2008年7月23日 (水)

うらべにほていしめじと卵の油炒め

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うらべにほていしめじと卵の油炒め 平成20年7月23日

   

うらべにほていしめじを塩抜きし、縦に細かく裂いた。

それを油炒めにし、仕上げに卵を落とし、さっと混ぜ合わせた。

家庭菜園の水菜があったので、一緒に盛り付け、出来上がり。

   

朝食のおかずとして食べたのだが、御飯に良く合う。

あっと言う間に完食し、満足、満足。

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2008年7月22日 (火)

たもぎたけ?

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 たもぎたけ? 平成20年7月3日 旭山動物園

   

北海道旅行は、旭山動物園から始まった。

あちこち、動物を楽しみながら、とある檻にたどり着いた。

   

そして、確かレッサーパンタ辺りの檻だったと思う。

その中の倒木に、黄色い物を見つけた。

   

あれれっ・・・。

見た事があるぞ!

確か、たもぎたけでは???

   

たもぎたけとは、北海道などの北国で採れる夏きのこ。

残念ながら、自分の地元では見かけた事の無いきのこである。

しかしながら、図鑑で何度も見ているので、ピンと来たのだ。

   

このきのこは、栽培が可能なので、最近、スーパーなどで見かけた事がある。

食べた事は無いのだが、美味しいきのこだと言う。

   

檻の中なので、流石に採取するどころか、これ以上近づく事もできない。

でも、限りなく、たもぎたけのような気がしてならなかった。

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2008年7月21日 (月)

7/18の収穫 わらび

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       7/18の収穫 わらび 山小屋

   

あまりの暑さに耐えかね、予定を早めて山小屋に到着した。

標高1000メートルあるとは言え、山小屋周辺はそれなりに暑かった。

しかし、木陰になるデッキ付近は涼しく、とても過ごし易かった。

   

翌日、山小屋で食べようと思い、いつものようにわらびを採りに行った。

ところが、北海道旅行に行っていた為、山小屋へ来るのは3週間以上ぶり。

その為、わらびは大きく開いていた。

   

せいぜい、2週間おきであれば、毎回、新芽を採る事ができる。

しかし、今回、その新芽が開いてしまっていたので、まともなものがほとんど無かった。

また、草木も大きく成長している為、食べ頃のわらび自体も見つけにくかった。

   

今年も沢山楽しませてもらったので、わらび採りはこれで終わりにしようと思う。

来年も沢山採れるように・・・。

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2008年7月20日 (日)

ふき

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    ふき 平成20年7月5日 納沙布岬

   

JRで移動中、北海道の線路沿いはふきの大群生。

これはいくら採ってもきりがないだろうな?

そんな事を思いながら、列車の旅を楽しんでいた。

   

日本最東端の地に到達し、あたりを散策していると、ここにもふきが大群生。
大きいなあ~とばかりに、思わず写真に収めた。

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     ふき 平成20年7月6日 釧路湿原

  

同じく、翌日の釧路湿原でも、ふきの大群生。

本当に凄いなあ~!

   

携帯と並べて写真をパチリ・・・。

携帯の長さは10センチ強なので、長さは1メートル程度である。

しかし、この程度の大きさは珍しくもなく、もっと大きいものもあちこちに生えている。

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この写真ではわかり辛いが、実際は1メートルくらいのふきの群生である。

凄いよ~っ!

   

この旅での一番の大物は、摩周で見かけたもの。

太さは5~6センチ、長さは1.5メートル、葉の直径は1メートル。

1本あれば、一家だんらんの食卓には充分だろう。

   

しかし、足寄町の東の螺湾(らわん)で採れるものは、らわんぶきと呼ばれ、桁違いに大きい。

茎の直径は10センチ、長さは3メートルにもなると言う。

これでも小さくなった方で、かつては4メートルにも達していたらしい。

   

らわんぶきは、あきたぶきの仲間らしいが、このふきも同様と思っていいのかな?

北海道は、とにかく桁違いに大きいふきが、採り放題である。

   

また、うどは釧路湿原のプラットホーム沿いで見つける事ができた。

くさそてつは、既に開いてしまったものを、あちこちで見かけた。

しかし、ぎょうじゃにんにくは、残念ながら見つける事はできなかった。

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2008年7月 1日 (火)

しゃかしめじの炒め物

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  しゃかしめじの炒め物 平成20年7月1日

   

炊き込み御飯を作ろうと思い、しゃかしめじを塩抜きした。

しかし、うっかりしていて、白米のまま炊いてしまった。

   

あらら、どうしよう?

