2006年12月20日 (水)

ひらたけの炒め物

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  ひらたけの炒め物 平成18年12月20日

   

傘の直径が10センチ強のひらたけは、丸ごと炒めてみる事にした。

塩こしょうをしてさっと火を通して出来上がり。

それに醤油をかけて食べてみた。

これは美味い。

こんなに美味しいとは思わなかった。

シンプル・イズ・ベストとは、まさにこの事だと思う。

煮ても焼いても炒めても美味しい。

冬場でも採取できるし、大変貴重なきのこだと思う。

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ひらたけのお好み焼き

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 ひらたけのお好み焼き 平成18年12月20日

    

昨日採ってきたひらたけ。

フライにすると美味いと聞いた。

でも油を沢山使うフライは基本的に作らない。

そこで思いついたのがお好み焼き。

同じ粉物だから何とかなるだろう・・・。

   

小麦粉を水と玉子でのばし、ダシと塩を入れる。

そこに切ったキャベツとひらたけを入れる。

それを油を引き熱したフライパンに流し込み、ベーコンと小さめのひらたけを丸ごと1枚乗せる。

フランパンに蓋をして弱火で蒸し焼き風にする。

途中で1度ひっくり返し、更に蒸し焼きにすれば出来上がり。

    

マヨネーズをかけて食べてみた。

なるほど美味しい。

粉物によく合うようだ。

この後追加で作った2枚目も、ペロッと平らげた。

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2006年12月17日 (日)

うらべにほていしめじの炒め物

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うらべにほていしめじの炒め物 平成18年12月16日

    

2年物の塩漬け品を戻した。

ベーコンともやしと切り揚げと一緒に炒め物にしてみた。

仕上げに溶き玉子を流し込み、半熟で火からおろして出来上がり。

   

味はまあまあ。

このきのこ独特の苦味は、塩漬けにする事によって消えてしまう。

この苦味が好きな人には物足りないと思う。

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2006年12月10日 (日)

わらびとふきとベーコンの炒め物

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わらびとふきとベーコンの炒め物 平成18年12月9日

    

わらびとふきを塩漬けから戻した。

さて、どうやって食べようかと、冷蔵庫をのぞいた。

先日使ったベーコンが残っていたので、一緒に炒めてみる事にした。

    

出来上がりを食べてみた。

う~ん、山菜に味が浸みていない。

完全に塩抜きしない物を使った方が良かった・・・。

不味くはないが、いまいち物足りない味だった・・・。

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2006年12月 7日 (木)

やまどりぜんまいとベーコンの卵とじ

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やまどりぜんまいとベーコンの卵とじ 平成18年12月3日

    

乾燥保存してあるやまどりぜんまいを戻した。

やまどりぜんまいは、ぜんまいよりも全体的には細い物が多い。

しかし食べてみると、ぜんまいと同じで、違いはほとんどわからない。

昔、中国からの大量に輸入されたぜんまいが、やまどりぜんまいと疑われた事があるとも聞いた。

   

発生し始めた姿は本当によく似ている。

しかし、成長するにつれ違いが鮮明になってくる。

   

ベーコンと一緒に炒め、だしの素、塩こしょう、醤油などで味付け。

最後に玉子でとじてできあがり。

酒のつまみにピッタリの一品となった。

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2006年12月 5日 (火)

くりたけ茶漬け

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    くりたけ茶漬け 平成18年11月30日

    

先日戻したくりたけが少し残っていた。

さっと湯通しし、お茶漬けに使ってみる事にした。

    

暖かい御飯に、市販のお茶漬けの素をかける。

お茶漬けの素と一緒に海苔が入っているが、追加で焼き海苔を刻んで乗せる。

梅干とくりたけを加え、熱いお茶を注ぐ。

あっと言う間に簡単なお茶漬けが完成。

   

食べてみると、くりたけのシャキシャキ感がお茶漬けに合う。

こういう食べ方でも美味しく頂けるようだ。

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2006年12月 3日 (日)

くりたけスパゲッティ

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  くりたけスパゲッティ 平成18年11月29日

     

平成16年物は、小瓶に保管した物が残っているだけとなった。

くりたけの小瓶が2瓶あったので、塩抜きして食べる事にした。

    

今回は、スパゲッティに挑戦。

最近は、パスタと言った方がいいのだろうか?

    

市販の茄子入りトマトソースを暖める。

くりたけを加え、もうひと煮立ちさせればソースが完成。

平行して茹で上げたスパゲティと混ぜ合わせておしまい。

簡単なスパゲティが出来上がった。

    

塩抜きしても、くりたけのシャキシャキする食感は失われていなかった。

スパゲッティとも良く馴染んでいて、予想外の出来上がりだった。

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2006年11月30日 (木)

にんぎょうたけの煮物

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  にんぎょうたけの煮物 平成18年11月16日

    

先に公開したにんぎょうたけ。

2年間塩漬したままになっていた。

平成16年に塩漬けした物は、小瓶に詰めてある物を除き、これが最後。

塩抜きして食べる事にした。

     

そもそも、このきのこの定番は煮物。

今回は、昆布と豚肉を合わせてみた。

    

株状のきのこなのだが、株先部分は味が浸みて美味しかった。

問題なのは株の根元の部分。

厚過ぎた為、味が浸み込まず失敗。

5ミリくらいにスライスしてから調理しなければいけなかったあ・・・(涙)。

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2006年11月29日 (水)

