2007年9月27日 (木)

つるにんじん

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 つるにんじん 平成19年9月23日 山小屋

   

つるにんじんは、薬用の山菜として利用している。

しかしよくよく考えてみたら、花を見た事がなかった。

そこで春に見つけたものを採取せず、場所を覚えておく事にした。

それをふと思い出し、花が咲いているかどうか見に行って来た。

  

おお~っ、これこれ!

図鑑で見た物と同じ花だ。

   

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不格好な手まで写り申し訳ないのだが、花の中も撮影してみた。

改めて図鑑と見比べ、同じ花だと確認する事ができた。

   

あまり採取出来ない地域もあるようなのだが、こちらでは比較的簡単に見つける事が出来る。

その為、何か近種の植物なのでは?と疑心暗鬼なところもあった。

でもこの花を見て、間違いはないだろう事がわかった。

やはり地域差により、発生にバラツキがあるのだと言う結論に達した。

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2007年9月 9日 (日)

つりがねにんじん

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  つりがねにんじん 平成19年9月6日 山小屋

   

つりがねにんじんは、前回の山小屋生活で初めて見つけた。

さっとしか探していなかったので、今日は少し歩き回ってみる事にした。

   

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あちこち歩いてみると、ポツリポツリではあるが見つける事ができた。

しかし、1本づつ発生しているものが多く、群生しているものはほとんど見かけない。

そばなは群生しているものをよく見かけていたので、つりがねにんじんは群生しないのかな?と思ってしまった。

   

6ヶ所で見つけた後、山小屋の下手に行ってみた。

そこで初めて群生しているものを見つけた。

  

7~8本まとまって発生しているものを筆頭に、30本程度確認する事ができ、ある所にはあるものなんだなと実感した。

これだけ確認する事ができるのであれば、少しだけ根を採取してもいいかな?

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2007年9月 1日 (土)

そばな

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    そばな 平成19年8月31日 山小屋

   

山小屋近辺に、そばなが発生するのは知っていた。

ただ、花の咲く頃には確認していなかった。

それであれば見て来ようと思い、覚えていた場所に行ってみた。

   

しかし、残念な事に花はほとんど散ってしまい、残っていたのはこれ一輪だけだった。

   

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葉は互い違いに付き、葉や茎を折ると乳液が出る。

これがそばなの特徴である。

先に公開したつりがねにんじんとの違いは、これで判別する事ができる。

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つりがねにんじん

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  つりがねにんじん 平成19年8月31日 山小屋

  

つりがねにんじん・・・。

ついに見つけたようである。

  

春にはどうしても見つける事が出来なかった山菜であった。

それであれば、花が咲く頃に一度探してみようと思っていたのである。

それを今日実行し、つりりがね状の花を探し歩き、やっとたどり着く事ができたのである。

  

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葉や茎を折ると白い乳液が出てくる。

これだけだとそばなと同じであり、見分けが付かない。

  

決め手となるのは、葉の付き方である。

そばなと違って、輪生に付くのが特徴である。

    

今回はさっと探しただけであり、1ヶ所で3本しか確認できなかった。

それでも初めて見つけた嬉しさで、頬が緩んでしまった。

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2007年6月25日 (月)

おおばぎぼうし

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   おおばぎぼうし 平成19年6月25日 自宅

    

先日、梅雨に突入した。

しとしとと降り続く中、雨しずくを垂らしながら見事に咲き誇っている花がある。

山菜としてのおおばぎぼうしではなく、観葉植物としてのおおばぎぼうしである。

この時期になると、こんな白い花が咲き乱れる。

こんな様子を見ると、観葉植物としても人気がある事がよくわかる。

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2007年6月21日 (木)

6/18の収穫 わらび・ふき

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     6/18の収穫 わらび・ふき 山小屋

    

急遽帰宅する事となり、わらびを見に行った。

6/15に採取したばかりだったが、ある程度は採れると思っていた。

ところが前回と同じくらい採取する事ができ、改めてわらびの成長力に驚かされた。

新たに発生したものと言うより、小さいものが3日間で採り頃に成長したものだと思われる。

    

ついでに野ぶきが真っ盛りになっていたので、少しだけ採取した。

これらは山小屋のお土産として人様に進呈した。

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2007年6月19日 (火)

6/15の収穫 わらび

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       6/15の収穫 わらび 山小屋

    

