2007年12月14日 (金)

12/12の収穫 ひらたけ

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  12/12の収穫 平成19年12月12日 近所

   

予想以上の収穫量となり、驚いた。

車で3分程度の場所で、歩いて行けない距離でもない。

そんな近場での収穫である。

   

昨年は、立ち枯れの木の高い所にも発生していた。

しかし、今年は全く発生していなかった。

   

このきのこは、その木の下にある、倒木に発生している。

もしかしたら、立ち枯れの木の枝が折れ、下の倒木となっているのかも知れない。

   

倒木は数本あり、ひらたけが見事な株となり群生している。

時期的にもちょうど良く、あと2~3日もしたら、流れていたかも知れない。

   

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塩漬け保存は、900ミリリットル瓶で3本になった。

友人におすそ分けしたり、塩漬けにしないで食べる分をよけなければ、倍以上はあったと思われる。

この時期としては大収穫である。

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2007年12月13日 (木)

ひらたけ

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   ひらたけ 平成19年12月12日 近所

   

おお~っ!

発生しているぞ~。

ひらたけである。

一年中、発生するのだが、別名かんたけ(寒たけ)と呼ばれており、寒さが増してくるこの時期が盛期となる。

   

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これは見事だ!

昨年見つけた倒木なのだが、所狭しと発生している。

   

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昨年は、12/19に採取したのだが、少し流れている物が多かった。

その為、今年は早めに見に来たのだ。

  

実を言うと、10日程前にも、1度見に来ている。

しかし、その時には全く発生していなかった。

   

その後から発生し、あっと言う間に生長したようである。

全くきのこの生長と言うものは、予想以上に早いものである。

   

このきのこの栽培物が、スーパーで売られているしめじ。

味は比較するのも何だが、圧倒的に野生の物が美味しい。

   

たまにだが、栽培物を大きく育て、正式にひらたけとして店頭に並べられている事がある。

それであれば、野生の物との姿形は、近い感じがする。

しかし、買って食べた事が無いので、どの程度の味なのかは不明である。

   

さあて、貴重な冬きのこ。

どうやって食べてやろうかな?

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2007年11月21日 (水)

11/18の収穫 くりたけ むきたけ きぬめりがさ

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11/18の収穫 平成19年11月18日 山小屋 山小屋周辺

   

左から中央が、くりたけ。

ちょうどいいくらいの大株中心に採る事ができた。

   

右上が、むきたけ。

その下が、きぬめりがさ。

   

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で1本保存した。

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2007年11月20日 (火)

くりたけ

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  くりたけ 平成19年11月18日 山小屋

  

おお~っ!

あった、あった!

   

くりたけである。

このきのこも、11/16に確認し、帰宅する日に採取する事にしたものである。

  

山小屋周辺では、一番最後に発生し、毎年お世話になっている切り株である。

   

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すぐそばには、こんな見事に発生する切り株もある。

この場所の物は、切り株だけではなく、地中にある根からも発生している。

   

今年のくりたけの発生は、あまり良くなかった。

しかし、最後に今年一番の大株に出合い、思わずにやけてしまった。

   

さあ、採るぞ~!

ゴボッ!

   

来年もよろしく、ゴボッ!

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2007年11月19日 (月)

むきたけ

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  むきたけ 平成19年11月18日 山小屋

   

今回、山小屋には、11/16に到着した。

その日のうちに持ち山周辺を散策したのだが、ほとんどきのこを見つけられなかった。

    

そんな中、山小屋のすぐそばの切り株で見つけたのが、このきのこ。

むきたけである。

   

むきたけは、前回の山小屋生活の時に、ほとんど流れてしまっていた。

それ故、今回はもう無理だと思っていた。

   

ところがまだしっかりとした本菌を見つけ、ふと思い出した。

そうだった・・・、この切り株で、昨年も最後に採取したんだっけ・・・。

   

まだしっかりとしていたので、帰宅する日に採取しようと思い、残した。

それを今日、写真を撮り、採取した。

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きぬめりがさ

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 きぬめりがさ 平成19年11月18日 山小屋近辺

   

前回と同じ唐松林に行って見た。

   

お~っ、まだ発生している。

きぬめりがさである。

若干、流れ気味のものも混ざっており、そろそろ終期と言ったところか・・・。

   

今回も少しだけ採取し、来年もよろしくと言いながら唐松林を後にした。

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2007年11月16日 (金)

11/14の収穫 ぬめりいぐち しろかのした

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 11/14の収穫 平成19年11月14日 ○谷

   

上が、ぬめりいぐち。

下が、しろかのした。

   

時期的に、里山でのきのこ狩りはおしまい。

しかし、12月になれば、、ひらたけ、えのきたけのシーズンになる。

これらの発生場所は、道路沿いや用水沿い。

それまでは、しばらくきのこ狩りは休業だ。

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しろかのした

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  しろかのした 平成19年11月14日 ○谷

  

くりたけは採れなかったが、帰り道の用水沿いでこんなものを見つけた。

しろかのしたである。

小枝や草に隠れ、危うく見逃すところでだった。

   

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小枝と草を取り除き、改めてパチリ・・・。

  

里山では、くりたけと同時期に発生するきのこで、晩秋が盛りである。

くりたけが採れず、坊主になるところだったので、嬉しかった。

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すぎひらたけ(注意)

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 すぎひらたけ(注意) 平成19年11月14日 ○谷

     

今日は、くりたけ狙いで○谷を訪れた。

しかしながら、全く発生していなかった。

   

○谷は、11/2にならたけを採取した場所である。

その時、すぐそばの倒木に、すぎひらたけの幼菌を確認していた。

それを思い出し、撮影に向かった。

   

すぎひらたけは、最近、食菌から毒菌へと変身したきのこである。

腎機能が低下している人が食べ、急性脳症で死亡した例が次々に報告されたのだ。

   

昔から食べているきのこだけに、この変身ぶりには驚かされた。

しかし何ともない人達は、現在でも食菌として食べているようだ。

自分も、少量であれば食べる事はあるが、注意した方がいいだろう。

   

今回は、写真だけを撮り、採取はしなかった。

美味しいきのこなんだけどね・・・。

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2007年11月15日 (木)

11/11の収穫 なめこ むきたけ くりたけ

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 11/11の収穫 平成19年11月11日 山小屋

   

左が、なめこ。

    

その右下が、むきたけ。

   

中央から右が、くりたけ。

   

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塩漬け保存は、900ミリリットル瓶で1本保存した。

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なめこ栽培

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  なめこ栽培 平成19年11月11日 山小屋

   

帰宅する日になった。

なめこは、山小屋に着いた11/8に発生を確認していた。

今回も大きくして、帰宅する日に採取しようと放置しておいたのだ。

   

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傘の径は12センチ前後。

結構大きくなってくれた。

   

今年4回目の採取となるが、それぞれ違う原木からの発生。

9/28から発生したので、およそ40日間楽しませてもらった。

来年もよろしくと言いながら、最後のなめこを切り採った。

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2007年11月14日 (水)

11/10の収穫 ならたけ きぬめりがさ ちゃなめつむたけ くりたけ

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11/10の収穫 平成19年11月10日 山小屋 山小屋周辺

   

朝方降っていた雨が止み、雨の雫が落ちるのを待ち、持ち山の山頂を目指した。

この時期の山頂は、ちゃなめつむたけが発生しているはずだ。

   

ところがどうした事か?

全くと言っていいくらい見つける事ができない・・・。

別荘内の人が採ったにしても、採り残しさえ見つからない。

   

発生しなかったの?

それとも発生し終わったの?

   

結局、理由はわからず終い。

釈然としないまま、下山するはめになった。

   

左が、ならたけ。

傘に菌糸が付いているが、洗えばすぐに落ちた。

まだ、しっかりとした状態だった。

   

右上が、ぬめりいぐち。

その下が、くりふうせんたけ。

その下が、しもふりしめじ。

   

右が、きぬめりがさ。

   

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左が、ちゃなめつむたけ。

11/8に採取した山小屋周辺での取り残し。

今年は、この場所以外での発生は芳しくなかった。

   

その右が、むきたけ。

  

右が、しろなめつむたけ。

   

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くりたけ。

  

地面は既に落ち葉で埋まっている。

そんな状態で、これだけの種類と量を採取した。

それを考えると、良しとしなければいけないだろう。

  

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で1本保存した。

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ならたけ

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  ならたけ 平成19年11月10日 山小屋

   

この切り株を覚えているだろうか?

昨年、敷地を広げる為に、掘り起こした切り株である。

その右側の方に、ならたけが発生している。

   

元々、掘り起こす前から、ならたけが発生していた切り株である。

昨年は、10/16には発生していたので、およそ1ヶ月遅れの顔見せである。

  

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右側を拡大したのがこの2枚目の写真。

傘の径が10センチ前後になっており、この狭い隙間にひしめき合っている。

   

実は、山小屋に到着した10/8に発生を確認していた。

まあ帰宅する日に採取すればいいだろうと考え、そのまま放置しておいた。

   

しかし、雨模様の日が続き、早く採取しないと流れそうな雰囲気。

う~ん、それはもったいない・・・。

結局悩みながらも、1日早く採取した。

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2007年11月13日 (火)

きぬめりがさ

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きぬめりがさ 平成19年11月10日 山小屋 山小屋周辺

   

午前中は、持ち山できのこ狩り。

午後からは、隣の山を散策。

その帰りに、先日見つけた唐松林に入ってみた。

   

唐松林には、はないぐちがよく発生する。

しかし、それ以外にも発生するきのこがある。

ほていしめじ、ふゆやまたけ、きぬめりがさ・・・。

   

唐松林は、高山に多く、この時期に訪れる事がなかった。

しかし、山小屋の近くにある事がわかり、楽しみにしていたのである。

   

時期的には、ふゆやまたけが採れるのかな?

そう思っていたのだが、目に飛び込んできたのは黄色いきのこ・・・。

きぬめりがさだった。

   

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堆積している松葉の中から、あちこちに沢山発生している。

しかし、小さいものが多い。

別名、こんきたけと言われているそうで、量を集めるには根気が要りそうである。

   

今回は、大き目の物だけを少し採り、持ち帰る事にした。

さてさて、どんな味なんだろう?

    

帰宅後調べたところ、ふゆやまたけの発生は、唐松林ではなく松林のようだ。

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2007年11月12日 (月)

11/8の収穫 くりたけ むきたけ ちゃなめつむたけ

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 11/8の収穫 平成19年11月8日 山小屋

   

左から中央が、くりたけ。


右上が、しもふりしめじ。

その下が、むきたけ。

  

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左から中央が、ちゃなめつむたけ。

   

右上が、くりふうせんたけ。

その下が、しろなめつむたけ。

    

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットルで2本保存した。

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くりたけ

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    くりたけ 平成19年11月8日 山小屋

   

9日ぶりの山小屋生活である。

   

途中、○の花街道沿いの山できのこ狩り。

ところが、あちらもこちらも落ち葉だらけ・・・。

結局、ほとんど採取できなかった。

  

あれれっ・・・と思いながらも山小屋に到着し、近場の持ち山散策を開始した。

   

こちらも落ち葉だらけで、きのこが見つけ辛い。

しかし、切り株まわりなどは比較的見つけ易い。

そんな中で見つけたのが、くりたけである。

   

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若干、傘の表面にひびが入っているが、しっかりとしたくりたけだった。

例年と比べると、発生量が少なく残念である。

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2007年11月 5日 (月)

11/2の収穫 ならたけ

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  11/2の収穫 平成19年11月2日 ○谷

   

1本の立ち枯れの木に発生していたものだけで、これだけの収穫量になった。

今年は、ならたけの発生が悪かっただけに驚きである。

   

ならたけの発生が良い年は、初心者でも沢山採る事ができ、人気のあるきのこだ。

また、食べてもシャキシャキして美味しいきのこである。

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で2本保存した。

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ならたけ

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   ならたけ 平成19年11月2日 ○谷

   

急激に寒さが増してきた今日この頃。

里山では、くりたけ、しろかのした等が発生し始めている頃だ。

あわよくは、まつたけも発生しているかも・・・。

と言うのは、平成6年の発生は、10月下旬~11月上旬だったからだ。

   

軽い気持ちで現地に到着。

10分ほど、ポイントポイントを探し回った。

しかしながら、何にも発生していなかった。

まあ、こんなものさ・・・と、用水沿いの道に出て、戻ろうとしている時だった。

   

おおっ!

