2006年12月20日 (水)
ひらたけのお好み焼き
ひらたけのお好み焼き 平成18年12月20日
昨日採ってきたひらたけ。
フライにすると美味いと聞いた。
でも油を沢山使うフライは基本的に作らない。
そこで思いついたのがお好み焼き。
同じ粉物だから何とかなるだろう・・・。
小麦粉を水と玉子でのばし、ダシと塩を入れる。
そこに切ったキャベツとひらたけを入れる。
それを油を引き熱したフライパンに流し込み、ベーコンと小さめのひらたけを丸ごと1枚乗せる。
フランパンに蓋をして弱火で蒸し焼き風にする。
途中で1度ひっくり返し、更に蒸し焼きにすれば出来上がり。
マヨネーズをかけて食べてみた。
なるほど美味しい。
粉物によく合うようだ。
この後追加で作った2枚目も、ペロッと平らげた。
2006年12月17日 (日)
2006年12月10日 (日)
2006年12月 7日 (木)
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2006年11月 7日 (火)
2006年11月 3日 (金)
きしめじの煮物
きしめじの煮物 平成18年11月2日
今年は全然見かけなかった、きしめじ。
塩漬け保存してあった2年前の物を塩抜きした。
瓶詰めで塩漬けしてあると、カビも生えず長期保存が可能だ。
いつもは他のきのこと一緒に塩漬けにしてしまい、食べる時にどれなのかよくわからなかった。
今回の物は、きしめじだけで保存しておいた物を使用した。
きしめじの特徴は、はえとりしめじ、あいしめじと同様に傘が黄色い。
違いは傘の裏にある。
はえとりしめじは、白色。
あいしめじは、白色で輪郭だけが黄色。
きしめじは、黄色。
また、きしめじをそのまま調理すると苦味がある。
1度茹でこぼし、水にさらしてから調理する。
ところが、苦味の無い物が存在すると言う。
全く見分けがつかないのだが、”しもこし”と言うきのこがそれである。
山の広葉樹林に生えるのが、きしめじ。
海岸の黒松林に生えるのが、しもこし。
ところが例外はかなりあるようで、混在している事もあるらしい。
採取した物は全て塩漬けにしてしまい、いちいち苦味があるかどうか調べていないのが現状だ。
となると、知らぬ間に、しもこしも採取しているのかも知れない。
さて、塩抜きした、きしめじ。
切り揚げ、豚肉と一緒に煮物にしてみた。
出来上がりを食べてみて驚いた。
適度の歯ごたえがあり、なかなか美味しい。
今度からは、他のきのこと混ぜないようにして保管しよう。
2006年11月 1日 (水)
2006年10月31日 (火)
2006年10月25日 (水)
2006年10月24日 (火)
ごう汁
大豆 平成18年10月21日 山小屋
大豆と枝豆が同じ物と知ったのは、数年くらい前である。
でもこれって意外と知らないのでは・・・。
豆が若いうちに収穫した物が枝豆。
写真1のように、鞘が茶色くなり乾燥した物が大豆。
知らなかったあ・・・。
写真1は、全て枝豆として収穫せず、少しだけ残しておいたものである。
鞘から取り出してみた。(写真2)
なるほど、大豆になっている。
このまま保存すれば、来春の種としても使える。
少しこだわり、水は湧き水を使用した。
今回は、6時間くらいで試してみた。
すり鉢に入れ、つぶが無くなるまですり潰す。(写真4)
今回使用したすり鉢は、おもちゃのようなすり鉢。
完全にはすり潰せなかった。
やはり、昔ながらの本物のすり鉢が欲しい・・・。
そこに大豆をすり潰した”ごう”を入れ、ひと煮たちさせればできあがり。(写真5)
手間はかかったが、やはり絶品である。
枝豆でも同様に美味しい物ができると思う。
ぜひお試しあれ・・・。
大豆をすり潰した状態で売っている物を使用すれば、簡単に作る事ができるのだが・・・。
う~ん、スーパーで見かけた事が無い・・・。
2006年10月19日 (木)
2006年10月17日 (火)
2006年10月13日 (金)
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2006年5月14日 (日)
2006年5月13日 (土)
つるにんじん酒
平成18年5月13日
つるにんじんは、焼いて食べたり天ぷらにして食べたりする。
しかし本命は、ホワイトリカーに漬け込み、氷砂糖を入れ、つるにんじん酒にする。
平成15年に仕込んだ3年物を飲んでみた。
グラスについで、汲んできてある湧き水で割った。
朝鮮にんじんとまではいかないが、健康に良くおしゃれな感じ・・・。
平成18年5月9日 ○の茗
写真3のものの2倍程度、今年は掘ってきた。
現在は、まだ乾燥中である。
乾かしてから漬け込んだ方が、成分が早くお酒に浸透するからだ。
漬け込んでから3ヶ月程度で飲めるようになる。
無くなったら新しくホワイトリカーを継ぎ足す。
3回程度は利用できる。
3年ものだと充分に成分が浸み出している。
お酒も琥珀色となり、きれいである。
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2006年5月12日 (金)
2006年5月11日 (木)
2006年5月10日 (水)
2006年5月 5日 (金)
2006年5月 2日 (火)
ふきとうどのきんぴら
平成18年5月1日
自宅のふきが大きくなった。
里山から移植したものだが、自生していた時よりも太く大きく育つ。
きんぴらにしようと思ったのだが、何か一緒に混ぜ合わせたい。
冷蔵庫を見たが、ろくな物が入っていない。
ふと気づいた。
うどを使えばいいんじゃない?