午後からの出発で山小屋に着いた。

荷物を降ろし整理をしてから、いつもの斜面でわらび採り。

2~3日前くらいの折り跡があったが、それなりに採る事ができた。

   

500ミリリットル瓶で2瓶塩漬け保存にし、残りは山小屋滞在中に食べる分にした。

楽して採取できるので有り難い。

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2007年6月10日 (日)

うわばみそうの収穫

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  うわばみそうの収穫 平成19年6月10日 自宅

   

自宅に移植してあるうわばみそう(よしな、みず)。

先日、少しだけ間引いた。

   

しかし、大きく成長して葉が込み入り、あちこち折り重なるように倒れてきた。

そろそろ限界だと思い、本格的に間引いてやった。

   

間引いたあとは少しすっきりしたが、まだまだ成長過程。

もう1度は間引いての収穫が可能だと思う。

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6/6の収穫 わらび

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       6/6の収穫 わらび 山小屋

   

山小屋に着いたのが6/2.。

ちょうど他の人が収穫していたところだった。

残念!

それでも山小屋で食べる為、夕方、取り残しを50本程度採取して来た。

   

それから4日目。

帰宅するので様子を見て来た。

   

予想していたのだが、あるわ、あるわ・・・。

手頃な大きさに育ったわらびの群生である。
わずか20分程度で、充分な量を採取する事ができた。

   

30メートルX10メートル程度の斜面に群生しており、あちこち歩き回る必要も無い。

更にこの場所は、山小屋から歩いて1分で行け、大変ありがたい。

ここで採取するようになってから、わらび目的で里山へ行く事が無くなってきた。

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2007年6月 7日 (木)

山菜の移植 うど・うわばみそう・わさび

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     山菜の移植 うど 平成19年6月4日

   

山小屋近辺にあるうどは、1本ぽつんと発生している物が多く、移植するには少し物足りない。(写真1)

更に大きくなり過ぎているので、移植には向かない。

   

7~8年前、自宅に移植した物は、根の塊の直径が40センチ近くもある大株だった。

更にそこから直径3センチ程度の根が出ていたのだが、さすがに掘り出すのが大変になり、切り取ったものだ。

   

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うわばみそうはまだ小さいのだが、このくらいの方が移植には向いているかも知れない。(写真2)

   

わさびも花茎が大きくなり、花も散ってしまっていた。(写真2)

   

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うどはそのまま植え付け、写真を撮った。(写真3)

その後、根の部分だけでも移植は可能だったと思い、茎の柔らかい部分で折り取った。

折り取った茎は、もちろん食用にした。

   

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うわばみそうは、すぐに根付きそうな感じ。(写真4)

まわりの土を耕し、むかごが根付くようにしてやれば、どんどん広がると思う。

    

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わさびもそのまま植え付けた。(写真5)

これも根だけの移植で大丈夫だと思うのだが、今回はそのまま放置した。

   

山小屋のまわりには、山菜達がどんどん増えて来た。

移植はそれなりに大変だか、うまく根付けば、後日何倍もの楽しみをもたらしてくれる。

それを思い浮かべながら、移植作業に精を出した。

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2007年5月25日 (金)

山菜の移植 ぜんまい・たらの芽・おおばぎぼうし

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  山菜の移植 平成19年5月23日 山小屋

    

帰宅を決めた日、どうしてもやっておきたい事があった。

それは山菜の移植作業。

山小屋滞在中、めぼしをつけておいた山菜達。

あちこち回り、スコップで採取してきた。(写真1)

   

今回は、ぜんまい、たらの芽、おおばぎぼうし。

   

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ぜんまいは移植するには大きくなり過ぎていたのだが、山小屋ではほとんど発生しない。

この株達が一番立派なものだったので、採取し移植した。(写真2)

デッキの正面の斜面なので、鑑賞する事もできる。

   

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たらの芽もデッキから見える場所に移植した。(写真3)

うまくいけば2~3年で根があちこちに延び、所構わず地面から新芽を出してくれる。

  

しかし、昨年までたらの芽は1本も見かけなかった。

木を伐採したところなどに発生するのだが、特にそんな事をした形跡も無い。

大きくなったたらの木も見かけない。

う~ん、急に発生し出したとしか言いようがないのだが・・・。

   

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おおばぎぼうしは、あちこちに群生している。

観賞用にしたいと思っているのだが、移植する場所が決まらない。

とりあえず、花壇に植えておいた。(写真4)

この山菜も環境が良いとどんどん広がって行く。

  

あわただしく移植作業を終え、自己満足。

まだまだ移植したい物があるので、徐々に追加して行きたい。

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2007年5月24日 (木)

5/22の収穫 ねまがりたけ・ぜんまい

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         5/22の収穫 山小屋

    

先日の散歩の時に、数本のねまがりたけを採取した。

秋のきのこシーズンの時に、100メートルほど登った山に笹が沢山あった事を思い出した。

山菜シーズンには登った事がなかったので、一度行ってみる事にした。

   

20分程度だろうか?

日頃の不摂生もたたり、息も絶え絶えになりながら山頂に着いた。

   

途中あちこち見かけた笹は、ねまがりたけではなく、がっかり。

それでも山頂付近にはねまがりたけの群生があり、期待が高まった。

   

しかし・・・。

肝心の竹の子が全く発生していなかった・・・(涙)。

まだ早いと言う事は無いと思うのだが?

   

結局、途中で少々のぜんまいを採取しただけで下山する事になってしまった。

ぜんまいも細いもので、ほとんど見かけなかった。

   

下山後、先日採取した散歩コースの笹薮に入った。

既に大きくなり過ぎた物が多く、先端部分の柔らかいところを折り取った。

  

一昨年、近くにある林道で、大きなリュック一杯にねまがりたけを採ってきている人を見たと聞いている。

ある所にはあるので、来年以降になるが、探してみようかな?と思っている。

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2007年5月13日 (日)

うどともみじがさの保存

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うどともみじがさの保存 平成19年5月13日

   

先日収穫してきた山菜。

そのうち、うどともみじがさを塩漬け保存した。

   

生のまま、うどの葉や上部の部分を切り落とし、瓶のサイズに合わせる。

それを瓶に詰め、塩をふりかける。

水を沸騰させ、塩を飽和状態になるまで入れ冷ます。

食塩水が冷めたら瓶に注ぎ込む。

これで完成。

   

以前は樽で塩漬けしていたが、どうしても空気に触れている部分にカビが発生していまい不衛生。

それで食塩水で瓶詰め保存する事にした。

これだとカビが発生しないし、このまま人様に進呈できる。

    

ちなみに切り落とした部分は水にさらし、きんぴらなどにして食べてしまう。

   

もみじがさは葉の部分と茎を分けておいたもの。

葉の部分は、おひたしにして毎日食べている。

残された茎の部分は、うどと同じように塩漬け保存した。

   

うどは500ミリリットル瓶で5本、もみじがさは4本の保存となった。

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2007年5月11日 (金)

5/11の収穫

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          5/11の収穫 ○波

    

もみじがさ(きのした)が真っ盛りだった。

例年であれば雪解けが遅く、出始めの時が多い時期である。

ところが根雪は全く見当たらず、少し大きくなり過ぎやや遅い斜面もあるくらいだった。

   

同様の事がくさそてつ(こごみ)にも言え、全て大きくなり過ぎて食べられそうなものはほとんど存在しなかった。

もともとくさそてつは、もっと早い時期に旬となる山菜である。

でも、その時期に行っても他に採取するものが少ないので、他の山菜が芽吹いてから行く事にしている。

その時期になれば、雪解けの遅い斜面のくさそてつと同時期に採取する事が可能となる。

今年はその目論見が外れてしまった・・・(涙)。

   

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うども少し大きくなってしまっていた。

その場合は柔らかいところから折り取り、硬い葉だけ落として持ち帰っている。

   

この山はどこへ行っても大なり小なり採取できる。

うどであれば○波と言われるだけの事はある。

   

今日も平日にもかかわらず沢山の車が止まっていた。

週末前に採取しておくのがこの道の通と言うところか。

    

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みやまいらくさは盛期だった。

ただ他の山菜に比べると発生量が少ない山かも知れない。

   

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左から、わらび、ぜんまい、ねまがりたけ(すすたけ)、やぶれがさ。

   

やぶれがさは、採取しようと思えばそれなりに可能である。

1度食べてみた事があるのだが、あまり美味しくなかった。

調理方法がまずかったのかも知れないが、それ以降ほとんど採取していない。

やぶれがさは観葉植物としても有名であり、移植して楽しんでいた。

しかし、いつの間にか発生しなくなってしまった・・・(涙)。

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2007年5月10日 (木)

ふきの収穫

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      ふきの収穫 平成19年5月10日

   

自宅に移植してあるふきを収穫した。

太くて大きいものを選び、全体的に間引いた。

まだ少し小さい物があったので、もう1度収穫できるだろう。

   

手前にあるのが、切り落としたふきの葉。

    

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写真ではわかり辛いのだが、長い物は50センチ、太さも2センチ近くになっていた。

もともと野ぶきなので、全国的に発生しているものだと思う。

一般的な野ぶきは、なかなかこんなサイズにはならない。

移植した場所の環境がよっぽと良かったのだろうか?