これは凄い!

   

見事な株が目に飛び込んできた。

ならたけである。

   

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木の裏側に回ってみると、こちら側にもビッシリと発生している。

高山では、こんな見事な発生を見た事があるのだが、里山では初めてである。

   

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今年は、ならたけの発生が少なく、ほとんど採取できなかった。

そんな状況の中、先日行った○の村で、やっと発生の兆しが見受けられた。

その予兆を裏付けるかのような、見事な発生だった。

   

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こんなに採れるとは思っていなかったので、持参したのは小さなビニール袋が1ヶだけ・・・。

どうしようもなくなり、上着を脱ぎ、包んで持ち帰る事にした。

こんな事は、久しぶりである。

   

格好悪いので、途中で人に逢わない事を祈りながら、車にたどり着いた。

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2007年11月 3日 (土)

10/30の収穫 しもふりしめじ はなびらにかわたけ ならたけ ちゃなめつむたけ むきたけ

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 10/30の収穫 平成19年10月30日 ○の村

   

しもふりしめじが、山小屋で発生し始めた。

と言う事は、○の村でも発生しているだろう。

    

そう言う理由で、自宅へ帰る途中、寄り道をする事にした。

先週末は沢山の人が入山したと推測され、火曜日の今日は少ないだろうと思っていた。

   

しかし、駐車場には既に数台の車が止まっており、考えが甘かったと少し後悔・・・。

入山するも、あちこちで人を見かけ、更に後悔・・・。

今から向かおうとしている方向から数人のグループとすれ違い、収穫したビニール袋をチラッと見ては、益々後悔・・・。

  

○の村に到着したのは、ちょうど12時。

朝一番で来なければいけなかったあ~(涙)。

  

くそ~っ!

それであれば、しかたがない。

3時間入山コースで量を稼ごう・・・。

  

昔、この山に来ると、最低でも3時間は入山していた。

長い時では5~6時間と言う事もあったくらいだ。

しかし、最近は2時間程度しか入山しておらず、久々の3時間入山と相成った。

   

しかし、発生が遅かっただけに、既に落ち葉だらけ。

別名しばかぶりと言われ、落ち葉の下に隠れている事も多いきのこである。

こうなると、普通の人には、なかなか見つける事ができなくなってしまう。

   

自分の場合は、長年通い慣れた山。

もう100回以上は来ていると思う。

その為、どこに発生しているか頭に入っている。

たとえ落ち葉に隠れていても、そのあたりを小枝でかき分ける事によって見つけ出せる。

   

最終的には、そこそこ収穫でする事ができた。

出遅れなければ、倍近くは採取できたと思う。

多い時には、この3倍くらい採った事もあり、大収穫とはあえて言わない。

  

しかし、このきのこは洗うのが大変。

枯葉をかぶっているので、ヌルヌルの傘にベッタリと張り付いてる。

それがなかなか落ちてくれない。

沢山採取すると、喜びの反面、帰宅してから地獄が待っている。

  

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左が、くりたけ。

流れ気味のものが多く、少々がっかり。

   

その右上が、はなびらにかわたけ。

発生状態の写真を撮ろうと思ったが、電池切れ・・・(涙)。

その下が、しょうげんじ。

  

右上が、ならたけ。

今年、ほとんど発生していなかった。

しかし、幼菌が出始めていたので、これから盛りになるかも知れない?

その下が、あいしめじ。

  

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左が、ちゃなめつむたけ。

これから盛りだ。

  

右が、むきたけ。

これも、これからが盛りだ。

 

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 10/30の収穫 平成19年10月30日 山小屋

   

山小屋から戻る前に、さっと近辺できのこ狩り。

こんなことをしていたので、○の村到着が遅れた。

  

左が、くりふうせんたけ。

    

その右が、むきたけ。

  

その右上が、きなめつむたけ。

その下が、あいしめじ。

   

右が、しもふりしめじ。

   

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なめこもこれだけ採れた。

原木栽培なので、天然ものに近い。

傘が開くのを待っての収穫なので、食べ応え満点である。

   

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きのこを整理し、並べて撮影。

それから、洗って、瓶詰め塩漬け。

実質、7時間費やしてしまった。

   

特に、しもふりしめじに付いた土や落ち葉はなかなか落ちない。

このきのこを洗うだけでも、ゆうに3時間は費やしている。

きのこの後処理は、採取している時間よりもはるかに長い・・・。

   

塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で4本保存できた。

数えてみると、900ミリリットルのきのこだけでも、今年は57本になった。

昨年は、60本程度だったと思うのだが、今年はそれを上回る勢いである。

   

今年の発生は、全体的に見るとそんなに良くなかった。

しかし、うらべにほていしめじの大収穫のおかげで、格好がついた。

何はともあれ、大自然の恵みに感謝したい。

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きなめつむたけ

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 きなめつむたけ 平成19年10月30日 山小屋

   

帰宅する日になった。

最後に、山小屋近辺をさっと散策してきた。

   

あまり採取しないのだが、きなめつむたけを見つけた。

ちゃなめつむたけ、しろなめつむたけ、そして、きなめつむたけ・・・。

つむたけ3兄弟の末弟である。(つむたけは他にも種類があるのだが・・・)

   

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傘の表面が、ツルンとした感じのきのこである。

一度食べた事があるのだが、どんな味だったか思い出せない。

今度はしっかりと味を確かめたい。

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なめこ栽培

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 なめこ栽培 平成19年10月30日 山小屋

   

今回も、なめこが発生していた。

前回とは違う原木からの発生である。

一度に発生しないで、時期がずれての発生は大歓迎である。

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山小屋に着いた10/27に、発生に気付いていた。
今回も帰宅する日に採取しようと思い、放置しておいた。

結構大きく育ったものもあり、食べ応えがありそうだ。

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2007年11月 2日 (金)

10/29の収穫 くりたけ あいしめじ べにてんぐたけ

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10/29の収穫 平成19年10月29日 ○の花街道 山小屋近辺

  

今日は、○の花街道沿いの山で少しだけきのこ狩り。

その後、山頂まで登山した。

登山と照っても、山頂近辺まで車で行けるので、たいした事はないのだが・・・。

   

左は、くりたけ。

  

その右が、ちゃなめつむたけ。

   

その右上が、ぬめりいぐち。

その下か、くりふうせんたけ。

   

その右が、あいしめじ。

  

一番右が、べにてんぐたけ。

  

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で1本。

べにてんぐたけは、200ミリリットル瓶で1本保存した。

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べにてんぐたけ

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べにてんぐたけ(毒) 平成19年10月29日 山小屋近辺

   

昨年は10/13に採取した。

この時期まで見かけなかったので、今年は発生しないのかな?と思っていた。

しかし、このきのこも発生が遅れただけのようだ。

  

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べにてんぐたけは、毒きのことして有名。
しかし、塩漬けにしてから食べると食用になると聞いている。

   

試してみようと思い、昨年塩漬けにしたのだが、いまだに試食していない・・・。

そろそろ、試してみようかな?

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2007年11月 1日 (木)

10/28の収穫

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 10/28の収穫 平成19年10月28日 山小屋

   

今日は、快晴。

気持ち良い朝を迎えた。

   

早くきのこ狩りがしたい・・・。

あせる気持ちを抑えつつ、昨日の雨が乾くのを待ち、持ち山の山頂を目指した。

   

山頂に付いて散策開始。

そこで見つけたのが、しょうげんじ。

比較的早い時期に発生するきのこで、今年はもう終ったと思っていた。

   

例年、この時期でも少しは発生するのだが、あちこちに発生していたのには驚いた。

今年のきのこの発生は、訳がわからない・・・。

   

結局、この時期としては異例の収穫量になった。

  

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左から中央が、ちゃなめつむたけ。

まあまあの収穫量だった。

  

右上が、不明菌。

先日も採取したのだが、ぬめりささたけ、あぶらしめじの仲間だと思われる。

その下が、くりふうせんたけ。

その下が、しろなめつむたけ。

一番下が、しもふりしめじ。

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塩漬け瓶詰めで、900ミリリットル瓶2本保存した。

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2007年10月31日 (水)

10/27の収穫 ちゃなめつむたけ しもふりしめじ くりたけ

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 10/27の収穫 平成19年10月27日 山小屋

   

左が、ちゃなめつむたけ。

  

中央から左が、しもふりしめじ。

  

右上が、くりたけ。

  

雨が降りしきる中、傘をさしてのきのこ狩りだった。

持ち山近場をさっと見ただけにしては、まずまずの収穫だろう。

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で1本保存した。

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ちゃなめつむたけ

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ちゃなめつむたけ 平成19年10月27日 山小屋

   

ちゃなめつむたけの発生も遅れていた。

しかし、ようやく出始めたようで、次回の山小屋生活あたりが盛りだろうか?

   

このきのこは土なめことも呼ばれ、なめこのように木ではなく地面から発生する。

味はなめことほとんど同じで、大変美味しいきのこである。

汁物などにすると、ヌルヌルが大変心地良く、ついついおかわりをしてしまう。

  

しもふりしめじ、ちゃなめつむたけ、むきたけ、くりたけ・・・。

晩秋きのこは、これからが盛りである。

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2007年10月30日 (火)

しもふりしめじ

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 しもふりしめじ 平成19年10月27日 山小屋

   

降りしきる雨の中、山小屋に到着した。

荷物を降ろし、ひと休み・・・と思いきや、すぐに近場を散策した。

本当にキチガイだね~(笑)。

   

おお~っ!

やっと発生してくれた。

しもふりしめじである。

   

10/21に散策した場所なので、6日間で発生した事になる。

例年であれば、とうの昔に発生しているきのこである。

ところが今年は全く発生せず、やきもきしていた。

  

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遅くなった分、行儀良く並んでのお出迎え・・・(笑)。

   

しもふりしめじは、大変人気のあるきのこで、どんな料理にしても美味しく頂ける。

晩秋は、このきのこを求め、再び山はにぎやかになる。

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2007年10月26日 (金)

10/24の収穫 からかさたけ あみたけ 

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  10/24の収穫 平成19年10月24日 ○谷

   

左が、からかさたけ。

   

中央が、あみたけ。

ほとんど何も採れず、入山ポイントに戻ったところでの発生だった。

   

右上が、おうぎたけ。

その下が、おおむらさきあんずたけ。

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からかさたけ

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  からかさたけ 平成19年10月24日 ○谷

   

まつたけの発生が遅れていると聞いた。

それが本当なら、まだこれから発生するかもしれない。

それじゃあ行ってみるか・・・と昔採取したところに出向いた。

   

しかし、入山してみたものの、まつたけどころか何にも発生していない・・・。

10分程度だろうか?ポイントポイントを探し回り、あきらめて遊歩道に出た。

   

入山ポイントに戻る為、遊歩道を歩いていると、見覚えのあるきのこが・・・。

からかさたけである。

   

今年は○の花街道沿いの山で見かけたのだが、既に流れてしまっていた。

もっと早く発生するものだと思っていた事もあり、この時期に出合うとは思わなかった。

  

Imgp2531
傘の直径は12センチ。

高さは30センチ。

これでも中くらいのサイズだろうか?