混ぜ御飯にする手もあるのだが・・・。

   

しばらく考えたのだが、今回は炒め物にする事にした。

   

ピーマンを細切りにして炒め、そこにしゃかしめじを加えた。

最後に卵でとじ、ミニとまとを添えて出来上り。

   

朝食のおかずにしたのだが、このきのこはやっぱり美味しい。

小さい株だとあまり食感を感じないのだが、これは結構立派な株。

食感もそこそこ感じられ、ピーマン、卵とよく合っている。

   

少し手に入りにくいきのこなので、こんな食べ方をしてはもったいない・・・。

そう思いながらも、贅沢に全て食べてしまった。

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2008年6月30日 (月)

わらびの白和え風

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   わらびの白和え風 平成20年6月27日

   

わらびの煮物を作った。

煮汁は、少なめ。

   

最後に煮汁を捨て、豆腐を加えて混ぜ合わせた。

少し味が薄くなるので、ダシ、醤油、砂糖を適量加えて、味を調整した。

   

これで、少し手抜きをしたが、わらびの白和え風の出来上がりだ。

   

白和えと言うとぜんまいだが、わらびで作ったのは初めてである。

どんな感じかな?と思っていたのだが、これがなかなかの仕上がりになった。

   

わらびに豆腐が絡まり、シャキシャキとした食感。

ぜんまいとは違う美味しさが口に広がった。

   

これは、いける!

機会があったらまた作ってみたい一品である。

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2008年6月29日 (日)

ぎょうじゃにんにく

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    ぎょうじゃにんにく 平成20年6月28日

   

山小屋から帰宅する日に、川沿い群生しているぎょうじゃにんにくを見て来た。

   

今年、2ヶ所で見つけたのだが、1ヶ所は3株の発生。

それは本当に、川の中州のようなところに生えており、誰かに採られてしまうのは必至だった。

それであればと思い、その3株は山小屋に移植した。

   

そしてもう1ヶ所。

それがこの場所のもので、30株程度は群生している。

   

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ご覧の通り、特徴のひとつである、ねぎぼうずも付いていた。

   

発生場所は、山小屋から歩いて5分程度のところ・・・。

長年、採ってみたいと思っていた山菜だが、こんな身近なところにあるとは思ってもいなかった。

   

しかし山小屋は、山の麓の標高1000メートル地帯。

いつの時代かは知らないが、そこに流れる川沿いに道を切り開いたのだろう。

そう考えれば、道が無ければ深い山の中。

ぎょうじゃにんにくが群生していても、何らおかしくない環境だろう。

   

来年、このぎょうじゃにんにくは、芽出しの頃に間引いて移植する予定。

更に、これ以外にも何ヶ所か群生地を見つけられたらと思っている。

来年の山小屋生活は、少し早めに始めなくては・・・。

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ハムステーキわらび添え

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  ハムステーキわらび添え 平成20年6月27日

   

優待で頂いたハムを炒め、ハムステーキを作った。

それに、わらびの炒め物を添えてみた。

   

ハムは、かなりの高級品。

炒めなくても充分美味しいのだが、炒めると更に旨さが増した。

   

わらびは、灰汁抜きして水でさらしておいた物。

こちらも、そのまま酢醤油で食べられる物。

しかし、炒めて食べるのもなかなか美味しいものである。

   

晩酌で食べたのだが、ビールが進んだのは言うまでも無い。

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6/26の収穫 わらび

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  6/26の収穫 平成20年6月26日 山小屋

   

山小屋に到着後、いつもの通り、わらびを採りに行った。

   

時期的にはもう遅いと思われがちだが、標高1000メートルにある場所なので、まだ大丈夫である。

厳密に言うと、何度も人が採取する場所であり、その採り跡のそばから出てきた新芽なのである。

草木もかなり成長しており、少し探し辛いのだが、それでもこれだけ採れれば上出来だろう。

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2008年6月25日 (水)

鶏肉グリルぜんまい添え

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 鶏肉グリルぜんまい添え 平成20年6月24日

     

鶏肉に下味を付け、ひと晩冷蔵庫に入れておいた。

それを弱火でじっくり焼き上げた。

しかし、ちょっと火力が弱過ぎたようで、焼き目がほとんど付かなかった。

   

それを皿に盛り、ぜんまいとえんどうの胡麻油炒めを添えた。

   

晩酌のつまみ兼おかずととして頂いたのだが、鶏肉はそこそこの味かな?

ぜんまいとえんどうは、胡麻油と良く合う素材。

こちらは、えんどうの緑も鮮やかで、納得できる美味しさだった。

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