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2007年5月 8日 (火)

5/8の収穫

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   5/8の収穫 平成19年5月8日 ○の茗

     

GWは山菜採りの人達でにぎわった。

その為、今日の収穫はあまり期待できない。

ただし、このつるにんじんは別。

と言うのは、収穫する人がほとんどいないからだ。

これだけあれば今年も、つるにんじん酒を沢山作る事ができるだろう。

   

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左がうど。

若干大きくなり過ぎているが、このくらいであれば全て食べる事ができる。

右が、うわばみそう(よしな)。

こちらは若干早いが、そこそこの大きさに育っていた。

    

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左がわらび。

GW中に採られてしまっているが、1週間もすれば新たに収穫できる。

   

右がぜんまい。

こちらはほとんど終期。

開いてしまったものを沢山見かけた。

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2007年5月 3日 (木)

5/3の収穫

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         平成19年5月3日 ○折

    

GWとあって、10時過ぎに現地に着いた頃には、あちこちに多数の山菜採り目的の車が止まっていた。

わかっていた事なので、昔だったら昨日の雨の中でも強行していたかも知れない。

しかし、最近は無理をしなくなってきた。

    

左から、ゆきざさ?

ほうちゃくそうと見分けが付かないので食べなかった。

発生している根を確認すれば判別できたのだが・・・。

中央が、ねまがりたけ。

右が、もみじがさ。

   

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左が、うど。

右が、ぜんまい。

   

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みやまいらくさは、こちらの人達はほとんど食べる習慣がない。

その為、その気になればいくらでも収穫できる。

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2007年5月 2日 (水)

ふき

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      ふき 平成19年5月2日 自宅

    

自宅に移植してあるふき。

もう充分に食べられる大きさになっている。

連休明けくらいに収穫するかな?

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2007年4月27日 (金)

4/26の収穫

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   ぜんまい 平成19年4月26日 ○の茗

   

今シーズン最高の収穫となった。

3~4日くらい前に採られた後だったが、手付かずの所も沢山あった。

途中2台車をみかけたが、沢山の人が押し寄せる連休前に採取しようとの思いだと思う。

   

まだまだ採取できたのだが、リュックが一杯になったので終わりにした。

若い頃は一度車まで戻り、改めて入山したものだが・・・。

   

この写真の中には、わらびとしおでが混ざっている。

   

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これがより分けた物。

左がわらび、右がしおで。

    

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左がたらの芽。

開いてしまった物も沢山あった。

   

右がこしあぶら。

採り頃の物が沢山あった。

ただ、こちらの人達はあまり食べない。

たまに採り後を見かけるようになってきたが、まだまだ馴染みが薄い山菜である。

その気になればいくらでも採取できる。

たらの芽がメジャーになり競争が激化してきたが、次はこの山菜にスポットが当たるのかも知れない・・・。

    

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左がつるにんじん。

今年もつるにんじん酒を作る予定。

   

右がおおばぎぼうし。

若干早いようだ。

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かたくり

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   かたくり 平成19年4月26日 ○の茗
    

3/29にわさびを採って来た。

その時には既に、葉だけ芽生えていた。

例年であればこれからが見ごろととなるのだが、枯れた花が沢山あったのはどう言う事なんだろう?

一時期の寒さでやられたのだろうか?