たまごたけ丼

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    たまごたけ丼 平成18年11月28日

    

先日塩抜きしたたまごたけ。

今度は丼物にしてみた。

    

今回は大根の細切りとたまごたけで作ってみた。

大根を炒めてから、ダシとたまごたけを入れる。

最後に溶き玉子を流し込み、半熟状態で火を止める。

御飯の上に乗せ、海苔を散らして完成。

    

食べてみると意外にいける。

たまごたけは、この食べ方がいいかもしれない。

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2006年11月27日 (月)

たまごたけの炒め物

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 たまごたけの炒め物 平成18年11月26日

    

平成16年に採取した2年もののたまごたけを塩抜きした。

おすましは食べた事があるので、炒めてみる事にした。

    

先日、山小屋で収穫した大根があったので、葉の部分を利用する事にした。

大根の葉を軽く炒め、たまごたけを加えた。

炒まったら溶き玉子を加え半熟状態で火を止めた。

簡単な炒め物が出来上がった。

    

上品な味は健在。

でも自分自身が上品でない為か、さほど美味しいとは思わなかった。

絶賛する人がいる一方、それ程でもと言う人も多いきのこである。

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2006年11月15日 (水)

乾燥わらびの煮物

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      乾燥わらびの煮物 平成18年11月12日

   

わらびの保存は塩漬けばかりではない。

乾燥でも保存できる。

今回はその乾燥品を使った。

    

乾燥わらびを一晩水に浸す。

その水を取り替えずにそのまま火にかける。

2~3分茹でたら火を止め、そのまま冷ます。

水を取り替え、しばらく浸しておく。

その水を何度か取り替え、戻しは終了。

    

今回は切り揚げと一緒に煮物を作った。

乾燥わらびを戻した物は、塩漬けわらびを戻した物とは食感が異なる。

完全には元に戻らない感じで、歯ごたえがある。

しかしながら、これはこれで美味しい。

    

出来上がった煮物にキムチの素を加えてみた。

これもなかなか美味しかった。

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2006年11月14日 (火)

おおむらさきあんずたけ丼

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  おおむらさきあんずたけ丼 平成18年11月11日

    

おおむらさきあんずたけの煮物をアレンジした。

煮物を温め、溶き玉子を流し込む。

蓋をして10秒加熱し、火を止め蒸らした。

御飯の上に乗せ、海苔を散らして完成。

手軽な丼物に変身した。

味もなかなか美味しかった。

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2006年11月10日 (金)

おおむらさきあんずたけの煮物

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 おおむらさきあんずたけの煮物 平成18年11月9日

    

2年前に塩漬けした物を戻した。

あと2瓶で2年物は無くなる。

早く食べ切り、昨年の物に手を付けなければ・・・。

    

今回は切り揚げと豚肉を一緒に煮物にしてみた。

おおむらさきあんずたけは、何と表現すればいいのだろう、独特の食感がある。

コリコリした感じとでも言うのだろうか・・・。

きのこでこの食感は、あまり記憶に無い。

    

食べても美味しく、ついつい晩酌が進んでしまう。

味が浸み込み難いきのこなので、一晩置いた方がもっと美味しいかも知れない。

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2006年11月 9日 (木)

くりたけ冷やしうどん

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      くりたけ冷やしうどん 平成18年11月7日

    

朝収穫し、茹で上げ、自宅に持ち帰ったくりたけ。

少し遅い昼食を作った。

    

うどんを茹で上げ冷水でぬめりを取る。

容器に盛り、くりたけの小さい物を選んで乗せる。

その上に海苔を散らせて出来上がり。

    

なめこ替わりの感覚で使ってみた。

が、少し水っぽいかな?

くりたけは塩茹でにしておいた方が良いかも知れない。

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2006年11月 8日 (水)

くりたけカレーラーメン

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     くりたけカレーラーメン 平成18年11月5日

    

前日に作った、くりたけカレー。

カレーを作ると、翌日もカレー料理となる。

    

カレーライスばかりだと能が無い。

手を加え、少しアレンジしてみた。

    

市販の袋入りのラーメンを作る。

今回は、味噌ラーメンを使用。

出来上がったら、溶き玉子を玉子スープの要領で流し込む。

ひと煮たちしたら、別途暖めておいたくりたけカレーを加える。

さっと混ぜ合わせれば出来上がり・・・。

    

食べてみて驚いた。

カレーがラーメンに絡まり、美味しい事。

スープもまろやかになり、絶妙な味になった。

大成功かも知れない・・・。

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2006年11月 7日 (火)

くりたけカレー

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         くりたけカレー 平成18年11月4日

    

くりたけは、湯通ししておく。

冷蔵庫にあった、玉ねぎにくりたけを加えで煮込む。

煮上がったら豚肉を加え軽く煮る。

最後に市販のカレールーを入れる。

カレールーが溶けたら、あっと言う間に出来上がり・・・。

    

くりたけを使ったカレーは初めて・・・。

予想していたより美味しい。

これは有りかな?

ただし、塩漬けから戻した物だとこのシャキシャキ感は出ないんだろうな?

採りたてだからこその味だと思う。

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2006年11月 3日 (金)

きしめじ丼

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           きしめじ丼 平成18年11月3日

    

昨日作った、きしめじの煮物。

残り物があったので、丼物を作ってみた。

    

煮物を温め、溶き玉子を加える。

蓋をして少し加熱。

すぐに火を止め1分ほど蒸らす。

御飯の上に盛り付け、海苔をちらして出来上がり。

    

うまく玉子が半熟となり、きのこの味がアップした。

きしめじの食感は、噛んだ時にある少しの弾力感。

ボリューム満点の朝食だが、ペロリと平らげてしまった。

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きしめじの煮物

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        きしめじの煮物 平成18年11月2日

     

今年は全然見かけなかった、きしめじ。

塩漬け保存してあった2年前の物を塩抜きした。

瓶詰めで塩漬けしてあると、カビも生えず長期保存が可能だ。

     

いつもは他のきのこと一緒に塩漬けにしてしまい、食べる時にどれなのかよくわからなかった。

今回の物は、きしめじだけで保存しておいた物を使用した。

     

きしめじの特徴は、はえとりしめじ、あいしめじと同様に傘が黄色い。

違いは傘の裏にある。

はえとりしめじは、白色。

あいしめじは、白色で輪郭だけが黄色。

きしめじは、黄色。

     

また、きしめじをそのまま調理すると苦味がある。

1度茹でこぼし、水にさらしてから調理する。

    

ところが、苦味の無い物が存在すると言う。

全く見分けがつかないのだが、”しもこし”と言うきのこがそれである。

山の広葉樹林に生えるのが、きしめじ。

海岸の黒松林に生えるのが、しもこし。

    

ところが例外はかなりあるようで、混在している事もあるらしい。

採取した物は全て塩漬けにしてしまい、いちいち苦味があるかどうか調べていないのが現状だ。

となると、知らぬ間に、しもこしも採取しているのかも知れない。

    

さて、塩抜きした、きしめじ。

切り揚げ、豚肉と一緒に煮物にしてみた。

出来上がりを食べてみて驚いた。

適度の歯ごたえがあり、なかなか美味しい。

今度からは、他のきのこと混ぜないようにして保管しよう。

続きを読む "きしめじの煮物"

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2006年11月 1日 (水)

こも豆腐ときのこの煮物

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   こも豆腐ときのこの煮物 平成18年10月30日

    

こも豆腐があったので、きのこと煮物にしてみた。

と言っても、きのこの煮物にこも豆腐を入れただけ。

今回のきのこは、ちゃなめつむたけ、しろなめつむたけ、ならたけ、むきたけを使った。

    

やはり、むきたけが美味しい。

またまた、酒のつまみとして消えて行った。

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2006年10月31日 (火)

きのこの煮物

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         きのこの煮物 平成18年10月28日

     

塩漬け保存する為に茹で上げたきのこ。

その中から少し取り出し、煮物に挑戦。

今回は、しもふりしめじ、むきたけ、くりたけ。

     

出来上がれば、早速、晩酌が始まる。

やはり、むきたけのツルンとした食感がたまらなく美味しい。

気がついたら、あっと言う間に胃の中に消えていた。

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2006年10月25日 (水)

きのこ入り豚丼

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        きのこ入り豚丼 平成18年10月22日

    

優待で頂いた豚丼があった。

豚肉もタレも付いている。

レシピ通り作り、最後に湯通ししたきのこを入れた。

今回は。くりたけ、むきたけ、しょうげんじ。

これが大正解。

いつもはタレが多過ぎるのだが、きのこを入れる事で調度良くなった。

味もなかなかのものである。

次回からも、機会があれば入れてみたい。

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ちゃなめつむたけのキムチ漬け

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ちゃなめつむたけのキムチ漬け 平成18年10月22日

    

塩漬け保存する為に茹で上げたちゃなめつむたけ。

少しだけ、キムチ漬けにしてみた。

ちゃなめつむたけを市販のキムチ漬けの素であえただけ。

冷蔵庫で一晩も入れておけばできあがりだ。

    

写真のものはあえてから5分くらい。

つまみがなかったのでこのまま食べてしまった。

やはりまだ味が浸み込んでいない。

でもまあまあ美味しく頂けた。

今度は一晩置いたものを食べてみたい。

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2006年10月24日 (火)

ごう汁

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         大豆 平成18年10月21日 山小屋

    

大豆と枝豆が同じ物と知ったのは、数年くらい前である。

でもこれって意外と知らないのでは・・・。

    

豆が若いうちに収穫した物が枝豆。

写真1のように、鞘が茶色くなり乾燥した物が大豆。

知らなかったあ・・・。 

   

写真1は、全て枝豆として収穫せず、少しだけ残しておいたものである。

   

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鞘から取り出してみた。(写真2)

なるほど、大豆になっている。

このまま保存すれば、来春の種としても使える。

   

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一晩水に漬けて柔らかくする。(写真3)

少しこだわり、水は湧き水を使用した。

今回は、6時間くらいで試してみた。

    

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すり鉢に入れ、つぶが無くなるまですり潰す。(写真4)

今回使用したすり鉢は、おもちゃのようなすり鉢。

完全にはすり潰せなかった。

やはり、昔ながらの本物のすり鉢が欲しい・・・。

   

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くりたけ、むきたけ、ならたけを入れて味噌汁を作る。

そこに大豆をすり潰した”ごう”を入れ、ひと煮たちさせればできあがり。(写真5)

手間はかかったが、やはり絶品である。

枝豆でも同様に美味しい物ができると思う。

ぜひお試しあれ・・・。

   

大豆をすり潰した状態で売っている物を使用すれば、簡単に作る事ができるのだが・・・。

う~ん、スーパーで見かけた事が無い・・・。

続きを読む "ごう汁"

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2006年10月19日 (木)

はつたけ焼酎

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         はつたけ焼酎 平成18年10月19日

     

はつたけ酒が美味しいと聞いた。

早速試してみようかな?

でも日本酒が無い・・・。

そこで思いついたのが焼酎。

暖めて飲む事もあるらしい。

    

はつたけをあぶり焼きにする。

焼酎を水(湧き水使用)で薄め鍋で暖める。

そこに焼いたはつたけを入れる。

2分ほど味をなじませる。

    

さあ、試飲だ~。

グビリ・・・。

う~ん、ちょっと微妙・・・。

確かにダシはでているが、思ったほどでは・・・。

やっぱり日本酒でないと駄目かな?

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はつたけ御飯

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         はつたけ御飯 平成18年10月18日

    

はつたけと言えば炊き込み御飯、と言う事で、早速作ってみた。

今回ははつたけを洗い、適当な大きさに切り、直接味付けしてみた。

だしの素、塩、醤油で味付けし、少量の水を加える。

しばらく放置し、味をなじませておく。

後は米を研ぎ、放置しておいたはつたけを入れる。

それに水を足し、炊き込むだけ・・・。

他の具はあえて入れていない。

   

炊き上がりを食べてみた。

やはり美味しい。

きのこから出ただしが凄く美味しい。

炊き込み御飯は、はつたけが一番かも知れない。

それを考えれば、高値で取引されるのもわかる気がする。

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きのこ丼

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            きのこ丼 平成18年10月16日

    

前日、きのこの煮物を作った。

茄子や大根の葉も入っている。

残った煮物があったので、きのこ丼にする事にした。

    

だし汁を作りきのこの煮物を入れる。

煮立ったら、ちんげん菜を入れる。

ちんげん菜がしんなりしたら、溶き玉子を入れ蓋をする。

15秒くらいで火を止め、しばらく蒸らせばおしまい。

御飯の上にかけ、きざみ海苔をかければできあがり。

    

煮物が簡単に丼物に変わった。

食べても美味しかった。

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2006年10月17日 (火)

しゃかしめじ御飯

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       しゃかしめじ御飯 平成18年10月14日

    

13日に採取した、しゃかしめじの大株。

これだけあれば、きのこ御飯ができる。

定番中の定番、食べない手はないだろう。

    

今回は3合炊く事にした。

洗った米に、水、だしの素、塩、醤油、みりんなどを入れる。

好みによって、切りあげ、人参の千切りなど入れても構わないが、きのこそのものを味わいたいので、今回は入れなかった。

後は炊くだけ・・・、至って適当で簡単。

当然、炊き込み御飯の素で炊いても構わない。

   

他のきのこを洗っている間に炊き上がった。

炊き上がりのアツアツを頂いた。

う~ん、やっぱり美味しい。

香りまつたけ、味しめじ・・・。

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2006年10月13日 (金)

きのこ入りもやし炒め

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     きのこ入りもやし炒め 平成18年10月12日

   

晩酌のつまみが無い・・・。

またまたきのこを使い、簡単な一品を作る事にした。

    

冷蔵庫にあるのは、もやしと油揚げ。

炒め物にするか。

   

きのこは、あいしめじ、しろかのした、くりふうせんたけ。

先日採取し、茹でてある物を少しだけ保管しておいた物。

   

最初にきのこを炒め。

その後、もやしと油揚げを入れる。

調味料で味付け。

皿に盛り付け、胡麻をパラパラ。

   

炒めたきのこも美味しいものだ。

ありあわせの野菜で充分。

簡単で美味しい一品となった。

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しょうげんじと豚肉の煮物 

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    しょうげんじと豚肉の煮物 平成18年10月9日

    

酒のつまみが足りなくなった。

洗って茹で上げたきのこが沢山あるので、煮物を作る事にした。

   

だし汁を作り、しょうげんじを入れた。

少しだけだが、かわむらふうせんたけ、ならたけ、くりたけも放り込んだ。

    

少し煮込んだら豚肉を投入。

火が通ったら出来上がり。

    

自分の美味しいきのこベスト3に入る、しょうげんじ。

シャキシャキしていて絶妙の美味しさ。

ついつい食べ過ぎてしまう。

   

届いたばかりの優待の焼酎の進む事、進む事。

ついつい飲み過ぎてしまった。

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2006年10月12日 (木)

きのこ入りにゅうめん 平成18年10月9日

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      きのこ入りにゅうめん 平成18年10月9日

    

なめこを汁物で頂こうと思い、戸棚をゴソゴソ。

素麺があったので、にゅうめんにしてみた。

    

だし汁を作り、沸騰させる。

その中に、なめこ、しょうげんじ、しゃかしめじ、かわむらふうせんたけ、うらべにほていしめじを放り込んだ。

別の鍋で素麺を茹で、器に移し、きのこが入っただし汁をかけただけ・・・。

    

かわむらふうせんたけは、今回が初めての試食。

美味しいきのこだった。

今度から積極的に採取しよう。

   

うらべにほていしめじは、毒であるくさうらべにたけが心配なので少しだけ入れた。

うん、やはり美味しい。

その後、別状はなく、うらべにほていしめじだと確認できた。

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2006年10月 9日 (月)

焼きなめこ

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            焼きなめこ 平成18年10月8日

   

大きいなめこは、この焼きなめこが美味しい。

今回は、傘の径12センチ前後の物を3枚焼いた。

それにしょうゆをかけただけ。

シンプル・イズ・ベスト・・・。

これが美味しいんだなあ~っ!

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2006年10月 5日 (木)

おおむらさきあんずたけ辛子明太子添え

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おおむらさきあんずたけ辛子明太子添え 平成18年10月5日

    

おおむらさきあんずたけを適当な大きさに裂き、あぶり焼きにする。

それに辛子明太子を添えれば出来上がり。

ポン酢をかけ、辛子明太子を混ぜ合わせて頂いた。

なかなかおつな1品となった。

   

辛子高菜があったので少し混ぜてみた。

味に深みがでて、よりおいしく頂けた。

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2006年9月27日 (水)

くさそてつ入りラーメン

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     くさそてつ入りラーメン 平成18年9月24日

   

今年の春に採取したくさそてつ(こごみ)。

瓶入りで、塩漬け保存しておいた。

どんなものかなと思い、今日、塩抜きして食べてみた。

    

塩抜きは、大きな容器で行う。

また、こまめに水を取り替える。

そうすれば、一晩で塩抜きは完了。

ただ、鮮やかな色は失われていた。

    

早速、ラーメンの具として入れてみた。

おおっ、食感は失われていないぞ。

ただ、一度炒めたりして味付けした物の方がいいかもしれない。

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2006年9月25日 (月)

くりふうせんたけ入り焼きそば

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  くりふうせんたけ入り焼きそば 平成18年9月23日

    

今年初めてとなるくりふうせんたけ。

冷蔵庫にある茄子と一緒に焼きそばにしてみた。

きのこは茹でた物を使用したが、塩茹でにした物の方が良かったかな?

しっかりしたきのこなので、味がよく浸みず薄味となってしまった。

まあ、きのこ自身の味を楽しむと言う点ではいいのかもしれないが・・・。

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2006年9月21日 (木)

はなびらにかわたけの酢の物

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  はなびらにかわたけの酢の物 平成18年9月17日

   

はなびらにかわたけを適当な大きさに切る。

さっと茹で、水にさらす。

きゅうりは薄切りにし、塩水にさらす。

  

はなびらにかわたけときゅうりの水分を絞り、わかめと合わせる。

ポン酢をかければ出来上がり。

   

このきのこはバカに出来ない。

予想外のおいしさで、ついつい箸が進む。

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2006年9月19日 (火)

しゃかしめじとうすむらさきほうきたけのホイル蒸し

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しゃかしめじとうすむらさきほうきたけのホイル蒸し 平成18年9月16日

   

しゃかしめじとうすむらさきほうきたけ。

それに細切りの豚肉、みょうがの千切り。

色付けとして大根のすぐり菜。

さっと塩コショウし、オーブンで蒸し焼きにした。

醤油を少し垂らして頂いた。

あまり採れなくなり、高級きのことなってしまったが、シンプルな料理の方が味がわかり易い。

きのこそのもののおいしさがあり、なかなかの物となった。

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2006年8月13日 (日)

ちちたけとなすの炒め物

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     ちちたけとなすの炒め物 平成18年8月7日

 

ちちたけは、なすと相性が良いとの事。

早速、試してみた。

  

薄切りにしたちちたけを、少し多目の油で炒める。

なすを加え、しんなりするまで炒める。

だしの素、塩、みりん、醤油で味を調えて完成。

  

食べてみたのだが、きのこ自身はボソボソした感じで口に合わない。

ただ、いいだしが出るので、味に深みが出たような気がする。

それでも高く取引されると言うのは、いまいち納得できない・・・。

いくらでも収穫できると言うくらい発生しているので、栃木県で売れば一儲けできるかも・・・。

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2006年5月25日 (木)

うどの味噌漬け

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           平成18年5月24日

   

うどの食べ方としての定番である。

だしやみりんを、好みに合わせて味噌に混ぜ込む。

そこに皮をむいたうどを漬け込む。

それだけで酒のつまみや御飯の友として最適な物ができあがる。

  

むいた皮は捨てないで、水にさらしておく。

それをきんぴら風に味付けて炒める。

自分はこのきんぴらが大好物。

うどは、全く捨てるところが無い山菜である。

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2006年5月22日 (月)

うわばみそうと糸こんにゃくの煮物

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             平成18年5月21日

   

うわばみそうは、煮物にするとおいしい。

冷蔵庫に糸こんにゃくがあったので、一緒に煮物にしてみた。

うわばみそうは、さっと茹でて水にさらしておくいたもの。

だしの素、しょうゆ、みりん、塩などを入れただし汁で煮込んだだけ。

うわばみそうが、しゃきしゃきしていておいしい。

糸こんにゃくともよく合うようだ。

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2006年5月14日 (日)

みやまいらくさの味噌浸し

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             平成18年5月12日

  

みやまいらくさは、茹でて水にさらしておく。

余分な水分をしっかりと取る。

味噌、みりん、だしの素等を適量混ぜ合わせる。

その中に1日漬け込んでおく。

それだけで、おつな酒の肴の出来上がり。

御飯にも良く合う。

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2006年5月13日 (土)

つるにんじん酒

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             平成18年5月13日

   

つるにんじんは、焼いて食べたり天ぷらにして食べたりする。

しかし本命は、ホワイトリカーに漬け込み、氷砂糖を入れ、つるにんじん酒にする。

  

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平成15年に仕込んだ3年物を飲んでみた。

グラスについで、汲んできてある湧き水で割った。

朝鮮にんじんとまではいかないが、健康に良くおしゃれな感じ・・・。

 

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        平成18年5月9日 ○の茗

 

写真3のものの2倍程度、今年は掘ってきた。

現在は、まだ乾燥中である。

乾かしてから漬け込んだ方が、成分が早くお酒に浸透するからだ。

  

漬け込んでから3ヶ月程度で飲めるようになる。

無くなったら新しくホワイトリカーを継ぎ足す。

3回程度は利用できる。

   

3年ものだと充分に成分が浸み出している。

お酒も琥珀色となり、きれいである。

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しおでとうどのきんぴら

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             平成18年5月9日

   

いつもサラダやおひたしにして食べている”しおで”。

アスパラと同じような味なので、炒めてみる事にした。

うどがあったので、きんぴら風がいいかな?

  

うどは皮ごと細切りにして、適当な長さに切ったしおでと炒めた。

味付けは、きんぴら風に・・・。

   

出来上がり、火を止めた。

風呂に入り、ビールのつまみにした。

しかし、フライパンの中に入れたままにしたのが失敗。

しおでは細いので、炒め過ぎ状態になり筋っぽくなってしまった。

食べるのであれば出来立てを・・・。

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2006年5月12日 (金)

そばなのおひたし

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             平成18年5月9日

   

そばなの味がする事から命名されたと言う説がある。

しかし、そんな味はしない。

   

もうひとつ、そばの本来の自生地と同じような環境を好むからと言う説。

本来そばは、湿りを好み急斜面に生えると言う。

   

更に、葉がそばの形に似ているからと言う説もある。

諸説あり、どれが正しいのかは不明である。

   

そばなをさっと茹で、水にさらす。

適当な大きさに切り、かつお節をかけしょうゆで頂く。

簡単にできるおひたし。

これで充分おいしく頂ける。

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2006年5月11日 (木)

もみじがさのおひたし

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             平成18年5月8日

 

これが癖になってしまった”もみじがさ”のおひたし。

かつお節をかけ、しょうゆをかけただけ・・・。

たったそれだけの事なのに、何でこんなに病みつきになったのだろう?

  

独特の癖のある匂いや味も別に気にならない。

駄目な人は全く口にさえしないのだが、本当にもったいない。

いくら食べてもあきない山菜である。

 

おひたしが駄目な人は、葉の部分の天ぷらがお勧め。

葉の裏にだけ衣をつけて揚げる。

表側のもみじの葉のような姿が楽しめ、食べても癖が無くなりおいしく頂ける。

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焼きねまがりたけ

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             平成18年5月8日

  

皮が付いたままさっと水洗い。

それから水気を切り焼いただけ・・・。

ところが、これがうまいのなんのって・・・。

香ばしい香りがたまらなく食欲をそそる。

皮をむいて、マヨネーズやしょうゆを付けて頂く。

シンプルながら実においしい。

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みやまいらくさとぜんまいの炒め物

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             平成18年5月9日

   

みやまいらくさは、葉を取り除き、さっと茹で、水にさらしておく。

葉を取り除く時には、とげがあるのでゴム手袋などは忘れずに・・・。

    

ぜんまいは、乾燥ぜんまいを既に戻した物。

それと、先日採ってきたひらたけも使用。

    

これらを油と胡麻油で炒め、だしの素、しょうゆ、みりん、塩などで味付け。

ボリュームたっぷりの炒め物が完成した。

  

主役はみやまいらくさ。

シャキシャキしていて、いくらでも食べられる。

ぜんまい、ひらたけも混ぜて正解。

なかなかの一品だった。

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2006年5月10日 (水)

あざみとうどの炒め物

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             平成18年5月8日

  

あざみの茎の部分を利用した。

皮をむき、さっと茹であげ水にさらしておく。

それをふきと一緒に炒めてみた。

 

より緑色が濃いものがあざみ。

ふきよりも柔らかい。

今回は炒めてみたが、味がもっと浸み込む煮物の方がおいしいかも知れない。

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2006年5月 5日 (金)

おおばぎぼうしとわらびの炒め物

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             平成18年5月4日

    

おおばぎぼうしの漬物で利用しない部分。

それにわらびと切り揚げを入れ、一緒に炒めた。

    

おおばぎぼうしは、さっと茹でで水にさらしておく。

わらびは、あくを抜いておく。

それに切り揚げを加えて炒めただけ。

味付けは、塩、こしょう、だしの素、しょうゆ、みりんなど適当に・・・。

   

味の方は、まあまあ。

まだまだ研究する余地がありそうだ。

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おおばぎぼうしの漬物

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             平成18年5月5日

   

おおばぎぼうし(うるい)は、この食べ方が一番好きだ。

根元の硬い部分だけを使っている。

好みにもよるのだが、自分の場合は下部6割程度を利用している。

    

1夜漬けでも食べられるが、2夜程度が味がしみておいしい。

口に含むとシャキシャキ、キュッキュッ。

シャキシャキな食感と音。

キュッキュッと言う、何と表現すればいいのだろう?巻いている部分の摩擦音?

とにかく、大変おいしい。

一度食べたら病み付きになってしまった。

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2006年5月 2日 (火)

ふきとうどのきんぴら

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            平成18年5月1日

 

自宅のふきが大きくなった。

里山から移植したものだが、自生していた時よりも太く大きく育つ。

 

きんぴらにしようと思ったのだが、何か一緒に混ぜ合わせたい。

冷蔵庫を見たが、ろくな物が入っていない。

ふと気づいた。

うどを使えばいいんじゃない?

早速庭から2本採ってきた。

 

ふきは、皮をむき、5分~10分茹でる。

水にさらし、しばらく置いておけばあくが抜ける。

 

うどは、適当な大きさに皮ごと切る。

さっと茹でてざるにあけておく。

 

あとは、ごぼうのきんぴらと同じように炒め、塩、しょうゆ、みりん、だしの素、とうがらしなどで味を付ける。

仕上げに胡麻をふりかけて出来上がり。

 

この時期のふきやうどは柔らかくておいしい。

ついついビールのつまみとして全て平らげてしまった。

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2006年5月 1日 (月)

せりの胡麻和え

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            平成18年4月27日

  

さっと湯がいて水にさらす。

絞って、適当な大きさに切る。

これに、胡麻和えの素を加え、混ぜ合わせる。

たったそれだけでいい。

シャキシャキした歯ざわりと、胡麻の風味が相成り、絶品の一品ができあがる。

酒のつまみや御飯のおかずにぴったりである。

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2006年4月28日 (金)

かたくりのおひたし

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             平成18年4月26日
  

可憐な花を食べるのは忍びない・・・。

それなら食べなければいいのだが・・・。

まあ少しだけならと言う事で・・・。

  

さっと茹で、水にさらす。

絞って、適当な大きさに切ったらおしまい。

それに、かつお節をかければ、1品出来上がりである。

  

葉の部分の食感は、そうだなあ~、ほうれん草に近いかも知れない。

食べるとほのかに甘さが感じられる。

なかなかおいしい。

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しおでのサラダ

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             平成18年4月26日

  

アスパラの少し細いものだと思えば間違いない。

料理方法も同じで構わない。

サラダにするには、さっと茹でるだけ。

マヨネーズをかけて頂くのがおいしい。

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2006年4月22日 (土)

わさびのおひたし

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              平成18年4月21日
 

山菜好きの人に、わさびの事を聞いてみると、この茎の部分を指している事ある。

寿司などに使われている根の部分ではない。

茎の部分である。

同じ株でも葉茎と花茎があり、通常一緒に利用する。

自分は辛味の強い花茎だけを利用したこだわりの一品を楽しんでいる。

 

おひたしと言っても、他の山菜とは作り方が違う。

適当な大きさに切る。

熱湯に15秒程つける。

すぐに、タッパーなど密閉できる容器に入れる。

この時に、だし汁を入れておくのもおいしい。

よく振ってから冷蔵庫に入れる。

3~4時間もすればできあがり。

 

ふだん食べている根の部分と同じ辛味が出ている。

口に入れると辛味がツーンとくる。

その後、スーッと辛味が抜け、かすかな甘みとさわやかさが残る。

これが本物のわさびの味である。

 

それともうひとつ。

同じ手順で作っているのに、あくが残っている事がある。

辛味がうまく出なかったから、あくの方が勝っているのかな?と思っていた。

その後、塩で揉んでからとか、砂糖を少し入れるとか試してみた。

それでも決定的ではなかった。

 

3~4年前に熱湯の温度が関係している事がわかった。

沸騰したお湯は厳禁。

あくが多少前面に出てしまう。

沸騰してから火を切り、10分前後だろうか?

これを使うと、あら不思議・・・。

あくが出ないんです。

長年の疑問がようやく解決した。

安い寿司屋で使っているのは、西洋わさびが多い。

これは辛いだけで本物ではない。

高級寿司屋でないとなかなか本物は食べられないだろう。

  

にせものを本物として食べている食材が沢山出回っている。

大量消費に対応すると言う事だろう。

しかし、本物との違いがわかるよう、はっきりと表示してもらいたいものだ。

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わらびのおひたし

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              平成18年4月21日

 

わらびに木灰か重曹をかけ熱湯をかける。

軽く混ぜあわせ、空気に触れている部分がないようにする。

落し蓋などがいいだろう。

一晩おいておいたら、水を何度か取り替える。

しばらしさらしておけば、あく抜き完了。

 

おひたし、煮物、汁物などが良く合う。

 

写真は自分が一番好きなおひたしである。

かつお節をかけ酢醤油をかけて食べる。

適度のぬめりとシャキシャキ感がたまらない。

 

ちょっと変わっているのだが、昆布締め絶品である。

これは母の得意としていたところで、人様にあげて大変好評だったものだ。

これも作る人がいなくなり、最近食べられなくなった・・・。

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2006年4月18日 (火)

ほうきたけの煮物

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           平成18年4月18日

 

きのこの保存は、さっと茹で、瓶に詰め、飽和状態の食塩水を入れる。

更に多めに塩を入れ、密封している。

これで最低でも3~4年は保存できる。


先日塩抜きした”ほうきたけ”で、煮物を作ってみた。

だし汁に、唐辛子を入れ沸騰させる。

いつもは、ほうきたけ、昆布、豚肉なのだが、今回は糸こんにゃくも入れ、煮込んだ。


晩酌のつまみとして食べてみた。

うん、なかなかのものだ。

御飯のおかずとしてもお勧めである。


ただ、市場にはめったに出回らない。

運良く見かけても、松茸より高いかも・・・。

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2006年2月 2日 (木)