早速庭から2本採ってきた。
ふきは、皮をむき、5分~10分茹でる。
水にさらし、しばらく置いておけばあくが抜ける。
うどは、適当な大きさに皮ごと切る。
さっと茹でてざるにあけておく。
あとは、ごぼうのきんぴらと同じように炒め、塩、しょうゆ、みりん、だしの素、とうがらしなどで味を付ける。
仕上げに胡麻をふりかけて出来上がり。
この時期のふきやうどは柔らかくておいしい。
ついついビールのつまみとして全て平らげてしまった。
2006年5月 1日 (月)
2006年4月28日 (金)
2006年4月22日 (土)
わさびのおひたし
平成18年4月21日
山菜好きの人に、わさびの事を聞いてみると、この茎の部分を指している事ある。
寿司などに使われている根の部分ではない。
茎の部分である。
同じ株でも葉茎と花茎があり、通常一緒に利用する。
自分は辛味の強い花茎だけを利用したこだわりの一品を楽しんでいる。
おひたしと言っても、他の山菜とは作り方が違う。
適当な大きさに切る。
熱湯に15秒程つける。
すぐに、タッパーなど密閉できる容器に入れる。
この時に、だし汁を入れておくのもおいしい。
よく振ってから冷蔵庫に入れる。
3~4時間もすればできあがり。
ふだん食べている根の部分と同じ辛味が出ている。
口に入れると辛味がツーンとくる。
その後、スーッと辛味が抜け、かすかな甘みとさわやかさが残る。
これが本物のわさびの味である。
それともうひとつ。
同じ手順で作っているのに、あくが残っている事がある。
辛味がうまく出なかったから、あくの方が勝っているのかな?と思っていた。
その後、塩で揉んでからとか、砂糖を少し入れるとか試してみた。
それでも決定的ではなかった。
3~4年前に熱湯の温度が関係している事がわかった。
沸騰したお湯は厳禁。
あくが多少前面に出てしまう。
沸騰してから火を切り、10分前後だろうか?
これを使うと、あら不思議・・・。
あくが出ないんです。
長年の疑問がようやく解決した。
安い寿司屋で使っているのは、西洋わさびが多い。
これは辛いだけで本物ではない。
高級寿司屋でないとなかなか本物は食べられないだろう。
にせものを本物として食べている食材が沢山出回っている。
大量消費に対応すると言う事だろう。
しかし、本物との違いがわかるよう、はっきりと表示してもらいたいものだ。
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2006年4月18日 (火)
2006年2月 2日 (木)
おおたにわたり料理
おおたにわたりのおひたし 平成18年2月2日
昨年、石垣島で避寒生活を過ごした。
観光客御用達のような料理屋で食べたのが初めてだった。
その時の感想は、やたら筋っぽく、おいしくないものだと思った。
700~800円は高すぎるし、ほとんど残してしまった。
今回、自分で試してみてはっきりした事がある。
料理屋で出されたものは開いた葉の部分。
試してみたがやはり筋っぽい。
それに対して開く前のもの。
これはおいしかった。
先日紹介した、たましだを大きくした感じで味も似ている。
これでなれればお金を取ってはいけないと思う。
おおたにわたりの炒め物
おひたし用のものを少し炒め物に使ってみた。
たまねぎ、豚肉、かじきまぐろと一緒に炒めた。
なかなか、おつな味。
しだ類のくさそてつ(こごみ)と同じ料理方法でいいと思う。
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2006年1月23日 (月)
2006年1月16日 (月)
たましだのサラダ
平成18年1月15日
たましだをさっと塩茹し水にさらす。
しっかりと水気をしぼる。
今回はほうれん草も同様にして使用。
ベーコンを細切りにして少量の油で軽く炒める。
好みによっては、カリカリベーコンでもいいかも。
たましだとほうれん草の上にベーコンを乗せマヨネーズをかける。
うんっ、これはなかなかいける。
素材の味が良くわかる。
くさそてつ(こごみ)との違いとしては、どう説明すればいいのだろう?
言葉では言い表しにくいのだが、食感の違いかな?
たましだは、菜の花のおひたしを噛んだ時のような感じ。
凄く柔らかい。
対してくさそてつは、さっとは噛み切れない感じ?
マヨネーズをかける前か、1ヵ所にまとめて絞っておくかすれば良かった。
見た目の悪い写真となってしまった。
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2006年1月15日 (日)
2006年1月12日 (木)
ぜんまいと厚揚げの炒め物
平成18年1月10日
料理と言えるものではなく”えさ”レベル。
ぜんまいは毎年大量に採取できる。
幼少の頃から山菜イコールぜんまいと言う感じだった。
ただ食べられるまでに処理が大変で、採取しない人もいる。
綿を取り、茹で、何度も軽くもみながら干していく。
完全に干しあがるまで5~7日はかかる。
こうした乾燥ぜんまいは何年も保存できる。
食べる時は水で戻し、その戻し汁のまま5分程茹でる。
そのまま冷ましてから、何度か水を取り替える。
適当な大きさにカットして料理に・・・・・と言う手順だ。
避寒生活用に持参していたので、今回は厚揚げと炒めてみた。
沖縄の豆腐類は、はっきりと大豆の味がしておいしい。
適当量のかつおだしの素、沖縄のおいしい塩、しょうゆ、みりん、めんつゆで味付け。
う~ん、なかなかいける!
とうがらしがあれば、調理の前に炒めて加えたらどうだろう?
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