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かもしかに遭遇

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   かもしか 平成19年4月26日 ○の茗

     

今日、山菜採りの途中で、かもしかに遭遇した。

今まで5~6回は遭遇しているが、里山での遭遇は始めてだ。

幸いな事に、20メートル程度離れていたので恐怖感は無く、デジカメを取り出して撮影する事ができた。

    

かもしかの方もこちらを見ているものの向かって来る様子は無く、のんびりと若芽を食べていた。

5分程度の遭遇だったが、ゆっくりと姿を消して行った。

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2007年4月20日 (金)

4/20の収穫

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    たらの芽 平成19年4月20日 ○林

    

天気予報通り、お昼頃には気温が上がりだした。

2日前の山菜採りの時、冷たい空気だったので、若干体調を崩してしまった。

しかし明日は週末なので、山菜採りの人でにぎわってしまう。

そう思うといてもたってもいられず、車を走らせていた。

    

4/13に行った場所に到着。

一番採取できる場所のたらの芽は、あと1週間後。

しかし、遊歩道沿いにあるものは、今日あたりが盛期だと思っていた。

ところが既に先客の車が止まっており、嫌~な予感。

その予感通り、遊歩道沿いのものは採取されていた。

それも明らかに採ったばかりと思われる折口。

タッチの差だったようだ。

それでもあちこちで採り頃のものを見つけ採りまくった。

    

たらの芽が好きな同級生がいるので、帰りにおすそ分け。

その為、現地で撮影した。

ちなみに62ヶの収穫だった。

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わらびは、20数本採取できた。

これもおすそ分け。

    

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せりも同様おすそ分け。

その気になればいくらでも採れるのだが、食べられる分だけにしている。

    

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この時期のお目当てはぜんまい。

自分はこれをメインとしている。

     

山菜イコールぜんまいだとずっと思っていたのだが、採取しない人達が意外に多いのには驚いた。

食べられるまでに手間がかかり過ぎると言う事が理由なのだが、もったいない事だと思ってしまう。

今回は若干先客に採取された場所もあったが、ビニール袋4袋程度採取できた。

    

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左側のくさそてつ(こごみ)は、ほとんど開いてしまっている。

毎回同じ物ばかりなので、若干採取してきた。

    

くさそてつは、5月になってから標高の高い山で採取する事にしている。

そこでは太くて立派なものがいくらでも採取できるので・・・。

     

右側は、はないかだ。

葉の中心に花を咲かせる変わり者。

これも別の場所に行けばいくらでも採取できる。

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2007年4月18日 (水)

4/18の収穫

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      4/18の収穫 ○林(段々畑)

     

5日ぶりに里山へ行って来た。

ここ3~4日寒い日が続き、雨の日もあった。

思ったほど成長していないかも?と思いながらの出発だった。

   

先日と同じ地域の里山だが、こちらの方は少し発生が遅い場所である。

案の定、里山の出入口付近にはほとんど発生していなかった。

はずれかな?と思いながら里山の中腹へと進んで行った。

    

ところが予想とは裏腹に、はしりのぜんまいが群生していた。

ラッキー!とほくそ笑みながらひたすら採取した。

    

ぜんまいは、ビニール袋に3袋程度となり、今回もこの時期としてはまずまず満足できる収穫量となった。

奥の容器の右端には、若干たらの芽がある。

これも予想に反して大きく成長し、少し遅いくらいになっていた。

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2007年4月16日 (月)

うど

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      うど 平成19年4月16日 自宅

     

今日は少しだけ草むしり。

うどを移植してある場所にも手を付けた。

       

あれ、あれ、あれ・・・。

発生してる!

                   

時期的にまだ早いと思っていた。     

昨年より10日前後早く芽を出し始めた。

例年であれば5月に入ってから盛期となるのだが、今年は4月末になりそうである。

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2007年4月15日 (日)

おおばぎぼうし

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 おおばぎぼうし 平成19年4月15日 自宅

         

あれっ、そろそろおおばぎぼうしが芽吹いているのでは?

そう思い庭をチェック。

おおっ!出てる、出てる・・・。

毎年裏切る事なく発生してくれる。

         

食べるのであればこれくらいが最適。

採取方法は、根元からポキッと折り採る。

             

炒め物にしたり、さっと茹でてサラダに入れたり、変わったところでは漬物にして頂く。

なかなか美味しい山菜である。

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4/13の収穫

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  4/13の収穫 平成19年4月13日 ○林

    

ぜんまいの様子を見るのが目的で、○林に行って来た。

○林は毎年雪解けの早い斜面があり、ぜんまいも早く発生する。

ビニール袋に2袋採取でき、この時期としては上々の滑り出しとなった。

   

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まだ早いと思っていたたらの芽だったが、開き始めているものもあった。

ほんの少しだが、初物を採取してきた。

   

