしめじと区別する事なく利用している。

結構ボリューム感のあるきのこだが、非常に虫が付きやすい。

その為、ブカブカ、スカスカな状態の物が多く、タイミングが良くないと良質の物は採取できない。

  

このきのこは、ぬめりがありなかなか美味しいきのこである。

更に食べ応えのあるボリュームで、好きなきのこのひとつである。

今回の煮物も美味しく食べられる料理法だと思う。

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2007年7月25日 (水)

しろかのした、にんぎょうたけの煮物

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 しろかのした、にんぎょうたけの煮物 平成19年7月23日

   

ながえのすぎたけ、しもふりしめじの他に、しろかのした、にんぎょうたけ等も一緒に煮物にした。

   

手前にあるのが、しろかのした。

里山では11月頃が盛期となり、くりたけ等と一緒に、よく採取したものである。

  

標高の高い山では10月頃から発生し、いろんなきのこの盛期とぶつかる。

その為ばかりではないと思うのだが、他のきのこが採られた後でも、そっくり残っている事も多い。

また、列を作って輪生しており、思わぬ大量に出くわす事もある。

   

味は大変上品であり、すまし汁にするとおつである。

今回は煮物にしたが、この食べ方にしても美味しいきのこである。

  

右上が、にんぎょうたけ。

このきのこは本当に食べ方を知らないと不味くて食べられない。

その為、足蹴にされている事もあり、不食扱いにしている人も多い。

   

このきのこは、一旦塩漬けにしないと美味しく頂けない。

塩漬けにしてから3ヶ月以上たったものを塩抜き。

それを豚肉と一緒に煮物にするのが良いようである。

また、根元の株の部分は味が浸み込みにくいので、薄切りにした方が良い。

   

左上が、豚肉。

本当は豚バラの方がお勧めである。

こうすれば珍味でおつな1品として頂く事ができるので、くれぐれも生では利用しないで欲しい。

   

また、元々真っ白なきのこなのだが、塩漬けするとピンクがかってくる。

あれっ、と思うかもしれないが、全く問題は無い。

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2007年7月24日 (火)

しもふりしめじの煮物

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   しもふりしめじの煮物 平成19年7月23日

   

ながえのすぎたけ等と一緒に煮物にしたきのこ。

その中のしもふりしめじを、水菜と一緒に盛り付けてみた。

  

しもふりしめじは大変美味しいきのこで、シーズンともなると、このきのこ目当ての人達でにぎわう。

晩秋のきのこであり、落ち葉に隠れて探しにくいきのこである。

ただ1本見つけると、あたり一面群生している事も多く、目を凝らしながらゆっくり落ち葉をかき分けるのがコツである。

毎年同じ場所に発生するので、しっかりと場所を覚えておくのも忘れずに・・・。

また、早い雪に埋もれてしまっても、雪をかき分け採取する人もいるそうである。

  

このきのこは、生を炊き込み御飯にするのが最高に美味しい食べ方だと思っている。

余計な具を入れずに、しもふりしめじだけで炊いても大丈夫。

それほど美味しく、お気に入りのきのこだ。

  

今回は塩抜きしたものを煮物にしたのだが、シャキシャキ感は失われていない。

煮物にしても上品な味で美味しい。

  

このきのこを冷凍保存すると、シャキシャキ感が失われてしまい、筋っぽくなる。

せっかくのきのこが台無しになるので要注意である。

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2007年7月23日 (月)

ながえのすぎたけの煮物

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 ながえのすぎたけの煮物 平成19年7月23日

   

塩抜きしたきのこに、冷蔵庫にある食材を適当に加えて煮物を作ってみた。

きのこもいろいろ混ざっており、ながえのすぎたけをより分け盛り付けた。

   

ながえのすぎたけは土の中に深く柄が伸びており、モグラなどの排泄場所から発生すると言う。

そう聞くと食欲がなくなってしまうのだか、他のきのこにしたって何を養分としているのかわかったものではない。

しかしながら、このきのこは大変美味しい。

 

採取する人は絶対的に少ないと思われ、たまに足蹴にされている事もある。

あちこちに発生するものではなく、限られた場所に数本程度であろうか?

