ふき
平成15年4月22日 ○林
皆さん御存知、山菜の定番である。
あまりにも身近にありすぎて、ありがたみがないのだが・・・。
はっきりと、採取する人としない人に分かれる気がする。
採取する人は、目の色を変えて摘んでいるし、逆の人は見向きもしない。
hiroも見向きをしない派だった。
亡くなった母がよく摘んで、小さい時からよく食べていた。
きんぴらは大好物で、何か矛盾していた。
食べられなくなってから摘むようになり、この矛盾は解消した。
いざとならないと、やらない、という典型だ。
きんぴら以外に、煮物やきゃらぶきもおいしい。
先に芽生える、ふきのとうは天ぷらがおいしい。
ふきのとう味噌は定番らしいけれど、hiroは天ぷら派。
ちなみに、ふきのとうと、ふきは同じ山菜。
花のつぼみがふきのとう。
その後、別株から発生する葉柄の茎がふき。
意外にも、別物と思っている人が多いのにはびっくりした。
発生している所を見る機会がない人達に多いようだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント