2005年12月 2日 (金)

ふき

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        平成15年4月22日 ○林

 

皆さん御存知、山菜の定番である。

あまりにも身近にありすぎて、ありがたみがないのだが・・・。

はっきりと、採取する人としない人に分かれる気がする。

採取する人は、目の色を変えて摘んでいるし、逆の人は見向きもしない。

hiroも見向きをしない派だった。


亡くなった母がよく摘んで、小さい時からよく食べていた。

きんぴらは大好物で、何か矛盾していた。


食べられなくなってから摘むようになり、この矛盾は解消した。

いざとならないと、やらない、という典型だ。


きんぴら以外に、煮物やきゃらぶきもおいしい。

先に芽生える、ふきのとうは天ぷらがおいしい。

ふきのとう味噌は定番らしいけれど、hiroは天ぷら派。


ちなみに、ふきのとうと、ふきは同じ山菜。

花のつぼみがふきのとう。

その後、別株から発生する葉柄の茎がふき。

意外にも、別物と思っている人が多いのにはびっくりした。

発生している所を見る機会がない人達に多いようだ。

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いたどり

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         平成15年5月21日 ○波

 

喉が渇いた時に、水が無い。

そんな時は、いたどりをかじるといい、と小さい頃に教わった。

実際に試した事があったが、hiroの口には合わなかった。


それから何10年・・・・・。

何気なくテレビを見ていると、いたどりを料理に使うという。

さっと茹で上げてから水にさらし、炒め物にしていた。

おいしいらしくて、シーズンになると大量に採取して、塩漬け等で保存するという。

ただ、利用している地区は限られているようで、こちらではポピュラーではない。


早速、少し採取して試してみたところ、なるほどおいしい。

独特の酸味があり、強いと食べ辛いので、水にさらす時間を調整すればいいようだ。


それから、山へ行った時は、ついでながらも少し採取するようになった。

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2005年11月26日 (土)

せり

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         平成15年4月10日 ○林 

 

山菜シーズンの幕開けは、わさび、ふきのとう、と始まる。

そうして、次に来るのが、せり、である。


休田等、水気のある所に群生している。

生育の良いものを、間引くようにして採取する。

まだ、残雪が残っている年もあり、すがすがしい風を受けながら、のんびりとした時間を過ごす。


完成間近の鍋物に入れて、しゃきしゃきしたものを食べるのがおいしい。

胡麻和え等も定番である。

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2005年11月17日 (木)

かんぞう

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        平成15年4月10日 自宅

 

最近覚えた山菜。

近くの、○田川に行けば大群生している。


数株採取して、自宅の庭に移植した。

他にも、たら、わらび、ぜんまい、やまどりぜんまい、ふき、せり、わさび、うわばみそう(よしな)、もみじがさ(きのした)、やぶれがさ、おおばぎぼうし(うるい)、みやまいらくさ、くさそてつ(こごみ)、おらんだがらし(くれそん)、かたくり、はないかだ、つるにんじん等を移植した。

春になると順次芽吹き、目を楽しませてくれる。

それともうひとつ。

いつ頃、どこへ行けば採り頃なのかの目安となる。


写真のものは大きくなり過ぎていて、10センチ程度のものが、やわらかくていいようだ。

おひたしにして食べたが、ほのかに甘みがあった。

調べてみると、酢味噌和え、酢の物等食べ方として紹介されていたが、まだ試していない。

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2005年11月 2日 (水)

みやまいらくさ

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         平成15年5月21日 ○波

 

自分の地元では、あまり利用されていない山菜である。

しかしながら、東北地方等で、大変親しまれていると言う。

素手で採取しようとすると、とげがあり、痛かゆくなるので、ゴム手袋などがあった方がいい。

茎を、さっと湯がいててから、軽く水にさらしながら、皮をむく。

煮ても、炒めてもおいしい。

hiroは、味噌とみりんを適当に混ぜ合わせ、みやまいらくさを一晩漬け込んで作る、味噌浸しが好きだ。

しゃきしゃきした歯ざわりがして、酒のつまみに最高である。

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