   

今まで食べた事は無いのだが、美味しいと聞いている。

今回は持ち帰り試してみたい。

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2007年10月24日 (水)

10/21の収穫 あいしめじ ほていしめじ はないぐち なめこ

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10/21の収穫 平成19年10月21日 山小屋 山小屋近辺

   

左が、あいしめじ。

   

右横が、ほていしめじ。

   

右上が、栽培なめこ。

その下が、しろかのした。

更にその下が、はないぐち。

  

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なめこは少しだけ食用にまわし、900ミリリットル瓶で1本保管した。

他のきのこは、ほていしめじだけ200ミリリットル瓶で保管し、残りは食用にした。

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なめこ栽培

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   なめこ 平成19年10月18日 山小屋

   

今年のなめこは、9/28に発生を確認し、9/30に採取した。

その時に発生していたのは、いげたに組んである原木だった。

予想より早い発生で、少し驚いた。

  

今年はこれで終わりかな?と思っていたのだが、今回、地面に並べてある原木に発生していた。

思わず、おお~っ!

   

天然なめこの発生時期は今頃からなので、前回の発生ははしりだったようだ。

   

商売物であれば採り頃だと思うが、それはもったいない。

もっと大きくしてから採取しないとね。

となると、収穫は帰宅する日かな?

   

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   なめこ 平成19年10月21日 山小屋

   

時間は流れて、帰宅する3日後になった。

  

おお~っ!

これはいいぞ、採り頃だ~。

   

自分で食べるには、これくらい生長した方がいい。

食べ応えもあるし、何と言っても美味しい。

  

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発生するのは、原木の両側。

沢山発生してくれた。

  

前回採取した、いげたに組んだ原木。

そちらの方にも、発生していなかった原木があった。

今回は、その原木にも発生が見られた。

   

これで、2年連続での収穫。

なめこの原木栽培は、いげたに組んでも地面に並べても大丈夫のようだ。

  

今年の春に種ゴマを打った原木もある。

順調だと、来年の秋には発生してくれると思う。

楽しみがどんどん増え、にこにこである。

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ほていしめじ

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 ほていしめじ 平成19年10月21日 山小屋

   

帰宅する日になってしまった。

栽培なめこを収穫しようとすると、すぐそばにこんなきのこが発生していた。

おちょこのような傘が特徴的な、ほていしめじだ。

   

あまり採取はしないのだが、少しだけ持ち帰る事にした。

ただし、このきのこは酒と一緒に食べると悪酔いするとの事。

一度に沢山食べない方がいいようだ。

  

自分は、3ヶ月以上塩漬けにしてから水で戻し、それから料理している。

その為なのか、悪酔いした事は無い。

ただし、個人差があるので参考程度と言う事で・・・。

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2007年10月23日 (火)

10/20の収穫 しろなめつむたけ あいしめじ くりたけ しろかのした むきたけ はえとりしめじ

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 10/20の収穫 平成19年10月20日 山小屋

   

左が、しろなめつむたけ。

あまり収穫が無い時には、採取したいきのこである。

   

右が、あいしめじ。

しもふりしめじに似た黄色いきのこと認識している人もいるようだ。

美味しいきのこだが、壊れやすいので慎重に持ち帰りたい。

   

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左が、くりたけ。

ようやく本格的に発生の兆しが・・・。

   

中央が、しろかのした。

傘の裏に土が入ると洗う時に大変。

できるだけ土を落として、別のビニール袋などに入れて持ち帰りたい。

  

右が、むきたけ。

これからが盛りである。

   

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左が、うらべにほていしめじ。

盛りは過ぎて、少々流れ気味。

   

右上が、はえとりしめじ。

その下が、こがねほうきたけ。

  

右が、しょうげんじ。

盛りは過ぎているが、上等なものが採取できた。

  

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今回は、塩漬け瓶詰めで、900ミリリットル瓶2本保存した。

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むきたけ

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  むきたけ 平成19年10月20日 山小屋

   

ひとしきり、山頂付近を散策。
そこそこ収穫し、下山開始。

   

入山口付近に近づいた時、1本の倒木が遊歩道をふさいでいた。

ふと見ると、むきたけが発生していた。

   

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むきたけは、秋が深まってから発生するきのこ。

今年も出始めたなあ~。

思わずニヤリッ・・・。

まだまだ小さいものも多く、大きいものを選び採取した。

   

このきのこは、消化が悪い傘の表面をむいてから食べなければいけない。

しかし、むくと言ってもなかなかむけないものもあり、後処理が大変なきのこである。

しかし、美味しいきのこなので、ファンも多いようだ。

   

毎年のように、このきのこを採ろうとして、毒菌つきよたけの中毒が起こっている。

基本的にはきのこを裂き、基部の黒いシミを確認すればよい。

黒いシミがあったら、毒菌つきよたけである。

ただし、黒いシミが無いつきよたけも存在すると言う事なので、絶対では無いのかもしれない。

慣れてくると、色の違いなどてほとんど見分ける事ができるのだが・・・。

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しろかのした

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 しろかのした 平成19年10月20日 山小屋

   

見た目は、白いかたまり。

何これ~!と思わず言ってしまいそうである。

  

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傘の裏をのぞくと、白い針が無数に垂れ下がっている。

  

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採取して、傘の裏を撮影。

益々、変なきのこ・・・。

  

しかし、このきのこは上品な味で美味しい。

採取する人も少ないので、ありがたく頂戴している。

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はえとりしめじ

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はえとりしめじ 平成19年10月20日 山小屋

   

最近、あまり採る事ができなかったきのこを見つけた。

きしめじである。

一時期、結構採っていたのだが、ここ数年はポツリポツリだった。

   

そう考えながら、採取した。

   

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しかし・・・。

何か違う・・・。

  

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きしめじは、傘の裏も茎も黄色。

それに対して、このきのこは白色。

となると・・・。

   

これは、はえとりしめじと考えた方がいいようだ。

傘の中心が、あまり尖っていないのでわからなかった。

   

このきのこは、一度に沢山食べてはいけない。

有毒成分が含まれているからだ。

自分は、一度塩漬けにしてから料理するものだと割り切っている。

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くりたけ

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   くりたけ 平成19年10月20日 山小屋

   

2日前、○の村では、全く見かけなかった。

まだ、早いのか?それとも発生が良くないのか?

   

そんな事を考えながら、山中を散策。

ようやく、そこそこの株に巡りあえた。

   

このきのこは、色が似ている事から、やまどりと呼ぶ事もある。

大株の群生を見つけると、たちまちビニール袋が一杯になる。

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しろなめつむたけ

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しろなめつむたけ 平成19年10月20日 山小屋

   

今日は、雨が上がってくれた。

やっと持ち山の山頂まで登れそうである。

しかし、潅木や下草がまだ濡れているので、しばし様子見。

   

うずうずする気持ちを抑え、しばらくTVを見て時間を潰した。

11時になり、陽が照って来たので、入山を開始した。

   

登り始めると、しろなめつむたけがポツリポツリ。

このきのこは、普段はあまり採取していない。

   

と言うのは、大きいきのこではなく、どちらかと言うと小さめなものが多い。

また、採り始めるときりがなくなり、後で洗うのが大変になる。

   

ただ、このきのこは美味しい。

ちゃなめつむたけと似た様な味で、本当は採らない方がおかしい。

  

今回は、ちゃなめつむたけが発生していないだろうと言う事で、少しだけ採取した。

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2007年10月22日 (月)

10/19の収穫 はないぐち ぬめりいぐち あいしめじ えせおりみき

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10/19の収穫 山小屋 山小屋周辺 平成19年10月19日

   

左が、はないぐち。

   

その右が、ぬめりいぐち。

   

その右が、あいしめじ。

   

その右上が、ぬめりささたけ。

その下が、えせおりみき。

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はないぐち

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 はないぐち 平成19年10月19日 山小屋周辺

  

近辺の持ち山を散策した後、昨日足を延ばさなかった隣の山へ行ってみた。

そこで、少しばかりのあいしめじ等を採取し、山小屋に戻る事にした。

   

その帰り道、通り道の川沿いに、唐松が20数本生えているのに気付いた。

唐松と言えば有名なきのこが・・・。

そう、はないぐちである。

からまつもたせとも呼ばれているきのこで、唐松とは密接な関係にある。

   

ちょっと寄り道してみるかな?

  

唐松林に突入。

最初に、しろぬめりいぐちの流れているものを見つけた。

おおっ!あるかもしれない。

  

手入れがされていないので、下草が生え放題。

一本一本、唐松まわりを探し、ついに見つけた。

はないぐちは唐松林。

予想通りだった。

   

しかし、傘が大きく開いたものが多かった。

傘が大きく開いたものは、消化がよくない傘の裏の管孔を取らなければならない。

この作業が面倒なので、今回は傘の開きが小さいものを選んで採取した。

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えせおりみき

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 えせおりみき 平成19年10月19日 山小屋

   

今日は、朝から雨模様。

その為、標高差が100メートルある持ち山へ登るのは断念した。

    

それでも小雨になるのを待ち、近場を散策する事にした。

昨日山小屋に着いた後、近場は一度散策している。

ほとんど採れないだろうなあ~?

    

そんな事を思いながら、ブラブラ散策。

最初に目に入ってきたのがこのきのこ。

えせおりみきだ。

   

昔、一度食べた事があるが、小さ目のきのこと言う事もあり、普段は採ろうとは思わない。

しかし、そこそこ美味しいきのこだったと認識している。

   

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茎は茶色っぽく中空。

基部は膨らんでいる。

   

あまり採れないだろう時には、こんなきのこでも重宝なものである。

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10/18の収穫

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 10/18の収穫 平成19年10月18日 ○の村

   

左が、あいしめじ。

   

右横が、あみたけ。

   

更に右上が、おうぎたけ。

その下が、はないぐち。

更にその下が、くりふうせんたけ。

   

右上が、しろかのした。

その右横が、ぬめりささたけ。

その下が、しょうげんじ。

   

もう、しもふりしめじが発生している時期なのだが、今年は見かけない。

単に遅れているだけなら良いのだが・・・。 

  

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真ん中が、ながえのすぎたけ。

   

その右が、しゃかしめじ。

   

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 10/18の収穫 平成19年10月18日 山小屋

  

山小屋に到着後、近場を散策。


左が、あいしめじ。

今年もよく発生している。

   

右上が、しょうげんじ。

その下が、くりふうせんたけ。

  

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で1本保存した。

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2007年10月21日 (日)

ながえのすぎたけ

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ながえのすぎたけ 平成19年10月18日 ○の村

   

おお~っ!あった、あった。

ながえのすぎたけである。

今年も採られずに残っていた。

  

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地中深くから伸びてきたからだろうか?傘には土が付いている。

   

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このきのこは、名前通り長い茎を持っている。

土のまわりを掘り、引き抜こうとするがなかなか抜けない。

結局、途中で切れてしまった。

それでも、地上に出ている部分より、土中の部分の方が長い。

   

ながえのすぎたけは、優秀な食菌。

しかし、知らない人が多く、たまに足蹴りにされている事すらある。

もったいない話である。

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2007年10月17日 (水)

10/16の収穫 はつたけ ぬめりいぐち あみたけ おうぎたけ

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   はつたけ 平成19年10月16日 ○山

  

はつたけがやっと出始めた。

通常、初秋に発生するのだが、○山での発生は、今頃が盛期となる。

沢山の人が入山している事を考えると、まあまあ満足のいく収穫量ではないだろうか?