右下にある分が○林で採取したもの。

右の真ん中から上が畑のもの。

    

左にあるせりは、雪解けが早かった所のものが既に最盛期を迎えていた。

早いものだなあ~。

太くて立派なせりを摘みながら思った。

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2007年4月13日 (金)

ぜんまい

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     ぜんまい 平成19年4月13日 ○林

     

今年最初に見つけたぜんまいを撮影した。

太くて立派なものだった。

    

ぜんまいは、毎年同じ場所に発生する。

その為、見つけた場所を覚えておけば翌年も採取する事ができる。

ただ、他の人も入山するので、タイミングが悪いと採られてしまう。

それは悔しいので、ついつい人より早い時期に様子を見に行く事になる。  

   

今年は残雪が少なかったので、はしりのぜんまいがかなり発生していた。

今年も沢山採取できる予感がする。

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2007年4月12日 (木)

たらの芽

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       たらの芽 平成19年4月12日

    

たらの芽が開き出した。

4/2の蕾の様子から10日目である。

これくらいが採り頃で、根元の部分がコリコリして美味しい。

    

少し大きくなっても、葉の部分であれば、天ぷらなどにして食べる事ができる。

しかし、根元のコリコリ部分を好む人にはちょっと物足りないかも知れない。

   

昨年の記事を見ると、里山のたらの芽はあと2週間くらいで採り頃となっている。

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2007年4月 5日 (木)

うわばみそう

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      うわばみそう 平成19年4月5日

                

自宅のうわばみそうが芽吹いてきた。

首をうなだれている様子は、厳しい冬を越したと主張しているようだ。

里山でも雪どけの斜面から順に芽生えてくる。

もうしばらくするとあたり一面に群生し、我々を楽しませてくれる事だろう。

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2007年4月 4日 (水)

みつば

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        みつば 平成19年4月4日

   

先日の草むしりで、みつばを見つけた。

数年前に種をまき、毎年薬味として重宝しているものだ。

一時は1平方メートル以上に渡り群生するようになった。

その後、ろくに草むしりをしないものだから、だんだん勢いがなくなってしまった。

雑草の陰にならない程度には、草むしりをしなければと改めて思った。

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2007年4月 2日 (月)

たらの芽

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       たらの芽 平成19年4月2日

     

山菜の王様と言われているたらの芽。

自宅に移植してあるものが芽吹いてきた。

1本移植しただけなのだが、地面に根を張り巡らせ、今では30本くらいに増えた。

    

昨年は4/7に蕾が開き始めた。

今年も同じくらいになりそう。

グアム旅行から帰って来た頃、盛期になってくれればと思っている。

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2007年3月29日 (木)

3/29の収穫

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     わさび 平成19年3月29日 ○の茗

     

わさびの花茎。

ビニール袋に半分くらい採取した。

採取しようと思えばまだまだ採れるが、おひたしにするのであればこれで充分である。

     

他には、かたくりも芽生えていた。

こちらは葉だけが顔を出していると言う状態だった。

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わさび

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    わさび 平成19年3月29日 ○の茗

    

3/18に様子を見に行った時には、山道が積雪で通れなかった。

しかし、10日あまりで雪は完全にとけていた。

いつもの斜面を降りて行くと、芽生えたばかりの新緑が目に飛び込んできた。

こんな急斜面を、100メートルあまり降りてまで採取しに行くものとは?

そう、それはわさびである。

    

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この場所のわさびは、あたり一面に広がっている。

毎年の事とは言え、山里での山菜採りの幕開けである。

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通常わさびは、根の部分を食べる。

しかし野生わさびの根は、小指くらいの太さの物がほとんど。

また、乱獲すると根絶えてしまう。

その為、食べるのは茎の部分。

自分には更なるこだわりがあり、この花茎を1本づつ丹念に摘んでいる。

なぜなら、葉茎よりも辛味が強いと言う理由からである。

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2007年3月18日 (日)

ぎょうじゃにんにく

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ぎょうじゃにんにく 平成19年3月18日 自宅                                                                                                   昨日わさびの様子を見て来ようと思い、庭に移植してある山菜を探してみた。

これで発生具合を調べてから山へ行くと効率が良いので・・・。

   

おおっ、出てるぞっ!!!