今までの採取回数にしても、10回程度だと思う。

 

食べてみると、しゃきしゃき感が残っており、煮物にするのは適していると思う。

優秀な食菌だと言う事が、改めて証明された。

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2007年7月21日 (土)

とがりあみがさたけカレー

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 とがりあみがさたけカレー 平成19年7月20日

  

とがりあみがさたけを乾燥させる前に、シチューが良いとの情報があり、試した事がある。

なるほど今までに無い食感であり、美味しく頂けた。

それを思い出し、水で戻したとがりあみがさたけをカレーに入れてみた。

 

早速試食。

う~ん、この方が良いかも・・・。

ただ、乾燥前に比べると食感が変わってしまっている。

好みの問題だろうが、個人的には乾燥しない方が美味しい。

  

しいたけは、乾燥させると旨味成分が増える。

もちろん生しいたけも大好きだ。

しかし、このきのこは生の方が美味しく、保存するなら塩漬けなのかも知れない。

発生時期は5月なので、来年以降採取したら試してみるつもりだ。

  

ただしこのきのこは、山菜シーズン真っ盛りの時期に、山の奥で採取したもの。

わざわざ採取しに行くかどうかは、その時期になってみないとわからない・・・。

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2007年7月20日 (金)

とがりあみがさたけラーメン

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 とがりあみがさたけ乾燥品 平成19年7月19日

  

きのこの保存方法は、塩漬けにする事がほとんどである。

その中で、珍しく乾燥保存してみたきのこが、とがりあみがさたけである。(写真1)

 

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 とがりあみがさたけラーメン 平成19年7月19日

  

水で戻したものを、とんこつラーメンに使ってみた。(写真2)

元々このきのこは茎が空洞になっている。

その為、水で戻しても茎はペシャンコに潰れている。

食感も干すことによって落ちてしまったようだ。

味もいまいちかな・・・。

  

このきのこを乾燥保存したのは、ちょっと失敗かも・・・。

とりあえずもう1品試してみよう。

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2007年7月19日 (木)

おおほうらいたけ入り野菜炒め

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 おおほうらいたけ入り野菜炒め 平成19年7月18日

  

昨日の晩酌は、優待でもらった蒲鉾と野菜炒め。

その野菜炒めに、おおほうらいたけを加えてみた。

 

きのこ自体の味がわかると言う点では、先日の卵焼きよりいいかも知れない。

今回も茎は利用せず、傘だけなのでボリューム感は無い。

 

味は何に例えればいいんだろう?

茎が似ている、すぎえだたけのような感じかな?

大きさの点では、すぎえだたけより大きいのだが・・・。

  

自分の持っている図鑑によると、発生する時期は6月となっている。

採取した場所が標高1000メートルの山小屋付近であり、7月の発生となってもおかしくないだろう。

秋のきのこシーズンであればおそらく採取しないと思うが、この時期であれば利用してみたいきのこである。

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2007年7月18日 (水)

おおほうらいたけ入り卵焼き

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おおほうらいたけ入り卵焼き 平成19年7月18日

  

おおほうらいたけは、山小屋から帰宅する日に採取して来た。

初めての食べるきのこなので、その日のうちにラーメンの具として1ヶ試食した。

2日たっても何ともないので、朝食の卵焼きに入れてみた。

  

茎の部分は、硬くて食用にはあまり向かないらしい。

その為、傘の部分だけ利用した。

  

傘の部分が薄くボリュームが無いきのこなので、卵焼きにするときのこ自体の味がよくわからない。

それでも、この時期に発生するきのこは相対的に少ないので、もっと利用してもいいのではないだろうか?

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2007年7月17日 (火)

ぐみ酒

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     ぐみ 平成19年7月16日 山小屋

  

昨日、山小屋から帰宅する前に、ぐみを収穫した。

約100ヶで150グラム程度の量になった。

  

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自宅で洗い、ひと晩かけて水気を切った。(写真1)

それを瓶に入れ、氷砂糖とホワイトリカーを加えてぐみ酒にしてみた。(写真2)

  

2~3度振っただけなのだが、氷砂糖が溶け出し少し白濁。

少し見づらい写真になってしまった。

   

あとは寝かせておくだけ・・・。

3ヶ月後にはどんな果実酒になっているだろう?