  

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左が、ぬめりいぐち。

既に流れているものが多く、食用として適しているものは少なかった。

  

その右横が、はつたけ。

最初の撮影用の容器に入りきらなかったものだ。

  

更にその横が、あみたけ。

入山者の目的はこのきのこ。

里山で人気のあるきのこだ。

   

右が、おうぎたけ。

   

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットル瓶で2本、400ミリリットル容器で1本保存した。

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2007年10月16日 (火)

はつたけ

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    はつたけ 平成19年10月16日 ○山

   

先週、あみたけが出始めたので、先週末は沢山のきのこ狩りでにぎわったものだと推測される。

それに対して、今日は平日の午前中。

ほとんど人はいないだろうと思っていた。

   

しかし、既に数台の車が止まっており、あみたけ人気を改めて認識。

採取できる場所は、2~3人も入山すれば探しまわれる広さ。

ほとんど採れないような気が・・・。

   

しかし、前回採れなかったはつたけが出始めていた。

前回、散策したのは10/1。

その時には、1本も発生していなかったきのこである。

  

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既にあちこち採られた感じだが、何とか少しだが採る事ができた。

これだけ人が入っている事を考えると上出来だ。

  

はつたけは、きのこ自体はボソボソしてあまり美味しいとは思えない。

ただし、良い出汁ががでるきのことして有名である。

さて、今年はどうやって食べようかな~。

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2007年10月14日 (日)

10/11の収穫 にんぎょうたけ しゃかしめじ あみたけ おうぎたけ ぬめりいぐち

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         10/11の収穫 ○山

  

左が、にんぎょうたけ。

右上が、しゃかしめじ。

しゃかしめじは、運搬に失敗し、ばらけてしまった。

  

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左が、おうぎたけ。

中央が、あみたけ。

右が、ぬめりいぐち。

   

あみたけ狙いの人が沢山入山していた。

しかし、おうぎたけは採らない人が多く、取り残しが沢山あった。

通常だったら、おうぎたけの収穫は、あみたけの1割程度。

あみたけを採り、おうぎたけは採らないと言う人が多かったので、アンバランスな比率になった。

  

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にんぎょうたけは、900ミリリットル瓶で1本。

その他は、100~170ミリリットル瓶で5本保存した。

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2007年10月13日 (土)

しゃかしめじ

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  しゃかしめじ 平成19年10月11日 ○山

    

○山で行きたかった場所は、他にも存在する。

しかし、まつたけ、こうたけは採取できなかった。

残念だが仕方が無い。

   

それであればとこのきのこ。

今年はよく発生しているのだが、しゃかしめじである。

   

この場所では、どういう訳か人に採られた記憶が無い。

時期さえ間違えなければ、採取できる事が多い。

   

1株しか発生しないのだが、茎の太いしゃかしめじである。

3~4日放置しておけば大株になりそうだ。

しかし、今年はもう来ないと思うので、泣く泣く採取した。

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にんぎょうたけ

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 にんぎょうたけ 平成19年10月11日 ○山

   

里山のきのこ狩りは、9月中旬~10月上旬が盛り。

その後、10月下旬~11月中旬に晩秋きのこが発生する。

更に、12月上旬~冬きのこへと移り変わっていく。

   

さて、10月中旬となり、里山のきのこはちょっと一服。

しかし、こんな時期でも、はつたけが採取できる場所がある。

少し調達して来ようと思い、軽い気持ちで出かけた。

   

ところが、はつたけが一本も出ていない。

逆に、例年であればほとんど終っている、あみたけ、おうぎたけが出始めていた。

あれ、あれっ・・・。

今年の発生は遅れているの???

   

里山へはあまり通わなくなった為、気付かなかったのだ。

そう言えば、きのこ狩りの車が沢山止まっていたなあ・・・。

   

と言う事は、例年であれば9月に発生するきのこも残っているかも知れない。

そう思うと行っておきたい場所がいくつか思い浮かんだ。

何せ昔はよく通った山だからね。

   

そこで行ったのが、にんぎょうたけの発生する場所。

しかし、遊歩道から行こうとしたら、潅木で覆われてしまい、道がわからない。

誰も管理しなくなったと言う事だろう。

こうなると山はどんどん駄目になってしまう。

   

それでも何とか山中の遊歩道にたどり着き、にんぎょうたけの畑へと向かった。

その場所は、もう20年くらい前に見つけたところだ。

   

あった!あった!

しかし、小さい株で量も少ない。

確か、すぐそばにも少し発生する場所があったはず。

数メートルほど移動。

   

おおっ、あった!あった!

大株ではないが、ポツリポツリと発生している。

やっぱり来てみるもんだなあ。

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2007年10月11日 (木)

10/8の収穫 あいしめじ ぬめりいぐち

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    10/8の収穫 山小屋付近 山小屋

  

左が、あいしめじ。

中央上が、あぶらしめじ。

中央下が、くりたけ。

右上が、さくらしめじ。

右下が、ぬめりいぐち。

  

散歩がてらの30分程度で、これだけ採る事ができた。

気が向いた時に採取できる今の環境。

本当に有り難く、ある意味贅沢な事だと思っている。 

  

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きのこは自宅に持って帰り、塩漬け瓶詰めにする事にした。

全てを混ぜ、900ミリリットル瓶で1本保存できた。

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くりたけ

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   くりたけ 平成19年10月8日 山小屋

   

あいしめじは、山小屋近辺の山では採取する事ができなかった。

それであれば、2日前に採取した持ち山を再度探してみるか?と思い立った。

  

持ち山を探すと言っても、標高差が100メートルもある山頂ではない。

入り口付近のなだらかな斜面で、散歩程度に行ける場所である。

   

ブラブラと歩を進め、持ち山に到着。

2日前に探したばかりなので、どうかな?

    

そんな心配をよそに、あいしめじの取り残しが、結構見つかった。

しめしめ・・・。

   

ひとしきり採取した後、ふと気がついた。

あれっ、くりたけだ~!

典型的な形ではないが、くりたけの早生が出始めたようである。

   

この山には結構発生するきのこで、晩秋まで楽しませてくれる。

このきのこを見ると、秋の深まりを感じてしまう。

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ぬめりいぐち

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 ぬめりいぐち 平成19年10月8日 山小屋付近

  

帰宅する日は雨模様。

それでも散歩がてらに、歩いて5分程度の山小屋付近の山に行ってみた。

なぜならば、そこにはあいしめじが群生しているからだ。

  

わくわくしながら行ってみると、そこには見るも無残な光景が・・・。

あたり一面、土が掘り起こされている。

奴の仕業である。

   

そう、猪がミミズなどを食べる為に、土を掘り起こしてしまうのだ。

その馬力たるや凄まじいものがあり、こんな硬い土まで?と言うところまで掘り起こしている。

  

結局、あいしめじが群生する場所はことごとく掘り起こされてしまい、壊滅状態となっていた。

   

そんな中、里山でよく採取していたきのこを見つけ、思わず微笑が・・・。

それが、ぬめりいぐちである。

  

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傘は粘性でぬめりがあり、裏側は管孔になっている。

食べる時には、消化の良くない管孔を取り除く。

   

里山できのこ狩りをする事が激減したので、なんだが懐かしく嬉しい出合いであった。

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2007年10月10日 (水)

10/6の裏話

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        10/6の収穫 山小屋

    

自分のきのこ狩りスタイルはこんな感じ。

ビニール袋には、きのこを種類別に入れるようにしている。

ビニール袋が一杯になったら、リュックに入れる。

そのリュックにはダンボール箱を入れ、きのこを崩れにくくしている。

本当は籠が良いのかも知れないが、意外に籠がずれたりして自分には扱い辛い。

   

前回同様、リュックを背負い、ビニール袋を両手に持ち、近道になる45度前後の斜面を下った。

何とか下山し、登り始めた時に置いて行ったあいしめじの場所に向かった。

   

その時である。

突然、オイッ!と言う声が耳に届いた。

   

声の方向に目をやると、見覚えのある顔であった。

隣の山の持ち主で、同じ敷地内に別荘を持っている人だ。

不法入山をとがめようと、声をかけたようだ。

こんにちは~、と声をかけると、向こうも自分だと気付いた様子。

実は昨年、お互いの山に入る承諾を取っていたので、トラブルにはならなかった。

  

その人もきのこ狩りをしようと、登り口に来ていたのだ。

そこでしばし、きのこ談義。

話が弾んでしまい、きのこ狩りを中止にして、一杯やろうと言う事になってしまった。

   

そこで2時間程度の飲み会。

まただぴ酒や5年ものの梅酒を頂き、チビリチビリ・・・。

美味しい!

   

そのうちビールも出てきて、きのこ狩りで乾いた喉をグイグイと潤した。

いい気分になってくると、果実酒もチビリチビリがグイグイに・・・。

それがいけなかった・・・。

完全に酔い潰れてしまったのだ。

   

山小屋に戻った記憶はあるのだが、目を覚ますと23時半。

何と7時間程度眠ってしまっていたのだ。

   

目を覚ますと気持ちが悪くてしょうがない。

気持ち悪い~、気持ち悪い~と叫びながら再び眠りに付いた。

   

何度か目を覚ましながら、次の日のお昼近くまで眠っていた。

二日酔いもなかなか抜けず、大変な思いをしてしまった。

   

果実酒は、アルコール分が35度。

グイグイやってはいけないと反省する事しきりだった。

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10/6の収穫 あいしめじ うらべにほていしめじ こがねほうきたけ あぶらしめじ

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         10/6の収穫 山小屋

   

あいしめじは、持ち山の入り口付近の群生している。

さっと採取し、入り口付近に置いて入山した。

  

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うらべにほていしめじは、大収穫。

撮影用の容器が無くなり、前回同様バーベーキュー用の鉄板も使用。

それでも足りなくなり、ダンボールの上にも並べた。

   

前回、88本の収穫で自己新記録を作り、しばらくは破れないだろうな?と思っていた。

しかし今回、あっさりと更新。

何と130本と言う物凄い収穫量だった。

我ながら、ただただ唖然・・・。

  

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左が、くりふうせんたけ。

右上が、あぶらしめじ。

右下が、こがねほうきたけ。

  

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左が、しょうげんじ。

中央上が、さくらしめじ。

中央下が、むらさきあぶらしめじもどき。

右上が、不明菌。

右下が、ぬめりささたけ。

   

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塩漬け瓶詰めは、うらべにほていしめじだけで900ミリリットル瓶に10本保存できた。

ただ、想定外の収穫量になった為、瓶が無くなってしまった。

右下には、茹でたうらべにほていしめじがまだ残っている。

右上にも、茹でたその他のきのこが全て残っている。

どうしようもないので、残った分は自宅に持ち帰ってから処理する事にした。

  

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結局、自宅で保存したのは、うらべにほていしめじ以外のきのこ。

900ミリリットル瓶で2本保存できた。

   

残っていたうらべにほていしめじは、食べる事にした。

本当は、3ヶ月塩漬けしてから食べたいのだが・・・。

万が一いっぽんしめじが混ざっていると・・・、そう思うと一度に沢山食べられない。

しかし、苦味があるので本物だろう。

  

そうやって、少しづつ料理に入れ、ロシアンルーレットを楽しんでいる。

と言っても、銃弾が入っていないものと信じている。

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2007年10月 9日 (火)

不明菌

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  不明菌 平成19年10月6日 山小屋

  

持ち山へは、1週間前に登った。

前日の○の村での収穫が物足りなかった為、今日こそはと思う反面、前回の取り残し程度の収穫になるかも知れないとの思いがあった。

その思いは、山頂に到着して吹き飛んでしまった。

  

うらべにほていしめじが大発生。

前回の取り残しと言うよりも、新たに発生したものだと思われる。

これは凄いぞ~と、嬉しい悲鳴をあげながら、次々と収穫していった。

 

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そんな中、見つけたのがこのきのこ。

正確に言うと、前回、しょうげんじだと思って2本収穫していたきのこである。

それを撮影の為に整理している時、何か違うなと違和感を覚えていたのである。

  

ぬめりささたけ、あぶらしめじ、つばあぶらしめじ・・・。

いずれのきのことも少しづつ特徴が違う。

図鑑を見てもわからなかった。

   

ただ、あぶらしめじは正式に6種類確認されているとの事で、この中に入っているのかも知れない。

そう思い、少しだけ試食してみた。

食べてみて驚いた。

シャキシャキした食感がして、美味しい。

その後、毒性が無い事を確認してから全て食べてしまった。

  

そのきのこに、今日再び出合ったのである。

傘はあぶらしめじに似ている。

しかし茎が違う。

結構地中深くまで伸びており、20センチ前後の長さ。

洗う時に気付くのだが、茎はぬめりをとっても白く、あぶらしめじやぬめりささたけとは明らかに違うのだ。

  

これらのきのこは全てあぶらしめじとして、ぬるりんぼうと言う名前で区別していない人もいらっしゃる。

パソコンで検索してみると、この不明菌とよく似た写真も、ぬるりんぼうとしているものが確認できた。

さて、このきのこの正式名称は何なのだろうか?