昨年3/24に撮影したものと同じくらいに成長していた。

一緒に植えてあるせりも芽吹いて成長していた。

  

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ぎょうじゃにんにくは、玄関横の日当たりがあまり良くない所に植えてある。

3月の上旬までは暖かく雪もなかったので、既に芽を出していたものと思われる。

    

石垣島から帰宅したのが、3/7の夜。

その時に雪が降り出し、積雪となった。

その後ある程度とけたのだが、数日前には再び降りだした。

    

まだ少し積雪があるのだが、これは屋根から雪が落ちる場所の為だ。

その故、写真1でわかるかと思うが少し葉が折れていた。

    

これらの様子から山菜の発生を判断すると、昨年より1週間程度は早い感じがする。

ただこの後、雪が降らないと言う前提で・・・。

   

とりあえず、わさびを見て来ようと山に向かった。

しかしながら、3月になってからの積雪で車が通れなかった。

ある程度予測はしていたのだが、しぶしぶ引き返す事と相成った。

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2007年3月11日 (日)

ふきのとう  (ふきのとう)

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ふきのとう 平成19年3月11日 自宅

    

避寒地の石垣島から帰って来たのは7日。

20時くらいに到着後、雪が本降りとなった。

翌日には20センチくらいの積雪となり、底冷えする朝を迎えた。

その後、少し暖かくなり積雪もほとんどなくなった。

     

今日は久しぶりサウナへとおもむいた。

帰りには江戸沢か吉野家で優待券を使い食事をしようと思っていた。

サウナを楽しんだ後、さあ食事と思い外に出ると、雪がチラホラ・・・。

江戸沢あたりでは本格的に雪が落ちてきた。

積もったら嫌なので帰宅しようと思い、江戸沢、吉野家を通り過ぎた。

   

数分後・・・。

あれっ、雪が降っていない。

道路も乾いている。

    

何て事だろう・・・。

自分の行きたい店あたりだけ降っていたと言う事だろうか???

ここまでくると、偶然とは思えないくらい・・・。

先日から行き先、行き先、雨、雪、寒さ。

ちょっと酷過ぎるんじゃないの・・・(涙)。

    

そんな事があり帰宅後、自宅の庭に目をやった。

そこには暖冬で既に葉が開いてしまったふきのとうが生えていた。

雪さえなければ、冬の間でも芽吹いているのだが、今年はあまり降らなかったのでこんな状態になっていたようだ。

山菜の季節もそろそろと言った感がする。

わさびの葉や花は、おそらく出始めている頃だと思う。

週明けに一度様子を見てくるかな?

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2007年2月18日 (日)

アーサ その3

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         アーサ 平成19年2月4日 黒島
    

黒島の西の浜を歩いている時に見つけた。

お~っ、一面アーサだらけ・・・。

    

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黒島土産に少しだけ採取。

1月~3月が旬との事で、育ったばかりの若芽を摘み取った。

   

他にも発生している場所はないかなと思い少し探した。

お~っ、ここにも大量に・・・、と思ったが手に取ってみてすぐに偽者だと気づいた。

アーサには似たものがあるが、やっと見分ける力が付いたようだ。 

   

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黒島港のフェリー乗り場に到着。

乗船までに少し時間があったので、近くの防波堤に登ってみた。

その時にアーサを採取している家族を見つけた。

早速防波堤から下りて見に行った。

ざるをのぞいてみると既に満杯である。

そう言えば黒島はアーサが沢山採取できる島だと聞いていた。

探せばあちこちで採取できるかも知れない。

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2007年1月13日 (土)

おおたにわたり その2

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   おおたにわたり 平成19年1月13日 川平公園

   

川平公園内のあちこちに、おおたにわたりが生えている。

天然物なのか人工的に植えたのかは定かではない。

   

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食用になる若葉も芽生えていた。

先日公設市場で、おおたにわたりの若葉を販売しているのを見かけた。

両手にいっぱいくらいで300円。

自炊できれば買ったんだけどね。

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アーサ その2

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      アーサ 平成19年1月13日 川平湾

    

川平湾のはずれを歩いていると、波打ち際に緑色のものが・・・。

もしやと思い近づいてみた。

   

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やっぱり思った通り・・・。

アーサである。

こんなところに群生しているなんて・・・。

    

これからが3月上旬くらいまでが旬じゃなかったかな?

今回自炊ができないし、人目もあるので少しだけ採取。

インスタントの味噌汁に入れて食べてみよう。

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