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わらびの昆布締め リターンズ

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わらびの昆布締め 平成19年7月16日

   

7/13に山小屋で採取し、あく抜き。

翌日の午前中、昆布締めに再挑戦してみた。

  

前回は重石をした為、わらびがぺしゃんこになってしまった。

今回は重石をせずに、ラップで包んだものを輪ゴムでとめる程度にしてみた。

昆布も安物を使用し、わらびの量も増やしてみた。

  

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しょうがが無かったので、今回もわらびだけで作る事になった。

かわりにチューブ入りのおろししょうがを添えてみた。

  

早速、昨日の晩酌で食べてみた。

お~っ、今回はぺしゃんこにならず、わらびの食感が心地良い。

昆布締めはこれでないといけないね。

   

何はともあれ前回のリベンジができたようだ。

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2007年7月12日 (木)

どくだみ酒

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    どくだみ 平成19年4月27日 自宅

  

今年の春、自宅の草むしりをしていた。

その時にどくだみが沢山生えていたので採取しておいた。

  

独特の匂いがあり、これが嫌だと言う人も多い。

しかし、どくだみはハーブの仲間らしく、自分は特に嫌な匂いだとは思わない。

逆にさわやかな感じさえする。

  

どくだみには体に良い成分が含まれているので、昔から薬草として利用されている。

それではと思い、どくだみ酒を作ってみる事にした。

   

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とりあえず、1週間あまり陰干。

それを瓶に入れ、氷砂糖とホワイトリカーを加えた。

  

約2ヶ月経過し、次第に琥珀色になってきた。

体に良い成分が溶け出しているのだろう。

秋になったら試飲しようと思っているのだが、どんな味になるんだろう?

楽しみである。

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2007年7月11日 (水)

わらびの昆布締め

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   わらびの昆布締め 平成19年7月10日

   

先月、知人にわらびを進呈した。

その時、昆布締めにして食べるのが好きだと聞いた。

そう言えば最近食べていない・・・。

亡くなった母がよく作ってくれたのだが、それ以来食べていない。

と言う事は、かれこれ10年くらいになるのだろうか?

   

早速挑戦。

作り方は適当。

あく抜きをしたわらびを昆布ではさむだけ・・・。

それをラップで包み、重石をして3日間冷蔵庫で保管した。

   

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昆布締めと言えば刺身が有名だが、わらびやねまがりたけでも作られる。

  

早速試食。

う~ん、ちょっと重石がきつ過ぎ、わらびがペシャンコ・・・(涙)。

もしかして重石はしなくてもいいのかな?

でも味は絶品。

美味い。

  

母はしょうがの千切りも一緒にはさんでいたっけ・・・。

そうすればもっと美味しくなるはずだ。

  

昆布は食べずに捨てる人もいるのだが、それはもったいない話である。

考えてみれば中の具材よりも、昆布の方が高価なんだから・・・。

食べにくければ、刻めば大丈夫。

   

昨日の晩酌は贅沢な一品で思い出と共に酔った。

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2007年6月12日 (火)

しもふりしめじカレー

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  しもふりしめじカレー 平成19年6月12日

   

塩漬けしてあったしもふりしめじを水で戻した。

いつもは煮物にして食べているのだが、たまには違う食べ方をしてみようと思った。

   

生たけであれば、炊き込み御飯にするのが最高に美味しいきのこである。

しかしながら、塩漬け保存した物では少々心持てない。

  

そこで思いついたのが、カレーの具としての利用だ。

しいたけカレーで成功したので、1度試してみる事にした。

   

早速作って食べてみると、予想以上に美味しい。

そこそこシャキシャキ感も残っている。

こんな食べ方をするのは少しもったいないきのこなのだが、たっぷり使用してきのこの味を楽しんだ。

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2007年6月10日 (日)

うわばみそうの炒め物

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  うわばみそうの炒め物 平成19年6月10日

    

グリーン、グリーン、グリーン・・・。

うわばみそう、えんどう、アスパラのグリーントリオで炒め物を作った。

別途、ぜんまいと切り揚げの炒め物も作り、ヘルシーな山菜、野菜中心での晩酌と相成った。

   

うわばみそうは、自宅に移植した物。

ぜんまいは、里山で採取した物。

えんどう、アスパラは家庭菜園で作ったもの。

それぞれに思い入れがあり、それを思い浮かべながらの晩酌である。

調理が下手でも、不味い訳がない・・・(笑)。

ついつい、晩酌のピッチが上がってしまう・・・。

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2007年6月 1日 (金)