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10/5の収穫 しろかのした うすひらたけ あいしめじ あぶらしめじ うらべにほていしめじ

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       10/5の収穫 ○の村

    

左から、しょうげんじ。

中央が、うすひらたけ。

右が、しろかのした。

  

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左が、あぶらしめじ。

中央から右までが、あいしめじ。

右上が、ぬめりささたけ。

  

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うらべにほていしめじ。

  

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くりふうせんたけ。

先月発生したものよりしっかりしていた。

  

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しゃかしめじ。

このきのこも今年はよく発生している。

幼菌も2株ばかり残してきた。

  

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塩漬け瓶詰めは、900ミリリットルで3本になった。

種類はいろいろ採ったが、量的には少し物足りない。

やはり早い物勝ちの山に行く時には、日時を考えないといけない・・・。

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2007年10月 8日 (月)

うらべにほていしめじ

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 うらべにほていしめじ 平成19年10月5日 ○の村

  

うらべにほていしめじは、今年大発生している。

ここ○の村でもたまに採取できるのだが、今年はあちこちで見つける事ができた。

  

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毒菌くさうらべにたけとの違いは、慣れた人であれば判別は可能だ。

しかし、名人と言われるている人が間違えてしまうのも事実である。

それは、うらべにほていしめじと、くさうらべにたけの中間的なものがあるからだと聞いていた。

  

単純に個体差からくるものだと思っていたのだが、最近、違うきのこなのでは?と思うようになってきた。

それは、いっぽんしめじと言う毒菌。

図鑑などには、うらべにほていしめじと間違えないようにと記述されているだけで、写真入で解説してある事は少なかった。

いっぽんしめじは、くさうらべにたけより茎が充実しているとの事で、益々中間的な特徴だと思えてくる。

   

結果はでていないのだが、このきのこは茹でて塩漬けにしてから食べるようにしている。

茹でる事により、いっぽんしめじが混ざっていても毒成分は確実に減る。

また、大量に食べなければ死亡するまでの毒では無いと言われている。

  

写真のように傘にかすり模様があり、指で押したような跡があるものが、典型的なうらべにほていしめじ。

茎は充実しており、比較的地中深くまで伸びている事が多い。

しかし、かすり模様の無い物や、茎が多少フカフカしている物もあるのが現実。

ほんとうに厄介なきのこである。

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あぶらしめじ

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 あぶらしめじ 平成19年10月5日 ○の村

  

あぶらしめじは、ぬめりささたけと区別する事なく採取している。   

傘全体が茶褐色で、ぬるぬるの粘膜で覆われている。

ぬめりささたけの生長したものと、見分けが付けにくい事もあるが、どちらも食菌なので心配は無い。

   

食べても美味しく、ぬめりささたけと見分けが付かない。

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あいしめじ

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 あいしめじ 平成19年10月5日 ○の村

   

このきのこも、あちこち採られた後のようだ。

それでも少し残っているものを見つけパチリ・・・。

  

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このきのこは、大変壊れやすい。

壊れないように、充分注意を払って持ち帰りたいものである。

  

しかしながら、一度茹でてしまえば大丈夫。

また、食べても美味しいきのこである。

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うすひらたけ

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 うすひらたけ 平成19年10月5日 ○の村

   

しかし、きれいに採ったものだ。

めぼしいきのこが、全く目に入って来ない・・・。

  

そんな中、ふと目に入ってきたのがこのきのこ。

うすひらたけである。

ひらたけよりは薄く、すぎひらたけよりは厚いと言った感じのきのこである。

  

今まで、倒木に発生しているものしか見た事がなかった。

立ち枯れしているとは思えない木に発生しており、こんな感じでの発生は初めてであった。

  

地面ばかり見ていると、立ち枯れの木に発生するきのこは見落としがちになる。

それもあるのだが、このきのこも採取する人が少ないから残っていたのかも知れない。

   

このきのこも美味しいきのこなので、見つけたらぜひ採取されたらと思う。

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しろかのした

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 しろかのした 平成19年10月5日 ○の村

   

明日から、3連休中。

それであれば、その前にきのこ狩りをしておかねば・・・。

そう思って入山してみたものの、既にあちこち採られた後だった。

同じ思いで、前日または午前中に入山したものと思われる。

だいだい、午後から入山する自分もバカ過ぎである(涙)。

   

それでも、しろかのしたが出迎えてくれた。

このきのこは採取する人が少なく、沢山の人が入山した後でも、採られずに残っている事がよくあるのだ。

   

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食べても上品な味で、美味しいきのこである。

よくぞ採られずに残っていてくれたね。

そうつぶやきながら、そっと採取した。

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2007年10月 3日 (水)

10/3の収穫 おおむらさきあんずたけ あんずたけ

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 おおむらさきあんずたけ 平成19年10月3日 ○谷

   

今回の収穫量は少なかった。

里山だけあって、既に沢山の人達が入山済み。

しかたない事である。

   

紫っぽいきのこが、おおむらさきあんずたけ。

右上が、あんずたけ。

   

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左が、おおむらさきあんずたけ。

900ミリリットル瓶で1瓶保存した。

   

右が、先の山小屋生活の時のしゃかしめじ。

食べるきのこが沢山あったので、一部を保存する事にした。

200ミリリットル瓶で1瓶になった。

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おおむらさきあんずたけ

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 おおむらさきあんずたけ  平成19年10月3日 ○谷

  

今日のお目当てはこのきのこ。

おおむらさきあんずたけである。

  

あんずたけはほとんど収穫しないのだがが、おおむらさきあんずたけは別。

毎年のように採取しているきのこである。

   

この山は、9/13にまつたけを探しに来ている。

おおむらさきあんずたけが顔を出している年もあるので、様子見を兼ねてと言うところだった。

   

ところが間が開き過ぎた。

既に採取された後で、取り残しを少し頂くにとどまった。

結構大きなフェアリーリングを作っている場所だけに残念である。

  

前回来た時に付いていた目印のシールが、はがされていた事もその証明になっている。

誰が付けたシールか知っているのだが、10年以上も張り付いていたものである。

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あんずたけ

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  あんずたけ 平成19年10月3日 ○谷

  

今日は、久しぶりに里山へ行って来た。
昔はしょっちゅう通ったのだが、最近は高山でのきのこ狩りが主となってきた。

   

車を止め、入山しようとすると足元にあんずたけの群生が・・・。

あれっ?いつもだったら夏から初秋にかけて顔を出すのに・・・。

昔から知っているきのこだが、一度食べた事があるだけである。

収穫がなかったら採ってあげるね。

  

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山中にもあちらこちらに群生している。

今が盛りなんだね~。

  

結局、お目当てのきのこは採れたものの、少し物足りない収穫だった。

それであればと思い、帰り道に写真を撮り、ほんの少しだけ採取した。

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2007年10月 2日 (火)

9/29の収穫 うらべにほていしめじ こがねほうきたけ しょうげんじ しゃかしめじ

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 9/29の収穫 平成19年9月29日 山小屋

   

これだけのきのこを持ち、山小屋に戻った。

両手がふさがった状態で、45度前後の急斜面を下山した。

リュックも両手のビニール袋も重かった。

自分でも、きのこバカだなあと思ってしまう(笑)。

   

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 うらべにほていしめじ 平成19年9月29日 山小屋

  

これが大収穫となった、うらべにほていしめじ。

撮影用の入れ物が足りなくなり、バーベキュー用の鉄板まで利用した。

大型きのこがこれだけ並ぶと爽快、爽快、また爽快である。

数えてみると83本もあり、自己新記録の収穫量だった。

   

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 こがねほうきたけ(注意) 平成19年9月29日 山小屋

   

うらべにほていしめじの大収穫には及ばないが、こがねほうきたけの収穫も多かった。

これらはほとんど1ヶ所だけでの収穫であり、フェアリーリング(菌輪)の大きさがわかると思う。


きのこは、根元の塊がしっかりとしていて太いのが特徴だ。

間違い易いきのこが沢山あるので、注意してもらいたい。

   

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 しょうげんじ 平成19年9月29日 山小屋

  

昨年は、この収穫量の何倍も採取したので、少し物足りない。

しかし普通は、これだけ採れれば大収穫だと思う。

   

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 しゃかしめじ 平成19年9月29日 山小屋

   

左が、一般的サイズ。

右が、巨大サイズ。

同じきのこでもこれだけの差ができるんだね~。

   

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 いろいろ 平成19年9月29日 山小屋

   

左が、たまごたけ。

その右が、ぬめりささたけ。

その右が、くりふうせんたけ。

一番右が、さくらしめじ。

  

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 塩漬け瓶詰め 平成19年9月29日

  

今回は、900ミリリットル瓶で10瓶、500ミリリットル瓶で1瓶保存した。

やはり、うらべにほていしめじが大型なので、保存量も多くなった。

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2007年10月 1日 (月)

しゃかしめじ

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 しゃかしめじ 平成19年9月29日 山小屋

   

昨年、登り始めの山道で、しゃかしめじを採取した。

しかし、今年は見つける事ができなかった。

   

老体に鞭うち、なんとか山頂付近に到着。

ここから山頂まわりの斜面に突入した。

   

入ってびっくり!

うらべにほていしめじが列を作って大発生。

あるわあるわの大興奮!

  

少し進むと、しょうげんじの群生が・・・。

昨年の発生にははるかに及ばないが、ひたすら採りまくり・・・。

  

調子に乗って採ったのはいいのだが、ついに恐れていた事が・・・。

リュックは満杯、両手にはビニール袋。

そんな状態で、斜面の中腹から一度頂上に出なければいけない。

5日前に入ったばかりなので、こんなに採れるとは思ってもいなかった。

  

必死の思いで山頂付近に到着。

ここにも、うらべにほていしめじがポツリポツリと発生していた。

今年のうらべにほていしめじは、当たり年になったようだ。

  

そこで見つけたのが、しゃかしめじ。

こんなところにも発生するんだあ・・・。

  

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これ以上欲張ると下山できなくなるぞ。

そう思いながらも、適当なところに荷物を降ろし、もう少しだけ散策。

   

あるわあるわ、うらべにほていしめじがあちこちに・・・。

すくにビニール袋が一杯になってしまった。

  

流石にこれ以上の採取はやばいと思い、荷物を降ろしたところに向かった。

すると、そのすぐ近くにこんなものが・・・。

   

最初は何だこれ?と思ってしまった。

次に思ったのが、ほんしめじ?

しかし、採取してみてわかった。

これは、しゃかしめじである。

  

普通はこんなに大きくはならない。

更に傘を開いたように広がらない。

それでわからなかったのだが、稀に巨大化した本菌に出合う事がある。

このサイズだと食べがいがある。

  

本当に良い山だと思いながら、下山開始。

リュックを背負い、両手には2ヶづつビニール袋。

近道をする為、45度前後の急斜面を選び、ゆっくり慎重に降りて行った。

  

それなのに、それなのに・・・。

中腹あたりで見つけてしまった・・・。

   

今度は、つちあけびの群生。

きのこでは無いのだが、薬用酒を作ろうと思っているので、採らない訳には行かない。

更に1袋追加。

詳細は別途公開予定。

   

何やかんや、嬉しい悲鳴をあげながら、何とか山小屋に戻った。

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こがねほうきたけ

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 こがねほうきたけ 平成19年9月29日 山小屋

   

ぬめりささたけを幸先よく収穫し、再び急斜面を登り始めた。

ものの30秒程度だろうか?

おお~っ!

歓喜の声を上げた。

   

こがねほうきたけが列を作って山道を横断している。

これは見事な行列である。

大きいものは赤ちゃんの顔より大きい!