おおたにわたり料理

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  おおたにわたりのおひたし 平成18年2月2日

 
昨年、石垣島で避寒生活を過ごした。

観光客御用達のような料理屋で食べたのが初めてだった。

その時の感想は、やたら筋っぽく、おいしくないものだと思った。

700~800円は高すぎるし、ほとんど残してしまった。


今回、自分で試してみてはっきりした事がある。

料理屋で出されたものは開いた葉の部分。

試してみたがやはり筋っぽい。


それに対して開く前のもの。

これはおいしかった。

先日紹介した、たましだを大きくした感じで味も似ている。

これでなれればお金を取ってはいけないと思う。

 

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        おおたにわたりの炒め物

 

おひたし用のものを少し炒め物に使ってみた。

たまねぎ、豚肉、かじきまぐろと一緒に炒めた。

なかなか、おつな味。

しだ類のくさそてつ(こごみ)と同じ料理方法でいいと思う。

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2006年1月23日 (月)

ぜんまいの白和え

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           平成18年1月23日

 

乾燥ぜんまいを戻しておく。

ぜんまいを適当な大きさに切り、油で炒める。

しょうゆ、塩、みりん、だしの素で軽く味付けしておく。


ゆし豆腐(豆腐使用なら潰しておく)をざるに空け、水分を切っておく。

黒糖を砕いておく。


しょうゆ、みりん、だしの素、黒糖を混ぜ合わる。

ゆし豆腐を加える。

最後にぜんまいと和える。


ごまがあれば加えてもいい。

調味量は適当量。


砂糖の替わりに黒糖を使ったのが正解か?

結構おいしく頂けた。

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2006年1月16日 (月)

たましだと厚揚げと豚肉の炒め物

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          平成18年1月15日

 

先日のたましだと厚揚げの炒め物の改良版。

何かひと味足りなかった。

豚肉の細切りを炒める時に加えるといい、との投稿を頂いた。

早速、試してみた。

作り方は、豚肉だけの違い。


食べてみて驚いた。

こくが出ている。

何かひと味足りないと言う疑問が解消した。

油もごま油を使用するともっといいそうだ。


油で炒めると、食感はくさそてつ(こごみ)と同じ感じになる。

炒めると両者の区別がつきにくくなるようだ。


晩酌のビールのつまみとして、あっと言う間になくなったのは言うまでもない。

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たましだのサラダ

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           平成18年1月15日

 

たましだをさっと塩茹し水にさらす。

しっかりと水気をしぼる。

今回はほうれん草も同様にして使用。

ベーコンを細切りにして少量の油で軽く炒める。

好みによっては、カリカリベーコンでもいいかも。

たましだとほうれん草の上にベーコンを乗せマヨネーズをかける。


うんっ、これはなかなかいける。

素材の味が良くわかる。

くさそてつ(こごみ)との違いとしては、どう説明すればいいのだろう?

言葉では言い表しにくいのだが、食感の違いかな?

たましだは、菜の花のおひたしを噛んだ時のような感じ。

凄く柔らかい。

対してくさそてつは、さっとは噛み切れない感じ?


マヨネーズをかける前か、1ヵ所にまとめて絞っておくかすれば良かった。

見た目の悪い写真となってしまった。

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2006年1月15日 (日)

たましだと厚揚げの炒め物

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           平成18年1月15日

 

塩を入れたお湯で軽く茹で上げざるにあげる。

フライパンに油を入れ、たましだを炒める。

適当に切った厚揚げを加える。

かつおだしの素、塩、しょうゆ、みりんを適量入れて味付け。


試食してみたが、何かひと味足りない気がする。

味は、くさそてつ(こごみ)とほとんど同じ。

単純におひたしにしてマヨネーズであえた方がいいかも知れない。

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たましだと菜物のおひたし

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           平成18年1月15日

 

沸騰したお湯に適量の塩を入れる。

そこに、たましだを入れひと煮立ちさせる。

水にさらし、しぼり、適当な大きさに切る。

かつお節をかけておしまい。

一番簡単な料理だ。

今回は菜物も一緒にそえてみた。


しだ類だけあって想像していた味だった。

くさそてつとほとんど同じ味である。

おいしいけれど、和え物にした方がよりいけるかもしれない。

くさそてつは通常こごみと呼ばれている。

くさそてつより細い分、茹でる時間が多少短くてもいいと思う。

味付けも調味料がたましだにからみ易いので、多少控えめがいいかもしれない。

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2006年1月12日 (木)

ぜんまいと厚揚げの炒め物

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          平成18年1月10日

 

料理と言えるものではなく”えさ”レベル。


ぜんまいは毎年大量に採取できる。

幼少の頃から山菜イコールぜんまいと言う感じだった。

ただ食べられるまでに処理が大変で、採取しない人もいる。


綿を取り、茹で、何度も軽くもみながら干していく。

完全に干しあがるまで5~7日はかかる。

こうした乾燥ぜんまいは何年も保存できる。


食べる時は水で戻し、その戻し汁のまま5分程茹でる。

そのまま冷ましてから、何度か水を取り替える。

適当な大きさにカットして料理に・・・・・と言う手順だ。


避寒生活用に持参していたので、今回は厚揚げと炒めてみた。

沖縄の豆腐類は、はっきりと大豆の味がしておいしい。

適当量のかつおだしの素、沖縄のおいしい塩、しょうゆ、みりん、めんつゆで味付け。

う~ん、なかなかいける!

とうがらしがあれば、調理の前に炒めて加えたらどうだろう?

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