つるにんじん酒

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     つるにんじん 平成19年6月1日

   

今年もつるにんじん酒を仕込む事にした。

つるにんじんは、乾燥させた状態で約200グラム。

   

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用意したのは、500ミリリットル瓶6本と、後日、山小屋で仕込む1000ミリリットル瓶1本。
これだと、500ミリリットル瓶1本あたり25グラムのつるにんじんを使用する事になる。

   

瓶につるにんじんを入れ、氷砂糖80グラム程度と控えめ。

最後にホワイトリカー35度を注げは出来上がり。

3ヶ月もすると琥珀色のつるにんじん酒が完成する。

実際は1年~3年物を中心に飲んでおり、来年以降に試飲する事になる。

楽しみだ~。

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2007年5月24日 (木)

ねまがりたけ御飯

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    ねまがりたけ御飯 平成19年5月22日

   

採取してきたねまがりたけを、定番中の定番、竹の子御飯にしてみた。

他の具は何も入れず、ねまがりたけだけでも充分。

シーズン中には、1度は食べておかないとね。

   

何度食べても美味しい~っ!

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しいたけと山菜の煮物

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 しいたけと山菜の煮物 平成19年5月19日

   

採取した天然しいたけは大振り。

カレーに入れてもまだ半分ほど残っていた。

さてどうしよう?

   

ちょうど作り置きしてあった山菜の煮物があったので、一緒に加えてみる事にした。

塩漬けしてあったわらび、ふきに厚揚げを加えた煮物である。

散歩している時に採取した数本のねまがりたけも加え、しいたけ入りの煮物を作った。

   

御飯にもつまみにもぴったりである。

しいたけの煮物は定番であり、当然美味しく頂いた。

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しいたけカレー

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    しいたけカレー 平成19年5月18日

    

天然しいたけは、山しいたけとも呼ばれ、大変美味しいきのこだ。

炭火で焼き、醤油やポン酢を垂らし、あつあつを頂くのがお勧め。

シンプルだが、肉厚でジューシーなしいたけは、何とも言ない美味しさである。

   

今回はどうやって食べてみよう?

考えた挙句、カレーに入れてみる事にした。

たまに作るのだが、きのこカレーやきのこシチューは美味しいものだとの経験があったからだ。

玉ねぎと鶏肉にしいたけを加え煮込んだ。

仕上げに市販のルーを入れて完成。

   

食べてみると、肉厚のしいたけがカレールーによく絡む。

傘の裏のひだによく絡むようだ。

予想していたよりも美味しい。

  

スーパーで売られているしいたけ。

大量生産をする為、おがくず栽培のものもあるそうだ。

これはきのこがブカブカで美味しくない。

しいたけが嫌いと言う人が意外にいらっしゃるようだが、本物を食べていない事にも原因があるようだ。

買われるのであれば、ぜひ原木栽培のものを選んで欲しいものである。

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2007年5月23日 (水)

うどとさばの炒め物

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  うどとさばの炒め物 平成19年5月14日

   

うどにさばが良く合うと聞いた。

さばは、水煮の缶詰が良いと言う。

早速水煮の缶詰を買い、試してみる事にした。

   

本来は汁物などにするようだが、炒め物で挑戦してみた。

炒めたうどに、水煮の缶詰を入れ適当に味付けしてみた。

   

食べてみてなるほどと思った。

確かに美味しい。

うどとさば・・・、ミスマッチのように思ったが、こんなに合うとは思わなかった。

今度は汁物で試してみようと思う。

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2007年5月13日 (日)

ふき・わらび・みやまいらくさ・やぶれがさの煮物

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ふき・わらび・みやまいらくさ・やぶれがさの煮物 平成19年5月13日

   

下処理が終っている山菜を使い、煮物を作ってみた。

いろいろ混ぜた相乗効果なのか、より美味しく仕上がった。

   

やぶれがさは茎の部分だけを使ったのだが、少量だった事もあり、どれなのかわからなくなった?