   

含み笑いをしながら収穫開始。

あっと言う間にビニール袋が一杯になって行く。

それをリュックに詰め込み、再び新しいビニール袋に詰め込んだ。

  

5日前には全く気付かなかったので、あっと言う間に大きくなったようだ。

全くこの生長速度には驚かされる。

  

このきのこは、そのまま調理すると中毒する事がある。

その為、一旦塩漬けしてから食べるようにしている。

自分は3ヶ月経ってからと教えられている。

個人差もあるようだが、くれぐれもすぐには食べないで欲しい。

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ぬめりささたけ

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 ぬめりささたけ 平成19年9月29日 山小屋

   

今日は持ち山を本格的に探してみる事にした。

そこは5日前に、標高差100メートルまで登った場所である。

   

前回はさっとしか回らなかったのだが、予想外の収穫量かあった。

それならば本格的に回らない手は無いと言う事である。

  

登り始めは35度前後の斜面が続いている。

その斜面で、ぬめりささたけを見つけた。

幸先がいいぞ!

   

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ぬめりささたけは、虫が入り易いきのこだ。

タイミングが悪いと傘が開く前なのに虫が入ってしまい、スカスカになっている事もあるくらいだ。

人間が食べても美味しいのだから、虫も大好物なんだろうね。

   

このきのこは、傘や茎が粘膜で覆われている。

茎は若干紫色がかっているのが特徴だ。

高さが15センチ以上、傘が10センチ前後にもなるきのこで、虫が入っていなければあっと言う間に大収穫になる。

しかし現実的には虫が入ってしまったものをよく見かけ、悔しい思いをする事もしばしばである。

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2007年9月30日 (日)

9/28の収穫 たまごたけ うらべにほていしめじ しゃかしめじ くりふうせんたけ

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 たまごたけ 平成19年9月28日 ○の花街道

   

山小屋へ行く途中に寄り道をして、○の村へ行くのを中止した。

そのかわり、通り道にある○の花街道に立ち寄った。

ここは5日前に入山したところだ。

   

入山してみると、群生はしていないものの、あちこちにたまごたけが発生していた。

今年はよく発生する年である。

   

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 いろいろ 平成19年9月28日 ○の花街道

   

左から、うらべにほていしめじ。

真ん中上が、しゃかしめじ。

真ん中下が、かばいろつるたけ。

右が、くりふうせんたけ。

  

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 いろいろ 平成19年9月28日 山小屋

  

左から、はえとりしめじ。

真ん中が、たまごたけ。

右上が、かばいろつるたけ。

右下が、さくらしめじ。

   

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今回の収穫は少なかった。

それでも900ミリリットル瓶で1本、500ミリリットル瓶で1本保存する事ができた。

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かばいろつるたけ

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 かばいろつるたけ 平成19年9月28日 山小屋

   

今回初めて採取したのが、かばいろつるたけだ。

しかしこのきのこは、20年以上前から知っていた。

ただ何となく食べてみようと言う気にならず、ずっと見てみぬふりをしていたきのこだ。

しかし、そこそこ美味しいらしいので、1度試してみる事にした。

   

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傘が茶色っぽく、周辺には放射状の筋があり、たまごたけ同様、根元には白いつぼがあるのが特徴だ。

さてさて、どんな味がするんだろう?

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はえとりしめじ

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 はえとりしめじ 平成19年9月28日 山小屋

   

山小屋に来る途中、○の花街道できのこ狩り。

その後、山小屋に到着。

しかしそのまま、10メートル上にある持ち山近辺まで車を走らせた。

   

そこで見つけたのが、はえとりしめじ。

   

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傘の中央が尖り、傘の裏は白い。

あいしめじに似ているのだが、傘の裏のふちが黄色くなっていない事で見分ける事ができる。

  

酒と一緒に食べると悪酔いするとの事なので、食べても数本程度にしておいた方がいいようだ。

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2007年9月27日 (木)

9/24の収穫 うらべにほていしめじ しょうげんじ あかやまどり

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 うらべにほていしめじ 平成19年9月24日 山小屋

   

1本もあればひと家族が楽しめる。

それほど大きなものを、沢山採る事ができた。

  

高さ20センチ以上、傘の直径15センチ前後。

こんな化け物みたいなものも何本か混じり、満足、満足。

   

まつたけ以上の価格で取引されると言う地方もあるらしく、これだけあればいったいいくらになるのだろう?

そんな事を考えながら、次々と見つかるうらべにほていしめじに酔いしれていた。

  

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  しょうげんじ 平成19年9月24日 山小屋

   

昨年、この山で大発生。

その場所は特定できており、今年も出始めていた。

   

昨年の大収穫から見るとまだまだ少ない。

それでも、出始めとしてはまずまずの収穫量だと思う。

   

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   いろいろ 平成19年9月24日 山小屋

  

右が、あかやまどり。

左上が、くりふうせんたけ。

左下が、さくらしめじ。

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あかやまどり

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  あかやまどり 平成19年9月24日 山小屋

  

今回は、2泊3日の予定での山小屋生活だった。

2日連続できのこ狩りをしたので、このまま帰ろうかと考えていた。

  

しかし、持ち山を散策しないで帰るのも、何となく釈然としない。

かと言って、山頂まで行くには標高差が100メートルもある。

しばらく悩む事しきり・・・。

   

結局、3日連続できのこ狩りをする事に決め、いそいそと登り始めた。

   

登って正解!

うらべにほていしめじが、あちこちで大発生。

若干、遅いくらいで、流れ気味の物も沢山見かけた。

くさうらべにたけと間違えないよう、慎重にきのこを分別。

本当にしっかりとした物だけを採取した。

今年は、うらべにほていしめじの当たり年のようだ。

  

しょうげんじは、やや早い感じ。

それでも昨年見つけた場所で、そこそこ採取する事ができた。

  

そんな中で見つけたのが、あかやまどり。

大型きのこで、どっしりとした重厚な感じで発生していた。

このきのこはすぐに虫が入るので、できるだけ幼菌を採取したい。

  

里山でも採取する事ができ、1度食べた事があるきのこだ。

しかし、特別美味しいとも不味いとも思わなかった。

たしか炒めて食べたと記憶しているのだが・・・。

  

今回は料理方法を研究し、再チャレンジしてみようと思い、久しぶりに採取した。

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2007年9月26日 (水)

塩漬け瓶詰め保存

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      しゃかしめじ 平成19年9月23日

  

9/22と9/23で採取したきのこを、まとめて洗った。

しゃかしめじは優秀な食菌であり、収穫量も前回の倍以上あり喜ばしい。

  

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しゃかしめじは、できればすぐに食べた方が良い。

しかし他にも沢山のきのこがあり、今回は塩漬け瓶詰め方法で保存する事にした。

  

しゃかしめじは、200ミリリットル瓶で3本になった。

他のきのこは、900ミリリットル瓶で6本保存できた。

  

今年も順調に、保存きのこが誕生している。

昨年のきのこがまだ沢山残っているので、このきのこに手を付けるのは再来年くらいになりそうである。

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9/23の収穫 うらべにほていしめじ たまごたけ しゃかしめじ

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 うらべにほていしめじ 平成19年9月23日 ○の花街道

   

高さが20センチ以上、傘の直径が10センチ以上にもなるのが、うらべにほていしめじである。

更にそれが群生しているとなると、思わずガッツホーズも出ると言うものである。

  

昨年も同日に採取しており、今が真っ盛りであった。

  

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 たまごたけ 平成19年9月23日 ○の花街道

   

比較的日当たりのいいところに発生するものは、既に流れてしまっていた。

ところが、日当たりの悪い林の中のものは盛期のようだった。

   

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 いろいろ 平成19年9月23日 ○の花街道

  

右が、しゃかしめじ。

昨年、この場所で見つけたのだが、既に流れてしまっていた。

場所は覚えていたので、今年こそはと思い、周辺を探した。

先客に採られたかなと思ったのだが、1株見つける事ができた。

他の場所でも、小株ではあるが2株見つける事ができた。

  

その横が、ならたけ。

立ち枯れの木に発生していた。

しかし、盛期はまだ先だと思う。

   

その横が、さくらしめじ。

前回の取り残しである。

   

最後が、くりふうせんたけ。

昨年見つけた場所に発生していた。

しかし、昨日の○の村同様、茎がスカスカで良い状態ではなかった。

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うらべにほていしめじ

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 うらべにほていしめじ 平成19年9月23日 ○の花街道

   

今日は、山小屋近くの○の花街道沿いに出向いた。

目的の山の麓に到着も、先客がちょうど帰るところだった。

少し来るのが遅かったかあ・・・。

まあ日曜日だし、昨日も入山した人がいるだろうし、あまり期待しない方がいいだろう。

   

軽い気持ちで入山したのだが、うらべにほていしめじを見つける事ができ、思わずにんまり。

更には1度採ったのに、その場に放置して行ったものまで見つける事ができた。

毒菌のくさうらべにたけと判別できずに、捨てたのだろうか?

幸いな事に、株になっているもののうち1本だけを採り、残っている株の横に捨ててあったので判別する事か可能だった。

うらべにほていしめじだとわかった以上、有り難く頂戴しない訳にはいかない。

   

こんなラッキーな事もままあるのがきのこ狩りと言うものである。

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2007年9月24日 (月)

9/22の収穫 くりふうせんたけ さくらしめじ しゃかしめじ

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 くりふうせんたけ 平成19年9月22日 ○の村

   

ほぼ1ヶ所だけの収穫。

今年の発育状況が良くないのが気がかりである。

   

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 さくらしめじ 平成19年9月22日 ○の村

   

既に流れてしまっている物も見受けられた。

そろそろピークは過ぎたようだ。

    

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 しゃかしめじ 平成19年9月22日 ○の村

    

今年はまあまあの発生状況である。

あと少しは楽しめそうな感じだ。

  

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 いろいろ 平成19年9月22日 ○の村

   

右上が、しょうげんじ。

やや早い感じだ。

   

その左横が、おうぎたけ。

あみたけと一緒に混生するきのこである。

   

更にその左横が、ぬめりささたけ。

大型のきのこになるので、本当に出始めだった。

  

右下が、あみたけ。

これもやや早い感じだ。

  

左が不明菌。

ふうせんたけ類だと思うのだが、名前が特定できない。

もしかして、ふうせんたけそのものなのかなあ?

これは、紫色のきのこには毒菌が無いと言う事を信じ、採取してみた

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不明菌

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     不明菌 平成19年9月22日 ○の村

   

えっ!むらさきしめじ???

一瞬そう思ってしまった。

だが発生する時期が早過ぎる。

   

写真を撮った後引き抜いてみると、根元が膨らんでいる。

ふうせんたけ類の特徴ではなかったっけ?

   

とりあえず採取し、持ち帰って調べる事にした。

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しょうげんじ

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  しょうげんじ 平成19年9月22日 ○の村

  

そろそろ発生しているかな?と楽しみにしていたのがこのきのこ。

しょうげんじである。

ところが全然見かける事がなく、まだ少し早かったかな?と思っていた。

あきらめ半分で、最初の山から下山開始。

もう少しで遊歩道に出ると言うところで、ついに巡り合った。

  

やっぱり発生していたんだ!

と言う事は、他の場所の物は採られた後だったのかも知れないなあ?

  

このきのこは、万能きのこ。

どんな料理しても美味しく頂く事が出来る。

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しゃかしめじ

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   しゃかしめじ 平成19年9月22日 ○の村

    

あらあら・・・。

こんな所から発生したんだね~。

倒木を物ともせずに生長する力強さに脱帽である。

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倒木を取り除くとこんな感じ。

2株発生しているようにも見える。

   

この場所での収穫は初めて・・・。

新たなる場所を見つけたが、人が沢山入る場所。

倒木のおかげで、見過ごされていたのかも知れない。

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一旦下山後、2ヶ所目の山へ。

そこはいつも本菌を採取している場所で、前回も採取している。

  

現地に到着。

目を凝らす。

  

あったあ!