煮物は沢山作ったので、今度は慎重に食べてみよう(笑)。

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2007年5月12日 (土)

もみじがさのおひたし

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  もみじがさのおひたし 平成19年5月12日

   

もみじがさは、好きな山菜のひとつである。

特におひたしにして食べるのが好きだ。

   

少し面倒だが茎と葉を分け、葉の部分だけをさっと湯がいて水にさらすだけ。

かつお節を乗せ、醤油をかけるだけで出来上がり。

   

水にさらす時間などにより、この山菜独特のきどみや香りが違ってくる。

これが苦手で食べられない人も多い山菜だが、好きな人はこれがたまらない。

苦手な人は水でよくさらし、ドレッシングをかけると食べやすい。

   

葉だけにする事により、ほうれん草より柔らかいおひたしに変身する。

茎の部分は、みそ漬けにしたり煮物にしたりして食べている。
もちろん、茎の部分も一緒におひたしにして構わない。

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2007年5月10日 (木)

うどのきんぴら

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      うどのきんぴら 平成19年5月9日

    

先日採取したうどの皮をむき、みそに漬け込んだ。

その時の皮は絶対に捨てない。

先端の青い部分も少し混ぜ、きんぴらに利用するからだ。

    

適当な大きさに切り、しばらく水にさらしておく。

それを充分に炒め、少し濃い目の味付けをする。

うどはこの食べ方が一番好きだ。

捨てる人もいるだろう部分を利用した素敵な一品である。

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2007年5月 9日 (水)

ぜんまいとうわばみそう(よしな)の煮物

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ぜんまいとうわばみそう(よしな)の煮物 平成19年5月9日

   

昨日採取してきたうわばみそう。

葉を取り除き、軽く茹で上げ水でさらした。

この状態にしておけば、いろいろと料理に使う事ができる。

   

簡単におひたしとマヨネーズをかけたサラダにして晩酌。

美味しく頂いた。

    

ぜんまいを戻した物があったので煮物を作り、うわばみそうと切り揚げを加えてみた。

ひと晩味を浸み込ませて出来上がり。

これもなかなか美味しかった。

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2007年5月 7日 (月)

みやまいらくさと鶏肉の炒め物

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みやまいらくさと鶏肉の炒め物 平成19年5月6日

 

先日収穫したみやまいらくさ。

おひたしやサラダや炒め物にして食べた。

   

それでも余った物はみそ漬けにした。

炒め物はさっと茹で上げたみやまいらくさに、鶏肉のササミを加えて炒めてみた。

シャキシャキしたみやまいらくさは、炒め物にしても大変美味しい。

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2007年4月22日 (日)

もみじがさの味噌漬け

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   もみじがさの味噌漬け 平成19年4月21日

    

塩漬けしてあったもみじがさを塩抜きした。

葉の部分は塩漬けする前に食べたので、残っているのは茎の部分だけ。

   

作り方は簡単。

タッパーに味噌を敷き、充分に水気を切ったもみじがさを並べる。

  

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その上からもみじがさが隠れるように味噌を加えた。

これで3日程度冷蔵庫に入れておけば出来上がりだ。

    

と思っていたのだが、1日程度で味見をしてみると、塩漬けして塩抜きしてあるものを使っているので、充分に浸かっているようだ。

若干筋っぽくなってしまうのは、塩漬けした物を使っているので仕方が無い。

でも美味しい。

やっぱり御飯のおかずとして、味噌漬けは良く合う。

  

今回、使ったのは無添加味噌。

何も加えずに味噌の味を楽しみたかったので、味噌漬けにしてみた。

酒のつまみにするのであれば味噌浸し。

みりん、酒、だしなど、お好みで味噌に混ぜ合わせれば良い。

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2007年4月16日 (月)

せりの胡麻和えとぜんまいのキムチ炒め

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せりの胡麻和えとぜんまいのキムチ炒め 平成19年4月16日

     

前日採ってきたせりをさっと茹で、胡麻和えにした。

これだけでは少し寂しい・・・。

そこで戻したぜんまいと切り揚げと炒め、キムチの素で味付けした。

これはつまみにもなるし、御飯のおかずにもなった。

   

早春の訪れを告げる山菜・・・。

バンザーイ!

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2007年4月15日 (日)

たらの芽のお好み焼き

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たらの芽のお好み焼き 平成19年4月15日

   

先日収穫したたらの芽。

天ぷらで食べるのが一番美味しい。

   

しかし避寒生活で食べ過ぎ、少し太り気味。

そこで思いついたのがお好み焼き。

これだったら油の使用量は格段に少なくて済む。

天ぷらが美味しいなら、お好み焼きでもいけるだろう?