本当に期待を裏切らない。

沢山人が入る斜面なのだが、どう言う訳か採られずに残っている事が多い。

  

すぐ横にも同じくらいの株。

更に3株は出始めたばかり。

   

出始めの幼菌は採らずに、落ち葉をかぶせておいた。

次回までに大きくなっておくれ・・・。

まあ、このあたりがきのこハンターの嫌らしいところだろうか(笑)。

  

その後も小さい株ながらも、いくつか採取する事が出来た。

里山ではなかなか採れなくなってしまったのだが、この山ではそこそこ採る事が出来る。

本当にいい山である。

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あみたけ

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   あみたけ 平成19年9月22日 ○の村

  

里山で採れるきのことしては、大変ポピュラー。

きのこ狩りをする人達の中には、このきのこから覚えたと言う人もいらっしゃると思う。

何を隠そう、自分自身が最初に覚えたのは、このきのこである。

  

1000メートル級の山で、あまり見かける事はないのだが、ここ○の村では、1ヶ所だけ群生しているところがある。

ただし昨年、伐採をした事もあり、発生は数える程になってしまった。

右側のきのこは、おうぎたけ。

あみたけと一緒に発生している事が多く、美味しい食菌だ。

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くりふうせんたけ

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  くりふうせんたけ 平成19年9月22日 ○の村

   

土曜日にこの山に来たのは久しぶりである。

週末のきのこ狩りは、前日までに採られてしまっている事が多く、足が向かないからだ。

   

早速入山するも、予想通り採られてしまった形跡が・・・。

あまり期待できないなあ~。

それでも、今までほとんど採られた事のない場所を目指し、歩を進めた。

   

やっと到着~。

目を皿のようにしてあたりを眺め、何とかくりふうせんたけの群生を見つけたる事ができた。

これくらい落ち葉をかぶっていると、うっかりすると見逃してしまいそうである。

  

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落ち葉を取り除くと、ぞくぞくきのこが現れてきた。

株状になったきのこが行列を作っている姿は、何度見ても爽快で、きのこ好き以外の人でも理解して頂ける光景ではないかな?と思う。

  

しかし採取してみると、茎がフカフカになっている物が多い。

このきのこの、今年の生育はあまり良くないようだ。

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2007年9月21日 (金)

どくつるたけ

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  どくつるたけ 平成19年9月17日 山小屋

   

帰宅する日になり、持ち山を散歩。

食用となるきのこは見つからなかった。

  

そんな中、あちこちでこの白いきのこが発生していた。

死の天使と呼ばれている、どくつるたけだ。

1本で人を死に追いやるほどの猛毒を持っている。

  

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このきのこを見て美味しそうと思う人もいるようだが、くれぐれも手を出さないように願いたい。

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2007年9月19日 (水)

たまごたけ

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  たまごたけ 平成19年9月15日 ○の花街道

  

○の花街道で採れたのは、さくらしめじの他にはたまごたけだけだった。

この場所で見るたまごたけは初めてだった。

2ヶ所で採取できたが、2本づつ発生しているだけで、群生はしていなかった。

   

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今日はこれでおしまいと思い、山小屋へ向けて車を走らせた。

その途中にキャンプ場があり、予定変更。

少し散歩がてら様子見する事にした。

  

小さいキャンプ場なのだが、食毒不明きのこがポツリポツリ。

その中で腐ったきのこを見つけ、どこかで見たような感じがしてたまらない。

でも何なのかはわからなかった。

  

後ろ髪を引かれながら、一旦その場を離れ散策を続けた。

そこで見つけたのがたまごたけ。

ああ~、こんなところにもあるんだ~。

  

その時になりやっと気付いた。

さっきの腐ったきのこの正体はこのたまごたけだと・・・。

よく見ると、あちこちに腐ったたまごたけが・・・。

おお~っ、これは隠れた群生地なのかも知れない。

来年はもう少し早く散策してみよう。

   

写真は茎側と傘側の両方から撮影したもの。

このきのこの特徴がわかりやすいと思う。

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さくらしめじ

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 さくらしめじ 平成19年9月15日 ○の花街道

  

山小屋2日目は、近くの○花街道に出かけた。

街道沿いは山だらけで、シーズン真っ盛りともなると、きのこ狩りの車があちこちに止まっている。

  

時期的にはまだシーズン始め。

朝方は雨も降っていたので、止まっている車は見当たらなかった。

  

昨年は9/17に入山し、さくらしめじを収穫している。

今年はどうかな?

  

シロに到着すると予想通りさくらしめじが発生していた。

しかし、若干老菌となっている物もあり、少し遅かったようだ。

それでも列を作り群生している姿は爽快だった。

   

Imgp2005

結局、収穫できたのは1ヶ所のみ。

少し物足りないが、まあまあと言ったところか・・・。

  

今回、山中で旧道らしき道を見つけ少し進んでみた。

あちこちに猪が土を掘った跡がみられ、被害が拡大しているようだ。

  

旧道沿いにも掘った跡があるなあと思っていると、何だか違和感が・・・。

うんっ、これは違う!

輪を描くように落ち葉がかかれている。

そう、明らかに誰かがきのこを採取した跡である。   

  

朝方雨が降っており、自分はお昼過ぎに入山。

雨が降る前に採取した跡ではない・・・。

となると一足違いだったのかもしれない。

う~ん、ちょっと悔しい。

  

おそらくこの時期のフェアリーリングなので、さくらしめじだと思う。

来年はもう少し早く来てリベンジだ。

  

きのこの採り跡から発生場所がわかり、翌年以降に採取した事は何度もある。

本当の名人ともなると、採り跡がわからなくなるよう注意しているそうである。

  

Imgp2024

山小屋に戻り、きのこを洗った。

  

昨日、○の村で採取した物が右側。

今日、○の花街道の物は左側である。

  

Imgp2037

さくらしめじは茹で、瓶詰めして塩漬けにした。

900ミリリットル瓶で4本になった。

  

昨年この時期に、○の村で採取しただけで10瓶あった。

それを考えると全然少なく物足りない。

それを考えると。今年の発生量は少ないのかも知れない。

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2007年9月18日 (火)

しゃかしめじ

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  しゃかしめじ 平成19年9月14日 ○の村

   

この時期、さくらしめじと共に狙っているきのこがある。

それがこのきのこ、しゃかしめじである。

昨年この山では、9/18に採取している。

  

毎年採取している斜面へ行くと、狙い通り発生してくれていた。(写真1)

少し小ぶりなのは不満だが、無いよりマシと言ったところか・・・。

   

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そのすぐ横にも1株発見。(写真2)

とりあえずパチリ・・・。

   

Imgp1988_2

写真ではわかり辛いが、株間は1メートル程度離れている。

上手く2株、写真に収まってくれた。(写真3)

  

となるとこの近辺を探さない手は無い。

と言うのはこのきのこ、3株発生すると言われているのだ。

  

目を皿のようにして探すと、2~3メートル離れたところで、中程度の株が見つかった。

やったあ~!

  

しかし、もう少しで流れてしまうほどの老菌。

写真も撮り忘れてしまった・・・。

  

Imgp2015

その中程度の株は、持ち帰ってから撮影。

写真中央から左側のものがそうだが、採取する段階で少しバラバラになってしまった。(写真4)

  

しゃかしめじは優秀な食菌である。

ただし、幼菌を採取すると、食べられるところがほとんど無くなってしまう。

と言うのは、石づきの土を落とす為、大半は切り取らなければいけないからだ。

  

しかし、幼菌を採るなと言うのはむごい事。

採っておかないと、次に入山した人に採られてしまい、悔しい思いをする事になる。

自分だけのシロであれば問題ないのだが、大半は早い者勝ち。

それがこの世界の常となっている。

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2007年9月17日 (月)

さくらしめじ

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  さくらしめじ 平成19年9月14日 ○の村

   

あった~!

喜びと同時に、心の中で叫んでいた。

   

このきのこはさくらしめじと呼ばれており、その名の通りピンク色をしている。

それが行列を作り、輪を描くように並んでいる。

その姿は実に爽快であり、思わず魅了されていまう。

  

Imgp1982

我が家では、きのこと言えはこのきのこを指すくらい、馴染みが深い。

  

小学生の頃、父と母に連れられこのきのこを採りに行った。

その時このきのこが、直径10メートルくらいに渡りフェアリーリング(菌輪)を描いているのを見つけた。

もうこみ上げる笑いをこらえながら採りまくっていた。

その事が心の根底にあり、きのこバカへと変身していったのだ。

   

Imgp1975

色がピンクの事もあり、知らない人は毒きのこと思ってしまうかも知れない。

  

3~4回、採取した本菌をまとめて捨ててある事に出合った事もあり、しめしめと思い拾い集めた事が懐かしい。 

    

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昨年この山では9/22に採取しており、少し早いかな?と思いつつの入山だった。

まあ、シーズン初めとしては、まずまずの収穫だろう。

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2007年9月13日 (木)

たまごたけ

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    たまごたけ 平成19年9月13日 ○谷

   

まつたけ発生!

昨日の朝刊に掲載された。

毎年この時期になると掲載される記事である。

新聞によると、昨年より2日早い発生との事だった。

   

それを見たからには行かない訳にはいかない。

きのこハンターの血が騒いでしまうのだ。

   

早速、かつて収穫した場所を丹念に見て回った。

しかし、まつたけを見つける事ができなかった。

  

帰り際、たまごたけを見つけたのがせめてもの救いだった。

   

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発生していた場所は、かつて30本近く群生していたところだ。

しかし今回の発生は3本だけ・・・。

  

茎の根元にある白いつぼ。

幼菌の頃は卵のようで、その殻を破ってきのこが生長してくる。

たまごたけとはよく言ったものである。

  

ちなみに料理をする時には、このつぼは捨てている。

  

今年、山小屋では7/30に採取しているが、里山での発生は今頃からだろう。

  

Imgp1909

この場所は里山なのだが、10数年前だったろうか?一部がゴルフ場になってしまった。

その為、大事なシロがいくつも無くなってしまった。

きのこ愛好家としては、ゴルフ場開発は大反対だ。

  

ロストボールもあちこちでよく見かける。

今回は坊主かな?と思っていたので、こんな写真を撮りキープしておいた(笑)。

  

Imgp1921

最近、里山に熊の出没が著しい。

この看板も近年設置されたのだが、既に朽ち果て倒れていた。

  

Imgp1922

すぐ近くには、お寺とお墓があり、母が眠っている。

きのこを供え、手を合わせていると、生前この場所で母ときのこ狩りをした事が目に浮かんできた。

  

その数年前に、父と母がくりふうせんたけを沢山採取してきた事があった。

その場所を母に教えてもらおうと思い、2人で訪れたのだ。

  

しかし、記憶があいまいで、その場所は特定できなかった。

それどころか道に迷ってしまい、涙、涙。

ただ、近くに踏切があり、たびたび警報が聞こえてくるので、不安はなかった。

しかし山から抜け出すのに1時間程度費やしてしまった。

  

そんな事もあったなあと少ししんみりしてしまった。

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2007年8月23日 (木)

うすむらさきほうきたけ

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うすむらさきほうきたけ 平成19年8月22日 山小屋

  

前回収穫せずに残しておいて正解だった。

8/12から10日間で大きく成長してくれ嬉しい限りである。

前回収穫したものから2メートル程度離れていたので、念の為、息がかからぬよう注意したのが良かったのかも知れない。

  

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これとは別に、新しい株も1株発生していた。

実を言うとこの株が前回の物だと勘違い。

成長していないと思い、収穫してしまった・・・。

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今回はこの2株だけ。

やはり、前回収穫しなかったものは格段に大きい事がよくわかる。

   

さてさて、今回はどうやって楽しもうかなあ?

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2007年8月17日 (金)

うすむらさきほうきたけ

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 うすむらさきほうきたけ 平成19年8月7日 山小屋

    

ええ~っ!

第一声がこれだった。

   

里山では、発生が早い年でも9月上旬。

この時期に発生するとは思わなかったのだ。

    

この場所での発生は、昨年は9/7。

ちょうど1ヶ月早い発生だった。

  

写真のようにかたまって発生するのは珍しく、点々と輪生するのが普通だ。

まだ少し小さいので、帰宅する日に採取しようと思い、そのまま放置した。

   

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うすむらさきほうきたけ 平成19年8月12日 山小屋

  

それから5日経過し、帰宅する日になった。

  

先日のうすむらさきほうきたけは、ほとんど成長した様子が見受けられなかった。

1度見かけたきのこは成長しないと言われているのだが、まさにその通りの結果だった。

一説には、人の息がかかると駄目と聞いた事があるが、栽培されているきのこには当てはまらず、真相はわからない。

  

ところがすぐそばに、先日気付かなかった株を見つけた。

この大きさであれば、5日前には既に発生していたと思う。

  

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更にもう1株発見。

こちらはまだ小さいので採取せずに残しておいた。

  

Imgp1649

結局、これだけ収穫する事ができた。

  

自分が採取するほうきたけ類の中では一番早く発生し、そのあとほうきたけ、こがねほうきたけが発生する。

また、うすむらさきほうきたけ(紫色)、ほうきたけ(ピンク色)は、すぐに食べられる。

しかし、こがねほうきたけ(黄色)は若干毒があるので、3ヶ月程度塩漬けにしてから食べるのが鉄則である。

  

いやあ~、この時期にこんなに採取できるとは、今年は運がいい!

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2007年8月15日 (水)

さまつもどき

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   さまつもどき 平成19年8月1日 山小屋

   

これも先日、自宅に持ち帰ってから撮影した写真を既に公開済みである。

うろ覚えながらも図鑑で見た事があり、持ち帰ったのだ。

  

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傘の表面の色や模様に特徴があり、確かさまつもどきじゃないかな?との思いだった。

  

Imgp1637

切り株から採取し、傘の裏を撮影。

ひだは密である。

    

先に公開してあるので、ここでは詳しく述べないが、さまつもどきに間違いないだろう。

塩漬け保管してあるので、試食の様子は後日公開予定だ。

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2007年8月14日 (火)

ちちたけうどん

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     ちちたけうどん 平成19年7月31日

   

ちちたけはうどんに良く合い、特になすとの相性が良いと聞いている。

そこでちちたけとなすを炒め、だし汁を入れてスープを作った。

それを茹であげたうどんにかけ、水菜をトッピングしてみた。

   

早速試食も、ちちたけのボソボソ感が残っており、きのこ自体はどうしても美味しいと思えない。

同じボソボソ感でも、はつたけはそれなりに食べられるのだが・・・。(はつたけのだしは美味しい)

   

栃木県では異常なまで人気のあるきのこだが、舌がおかしいんじゃないの?と思ってしまう。

今年は当たり年のようだが、沢山採っても食べないな?と思い、そのまま放置している。

栃木県の人~、県内で競い合って採取するより、県外へどうぞ~。

ほとんど採取する人がおらず採り放題、大収穫間違いなし~(笑)。

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たまごたけ

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   たまごたけ 平成19年7月30日 山小屋

   

今までたまごたけは、9月に入ってからしか見た事がなかった。

と言うのも、夏にきのこ探しはしていなかったので・・・。

   

このきのこは夏きのことしても有名だと知り、もしかしてとは思っていた。

昨年、べにたんぐたけ(毒)を採取した場所に行って見ると、真っ赤なきのこが目に入ってきた。

おお~っ、たまごたけだ~。

夏真っ盛りにも発生すると言うのは本当だった。

  

Imgp1620

茎の根元に白い壷がある。

この壷は出始めの頃、まるで卵のような形をしている。

たまごたけと言う名前は、そこから命名されたようだ。

  

結局1本しか見つける事ができなかったが、この山でも発生するとわかり、今後の楽しみが倍増した。

  

自宅に持ち帰ってから撮影した写真は、既に公開済みである。

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2007年8月12日 (日)

ちちたけ

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    ちちたけ 平成19年7月28日 山小屋

  

今年はきのこの発生が早いと言う事で、山小屋到着後、すぐにきのこを探してみた。

おお~っ、出てる、出てる・・・。

昨年は、8/12に収穫しており、今年は約2週間程度早いお目見えである。

  

Imgp1596

近場をさっと探しただけだが、20数本収穫する事ができた。

昨年このきのこの発生は少なかったが、今年は豊作になりそうな感じである。

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2007年8月 3日 (金)

さまつもどき

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    さまつもどき 平成19年8月1日 山小屋

   

たまごたけ同様、山小屋から持ち帰ったものだ。

切り株に発生していたのだが、図鑑で見た記憶が・・・。

え~っと、さまつもどき?

とりあえず採取して、自宅で調べる事にした。

    

帰宅後、図鑑でチェック。

さまつもどきを調べると、傘の模様が同じ。

  

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ひだも密で、切り株に発生する。

時期的にも夏から秋のきのこで、さまつもどきで間違いないだろう。

  

しかし問題がひとつ。

このきのこは、食たけなのか毒たけなのか?

   

地域によっては、安全な食たけとして通っているのだが、中毒例も報告されていると言う。

ようするに、こがねほうきたけと同じで、中毒に個人差があるようだ。

しかし、このきのこを茹でこぼしてから塩漬け。

約3ヶ月後に水で戻すと毒抜きできるようで、こがねほうきたけと同じである。

  

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    さまつもどきの塩漬け 平成19年8月2日

  

早速、茹でこぼしてから塩漬け。

瓶に入れて保存した。

どんな味がするのか興味津々である。

  

このきのこの発生している様子は山小屋のデジカメの中。

後日、改めて公開予定。

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2007年8月 2日 (木)

たまごたけ

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    たまごたけ 平成19年7月30日 山小屋

   

発生の様子などを撮影したデジカメは、山小屋に置き忘れてきた。

たまごたけは持ち帰ってきており、携帯からの写真ではなく、大きい写真で公開できないものかと考えた。

  

そこで思い出したのが、古いデジカメ。

電源を入れても作動しないのだが、たまに何かの拍子で作動する事があるのだ。

どういう時に電源が入るのかわからず、撮りたい時に使えない事もたびたび・・・。

それで現在のデジカメに切り替えた。

  

久しぶりに使ってみるとやはり電源が入らない。

結局、昨日は全く作動しなかった。

ところが今朝電源を入れてみると作動してくれた。

機嫌がいいうちにと思い、急いで撮影した。

  

山小屋にあるデジカメを持ち帰った時に、改めてきのこの説明をしようと思う。

ちなみにこのきのこは食べられる。

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2007年7月16日 (月)

おおほうらいたけ

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   おおほうらいたけ 平成19年7月16日

  

山小屋に着いたのが7/13。

わらびを収穫している時に見つけたものだ。

 

きのこ図鑑をしょっちゅう見ている事もあり、どこかで見たような気がしていた。

たまたま山小屋には図鑑をおいていなかったので、そのまま放置しておいた。

  

3日後、山小屋を去る日になり、どうもこのきのこの事が気になってしようがない。

それならば採取して持ち帰り、自宅で調べればいいと思い、朝の散歩の時に採取してきた。

  

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茎はすぎえだたけのような感じで、細いが強靭。

ひだは粗い。

  

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2日前の台風による雨でかなり駄目になってしまっていたが、30本あまり採取できた。

  

自宅で調べたところ、おおほうらいたけだと判明。

久しぶりに新しい食用きのこを採取できた。

 

間違っている事も考慮して、最初はほんの少しだけ試食する事にしている。

久々にドキドキしながら試食をする事になる。

きのこのレパートリーを増やし始めた頃は、よくこんな思いをしたものである。

さて結果はどうなる事やら・・・。

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2007年6月 8日 (金)

ならたけ

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    ならたけ 平成19年6月5日 山小屋

   

山小屋近くの林道で発見したならたけ。

やや遅い感じだが、この時期のきのこが少ないだけに嬉しかった。

   

ならたけには、見た目がずいぶん違うものがある。

以前は、発生する木の種類によっての違いだと思っていた。

しかしながら、最近いくつかの種類がある事がわかってきた。

きのこの世界も日進月歩、地道に研究が進められているようである。

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2007年5月23日 (水)

しいたけ

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       しいたけ 平成19年5月18日

   

持ち山の中をブラブラ散歩。

こしあぶら、おおばぎぼうし、わさび等の山菜を見て歩いていた。

      

お~っ、見つけてしまった。

天然のしいたけである。

傘の径は20センチ近くもある大物だった。

これは嬉しい。

   

天然のしいたけは、基本的には春に発生する。

傘も肉厚で美味しく食べ応えがあるのだ。

   

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写真を撮ってから裏面も撮影。

   

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その後あちこち探し回り、もう1ヶ所発見。

合計7ヶの収穫だった。

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2007年5月 8日 (火)

しいたけ栽培

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      しいたけ栽培 平成19年5月6日

    

前回の山小屋生活では、しいたけの種ごま打ちができなかった。

理由は単純。

原木が無かった為。

    

しかし早めに種ごまを打ち込んでおきたかったので、5/5に原木を切り出しておいた。

今回は500ヶの種ごまなので、20本近く用意する必要があった。

幸いな事に、一昨年倒れたならの木ががあったので、それを利用する事にした。

それでも、車が入れる道から30メートル程離れているので、運び出すのが大変だった。

   

5/6は朝から雨模様。

原木は車に積み込んだままだったので、雨に濡れずに済んだ。

   

原木をデッキに移動し、種ごまを打ち込む準備をした。

まずは電気ドリルを使い、種ごまを打ち込む穴をあけた。

500ヶ分ともなると結構大変だ。

    

指に豆を作りながらも、なんとか終了。

種ごまを打ち込む準備ができた。

ここで用意するのが種ごまと木槌(ゴム製の金槌)。

それとおろしたての軍手。

軍手は毎回新しい物を使用する事にしている。

理由は種ごまにバイ菌が移らなくする為。

    

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500ヶの種ごまを打ち込み、いげたに原木を組んだ。

大小あわせて17本に打ち込んだ。

しばらくこの状態にしておき、後日、山の中に移動する予定。

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2007年5月 1日 (火)

なめこ栽培

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      なめこ栽培 平成19年4月29日

      

一昨年挑戦したなめこ栽培。

昨年の秋に収穫する事ができ、成功した。

今年も挑戦しようと思い、昨年の秋に原木を切り出しておいた。

    

まずはドリルを使い、種ごまを打ち込む穴を開けた。

縦の間隔は約15センチ~20センチで穴を開け、横の間隔は10センチ程度とした。

    

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なめこの種ごまはこんな感じ。(写真2)

菌が培養された小さな木辺だ。

木片は菌で白っぽくなっている。

    

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ドリルで穴を開けた所に種ごまをを打ち込んだ。

木槌が無かったので、ゴム性の金槌を使った。

写真3のように種ごまをはめ、軽く頭を叩いて埋め込んだ。

    

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種ごまを打ち込んだ原木を栽培する場所に移動。

なめこの場合は、直接土の上に並べる。

     

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原木の上には直射日光を避ける為、枯れ枝を乗せた。

なめこの場合は、来年の秋に収穫となる。

今度も上手く行きますように・・・。

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2007年4月30日 (月)

まいたけ栽培

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     まいたけ栽培 平成19年4月30日

     

3/28に購入したまいたけの原木。

菌を接種し培養した状態で購入できた。

原木に菌が行き渡り、白色や茶色になっている。

    

まいたけは、しいたけやなめこ等のように、原木に種ごまを打っても栽培できないようだ。

その為、栽培は難しかったそうである。

それが菌を培養した原木を土に埋め込む事により、楽に栽培ができるようになったようだ。

   

まずは原木が埋まる程度の穴を掘り、原木を横に並べた。  

   

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次に土をかぶせ、上方に付いた土を取り除いた。  

   

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その上から落ち葉を敷き詰め、直射日光が当たらないようにした。

これは保水、保温の役目もしてくれる。

更にその上に枯れ枝をかぶせておいた。

   

これでうまく行けは今年の秋から発生するようだ。

夏場から数日に1回程度の水やりが必要との事である。

きちんとは無理だが、可能な限り実行してみたい。

   

はたして上手く行くのだろうか?

楽しみである。

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