   

小麦粉を水で溶き、卵を加え、ダシと塩で下味を付けた。

それにたらの芽を加え焼き上げた。

   

食べてみると予想通り美味しい。

たらの芽は粉物に良く合うと言う事がわかった。

ビールのつまみとして、あっという間に胃袋におさまったのは言うまでもない。

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2007年3月30日 (金)

ちゃなめつむたけとあぐぅ豚の煮物

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ちゃなめつむたけとあぐぅ豚の煮物 平成19年3月30日

   

ちゃなめつむたけを塩抜きした。

さて、どうやって食べようかな?

   

冷凍庫を見ると、石垣島から持ち帰ったあぐぅ豚が目に入った。

そうだった。

残り少なくなったが、あぐぅ豚があったっけ・・・。

それじゃあ煮物でも作るかな?

   

と言う感じで作り始めた。

だしの素、醤油、砂糖、唐辛子でちゃなめつむたけを煮込み、昆布と切り揚げを加えた。

最後にあぐぅ豚を加え、キムチの素を入れて味を調えた。

   

キムチ味にしたのが正解。

結構いける味となり、御飯が進んだ。

今晩はこれが酒のつまみにもなりそうである。

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2007年3月25日 (日)

おおばぎぼうしの甘辛煮

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山かんぴょうとも呼ばれているおおばぎぼうし。

その乾燥品を水で戻した。(写真1)   

   

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おおばぎぼうしの甘辛煮 平成19年3月25日

    

乾燥保存してから、水で戻して食べるのは初めてだった。

さて、どう料理したものか?

山かんぴょうと呼ばれているのであれば、かんぴょうと同じでいいのかな?

となれば、単純に甘辛く煮付けてみるかな?

   

おおばぎぼうしを適当な大きさに切り、だしと醤油と砂糖で煮てみた。(写真2)

出来上がった物をちょっと試食。

うんっ、確かにかんぴょうに似ているような・・・。

しかし、こちらの方が少し歯ごたえが残っている感じ・・・。

黙って出せばわからないかもしれない。

    

かんぴょうは、ゆうがおの果実を薄くむいた物。

山かんぴょうは、おおばぎぼうしの茎。

この差が、若干の歯ごたえの違いとなっているような気がする。

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2007年3月23日 (金)

むきたけのキムチ炒め

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  むきたけのキムチ炒め 平成19年3月23日

    

塩抜きしたむきたけで、炒め物を作った。

味付けは焼肉のタレを使ってみた。

ありあわせのもやしと切り揚げを入れ、最後にキムチの素を加えて出来上がり・・・。

   

食べてみると予想通りの味となり、美味しく頂く事ができた。

苦労して皮をむき、塩漬けした苦労が報われたようだ。

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2007年3月21日 (水)

くさそてつともやしの酢の物

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くさそてつともやしの酢の物 平成193月21日

   

昨年のくさそてつの塩漬けを戻した。

塩漬けしてしまうと、どうしても鮮やかな色が失われてしまう。

ただシャキシャキとした歯ざわりは残っている。

   

こごみを塩茹でし、最後にもやしを加えた。

ざるに取り、今回はわかめを加えてみた。

冷めたら器に盛り、ポン酢をかけてできあがり。

簡単な酢の物が完成した。

でも味の方はなかなかのものとなった。

   

先日スーパーでこごみを見かけた。

その価格を見てびっくり・・・。

7本入り280円だって・・・。

もう少しすればいくらでも採れるんだけどね。

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2007年2月19日 (月)

アーサ入りカップうどん

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     アーサ入りカップうどん 平成19年2月6日

    

黒島で採取したアーサを水洗いした。

砂がかんでいるので多少時間がかかる。

更にざるが無い事もあり悪戦苦闘した。

    

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ホテル住まいの為、自炊が出来ない。

それでも何とか食べてやろうと思い、カップうどんに入れてみる事にした。

    

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待つ事5分。

ごらんのような状態になった。

早速試食。

うんっ、美味い。

お湯をかけただけだが、磯の香りたっぷりで美味しい。

これは簡単で手軽な食べ方だ。

でも料理と呼べるのだろうか?

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